Introducing my personal interests in everyday life.
February 08, 2012
Seeds We Sow
Fleetwood Mac(フリートウッド・マック)の「Say You Will」がリリースされたのが2003年。次作が出る出ると言われながら既にもう9年近くが経ちます。その間Lindsey Buckingham(リンジー・バッキンガム)はソロ名義のスタジオ作品を3枚、コンスタントに出しています。2006年の「Under the Skin」と2008年の「Gift of Screws」そして最新作が今日ご紹介する「Seeds We Sow」です。昨年9月にリリースされた本作、ギターの鳴らし方から歌い方までとってもリンジーっぽい音作りで、すごくオーガニック&アコースティツクな楽曲が多く収録される明るいトーンのアルバムです♪私はT1「Seeds We Sow」やロックナンバーのT3「Illumination」、T8「One Take」、そしてメロウなT7「Rock Away Blind」、T11「She Smiled Sweetly」あたりが気に入っています♪ちなみにT11はThe Rolling Stones(ザ・ローリング・ストーンズ)のカバーです。同曲のオリジナルは67年の「Between the Buttons」に収録されています。前作「Gift of Screws」は国内盤のリリースがなかったのですが、本作は国内盤も出ています。作を追うごとに良い感じに枯れていくリンジーですが、今年はフリートウッド・マックとしてのツアーもあるようで、マックの新作発表も噂が流れています。活動はまだまだ精力的にといった感じですね(笑)「Seeds We Sow」に関する興味深い映像をYouTubeで見つけたので貼り付けています。全編英語&字幕なしなので、理解するのは厳しいという方もいると思いますが、一部で楽曲を聴いていただくこともできるので…。リンジー・バッキンガム、素晴らしいギターリストでありアーティストです♪