2007年11月27日
【マビノギ】コンドルの快で〜第13回〜レポート その1
取り急ぎ。
////////////////////////////////////////////////////////////
エストポリス伝記に興味を持たれた方がいらっしゃると思います。
お勧めは1ではなく先にエストポリス伝記2をやっていただきたいと思います。
1のシステムがアレでストーリーがお使いイベントばかりなので、
終盤の盛り上がりまで我慢できないと思います。
それらが改善されている2からやることをお勧めします。
2⇒1とPlayしても問題はありません。
////////////////////////////////////////////////////////////
今回披露した曲と曲順は、
1.ロマサガ3:四魔貴族戦-影ver-(合奏)
2.エスト1:虚空島
3.エスト1:バトル#3(ラスボス戦)
4.エスト1:フィールドモチーフ
5.エスト1:別れ
6.エスト1:再会、そして・・・
7.エスト1:旅の終わり(合奏)
でした。
詳細は続きより
大量にスクリーンショットを撮ったと思いきや、
自分が写っているのが少ない。。。
集合写真

---
今回も緊張しましたが、前回よりは落ち着けて楽しめたと思います。
というのも、今回は進行を用意して、コピペしてました。
これで楽に。。。と思いきや、コピペ作業が大変大変。
曲にあわせて間髪いれず貼り付けなければならないために、
会場からのコメントを返す暇がありませんでした。
それでは、はじめます。
まずはラストダンジョンの曲です。
――――――――――――――――――――――――――――――――
『―――神は実在した。』
『しかし、それは人類が望むものではなかった。』
『恐怖、破壊、混沌、殺戮を司る四人の神は、虚空島を天に浮かべ、人類を支配した。』
『―――英雄が生れた。』
『精神波動を増幅する剣『デュアルブレード』を唯一、』
『手にすることのできる”人間”マキシムは四神に立ち向かった。』
『―――神は消え去った。』
『マキシムにより、四神は地上から消え去った。』
『人類は絶望の深遠に飲み込まれる事なく、再び繁栄の道を歩み始めた。』
『第1次虚空島戦役 オルクス史籍より』
次はラスボス戦の曲です。前半は緊張感あふれる流れで、後半の盛り上がりが鳥肌ものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――
『―――100年の時が流れた。』
『人々は、第1次虚空島戦役を忘れ去り、繁栄を謳歌していた。』
『だが、マキシムの血を引く一人の少年だけは、四神に対する警戒を怠らなかった。』
『――― 一人の少女がいた。』
『蒼き髪の少女、ルフィア。』
『自己の全てを失っていた彼女は、マキシムの血を引く少年にだけ心を開いた。』
『―――神は復活した。』
『運命の少女、ルフィアの元に四神は復活した。』
『悪夢の島−虚空島−は再び人類の頭上に、絶望の影を落とした。』
倒すべき敵は倒した・・・。しかし・・・。
―――――――――――――――――――――――――――――――
『ルフィア「剣をかまえて……。』
『ルフィア「お願いだから――私を――!!』
『―――少年は剣を抜いた。』
『少年は『デュアルブレード』をルフィアに向けた。』
『最愛の女性に剣を向ける事でしか、人類の危機は救えなかった。』
『―――神は消え去った。』
『大きな代償と共に、神は消え去った。』
『人類は、再びマキシムの血を引く英雄により救われた。』
『第2次虚空島戦役 オルクス史籍より』
前の曲に続いてこの曲が流れるのはずるいです。。。
―――――――――――――――――――――――――――――――
