2007年01月17日
「過剰なる甘さに飽いて:二世紀前の反グローバリズムとフェアトレード」The Economist 山形浩生訳
山形浩生さんのホームページにあるテキストです。
過剰なる甘さに飽いて
http://cruel.org/economist/economistshelly.html
「買い物かごで投票?」 よりフェアトレードの部分を抜粋
http://cruel.org/economist/economistshopping.html
倫理的な食べ物って?
http://cruel.org/economist/economistgoodfood.html
時間は計っていません。
大体30分位で読めたかと思います。
生協で買い物していると、よく 「フェアトレード」と書かれたコーヒーを見ます。
で、主人は「フェアトレード」という概念が大嫌いで、購入には至りません。
(唯一、授乳中にカフェインレスのインスタントコーヒーを買ったけど)
私自身はそれまでそれほどフェアトレードについて知らなかったし、農民のためになるならいいことじゃないかと思っていたのですが、主人曰く「資本主義の原理に反してる」とのことで、その視点で見直すと、確かにフェアトレードには色々問題もありそうです。
で、フェアトレードに興味が出たところで、ちょっと批判的な文章(?)を読んでみました。
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過剰なる甘さに飽いて
http://cruel.org/economist/economistshelly.html
「買い物かごで投票?」 よりフェアトレードの部分を抜粋
http://cruel.org/economist/economistshopping.html
倫理的な食べ物って?
http://cruel.org/economist/economistgoodfood.html
時間は計っていません。
大体30分位で読めたかと思います。
生協で買い物していると、よく 「フェアトレード」と書かれたコーヒーを見ます。
で、主人は「フェアトレード」という概念が大嫌いで、購入には至りません。
(唯一、授乳中にカフェインレスのインスタントコーヒーを買ったけど)
私自身はそれまでそれほどフェアトレードについて知らなかったし、農民のためになるならいいことじゃないかと思っていたのですが、主人曰く「資本主義の原理に反してる」とのことで、その視点で見直すと、確かにフェアトレードには色々問題もありそうです。
で、フェアトレードに興味が出たところで、ちょっと批判的な文章(?)を読んでみました。
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2006年09月19日
「信長の棺」加藤 廣

読書時間:5時間50分
正直そんなに時間がかかる感じの本でも無かったんだけど、イヤイヤ読んでたらこんなに時間がかかっちゃった。
着眼点は面白いです。
「信長は本能寺で死んだけれど、死体が出てきていない。それはどうなったのか」
というのを、太田牛一という実在の人物が調査し検討しているというのが話の流れ。
ネタバレになるからあれだけど、信長の遺骨の所在を知っているのが、牛一のところに転がり込んできたくのいちの叔父だったり、ご都合主義的なところもチラチラ。
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