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<title>Seeds We Sow</title>
<description>Fleetwood Mac（フリートウッド・マック）の「Say You Will」がリリースされたのが2003年。次作が出る出ると言われながら既にもう9年近くが経ちます。その間Lindsey Buckingham（リンジー・バッキンガム）はソロ名義のスタジオ作品を3枚、コンスタントに出しています。2006年の「Under the Skin」と2008年の「Gift of Screws」そして最新作が今日ご紹介する「Seeds We Sow」です。昨年9月にリリースされた本作、..</description>
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<dc:date>2012-02-08T06:37:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/LB6th.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/LB6th-thumbnail2.jpg" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/LB6th-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>Fleetwood Mac（フリートウッド・マック）の「Say You Will」がリリースされたのが2003年。次作が出る出ると言われながら既にもう9年近くが経ちます。その間Lindsey Buckingham（リンジー・バッキンガム）はソロ名義のスタジオ作品を3枚、コンスタントに出しています。2006年の「Under the Skin」と2008年の「Gift of Screws」そして最新作が今日ご紹介する「Seeds We Sow」です。昨年9月にリリースされた本作、ギターの鳴らし方から歌い方までとってもリンジーっぽい音作りで、すごくオーガニック&アコースティツクな楽曲が多く収録される明るいトーンのアルバムです♪私はT1「Seeds We Sow」やロックナンバーのT3「Illumination」、T8「One Take」、そしてメロウなT7「Rock Away Blind」、T11「She Smiled Sweetly」あたりが気に入っています♪ちなみにT11はThe Rolling Stones（ザ・ローリング・ストーンズ）のカバーです。同曲のオリジナルは67年の「Between the Buttons」に収録されています。前作「Gift of Screws」は国内盤のリリースがなかったのですが、本作は国内盤も出ています。作を追うごとに良い感じに枯れていくリンジーですが、今年はフリートウッド・マックとしてのツアーもあるようで、マックの新作発表も噂が流れています。活動はまだまだ精力的にといった感じですね（笑）「Seeds We Sow」に関する興味深い映像をYouTubeで見つけたので貼り付けています。全編英語&字幕なしなので、理解するのは厳しいという方もいると思いますが、一部で楽曲を聴いていただくこともできるので…。リンジー・バッキンガム、素晴らしいギターリストでありアーティストです♪<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/VJK9VeGj8xY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />試聴サイト：<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/4200204" target="_blank">http://www.hmv.co.jp/product/detail/4200204</a><a name="more"></a>

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<title>River: The Joni Letters</title>
<description>昨日の流れで、Herbie Hancock（ハービー・ハンコック）の作品につて触れたいと思います。今回「Blue Note Best Jazz Collection」第二弾を購入して、付属CDを聴いて波が来たというか（笑）まず持っているハンコックのCDを聴き直しました。…と言っても、私が持っているのは「Speak Like A Child」「Future Shock」「Possibilities」「River: The Joni Letters」の4枚だけなんですけどね（汗）..</description>
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<dc:date>2012-02-06T06:43:04+09:00</dc:date>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/HH_River.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/HH_River-thumbnail2.jpg" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/HH_River-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>昨日の流れで、Herbie Hancock（ハービー・ハンコック）の作品につて触れたいと思います。今回「Blue Note Best Jazz Collection」第二弾を購入して、付属CDを聴いて波が来たというか（笑）まず持っているハンコックのCDを聴き直しました。…と言っても、私が持っているのは「Speak Like A Child」「Future Shock」「Possibilities」「River: The Joni Letters」の4枚だけなんですけどね（汗）その中で今日は「River: The Joni Letters」をご紹介します。本作はジャズの名門レーベルVerve Recordsからリリースされたグラミー獲得作品です。2008年2月の第50回グラミーアワードでAlbum of the YearとBest Contemporary Jazz Albumの2冠に輝いているのです。ジャズ作品がグラミーのAlbum of the Yearを獲得するのは実に43年ぶり2度目のことだそうです。先人はStan Getz（スタン・ゲッツ）とJoão Gilberto（ジョアン・ジルベルト）で、1965年にボサノヴァ の名作「Getz/Gilberto」で受賞しています。さて、2008年の第50回はAmy Winehouse（エイミー・ワインハウス）が「Back to Black」で5冠を獲得したまさにその年で、Album of the Yearのノミニーにはそのエイミーの他にFoo Fighters（フー・ファイターズ）、Kanye West（カニエ・ウエスト）、Vince Gill（ヴィンス・ギル）がいました。ですから本作「River: The Joni Letters」の受賞はまさに快挙でありサプライズでもあったわけです！そしてこの受賞をきっかけに興味を持ち、私はこのアルバムを手にしました。アコースティツクジャズといった趣の1枚で、カナダのカリスマ的シンガーソングライターJoni Mitchell（ジョニ・ミッチェル）の楽曲を取り上げたトリビュート作品となっています。ジョニは70年代を中心に活躍したフォークロック系のアーティストです。彼女の曲はいくつか聴いたことがあるし、コンピレーションでも数曲持っていたりするのですが、アルバムは購入したことがなく、しっかり聴き込んだこともありませんでした。「River: The Joni Letters」のライナーノーツによると、彼女は70年代後半にジャズに傾倒したことがあるようで、アルバムやツアーに多くのジャズミュージシャンを起用しているのだとか…。ハンコックもそんな中の一人のようです。本作にはジョニの曲は9曲収録されているのですが、それらは彼女の代表曲ではなく、ジャズという視点でハンコックが選んだものだそう。オリジナルに馴染のない私ですが、ジョニ本人含め、起用されているシンガーたちの歌に魅了されましたし、ハンコックのピアノとWayne Shorter（ウェイン・ショーター）のサックスが混ざり合った音の饗宴はすごく素敵に響きました。全体的にゆったりとした流れの中で、Norah Jones（ノラ・ジョーンズ）やCorinne Bailey Rae（コリーヌ・ベイリー・レイ）の歌声はとても心地よく響きますし、Leonard Cohen（レナード・コーエン）の渋味、そしてTina Turner（ティナ・ターナー）の意外性などなど…一聴の価値ありです♪今回のハンコック再聴を通して、彼の73年のヒット作「Head Hunters」をオーダーしました。「Future Shock」のオリジナルを生み出したCurtis Mayfield（カーティス・メイフィールド）のベストを買ったり、持っている彼の作品を聴き直したり…更にはライナーノーツにあったアーティストの作品、例えばLaura Nyro（ローラ・ニーロ）とか、に興味を持ったり等々…とにかく色々広がって楽しめました♪<br /><br />試聴サイト：<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2592309" target="_blank">http://www.hmv.co.jp/product/detail/2592309</a><a name="more"></a>

