January 24, 2011
The Posies
活動歴25年…立派なベテランですが、彼らの音楽は変わらず若々しいです♪私が初めてThe Posies(ザ・ポージーズ)を聴いたのは1990年リリースのセカンドアルバム「Dear 23」でした。その後93年の「Frosting on the Beater」、96年の「Amazing Disgrace」までは続けて買って聴いていたのですが、パッタリ聴かなくなってしまいました(汗)そんな中、昨年9月にリリースされた最新作「Blood/Candy」を聴く機会があったのですが、これがなかなか良くて…♪実はこのアルバムを聴いた時、バンド名に記憶はあったのですが、確かCD持ってたよなぁ…というレベルでしかなく、懐かしいとかそういう感覚がまるでありませんでした(汗)改めて「Dear 23」を聴いてみたのですが、まったく聴き覚えがないという有り様(汗)ザ・ポージーズは米国ワシントン州出身の4人組のオルタナティヴ系パワーポップバンドです。1998年に解散に近い活動休止に入ったようで、その後2001年の再始動時にドラムスとベースが変わったみたいです。現在はオリジナルメンバーJon Auer(ジョン・オウア)とKen Stringfellow(ケン・ストリングフェロウ)にこのドラムス&ベースという構成で活動しています。また、オリジナルメンバーだったドラムスのBrian Young(ブライアン・ヤング)は現在Fountains of Wayne(ファウンテンズ・オブ・ウェイン)のメンバーとして活躍中です。さて、最新作の「Blood/Candy」ですが、前作となる「Every Kind of Light」から5年のインターバルを置いてのリリースです。その前作も7年のインターバルでしたから、ザ・ポージーズとしては12年で2作というリリース状況です。それは記憶から薄れますよね(汗)本作の収録曲は全12曲ですがなかなかの力作揃いでお薦めです♪疾走感のある切ない系ナンバーからキラキラのポップ系トラックまで楽曲も幅があって楽しく聴ける1枚です。私が特に気に入ったのはT2「The Glitter Prize」, T5「Take Care Of Yourself」, T6「Cleopatra Street」, T10「Notion 99」の4曲です♪特にT2とT6は自作コンピレーション候補としても有力(笑)スペインで録音されたという本作、アートワークもカラフルで素敵です♪試聴サイト:http://morawin.jp/package/80312145/014431109461/

