2009年05月13日
「イロブン 色物文具マニアックス」きだてたく
イロブン 色物文具マニアックス
きだてたく

久しぶりに投稿。
時間は測らず。
斜め読みしかしてないから、10分程度か。
現在備忘録として機能中ということで。
中に出てくる商品は確かに面白い。
自分も、こういうのを子供の頃やたら買ったなぁ・・・と思いだす。
でも、それだけかな。
写真を見て、おなかがいっぱい。
1度は読む。懐かしくて、楽しいから。
でも2回は読まないかも。
なので、星3つで。
関連商品
究極の文房具カタログ【マストアイテム編】
店員さんがすすめる良品ステーショナリー (シリーズ知・静・遊・具)
STATIONERY magazine No.3 (3) (エイムック 1378)
デザインステーショナリー―やっぱり文具が好き! (エイムック (916))
頑張る日本の文房具-ジャパニーズ定番ステーショナリーの実力
by G-Tools
きだてたく

久しぶりに投稿。
時間は測らず。
斜め読みしかしてないから、10分程度か。
現在備忘録として機能中ということで。
中に出てくる商品は確かに面白い。
自分も、こういうのを子供の頃やたら買ったなぁ・・・と思いだす。
でも、それだけかな。
写真を見て、おなかがいっぱい。
1度は読む。懐かしくて、楽しいから。
でも2回は読まないかも。
なので、星3つで。
関連商品
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2007年07月08日
「「負けるが勝ち」の生き残り戦略―なぜ自分のことばかり考えるやつは滅びるか」泰中 啓一

読書時間:55分
新書判/167p(20sec/p)
著者の経歴を最初に見とけばよかった・・・。
内容としては、ゲーム理論とか、コンピュータシミュレーションなんかを駆使して、一番利益が出る戦略は何か・・・って話。
個人的にゲーム理論とかは他でもいろいろ読んでいたので、その部分ではあまり興味深い部分はなし。
ただ、ゲーム理論とかの最初の取っ掛かりとして読むのは、簡潔にまとまってるのでいいかも。
ゲーム理論とかを「利他主義でゲームすることで最大利益を得られる」という風に解釈するのも面白い。
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「史上最悪のウイルス ―そいつは、中国奥地から世界に広がる」カール・タロウ・グリーンフェルド・山田 耕介
四六判/252p | 四六判/255p |
この本自体は、だいぶ前に読んだので、読書にかかった時間は忘れてしまったのだけど、結構面白くて、さくさく読めたって印象は覚えてる。
というか、これは感想書くのがつらくて、実はこれ、読んでから3ヵ月後に書いてます。
そういう部分で、内容に多少の不備があるかもしれないですけれど、そこはそれ。
生暖かい目で見ていただければ・・・
SARS騒ぎは、もう過去のものですけれど、今年の冬も、インフルエンザが大流行したり、ちょっと前だと麻疹が大流行したりしているので、感染する病気に対して敏感になっている。
今は、感染症が大流行するって言うと、さっきの例だと予防接種率が低いこととかが一番のポイントだけど、この本で書かれているSARSについては、公衆衛生についての考え方が流行するかどうかのポイントだったのが、非常によくわかる。
公衆衛生意識が低いところ、人口が過密であるところほど、SARS流行地帯となったことがよくわかる。
一番患者数が多かったのは当然人口も多い中国なんだけど
参考
重症急性呼吸器症候群 - Wikipedia
そうなるに至った経緯が事細かに書かれていて興味深い。
特に
「中国では人命はそれほど重くない」
というのは、中国らしさ(?)が出ていて、かなりショック受けました。
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2007年06月29日
「モノ・サピエンス 物質化・単一化していく人類」岡本 裕一朗

読書時間:1時間50分
新書判/270p(24sec/p)
あとがきに
「ドギツイ表現に戸惑う方も・・・」
ってあったけど、思いのほか気にならなかった。
まぁ、普段自分がどれだけドギツイ言い方をしているのかって話をされるとションボリなので、そこはおいといて。
言っていることはもっともだと思う。
私たちは、モノにあふれた生活をしており、何らかのモノを得るために働いたり、お金を出したりしているのは紛れもない事実で、みんなそれを否定しないと思う。
ただ、読んでて他の人が引っかかるだろうなぁ〜と思うのは、遺伝子や命、人体を「モノ」として扱い、パーツや材料として利用しているという部分じゃないかと思う。
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2007年06月26日
「何も起こりはしなかった―劇の言葉、政治の言葉」ハロルド・ピンター 喜志 哲雄