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<title>Herbie Hancock</title>
<description>DeAGOSTINI（デアゴスティーニ）の「Blue Note Best Jazz Collection」第二弾、Herbie Hancock（ハービー・ハンコック）を購入しました♪2号目からは1,190円ですが、その金額を出しても良い内容です♪ハンコックってすごいです。いわゆる天才…っていうタイプのアーティストです。それを改めて感じさせるCDでした。収録曲は全5曲、T1「Maiden Voyage（邦題：処女航海）」T2「Speak Like A Child」T3「Wate..</description>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/DeAGOSTINI_BNBJC2.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/DeAGOSTINI_BNBJC2-thumbnail2.jpg" width="125" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/DeAGOSTINI_BNBJC2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>DeAGOSTINI（デアゴスティーニ）の「Blue Note Best Jazz Collection」第二弾、Herbie Hancock（ハービー・ハンコック）を購入しました♪2号目からは1,190円ですが、その金額を出しても良い内容です♪ハンコックってすごいです。いわゆる天才…っていうタイプのアーティストです。それを改めて感じさせるCDでした。収録曲は全5曲、T1「Maiden Voyage（邦題：処女航海）」T2「Speak Like A Child」T3「Watermelon Man」T4「Riot」T5「Cantaloupe Island」です。どの曲も素晴らしいのですが、特に1962年のデビュー作「Takin' Off」収録のT3「Watermelon Man」や64年の4作目「Empyrean Isles」収録のT5「Cantaloupe Island」はあまりに有名な名曲なので、ジャズに親しんだことのないリスナーでもどこかで聴いたことがあるのでは？と思います。特に後者は90年代にブルーノート初のヒップホップユニットとして契約・デビューしたUs3（アススリー）がサンプリングして、「Cantaloupe」というタイトルでヒットしていますからご存知の方も多いはず（Us3については<a href="http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/archives/6721252.html?1327808113" target="_blank">2008年1月21日</a>のブログを参照ください）。またメロウなT2「Speak Like A Child（作品については<a href="http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/archives/8557525.html?1327807845" target="_blank">2009年7月11日</a>のブログを参照ください）」もスムースジャズ系の楽曲なので、幅広い音楽ファンにお薦めです♪ハンコックはその後、ジャズという枠を超えて様々な音楽を発表していきます。ヒップホップを大胆に導入した1983年の作品「Future Shock」や2007年のJoni Mitchell（ジョニ・ミッチェル）へのトリビュート作品「River: The Joni Letters」ではグラミーも獲得しています♪2作とも素晴らしい&すごい作品です♪DeAGOSTINIの「Blue Note Best Jazz Collection」、なかなかやりますねー。第3号のSonny Rollins（ソニー・ロリンズ）は2月7日（火）発売です♪<a name="more"></a>

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<title>Grammy Nominees 2012</title>
<description>今年もまたグラミーの季節がやってきました♪2月11日に開催される第54回グラミー賞発表&amp;受賞式まであと2週間です。ノミニーの楽曲をコンパイルしたCDも季節の風物詩になってますねー（笑）「Grammy Nominees 2012」は充実の内容です。2012年物は購入して損のない1枚だと思います！グラミーは昨年カテゴリーが見直されて、今年は2011年の109部門から78部門へと大幅に減っています。男性・女性といった分け方がなくなったのも大きな特徴ですね。そんな中で6部門にノミネー..</description>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/GrammyNominees2012.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/GrammyNominees2012-thumbnail2.jpg" width="160" height="144" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/GrammyNominees2012-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>今年もまたグラミーの季節がやってきました♪2月11日に開催される第54回グラミー賞発表&受賞式まであと2週間です。ノミニーの楽曲をコンパイルしたCDも季節の風物詩になってますねー（笑）「Grammy Nominees 2012」は充実の内容です。2012年物は購入して損のない1枚だと思います！グラミーは昨年カテゴリーが見直されて、今年は2011年の109部門から78部門へと大幅に減っています。男性・女性といった分け方がなくなったのも大きな特徴ですね。そんな中で6部門にノミネートされているAdele（アデル）、やはり…というか、絶対に彼女が本命だと思います。アデルが何冠を獲得するのか…ズバリそこが見どころでしょう（と、私は勝手に思っています）♪Album of the Yearは確実だと思いますが、Record of the YearやSong of the Yearはどうでしょうか。行けるんじゃないかなぁとは思うのですが、Bruno Mars（ブルーノ・マーズ）やKaty Perry（ケイティー・ペリー）といった強豪がいますからねー。それに昨年他界したAmy Winehouse（エイミー・ワインハウス）も…。彼女も今年ノミニーとなっています…。そのエイミーが2008年に獲得した5冠にアデルが届くのかどうか…楽しみです♪もちろん可能性は大ですよね！ちなみに2009年、アデルがBest New Artistを受賞した時のプレゼンターが、前年受賞のエイミーだった…というのも何か因縁めいたものを感じます。このブログでも、何度か取り上げてきましたが、アデルは素晴らしいシンガーですし、「21」は素晴らしい作品です。2011年の音楽シーンはまさにアデルに始まりアデルに終わりました。ネット配信が主流になりつつある中で、CDはまだここまで売れる、真に素晴らしい歌は人の心を動かす…という現実を、改めて体感した作品です。今年のグラミー、結果が楽しみですね♪<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/rYEDA3JcQqw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><a name="more"></a>