『ルフィア「安心して。これで、二度と四狂神はよみがえらないわ……。』
『ルフィア「私、まだ死にたくない……。あなたの傍にいたいの…。』
『主人公「死なないよ。ルフィアが死ぬわけないだろう。』
『ルフィア「ほ、ほんと……?』
『主人公「ああ、本当だ。本当だとも!!』
『ルフィア「そ、それじゃ、これからも、ずっと一緒ね。……良かった。』
『主人公「ああ。そうだとも、ルフィア。』
『ルフィア「…………』
『主人公「ル、ルフィア?』
『ルフィア「…………』
『主人公「おい! ルフィア!! ル、ルフィア―――!!』
<<↓コピペに焦って入れられなかった台詞>>
『アグロス「四狂神は倒した。俺たちの旅もこれで終わりだ。』
『あいつを止める事は、誰にもできない……。』
『ジュリナ「それじゃ、あたし達これでお別れなんですか!?』
『そんな、そんなの……。』
<<↑ここまで>>
時は流れて、少年はある村にたどり着いた。
―――――――――――――――――――――――――――――――
『主人公「……アルスの村か。そういえば、ルフィアの好きな、』
『プリフィアが咲いていたっけな……。』
『村の中心に、プリフィアの花畑に、、、その青い髪の少女はいた。』
『主人公「―――!!』
『ルフィア「こんにちは。旅のお方ですか?』
『主人公「……ルフィアだ。彼女は、本当にルフィアなんですね。』
『フレイク「ああ……。だが、お前さんが知っているルフィアとは別の人物じゃ。』
『主人公「……いいんですよ。ルフィアが生きていればそれでいい。』
『主人公「想い出は――』
―――――――――――――――――――――――――――――――
『主人公「想い出は――
――また、作ればいいんですから。』
---
曲作成に関しては、今回初めて合奏に挑戦しました。
アクションスキルは外れるという話を聞いたので、
楽譜の中に合わせる音符を入れる技術を使用したのですが、
どうせ外れる可能性があるのならば、アクションスキル使ったほうが楽だったなぁ。。。と。
分けても文字数カツカツ。
今回は14年前の初期SFCである1の曲で
曲が単調(?)のため、ソロでも雰囲気は出せたと思います。
さすがにEndingは長いため合奏+削らざるを得ませんでしたが。
四魔貴族戦に関しては、文字数制限だけではなく、
最後の最後まで音色の再現にも頭を悩ませました。
リュート-リュートにするか、リュート-フルートにするか、
リュート-マンドリンにするか、、、。
結局はリュート-フルートにしました。
トランペットがあればそれがBestだったのでしょうが。。。
---
今回は曲作成よりも、曲と一緒に物語風にすべく作成した
コメントのほうが大変でした。
極力ネタばれしないように、しかし雰囲気を伝えるための台詞抜粋。
それを限られた演奏時間の中でどう表現するか。
知っている人が見れば
と来たものがあると思います。
(私はリハーサル中にグッと来た。)
知らない人にも伝わったかなぁ。。。
自己満足で終わってそう。
---
ここまでエストの紹介をしておいて、ふとログを見ていたら、
「SFCのソフトか、、、どうやってやろうか。」
確かに。どうするのよ、TAITOさん。リメイクを〜
---
あー、、、そうそう。
今回はネット落ちしませんでした。
---
今回は、二次会も参加させていただきました。

朝の9時ごろにログインしたところ、まだ数名の方が会場にいらっしゃいました。
恐ろしいパワーで。。。
お話を聞くと、朝7時ごろまで二次会は続いていたとのこと。
25日、夜。
さすがに誰もいませんでした。
---
反省点。
コピペに気をとられすぎて、会場からのコメントに反応できなかったこと。
一人で弾いているわけではないのだから、反応すべき。
次は何を弾こうかなー。
2⇒1と来たので、よみ伝か?
