2007年11月28日

【マビノギ】コンドルの快で〜第13回〜レポート その2

ここでは、他の方の演奏に関して述べたいと思います。

。。。といっても、「もの凄かった」という記憶しか残っておらず、
どれだけ思い出せるか/伝えることが出来るかわかりませんが。。。

出演の前は緊張のため、出演後はほっとしてのほほんと見ていたため、
まったくレポートというには程遠い出来にしかなりませんでしたが、ご了承願います。たらーっ(汗)

この「コンドルの快で」では、主催者様が明言しているように、
演奏会ではなく”演奏を使ったイベント”です。

前日のキホールで行われた
第2回キホールミュージックアーカイブ
にも観客として参加していたのですが、
演劇・観客参加型といったこった演出があることが
大きな違いのように思えました。

当然、メリットデメリットはあるでしょうが、
各々素晴らしい特色があるイベントになっていると感じました。


スクリーンショットがある方のみご紹介
---

1.JPG
この方は、”緊張によるミス”をうまく再現した演奏でした。
緊張により、二曲演奏する予定のところを一緒に演奏してしまうところを再現するなど、発想が凄い。





2.JPG
主催者の方です。
リハなどにご協力いただきました。
色々なことを教えてくださり、とても安心して演奏会に臨めたのもこのお方のおかげです。
演奏のほうも一級品で、同じ楽器を使っているとは思えない音色が出ます。
コツも教えていただいたのですが、文字数の都合上使用することが出来ません。。。あせあせ(飛び散る汗)


3.JPG
演劇をされました。
普通に見入っていましたが、その”普通に”見れていたのが恐ろしい。。。
演技するほうも、演奏するほうも、それを実現できるマビノギの環境も。


mabinogi_2007_11_24_046.jpg
主催者の方です。
大御所の方で、高い衣装を着ていたようですが、
マビを始めたばかりの私にはよくわかりませんでした。
しかしながら、演奏を聴けば凄い方というのは一発でわかります。
歌詞入力のタイミングなど、相当考えて練習したと思われます。


会場の皆さんも当然のように素晴らしい曲を聞けるといった雰囲気というのは
回数をこなして、それらが成功したといった経験が多くないと
あんな感じにはならないと思います。


撮ったと思っていたはずのスクリーンショットが無いのが痛いですが、
他にも笑点形式でのイベント、クラシック、ゲーム、
など、見ごたえ・聞き応えが十二分にあるイベントでした。
5時間の長丁場にもかかわらず、終わってみればあっと言うまでした。


---
マビノギを始めた当初は、
「楽譜さえかければいいや。(=楽譜を書けばあとは弾くだけ。できることは限られている)」
と思っていました。
大きな間違いでした。工夫によってもっと魅せることが出来ます。
演奏に限っても、まだまだ工夫する部分があることを感じました。

自分が知識を付けてくると、余計に相手の凄さがわかる。
どっかの漫画のような台詞ですが。

レベル、高ッ。

この記事へのトラックバックURL

http://blogs.dion.ne.jp/lufia/tb.cgi/6512487
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。


 
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。