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<title>Some Girls</title>
<description>The Rolling Stones（ザ・ローリング・ストーンズ）のベストセラー「Some Girls」が未発表曲を12曲も収録したボーナスディスク付でリイシューされました♪国内盤にはボーナストラックが1曲収録されていますが、私は実の方（価格）を選んでインポートで購入しました。1978年6月にリリースされた本作は、まさにストーンズにとって金字塔となった1枚です。昨年8月31日のブログで本作の後にリリースされる「Emotional Rescue」についてご紹介した際にも触れたの..</description>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/RS1978SGs.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/RS1978SGs-thumbnail2.jpg" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/RS1978SGs-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>The Rolling Stones（ザ・ローリング・ストーンズ）のベストセラー「Some Girls」が未発表曲を12曲も収録したボーナスディスク付でリイシューされました♪国内盤にはボーナストラックが1曲収録されていますが、私は実の方（価格）を選んでインポートで購入しました。1978年6月にリリースされた本作は、まさにストーンズにとって金字塔となった1枚です。<a href="http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/archives/10342650.html?1327803196" target="_blank">昨年8月31日</a>のブログで本作の後にリリースされる「Emotional Rescue」についてご紹介した際にも触れたのですが、トロントで起きたKeith Richards（キース・リチャーズ）の麻薬所持&ヘロイン中毒という問題があり、すわ解散か…という危機的状況にあったバンドが制作したアルバムです。そんな制作背景を持つこの作品の大ヒットがあって、ストーンズは今なおミュージックシーンの重鎮的存在として君臨している…そう言っても過言ではない作品なのです！キースの薬物ネタというゴシップもありましたが、もちろん内容が素晴らしくてヒットした作品です（笑）楽曲の充実ぶりは、ボーナスディスクを聴いていても強く感じられます。そもそもこの「Some Girls」セッションでは新曲約50曲がレコーディングされたと言われています。その内のいくつかは後の「Emotional Rescue」や「Tattoo You」にも収録されるレベルです。当然今回の再発に伴ってオフィシャルリリースとなった12曲が素晴らしくないわけがないです！キースがボーカルを取るT7「We Had It All」は「Emotional Rescue」のラストナンバー「All About You」を彷彿とさせる良い曲ですし、T1「Claudine」T2「So Young」T8「Tallahassee Lassie」T10「Keep Up Blues」T11「You Win Again」などなど、アルバム収録があってもおかしくないほどクオリティーの高い楽曲を堪能できます。70年代後半と言えばパンクとディスコが全盛の時代でした。60年代ロックンロールの延長線上にあったストーンズはその存在そのものが過去形と揶揄されるような、そんな立ち位置でした。その空気を一変させたのが名曲「Miss You」です。アルバム中では異彩を放つ1曲ですが、この素晴らしい曲を擁する「Some Girls」は、音楽ファンなら1度は聴かなければいけない1枚だと思います♪私にとってこのアルバムの価値は、ストーンズ作品におけるマイ・フェイバリットの「Emotional Rescue」へつながる楽曲の原点…というところでしょうか（笑）今回の再発を購入するメリットはボーナスディスクです！とにかくこれが素晴らしいのでお薦めです♪<br /><br />試聴サイト：<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/4220876" target="_blank">http://www.hmv.co.jp/product/detail/4220876</a><a name="more"></a>

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<title>Vice Verses</title>
<description>昨年9月下旬にSwitchfoot（スウィッチフット）が新作をリリースしていました。全然気づかず、ネットで偶然見つけて即購入したのですが、前作「Hello Hurricane」（2010年6月5日の過去ログを参照ください）よりぐっとわかりやすくなったし、良い作品でした！前作はコロンビアからの離脱&amp;自身のレーベル立ち上げという大きな節目、且つ方向性を見出すのに時間を要したということで、リリースまでに3年かかっていますが、本作「Vice Verses」は前作から2年経たないという..</description>
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<dc:date>2012-01-26T05:35:54+09:00</dc:date>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/switchfoot2011.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/switchfoot2011-thumbnail2.jpg" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/switchfoot2011-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>昨年9月下旬にSwitchfoot（スウィッチフット）が新作をリリースしていました。全然気づかず、ネットで偶然見つけて即購入したのですが、前作「Hello Hurricane」（<a href="http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/archives/9473787.html?1327221260" target="_blank">2010年6月5日</a>の過去ログを参照ください）よりぐっとわかりやすくなったし、良い作品でした！前作はコロンビアからの離脱&自身のレーベル立ち上げという大きな節目、且つ方向性を見出すのに時間を要したということで、リリースまでに3年かかっていますが、本作「Vice Verses」は前作から2年経たないという短いインターバルで発表されています。ハード&メロウな楽曲、全12曲がバランス良く収められている本作、とにかく楽曲のクオリティーが高いと思います。何よりキャッチーですしね（笑）一押しの曲はT2「The Original」です。私はこの曲が1番気に入りました♪サビメロがとてもキャッチーでギターロックな1曲です。その他にもT3「The War Inside」やT5「Blinding Light」、T6「Selling the News」、シングルカットされたエッジーなギターロックナンバー、T8の「Dark Horses」、メロウなT9「Souvenirs」、タイトルトラックのT11「Vice Verses」あたりが気に入っています。もちろん他の楽曲も良くて、捨て曲なしと言っても良いかもしれません。チャートアクションも最高位8位と久しぶりのTOP10ヒットとなっています。残念ながら今のところ国内盤としてのリリースは予定がなさそうなので、入手するならインポート…ネット購入の方がお買い得かも（笑）お薦めな1枚です♪<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/5_5oE0ijhKg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fl-FmVronmM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><a name="more"></a>

