October 16, 2007
至福の時
徳川美術館で秋季特別展の王朝美の精華・石山切を観た 時を越え平安時代に書かれたものを凝視するときいつもなんともいえない気持ちになる 真蹟には魂がある だからときに鳥肌が立つくらい筆者の気が伝わってくる こんな日本のいや世界の宝を観られる機会に恵まれている自分は幸せな者だと思う
膨大な数の断簡だった 文化庁のバックアップはあるとはいえ徳川美の偉大さを感じた
膨大な数の断簡だった 文化庁のバックアップはあるとはいえ徳川美の偉大さを感じた
この記事へのトラックバックURL
http://blogs.dion.ne.jp/luna/tb.cgi/6330559
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。