読書時間:2時間40分
新書判/224p(43sec/p)
ハロルド・ピンターっていう人も、ハロルド・ピンターていう人がノーベル賞を獲ったことも、一切知らなくて、タイトルだけで選びました。
要約すると、アメリカが「正義」や「民主主義」の名の元に行ってきた国際法違反や不正の数々を踏まえて、政治の言葉が空洞化し、言っていることは正しいことを言うためではなく、表面上取り繕うための言葉に成り下がっているという話。
あと、「自由」という理念を掲げる国家内にある「言論の自由」の弾圧。
そして、ピンター氏自身の演劇や演出における取り組み方について書かれた部分とに大別されると思う。
アメリカがどれだけ自分勝手に国際法を曲げてきたか、自分の利益だけを考えて内戦を起こしたり、派兵したりしているかについては、一般的に知られている以上のことが、ここには書かれていると思う。
私たちが知っているのは、アメリカがアジアあたりでしてきたことだけを、ニュースで伝えられる程度でしかなく、おそらく私たちが知らないところで行われている事については、知る余地もないし、知ろうとも思わない。
そういう状態を
「何も起こりはしなかった」
という風に解釈されるのだろうし、現にこの本を読むまで、そんなこと思いもしなかった。
アメリカが右翼政権を応援し、構造改革を推進しているという部分なんかは、非常にドキッとした。
まさに、前の小泉政権であり、小泉政権がしてきたことは、アメリカの片棒担ぎに他ならない。
アメリカが干渉してきた右翼政権では、民衆は貧困・識字率の低下・医療水準の低下を招き、貧困が貧困を呼ぶ無間地獄に陥っている。
これが「民主主義」で、「民衆のための政治」というのは、「アメリカ万歳!」とでも言えばいいのか。
また、それだけではなく、民主主義国家で自由を法律に掲げている国家の、言論の自由への弾圧というのは、政治的な意味ではなく、ネット社会になった今であるがゆえに、非常に感じている。
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2007年06月25日
「ナノフューチャー―21世紀の産業革命」J.ストーズ・ホール、斉藤 隆央
読書時間:6時間40分
四六判/428p(57sec/p)
久しぶりの投稿です。
仕事が忙しかったりでかけなかったんですけれど、この間も本を読んだりは当然していました。
なかなか感想書きにくい本とか読んでいたので、ちょっとサボってました。
で、今回のこの本はいいです。
厚さの割りに時間がかかったんですけれど、ページあたりに換算するとそれほど大変そうでもない。
ただ、このページには、文末にある用語集とかリンクなんかも含んでいると思うので、その分を結構読み飛ばしている分早いかも。
内容は面白い。
ナノテクが発展すると、こういうことができて、でもこういうことができない。
こういう危険性があるけれど、こういう回避方法がある・・・という話しが書いてあります。
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2007年04月03日
「テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0」Joseph Jaffe・織田 浩一

読書時間:2時間45分
A5判/272p(1.65min/p)
ここ1ヶ月位更新を怠っていたのには理由があるのですが、たくさんありすぎて書ききれないので省略。
さて、読んでる読んでると言っていていい加減感想がアップされてこなかったこの作品ですが、本当に読むのが辛かった。
基本的には、自分の生活に直接関係していることではないので、実感が湧かないという部分もあったのですが、文体が読みづらくて、内容も「?」と思うところが多くてなかなか読み進められなかった。
テレビCMは、基本的には
・ターゲット層に効率よくアプローチできない
・Webで確立されたような、広告の効率を算出できない
・ビデオやTiVoでCMを飛ばす人が続出
ということらしい。
TiVoを知らない人のために念のため補足しておくと、スゴ録みたいなもんです。
基本的には正しいと思う(私は録画でもCM飛ばさないけど)。
ただそこに「どうやったらテレビCMが改善するか」というような話はなく、ひたすら「広告をWebにシフトするべき」「ゲームは広告未開拓の世界」「WebにアクセスするようなCMを打つべき」というような、実践的ではあるけれど、広告の受け手である自分があまり好きではない広告のあり方が出ている。
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2007年02月23日
「世界のミリメシを実食する―兵士の給食・レーション」菊月 俊之