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<title>The Stone Roses</title>
<description>昨年10月18日に再結成を表明したThe Stone Roses（ザ・ストーン・ローゼズ）、そのきっかけはベースのMani（マニ）ことGary Mounfield（ゲイリー・マウンフィールド）)の母親の葬儀で、リードシンガーのIan Brown（イアン・ブラウン）とギターのJohn Squire（ジョン・スクワイア）が再会したことだったようです。かつては親友同士であり、バンドメイトだった2人ですが、1996年の解散以来15年に渡り絶縁状態でした。何度となく再結成の噂が持ち上が..</description>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/StoneRoses.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/StoneRoses-thumbnail2.jpg" width="159" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/StoneRoses-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>昨年10月18日に再結成を表明したThe Stone Roses（ザ・ストーン・ローゼズ）、そのきっかけはベースのMani（マニ）ことGary Mounfield（ゲイリー・マウンフィールド）)の母親の葬儀で、リードシンガーのIan Brown（イアン・ブラウン）とギターのJohn Squire（ジョン・スクワイア）が再会したことだったようです。かつては親友同士であり、バンドメイトだった2人ですが、1996年の解散以来15年に渡り絶縁状態でした。何度となく再結成の噂が持ち上がりながらも、その都度この2人がそれを否定・拒否してきたわけですが、この時に偶然会話をもった2人は急速に接近し、その流れがマニとドラムスのReni（レニ）ことAlan Wren（アラン・レン）を巻き込んで、全盛期のメンバーでの復活劇を生んだのです。そしてマニは…なんとこの再結成を機に、解散後に加入・在籍していたPrimal Scream（プライマル・スクリーム）を正式に脱退しています！ザ・ストーン・ローゼズはマッドチェスターブームの最中に頭角を現した、そのムーブメントを牽引するバンドのひとつで、アルバムを2枚残しただけなのに、今日現在に至るまで、イギリスの音楽シーンに影響を与え続ける伝説的な存在であり続けています。そのザ・ストーン・ローゼズの金字塔的作品、セルフタイトルのデビューアルバムを久しぶりに鳴らしてみました。画家に転身、音楽シーンからは退いていたジョン・スクワイアがアートワークを手掛ける名盤です。2009年にリリース20周年を記念して発売されたレガシーエディションを購入したのですが、今回はそれをじっくり聴きました（笑）このレガシーシーエディションは2枚組で、ディスク1がオリジナルリリースの「The Stone Roses」、ディスク2は「The Extras」と題されBサイド曲が13曲収録されています。それにしても、良いアルバムだなぁ…改めてそう感じました。1989年のオリジナルリリースは全11曲の収録でした。捨て曲は1曲もないと言って良いでしょう。そのオリジナル盤がリリースされた後、US盤やUKリイシュー盤にはヒットナンバー「Elephant Stone」や「Fools Gold」が追加収録されていきますが、この2曲がなくても問題ないくらい、実にしっかりした良い作品なのです。私はT2「She Bangs the Drums」やT5「Bye Bye Badman」、T7「(Song For My) Sugar Spun Sister」、T8「Made of Stone」、T11「I Am the Resurrection」あたりが好きで、昔よく聴いていました。バンドは今回の再結成に際して、ツアーのみならず新作も制作することを示唆していますが、それが現実のものとなるまでは、この名作「The Stone Roses」を聴きながら楽しみに待つことにしたいと思います♪UKギターロックファンなら必聴アイテムです！試聴サイトは「Elephant Stone」&「Fools Gold」収録の再発盤をリンクしています。<br /><br />試聴サイト：<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/1227974" target="_blank">http://www.hmv.co.jp/product/detail/1227974</a><a name="more"></a>

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<title>Blue Note Best Jazz Collection</title>
<description>テレビのCMに誘われて、つい第1号を購入してしまいました（笑）DeAGOSTINI（デアゴスティーニ）の「Blue Note Best Jazz Collection」…初回はMiles Davis（マイルス・デイヴィス）です。この初回号は特別価格で490円、2号目以降は1,190円で、このシリーズは70号完結予定なんだとか…。毎号CDとアーティストに関する読み物がセットになっています。初回のマイルスの場合、彼が1952～54年と58年に残した音源からセレクトされた6曲、「A..</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<dc:date>2012-01-22T12:55:07+09:00</dc:date>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/DeAGOSTINI_BNBJC1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/DeAGOSTINI_BNBJC1-thumbnail2.jpg" width="124" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/DeAGOSTINI_BNBJC1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>テレビのCMに誘われて、つい第1号を購入してしまいました（笑）DeAGOSTINI（デアゴスティーニ）の「Blue Note Best Jazz Collection」…初回はMiles Davis（マイルス・デイヴィス）です。この初回号は特別価格で490円、2号目以降は1,190円で、このシリーズは70号完結予定なんだとか…。毎号CDとアーティストに関する読み物がセットになっています。初回のマイルスの場合、彼が1952～54年と58年に残した音源からセレクトされた6曲、「Autumn Leaves（邦題：枯葉）」「Dear Old Stockholm」「Yesterdays」「Tempus Fugit」「It Never Entered My Mind」「How Deep Is The Ocean」がCDに収録されています。EMIと共同なので音源がしっかりしてますし、音も悪くなかったです。ブックレットにはマイルスの略歴や収録曲の解説、ブルーノートの歴史なども書かれているので、ジャズに詳しくないリスナーの入門編としてはとっても良いマテリアルだと思います。第2号はHerbie Hancock（ハービー・ハンコック）、第3号はSonny Rollins（ソニー・ロリンズ）、第3号はArt Blakey（アート・ブレイキー）…その後もJohn Coltrane（ジョン・コルトレーン）やSonny Clark（ソニー・クラーク）、Wayne Shorter（ウェイン・ショーター）、Thelonious Monk（セロニアス・モンク）など大物アーティストが続き、とりあえず14号あたりまではどんな流れなのか決まっているようです。そもそも私もそこまでジャズに傾倒し、造詣が深いわけではないので、今回のシリーズ企画にはとっても興味があります！が…1枚の価格が1,190円と決して高くないとはいえ、全70号を定期購読するのは厳しいなぁ…と思って、今後どう購入していくか思案中です（汗）第2号のハービーは24日（火）の発売ということなので、とりあえず数号購入してから決めようかなぁ…と考えています！<a name="more"></a>