長くなりましたが、この辺で。
後で追記するかもしれません。
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エストポリス伝記に興味を持たれた方がいらっしゃると思います。
お勧めは1ではなく先にエストポリス伝記2をやっていただきたいと思います。
1のシステムがアレでストーリーがお使いイベントばかりなので、
終盤の盛り上がりまで我慢できないと思います。
それらが改善されている2からやることをお勧めします。
2⇒1とPlayしても問題はありません。
////////////////////////////////////////////////////////////
今回披露した曲と曲順は、
1.ロマサガ3:四魔貴族戦-影ver-(合奏)
2.エスト1:虚空島
3.エスト1:バトル#3(ラスボス戦)
4.エスト1:フィールドモチーフ
5.エスト1:別れ
6.エスト1:再会、そして・・・
7.エスト1:旅の終わり(合奏)
でした。
詳細は続きより
大量にスクリーンショットを撮ったと思いきや、
自分が写っているのが少ない。。。
集合写真
---
今回も緊張しましたが、前回よりは落ち着けて楽しめたと思います。
というのも、今回は進行を用意して、コピペしてました。
これで楽に。。。と思いきや、コピペ作業が大変大変。
曲にあわせて間髪いれず貼り付けなければならないために、
会場からのコメントを返す暇がありませんでした。
それでは、はじめます。
まずはラストダンジョンの曲です。
――――――――――――――――――――――――――――――――
『―――神は実在した。』
『しかし、それは人類が望むものではなかった。』
『恐怖、破壊、混沌、殺戮を司る四人の神は、虚空島を天に浮かべ、人類を支配した。』
『―――英雄が生れた。』
『精神波動を増幅する剣『デュアルブレード』を唯一、』
『手にすることのできる”人間”マキシムは四神に立ち向かった。』
『―――神は消え去った。』
『マキシムにより、四神は地上から消え去った。』
『人類は絶望の深遠に飲み込まれる事なく、再び繁栄の道を歩み始めた。』
『第1次虚空島戦役 オルクス史籍より』
次はラスボス戦の曲です。前半は緊張感あふれる流れで、後半の盛り上がりが鳥肌ものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――
『―――100年の時が流れた。』
『人々は、第1次虚空島戦役を忘れ去り、繁栄を謳歌していた。』
『だが、マキシムの血を引く一人の少年だけは、四神に対する警戒を怠らなかった。』
『――― 一人の少女がいた。』
『蒼き髪の少女、ルフィア。』
『自己の全てを失っていた彼女は、マキシムの血を引く少年にだけ心を開いた。』
『―――神は復活した。』
『運命の少女、ルフィアの元に四神は復活した。』
『悪夢の島−虚空島−は再び人類の頭上に、絶望の影を落とした。』
倒すべき敵は倒した・・・。しかし・・・。
―――――――――――――――――――――――――――――――
『ルフィア「剣をかまえて……。』
『ルフィア「お願いだから――私を――!!』
『―――少年は剣を抜いた。』
『少年は『デュアルブレード』をルフィアに向けた。』
『最愛の女性に剣を向ける事でしか、人類の危機は救えなかった。』
『―――神は消え去った。』
『大きな代償と共に、神は消え去った。』
『人類は、再びマキシムの血を引く英雄により救われた。』
『第2次虚空島戦役 オルクス史籍より』
前の曲に続いてこの曲が流れるのはずるいです。。。
―――――――――――――――――――――――――――――――
『ルフィア「安心して。これで、二度と四狂神はよみがえらないわ……。』
『ルフィア「私、まだ死にたくない……。あなたの傍にいたいの…。』
『主人公「死なないよ。ルフィアが死ぬわけないだろう。』
『ルフィア「ほ、ほんと……?』
『主人公「ああ、本当だ。本当だとも!!』
『ルフィア「そ、それじゃ、これからも、ずっと一緒ね。……良かった。』
『主人公「ああ。そうだとも、ルフィア。』
『ルフィア「…………』
『主人公「ル、ルフィア?』
『ルフィア「…………』
『主人公「おい! ルフィア!! ル、ルフィア―――!!』
<<↓コピペに焦って入れられなかった台詞>>
『アグロス「四狂神は倒した。俺たちの旅もこれで終わりだ。』
『あいつを止める事は、誰にもできない……。』
『ジュリナ「それじゃ、あたし達これでお別れなんですか!?』
『そんな、そんなの……。』
<<↑ここまで>>
時は流れて、少年はある村にたどり着いた。
―――――――――――――――――――――――――――――――
『主人公「……アルスの村か。そういえば、ルフィアの好きな、』
『プリフィアが咲いていたっけな……。』
『村の中心に、プリフィアの花畑に、、、その青い髪の少女はいた。』