読書時間:2時間23分
A5判 142p(1min/p)
Amazonの書評で「空腹時はヤバイ」的なことが書いてあったんで、さぞや美味しそうな軍隊食(レーション)が載っているのかと思いましたが、そうでもなかった。
先頭に、アメリカのレーションの歴史があって、それ以降は各国の戦闘時の糧食と付属品をメインに書かれている。
第二次大戦以前の糧食は、食べ物じゃないなぁ〜って感じ。
歯、折れるよ。
小麦を塩と水で練って焼いただけなんて。
現行の糧食では、各国それぞれの、食に対する考え方の違いが顕著なのが、非常に面白い。
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2007年02月15日
「ダンテ 神曲」永井 豪
文庫:364p
|
文庫:415p
|
普段は書いている「読書時間」ですが、今回は時間はあえて書きません。
というか、書けません。
「だいぶ読み飛ばしたな」
という印象があるため。
なぜ読み飛ばしたのかというと、この世界観がチットモ好きになれなかったため。
文庫で、文学作品の中でも大作の「神曲」を、マンガとは言え2時間かからない程度で読んだし。
なので、書評というよりは、もう感想でしかないです。
(今までのだって、感想でしかなかったけど)
ちゃんとした書評であれば、Amazonとか。
あらすじであれば
神曲 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%9B%B2
なんかをか確認してください。
有名なダンテの「神曲」を、マンガに、それも文庫2冊にしたのはすごいこと。
それは純粋に評価できます。
が
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2007年01月26日
「桂米朝 私の履歴書」桂 米朝

読書時間:2時間23分
四六判 248p(35sec/p)
えーと、この間から、必死の思いで
GoogleのAdsenseをつけました。
LovelogでどうやってGoogle Adsenseをつけるかは、とりあえずこれからコメントに入れておくので、暇だったら読んでください。
で、また米朝師匠の本です。
前読んだ米朝師匠の「落語と私」より、長くて難しいはずなのに、また読むの早いな。
自分は、もしかして読むの早いのかな?
まぁそれはそれとして
(早いけど中身の理解が足りないとか言われると本当に困るので)
この本は、もともと日経に米朝師匠が連載していた「私の履歴書」を、(だいぶ)加筆したもの。
米朝師匠が落語が好きになった経緯やら、落語家としてしてきた活動の内容なんかが、その時の師匠の思い入れなんかと一緒に書かれている。
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2007年01月17日
「過剰なる甘さに飽いて:二世紀前の反グローバリズムとフェアトレード」The Economist 山形浩生訳
山形浩生さんのホームページにあるテキストです。
過剰なる甘さに飽いて
http://cruel.org/economist/economistshelly.html
「買い物かごで投票?」 よりフェアトレードの部分を抜粋
http://cruel.org/economist/economistshopping.html
倫理的な食べ物って?
http://cruel.org/economist/economistgoodfood.html
時間は計っていません。
大体30分位で読めたかと思います。
生協で買い物していると、よく 「フェアトレード」と書かれたコーヒーを見ます。
で、主人は「フェアトレード」という概念が大嫌いで、購入には至りません。
(唯一、授乳中にカフェインレスのインスタントコーヒーを買ったけど)
私自身はそれまでそれほどフェアトレードについて知らなかったし、農民のためになるならいいことじゃないかと思っていたのですが、主人曰く「資本主義の原理に反してる」とのことで、その視点で見直すと、確かにフェアトレードには色々問題もありそうです。
で、フェアトレードに興味が出たところで、ちょっと批判的な文章(?)を読んでみました。
続きを読む
過剰なる甘さに飽いて
http://cruel.org/economist/economistshelly.html
「買い物かごで投票?」 よりフェアトレードの部分を抜粋
http://cruel.org/economist/economistshopping.html
倫理的な食べ物って?
http://cruel.org/economist/economistgoodfood.html
時間は計っていません。
大体30分位で読めたかと思います。
生協で買い物していると、よく 「フェアトレード」と書かれたコーヒーを見ます。
で、主人は「フェアトレード」という概念が大嫌いで、購入には至りません。
(唯一、授乳中にカフェインレスのインスタントコーヒーを買ったけど)
私自身はそれまでそれほどフェアトレードについて知らなかったし、農民のためになるならいいことじゃないかと思っていたのですが、主人曰く「資本主義の原理に反してる」とのことで、その視点で見直すと、確かにフェアトレードには色々問題もありそうです。
で、フェアトレードに興味が出たところで、ちょっと批判的な文章(?)を読んでみました。
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2007年01月15日
「落語と私」桂 米朝