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<title>Foster The People</title>
<description>昨年の9月下旬に放送されたベストヒットUSAで聴いてビビッときたのがFoster The People（フォスター・ザ・ピープル：以下FTP）の「Pumped Up Kicks」でした。すぐにCDショップへ出かけて、当時まだインポートしか出ていなかったデビュー作「Torches」を試聴、良かったので購入しようとネットで価格を調べていたら、国内盤が5曲のボーナストラック付で約1か月後に、しかもお試し価格でリリースされることを知り、待つことに…。新古盤でも流通があるかと期待したら..</description>
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<dc:date>2012-01-21T12:00:42+09:00</dc:date>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/FTP1ST.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/FTP1ST-thumbnail2.jpg" width="160" height="159" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/FTP1ST-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>昨年の9月下旬に放送されたベストヒットUSAで聴いてビビッときたのがFoster The People（フォスター・ザ・ピープル：以下FTP）の「Pumped Up Kicks」でした。すぐにCDショップへ出かけて、当時まだインポートしか出ていなかったデビュー作「Torches」を試聴、良かったので購入しようとネットで価格を調べていたら、国内盤が5曲のボーナストラック付で約1か月後に、しかもお試し価格でリリースされることを知り、待つことに…。新古盤でも流通があるかと期待したらそれもなく、結局昨年暮れに新品購入しました（汗）真剣に聴き始めたのはここ2週間くらいなのですが、やはり良い作品です！FTPはカリフォルニアで結成されたインディーポップグループです。メンバーはボーカル・ギター・キーボード&プログラミングのMark Foster（マーク・フォスター）を中心に、ベースのCubbie Fink（カビー・フィンク）とドラムスのMark Pontius（マーク・ポンティアス）の3人。もともとソロだったフォスターは、理想の音楽を追及する過程で、活動をバンド形態にする転換期に来たと判断、地元の友人だったフィンクとポンティアスを誘って2009年にFTPを結成したそうです。デビューシングルの「Pumped Up Kicks」がリリースされたのが2010年夏で、同曲は全米3位を記録、2011年5月に発表された前述のデビューアルバムも8位という好発進を遂げているのです！その本作「Torches」の収録曲は全部で10曲。国内盤には2曲のリミックスを含む5曲が追加収録されています。リミックス2曲を除くダンサブルなオリジナル楽曲13曲は質が高く、とってもお薦めです。とにかくキラキラ輝く曲が多いので、捨て曲なし…とまでは言いませんが、それに近いレベルの1枚であることは間違いなしです！私が気に入っているのはT1「Helena Beat」～T2「Pumped Up Kicks」～T3「Call It What You Want」～T4「Don't Stop (Color on the Walls)」のオープニング4連発です（笑）シングルカットもされていますが、とにかく素晴らしい！続くT5「Waste」やT6「I Would Do Anything for You」も良いし、T8「Life on the Nickel」やT12「Love」など、はまると病み付きになるタイプの曲が多いですね♪でもやはり特筆すべきは「Pumped Up Kicks」ですかねー（笑）どちらかというと地味な曲だと思うのですが、そのフレーズ、メロディーラインがじわじわしみ込んできて、気づくとリピートしている…みたいな（笑）中毒になる1曲（笑）<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/SDTZ7iX4vTQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/1prhCWO_518" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />試聴サイト：<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/4190457" target="_blank">http://www.hmv.co.jp/product/detail/4190457</a><a name="more"></a>