『主人公「―――!!』
『ルフィア「こんにちは。旅のお方ですか?』
『主人公「……ルフィアだ。彼女は、本当にルフィアなんですね。』
『フレイク「ああ……。だが、お前さんが知っているルフィアとは別の人物じゃ。』
『主人公「……いいんですよ。ルフィアが生きていればそれでいい。』
『主人公「想い出は――』
―――――――――――――――――――――――――――――――
『主人公「想い出は――
――また、作ればいいんですから。』
---
曲作成に関しては、今回初めて合奏に挑戦しました。
アクションスキルは外れるという話を聞いたので、
楽譜の中に合わせる音符を入れる技術を使用したのですが、
どうせ外れる可能性があるのならば、アクションスキル使ったほうが楽だったなぁ。。。と。
分けても文字数カツカツ。
今回は14年前の初期SFCである1の曲で
曲が単調(?)のため、ソロでも雰囲気は出せたと思います。
さすがにEndingは長いため合奏+削らざるを得ませんでしたが。
四魔貴族戦に関しては、文字数制限だけではなく、
最後の最後まで音色の再現にも頭を悩ませました。
リュート-リュートにするか、リュート-フルートにするか、
リュート-マンドリンにするか、、、。
結局はリュート-フルートにしました。
トランペットがあればそれがBestだったのでしょうが。。。
---
今回は曲作成よりも、曲と一緒に物語風にすべく作成した
コメントのほうが大変でした。
極力ネタばれしないように、しかし雰囲気を伝えるための台詞抜粋。
それを限られた演奏時間の中でどう表現するか。
知っている人が見れば
(私はリハーサル中にグッと来た。)
知らない人にも伝わったかなぁ。。。
自己満足で終わってそう。
---
ここまでエストの紹介をしておいて、ふとログを見ていたら、
「SFCのソフトか、、、どうやってやろうか。」
確かに。どうするのよ、TAITOさん。リメイクを〜
---
あー、、、そうそう。
今回はネット落ちしませんでした。
---
今回は、二次会も参加させていただきました。
朝の9時ごろにログインしたところ、まだ数名の方が会場にいらっしゃいました。
恐ろしいパワーで。。。
お話を聞くと、朝7時ごろまで二次会は続いていたとのこと。
25日、夜。
さすがに誰もいませんでした。---
反省点。
コピペに気をとられすぎて、会場からのコメントに反応できなかったこと。
一人で弾いているわけではないのだから、反応すべき。
次は何を弾こうかなー。
2⇒1と来たので、よみ伝か?
長くなりましたが、この辺で。
後で追記するかもしれません。
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この記事へのコメント
はじめまして。ブログ「ものくろくじら」管理人の賽子と申します。
08/28に拍手コメントをいただいていたにもかかわらず、
その拍手に気づいたのは本日11/28というホントダメ人間でごめんなさい><
エストポリス伝記の楽譜で当ブログに興味を持っていただいたと思われますが、
あの楽譜はリクエストで書いたモノで実はエストポリス伝記は全くやったことがなかったりします・・・w
ですが、みゅ。さんのブログを読ませていただいて、すごく遊んでみたくなってしまいました。
「情報交換しましょうっ」と言っていただいてすごく嬉しいのですが、
エストポリス伝記を何も知らない状態で情報交換っていうのは少しアレなので、
プレイした後で、こちらこそ是非情報交換お願いします。
長文失礼しました。
では
08/28に拍手コメントをいただいていたにもかかわらず、
その拍手に気づいたのは本日11/28というホントダメ人間でごめんなさい><
エストポリス伝記の楽譜で当ブログに興味を持っていただいたと思われますが、
あの楽譜はリクエストで書いたモノで実はエストポリス伝記は全くやったことがなかったりします・・・w
ですが、みゅ。さんのブログを読ませていただいて、すごく遊んでみたくなってしまいました。
「情報交換しましょうっ」と言っていただいてすごく嬉しいのですが、
エストポリス伝記を何も知らない状態で情報交換っていうのは少しアレなので、
プレイした後で、こちらこそ是非情報交換お願いします。
長文失礼しました。
では
Posted by ろりころ at 2007年11月28日 04:35
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
気になさらないでください。^^
機会があれば是非ともプレイなさってください。
マビノギ内でも見かけたら気軽に声をかけてやってください。喜びます。
気になさらないでください。^^
機会があれば是非ともプレイなさってください。
マビノギ内でも見かけたら気軽に声をかけてやってください。喜びます。
Posted by みゅ。 at 2007年11月29日 00:18