読書時間:2時間20分
19.5cm x 13.5cm - 231p(36sec/p)
やっぱり、1ページあたりの読書時間を見ると、自分はちゃんと本を読んでいないんじゃないかという気になります。
もともとは、小学校高学年〜中学生位向けに、落語に親しんでいない子供でもわかるように、米朝師匠が書かれた落語の本です。
続きを読む
2007年01月06日
「うめめ」梅 佳代

読書時間:15分
A5変型 120p(7.5sec/1p)
今日は久しぶりなので、関係ない話から。
以前mark-my-timeという、計時できるしおりを使っているという話を使っているという話を書きました。
それを販売しているYomupara(http://www.yomupara.com/)というサイトに、Ceekzさんのサイトのリンクがありました。
Ceekz Logs
http://private.ceek.jp/
自分だけでなく、このしおりを使って、読書時間を書いている人が居る。
だけじゃなくて、ページあたりに要した時間を書いていて、非常に感動しました。
(こういう使い方を思いつかなかった、自分の頭の悪さをかみしめながら)
Ceekzさんにメール。
「まねしてもいいですか?」
続きを読む
2006年12月16日
「生協の白石さん」白石 昌則・東京農工大学の学生の皆さん
2006年12月10日
「頭のよい子が育つ家」四十万 靖 渡辺 朗子

読書時間:1時間20分
今「育児」や「子育て」はトレンドで、プレジデント Family (ファミリー)とか、日経 Kids + (キッズプラス)やedu (エデュー)とかとか、子供を育てている、それも小学や中学受験をしてそうな世代向けの雑誌が乱立している。
それほどみんな子供の教育に関心があるんだろうけど、この本では、中学受験で合格した子供の家をみることで、子供が健全に育つために必要な住環境とは何かについてかかれている。
続きを読む
2006年11月16日
「一瞬で信じこませる話術コールドリーディング」石井 裕之

読書時間:1時間
案外さくさく読めました。
手品とか、占い師とかで良く使われるテクニックであるところの「コールドリーディング」<を、初心者にもわかりやすく、かつ体系立ててかかれている本て初めて読んだ。
個人的には、コールドリーディングというのを、それこそ手品や占い師が使う、際どい、そしてブラックなテクニックかと思っていたんだけど、筆者は対人関係を円滑にするために使う方法だってあるんだよ〜ってところに主眼を置いて書いてる。
続きを読む
2006年11月05日
「ロシアの宇宙開発の歴史―栄光と変貌」的川 泰宣
ロシアの宇宙開発の歴史―栄光と変貌
的川 泰宣

読書時間:55分
読んだ時間でわかるように、ブックレットって言葉がシックリくる本だった。
というのも、「ユーラシアブックレット」という大部の中の1冊で、厚さは5ミリも無い厚さだった。
続きを読む
的川 泰宣

読書時間:55分
読んだ時間でわかるように、ブックレットって言葉がシックリくる本だった。
というのも、「ユーラシアブックレット」という大部の中の1冊で、厚さは5ミリも無い厚さだった。
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2006年11月01日
「ちびくろ・さんぼ」ヘレン・バンナーマン/フランク・ドビアス/光吉 夏弥