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<title>Summer Moved On</title>
<description>今日は古い作品に関する話題です。季節感もないですね（汗）昨年解散を表明したWestlife（ウエストライフ）の「Greatest Hits」を紹介した際にも触れたのですが、お気に入りの曲に「Fool Again」という曲があって、これを何度か繰り返して聴きました。実は2000年にまとめた自作コンピレーションにこの曲を使っているのですが、その流れで久しぶりにそれを聴き直したんです。その時に改めて良い曲だなぁ…と思って、年明けから今日まで時々聴いているのが「Summer Move..</description>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/a-ha2000mems.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/a-ha2000mems-thumbnail2.jpg" width="160" height="158" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/a-ha2000mems-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>今日は古い作品に関する話題です。季節感もないですね（汗）昨年解散を表明したWestlife（ウエストライフ）の「Greatest Hits」を紹介した際にも触れたのですが、お気に入りの曲に「Fool Again」という曲があって、これを何度か繰り返して聴きました。実は2000年にまとめた自作コンピレーションにこの曲を使っているのですが、その流れで久しぶりにそれを聴き直したんです。その時に改めて良い曲だなぁ…と思って、年明けから今日まで時々聴いているのが「<a href="http://youtu.be/oVl4qvHuY8g" target="_blank">Summer Moved On</a>」です。これはノルウェーのポップグループa-ha（アーハ）の曲で、彼らが2000年にリリースしたまさに「復活作」と呼べる「Minor Earth Major Sky」に収録されています。アーハが解散して1年以上が過ぎます。デビュー作「Hunting High and Low」で頂点からキャリアをスタートさせた彼らはゆっくりと下降線をたどり、90年代に低迷期を迎えます。1993年リリースの「Memorial Beach」はチャート&セールス共に失敗に終わり、そこから「Minor Earth Major Sky」をリリースするまでに7年という時間が流れることになりました。この間グループは4年の活動休止も経験しています。そしてその渾身の1作からのファーストカットが「<a href="http://youtu.be/oVl4qvHuY8g" target="_blank">Summer Moved On</a>」だったのです。本国ノルウェーで1位を獲得した同曲は他のヨーロッパの国々においても反応が良く、このヒットが2000年代のアーハの活動継続を決めたと言えるでしょう。悲しい曲ですから、気持ちが明るくなるわけではないのですが、切ない感がすごく強く且つ味わい深くて、当時の私はすっかりはまってしまいました（笑）もちろん今聴いてもとても良いと感じます。このアルバムには他にも「Velvet」というミディアム&スローな名曲が収録されているのですが、この曲もとってもお薦めです♪こんな風に、ある曲がきっかけで、しばらく聴いていなかった楽曲をあれこれ聴き直す機会が持てる。とっても良いことだと思います♪そのことを実感した出来事でした（笑）「<a href="http://youtu.be/oVl4qvHuY8g" target="_blank">Summer Moved On</a>」のオフィシャルPVはリンクしています。下に張り付けているのは雰囲気のある画像＋同曲です（笑）聴いたことがない方は是非視聴してみて下さい♪「Velvet」も下に貼り付けています。<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/CiWkqeGuJ0A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/s8rf571J8cM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><a name="more"></a>

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<title>Sweetheart of the Sun</title>
<description>2000年に再結成して以来、マイペースに活動を継続しているThe Bangles（バングルス）が、昨年秋に久しぶりの新作「Sweetheart of the Sun」をリリースしました。国内盤が出るかな…と思って少し待ってみたんですが、気配すらないのでインポートで購入（笑）再結成後2枚目となるこのスタジオアルバムは2003年の「Doll Revolution」以来実に8年ぶりのリリースです。この間、2005年にベースのMichael Steele（マイケル・スティール）が脱退..</description>
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<dc:date>2012-01-14T14:19:10+09:00</dc:date>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/bangles2011.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/bangles2011-thumbnail2.jpg" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/bangles2011-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>2000年に再結成して以来、マイペースに活動を継続しているThe Bangles（バングルス）が、昨年秋に久しぶりの新作「Sweetheart of the Sun」をリリースしました。国内盤が出るかな…と思って少し待ってみたんですが、気配すらないのでインポートで購入（笑）再結成後2枚目となるこのスタジオアルバムは2003年の「Doll Revolution」以来実に8年ぶりのリリースです。この間、2005年にベースのMichael Steele（マイケル・スティール）が脱退し、現在バンドは3ピースとして活動しています。さてその本作「Sweetheart of the Sun」、プロデュースはバンドが行うも共同プロデューサーにはMatthew Sweet（マシュー・スウィート）が起用され、レコーディングも彼所有にスタジオで進められたようです。そもそもマシュー本人がシンガー・ソング・ライターで、80年代から20枚近く作品をリリースしている程のベテランですが、今回はメンバーのSusanna Hoffs（スザンナ・ホフス）とのコラボレーションつながりで起用されたのでしょうか。本作のレコーディング開始が2009年で、同じ年にホフスとのコラボ作品第2弾「Under the Covers, Vol. 2」がリリースされていますから、恐らくそんなところなのかもしれませんね（笑）さてレトロ感が素敵なアートワークも含め、本作はお薦めの1枚です♪オープニングのタイトルトラック「Anna Lee (Sweetheart of the Sun)」からエンディングでTodd Rundgren（トッド・ラングレン）のバンドThe Nazz（ナッズ）のデビュー曲をカバーした「Open My Eyes」まで、全12曲に捨て曲は一切ありません。ギターポップあり、ロックあり、バラードあり…バングルスの魅力が120%詰め込まれた快作です！私は再結成第1弾となった「Doll Revolution」より断然「Sweetheart of the Sun」をお薦めします♪私が特に気に入っている曲は、スザンナがリードを取るミディアムチューンT2「Under A Cloud」、Debbi Peterson （デビー・ピーターソン）がリードを取るロックナンバーT3「Ball ‘N’ Chain」、Vicki Peterson（ヴィッキー・ピーターソン）がリードを取るサビメロが良い感じのT6「Circles in the Sky」、デビー、ヴィッキー、スザンナの3人が歌うサイケデリックロックナンバーT7「Sweet and Tender Romance」と前述のエンディングトラックT12「Open My Eyes」あたりです♪「Open My Eyes」は馴染みのあるメロだったのでアレっ？て思っていたら、KISS（キッス）の「Love Her All I Can」はこの曲がモチーフ…と言われてるんだとか…納得しました（笑）メンバー全員50代のバングルスですが、これからも素敵な楽曲を出し続けて欲しいですね！<br /><br />試聴サイト：<a href="http://www.amazon.co.jp/Sweetheart-Sun-Bangles/dp/B005NNINQ2/ref=sr_1_1_digr?s=music&ie=UTF8&qid=1326516669&sr=1-1" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/Sweetheart-Sun-Bangles/dp/B005NNINQ2/ref=sr_1_1_digr?s=music&ie=UTF8&qid=1326516669&sr=1-1</a><a name="more"></a>

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<title>National Treasures</title>
<description>今日もベスト盤ネタです（汗）昨年の12月上旬にオーダーしたManic Street Preachers（マニック・ストリート・プリーチャーズ）の2枚組ベストアルバム「National Treasures」がやっと先週届きました。年内には届くと思っていたら実に3週間以上かかっての到着で、遅すぎの感は否めずです。本作は2002年の「Forever Delayed」と2003年の「Lipstick Traces」に続く3枚目のベストなのですが、本作が一番充実した内容になっていると思..</description>
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<dc:date>2012-01-09T12:44:40+09:00</dc:date>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/MSPNT2011.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/MSPNT2011-thumbnail2.jpg" width="117" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/MSPNT2011-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>今日もベスト盤ネタです（汗）昨年の12月上旬にオーダーしたManic Street Preachers（マニック・ストリート・プリーチャーズ）の2枚組ベストアルバム「National Treasures」がやっと先週届きました。年内には届くと思っていたら実に3週間以上かかっての到着で、遅すぎの感は否めずです。本作は2002年の「Forever Delayed」と2003年の「Lipstick Traces」に続く3枚目のベストなのですが、本作が一番充実した内容になっていると思います。「Forever Delayed」はディスク1枚に20曲という仕様でしたし、「Lipstick Traces」はBサイドやレアトラックス、カバー曲などを中心とするベストだったので、純粋なベスト盤ではありませんでした。でもこの「National Treasures」には2002年以降にリリースされた4枚のスタジオ作品からの選曲＋新曲を含めた全38曲が収録されています！しかも！スペシャルエディションには収録曲全曲分のPVが収録されているDVDまで付いています！もちろん私はインポートのスペシャルエデイィションを購入しました♪マニックスはBサイドにもハイクオリティーな楽曲が多いバンドですが、本編は言わずもがな。本当に良い曲を数多く生み出してきたバンドだなぁ…改めてそう感じます。私は1998年の大ブレイク作「This Is My Truth Tell Me Yours」から本格的にマニックスの音楽を聴き始めたのですが、それ以前の曲も本当に良いし、よく聴いていたからこそ、ベストを流しても知らない曲がないという感じです（笑）私のお気に入りは2001年リリースの「Know Your Enemy」収録の1曲「Found That Soul」です♪貼り付けているのはYoutubeのライヴ映像です。というか…PVは…ちょっと厳しいB級ホラーっぽい映像なんですよね（汗）それにしても…彼らも真ん丸になりましたねぇ…昔はもっと痩せていて精悍な感じだったのですが…歳月の流れを感じます。<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/jCsB84kWTBk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/4188574" target="_blank">http://www.hmv.co.jp/product/detail/4188574</a><a name="more"></a>

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<title>The Best of Ash</title>
<description>そういうタイミングなのか…ここ最近ベストアルバムを手にする機会が多いです。今日ご紹介するのもそんな中の1枚です。2002年リリースの「Intergalactic Sonic 7″s」以来となるAsh（アッシュ）の2枚目のベストアルバム「The Best of Ash」が昨年リリースされました。1992年の結成から数えて今年で20年、メジャーデビュー作となった大ヒットアルバム「1977」リリースから数えて昨年で15年…恐らくその節目でのリリースだと思います。アッシュは北アイルラ..</description>
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<dc:date>2012-01-08T13:30:42+09:00</dc:date>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/ASHbestOF.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/ASHbestOF-thumbnail2.jpg" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/ASHbestOF-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>そういうタイミングなのか…ここ最近ベストアルバムを手にする機会が多いです。今日ご紹介するのもそんな中の1枚です。2002年リリースの「Intergalactic Sonic 7″s」以来となるAsh（アッシュ）の2枚目のベストアルバム「The Best of Ash」が昨年リリースされました。1992年の結成から数えて今年で20年、メジャーデビュー作となった大ヒットアルバム「1977」リリースから数えて昨年で15年…恐らくその節目でのリリースだと思います。アッシュは北アイルランド出身の3ピースロックバンドです。結成当時のメンバーの年齢は15歳！1994年のデビューEP「Trailer」リリース時でもまだ高校生でした。浮き沈みを繰り返しながらも、激動の音楽シーンでサバイブしているのは素晴らしいですが、残念ながら近年は少し勢いがなくなってきている感が否めません。そんな中でリリースされた今回のベストアルバム、目玉はやはりデラックスエディションの付属DVDでしょう。1977ツアー時のドキュメンタリー映像とシングル17曲分のPVをコンパイルしたDVDは貴重な特典だと思います！「Intergalactic Sonic 7″s」の時はBサイド曲23曲がコンパイルされたボーナスディスクが魅力でしたが、一般リスナー向けという意味では今回のDVDの方が良い特典と思います♪前回のベスト以降CDフォーマットではアルバム2枚を、デジタル配信した曲をコンパイルしたA-Zシリーズの2枚を含めると4枚分の作品を出しているので、今回のベストはまずまずバランスの良い選曲と収録になっています。「1977」から5曲、大ヒットした2001年の3作目「Free All Angels」から4曲のカット以外は、各作品から1～3曲のセレクションで計19曲。アッシュの楽曲を振り返るにはお手頃な1枚になっています。「Intergalactic Sonic 7″s」では数曲収録のあった「Trailer」EPからの収録は1曲のみ。しかも再レコーディングされたデビュー曲「Jack Names the Planets」です。これも特典と言えばそうですが、昔からのアッシュファン向けという感じですね（笑）国内盤はDVD付が出ないようなので残念ですが、来月リリースされるようです。添付のPVは私の大好きな1曲「Burn Baby Burn」です♪前述の「Free All Angels」からのセカンドカットでした。この頃はまだCharlotte Hatherley（シャーロット・ハザレイ）がいて4-ピースでした。彼女のギターソロも堪能できる1本です♪<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fNdDKhA_gkk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><a name="more"></a>