ある一定以上の年齢の人だと、たぶん一度は読んだことがあるんじゃないかな。
今更、いい年して「ちびくろさんぼ」かよとか思わないで下さい。
やっぱり、好きなものは、いくつになって読んでも、味わい深いものなんですって。
ちびくろさんぼって言えば絶版騒ぎが有名ですけど
続きを読む
2006年10月15日
「敗軍の将、兵を語る 『一澤 信太郎[一澤帆布工業代表取締役]-遺産争いで名品が消える』」-日経ビジネス 2006年4月17日号
最近投稿していないと
投稿していない
↓
何となく気後れする
↓
投稿できない
↓
投稿しない
という悪循環に陥りそうだったので、久しぶりに投稿してみました。
雑誌の1記事なんですけど、遺産騒動で揉めていた一澤帆布が販売を再開したということで、ちょっと気になって一澤帆布関連の記事を読んでみました。
あらかじめ言っておきますが、かなりバイアスがかかっています。
というのも、信太郎氏を以前テレビで見たことがあって、その笑い方が生理的に受け付けなかったためです。
(こんなひどいことを言うことはめったにありません。ひどいのはわかっていますが、どうにも好きになれないのです)
この記事の当時は、信三郎氏が別会社を作って販売を再開しているあたりで、信三郎氏への不快感があらわになっています。
続きを読む
投稿していない
↓
何となく気後れする
↓
投稿できない
↓
投稿しない
という悪循環に陥りそうだったので、久しぶりに投稿してみました。
雑誌の1記事なんですけど、遺産騒動で揉めていた一澤帆布が販売を再開したということで、ちょっと気になって一澤帆布関連の記事を読んでみました。
あらかじめ言っておきますが、かなりバイアスがかかっています。
というのも、信太郎氏を以前テレビで見たことがあって、その笑い方が生理的に受け付けなかったためです。
(こんなひどいことを言うことはめったにありません。ひどいのはわかっていますが、どうにも好きになれないのです)
この記事の当時は、信三郎氏が別会社を作って販売を再開しているあたりで、信三郎氏への不快感があらわになっています。
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2006年09月19日
「異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念」チャールズ サイフェ

ちゃんと時間計ったんだけど、すっかり忘れちゃった…。
確か5時間位だったかなぁ。
まぁそれは置いといて
久しぶりに面白い本でした。
ゼロを中心に、西洋の哲学や科学の変遷を知ることができます。
続きを読む
「テレビはなぜ、つまらなくなったのか―スターで綴るメディア興亡史」金田 信一郎

読書時間:2時間50分
テレビは最近ほとんど見てません。
本当です。
会社の人にそういうと、信じられないって言われますが、事実です。
あ、でも考えてみると、信じられないって言う人は独身男性が多いかな。
暇してるのはわかるけど、テレビじゃなくてもいいでしょう、暇つぶしは。
そもそも最近テレビが面白くない。
昔から好きで見ていた番組は見るけど、新しい番組に食指が動かないのはなぜか。
続きを読む
「信長の棺」加藤 廣

読書時間:5時間50分
正直そんなに時間がかかる感じの本でも無かったんだけど、イヤイヤ読んでたらこんなに時間がかかっちゃった。
着眼点は面白いです。
「信長は本能寺で死んだけれど、死体が出てきていない。それはどうなったのか」
というのを、太田牛一という実在の人物が調査し検討しているというのが話の流れ。
ネタバレになるからあれだけど、信長の遺骨の所在を知っているのが、牛一のところに転がり込んできたくのいちの叔父だったり、ご都合主義的なところもチラチラ。
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2006年09月10日
「感染症は世界史を動かす」岡田 晴恵

読書時間:4時間10分
歴史を動かす…って話だったので、感染症の流行で変わった世界史みたいなのを期待していたんだけど、ちょっと違った。
前半、ハンセン病やペストの話では、著者がドイツ留学かドイツ旅行をしたときの話が多く、どっちかというと紀行文のようだった。
また、ペストと黒死病の記載が混在していて、読みづらい。
統一するか、どのときは「ペスト」、どのときは「黒死病」なのか、基準がわかればまだいいんだけど、よくわからない。
続きを読む
2006年09月08日
「カラシニコフ」松本 仁一

読書時間:2時間40分
実はこの本、先週には読み終わっていたんだけど、書評が書きにくかった。
というか、カラシニコフという、扱いが簡単ですぐに使えて性能のいいアサルトライフルを通して、内戦、内紛などに翻弄される子供や国家について書かれている。
これが、淡々とした語り口なんだけどとってもディープな話で、心がちょっと重たくなる。
だけど、読みやすい本で、どんどん読み進めたくなる。
だから読むには読んだ。
だけどどう書評を書いていいか本当に難しい。
続きを読む