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<title>You Need Me EP</title>
<description>Ed Sheeran（エド･シーラン）が2009年にリリースした「You Need Me EP」を購入しました♪きっかけはもちろん先日（2011年12月28日）ご紹介したデビュー作「+」を気に入ったことです！このアルバムに収録されているセカンドカットの「You Need Me, I Don't Need You」が好きなので、2009年当時はどんな感じだったのか興味があってオーダーしました。発注後10日もかからないという思いのほか早い到着だったので、喜び勇んですぐに鳴らしてみ..</description>
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<dc:date>2012-01-07T18:22:13+09:00</dc:date>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/YouNeedMeEP.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/YouNeedMeEP-thumbnail2.jpg" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/YouNeedMeEP-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>Ed Sheeran（エド･シーラン）が2009年にリリースした「You Need Me EP」を購入しました♪きっかけはもちろん先日（<a href="http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/archives/10553803.html?1325927838" target="_blank">2011年12月28日</a>）ご紹介したデビュー作「+」を気に入ったことです！このアルバムに収録されているセカンドカットの「You Need Me, I Don't Need You」が好きなので、2009年当時はどんな感じだったのか興味があってオーダーしました。発注後10日もかからないという思いのほか早い到着だったので、喜び勇んですぐに鳴らしてみたのですが、いやいやビックリです！お目当ての「You Need Me, I Don't Need You」はとっても荒削り！「+」バージョンより速く、後半にかけて更に加速する感じです。加えて曲の後半のラップが凄いです！ジャケットには「Recorded Live at Arcadium Studios」の記載があるのでスタジオで一発録りしたんだと思いますが…とても臨場感のあるバージョンになっています。良い意味でまさにインディーズ？自主制作？…って感じですねー（笑）収録曲は以下5曲です。<br /><br />1.	You Need Me, I Don't Need You<br />2.	So<br />3.	Be Like You<br />4.	The City<br />5.	Sunburn<br /><br />T1とT4はデビュー作「+」に収録されています。T5は恐らく今月18日頃にリリースされる国内盤のボーナストラックとして収録がある曲ですが、バージョンが同じかどうかはわかりません（笑）この5曲はすべてアコースティックで、その意味でもT4が「+」収録の同曲とまったく違って聴こえるのは興味深いです。よりストレートでシンプルなロック…そんな印象でした。T2「So」はとても美しいバラードで私は気に入りました♪私はアマゾンでオーダーしたのですが、リーズナブルな価格なのでお薦めです♪早速その他の音源もオーダーしちゃいました（笑）<a name="more"></a>

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<title>Keys And Codes Remix Ep</title>
<description>昨年のMY10傑に選んだ1枚、Death Cab for Cutie（デス・キャブ・フォー・キューティー：以下DCFC）の「Codes and Keys」収録の7曲で構成されるリミックスEPがリリースされました。偶然店頭で見つけて、880円くらいでしたか…とにかく安価だったこともあり即購入しました（笑）昨年の10月中旬から週単位で1曲ずつ公開・配信していたものをEPにまとめらしいです。選ばれた曲は以下の通りです。アルバムでの曲順に並べ替えると…T6/T7/T1/T2/T3/T..</description>
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<dc:date>2012-01-03T13:13:18+09:00</dc:date>
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<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/DC4C_remixEP.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/lovemusic/image/DC4C_remixEP-thumbnail2.jpg" width="160" height="160" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/lovemusic/upload/detail/image/DC4C_remixEP-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>昨年のMY10傑に選んだ1枚、Death Cab for Cutie（デス・キャブ・フォー・キューティー：以下DCFC）の「Codes and Keys」収録の7曲で構成されるリミックスEPがリリースされました。偶然店頭で見つけて、880円くらいでしたか…とにかく安価だったこともあり即購入しました（笑）昨年の10月中旬から週単位で1曲ずつ公開・配信していたものをEPにまとめらしいです。選ばれた曲は以下の通りです。アルバムでの曲順に並べ替えると…T6/T7/T1/T2/T3/T5/T4の順でした（笑）原曲にほど近いミックスもあれば、かなりいじっていて、まったく印象が異なるものあり…なかなか興味深いですね♪<br /><br />1 Some Boys (Rac Maury Mix)<br />2 Doors Unlocked And Open (Cut Copy Remix)<br />3 You Are A Tourist (The 2 Bears Remix)<br />4 Underneath The Sycamore (Dillon Francis Remix)<br />5 Unobstructed Views (Unicorn Kid Remix)<br />6 Home Is A Fire (Ulrich Schnauss Remix)<br />7 Codes And Keys (Yeasayer Remix)<br /><br />アメリカやヨーロッパはパーティー文化…というか、男女の出会いの場はバーやクラブで、アルコールと音楽とダンスと…という環境なので、この手のリミックスナンバーは本当に多いですね。でもそれはそれで楽しめるし面白いと思います。リミックスを担当したメンバーはそれぞれバンドだったり、ユニットだったり、プロデューサーだったり、若かったり、ある程度の実績がある人だったり…と様々です。Yeasayer（イェーセイヤー）はニューヨーク出身のロックバンド、Ulrich Schnauss（ウルリッヒ・シュナウス）はドイツベースのベテランミュージシャン&プロデューサー、Unicorn Kid（ユニコーン・キッド）ことOliver Sabin（オリバー・セイビン）はエジンバラ出身の20歳のミュージシャン、Dillon Francis（ディロン・フランシス）はロサンゼルスをベースにするプロデューサー、The 2 Bears（ザ2ベアーズ）はロンドン出身のデュオで、Cut Copy（カット・コピー）はオーストラリア出身のバンド、Rac Maury（RACマーレイ）ことAndrew Maury（アンドリュー・マーレイ）はアメリカ人プロデューサー&エンジニアです。…と調べてみたものの、私はリミックス担当者を誰一人として知りませんでした（汗）「Codes and Keys」をすごく気に入ったリスナー&DCFCのファンにはお薦めの1枚です♪<br /><br />試聴サイト：<a href="http://privatedub.com/p/32418" target="_blank">http://privatedub.com/p/32418</a><a name="more"></a>

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