2010年01月09日

チュウサギ

チュウサギ_10_01-1.jpg















2008年の春にできた新興住宅地にある公園に
大きな池があります。
雨水調整池なので自然の川が繋がっている訳では
ないのですが、最近では魚もいるようです。
(放流したのか定かではありませんが・・・)

この公園の先にあるイオン・ショッピングモールに
行くたびに車から見ていて最近気がつきました。

『白鷺が来てる』

この正月の休み中、頻繁に見かけたので昨日(8日)
写真を撮りに行ってきました。
夕方遅かったためISO感度を上げても思った様に
シャッタースピードが稼げず、ブレ写真を量産して
しまいました。

今度はもうちょっと早い時間に出かけてチャレンジ
してみようと思います。

明日(10日)は陸上自衛隊 第1空挺団の
降下訓練始め』が習志野演習場で行われます。

前回、前々回と九州に帰省していたり仕事だったりで
行けなかったので3年ぶりに見に行ってこようと
思っています。
今回はみずきちも一緒です。

さてさて、どんな写真が撮れるでしょうか。
この演習場、キジが棲みついているんですが姿を
見る事が出来るかなぁ。

チュウサギ_10_01-2.jpg夕景_10_01-1.jpg

 
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2010年01月25日

第31回 船橋市写真展

ハ真展_09_01-1.jpg
















先日もお伝えしましたが、今年も船橋市写真展に作品
を出品しました。

展示期間は1月15日から24日まで。
最終日の今日、出品作品の引き取りも兼ねて家族で
写真展を見に行ってきました。

今年は入賞はできませんでしたが、今後もチャレンジ
を続けて行きたいと思っています。

31回目を数える今回の写真展はモノクロ単写真の部
54点、組写真の部 97点、カラー単写真部 207点、
委嘱作品 2点、審査員作品 2点、招待作品 5点
計367点の作品が展示されていました。

私の作品の展示風景

ハ真展_09_01-2.jpgハ真展_09_01-3.jpg






カラー・モノクロ・組写真ともすばらしい作品が
多数展示されており、見応えのある展示会でした。

14時から16時まで行われた審査員の先生による
入賞作品の解説会にも参加してきました。
審査員の先生方が作品のどこに着目しているのか、
その作品から何を感じているのかが解り易く説明され
大変興味深く聞く事が出来ました。

それでは今年の私の出品作品を公表しましょう。


第1部 モノクロ単写真の部 『視線の先は・・・』
出品作_2.jpg






第3部 カラー単写真の部 『夜 灯』
出品作_1.jpg






今回の市写真展を皮切りに、今年は少しづつ色々な
所に出品応募していこうと思っています。
すでに、月刊 航空ファン4月号(3月末発売)の
月例フォトコンテストには作品を送っています。

後は写真誌 フォトコンのマンスリーフォト
コンテストにも5月号分(4月末発売)にも作品を
送る準備を進めています。

2月末が〆切のはふなばし3番瀬海浜公園のフォト
コンテストにも出品する予定です。

コンテストに応募する事で少しづつでも自分自身を
高めていく事が出来たらなぁと思っています。


普段、私自身こういう事はあまりブログにはあえて
書かないようにしていたのですが今回は思うところが
ある為、あえて書きたいと思います。

実は入賞作品解説会が終わった後、審査員の先生に
『何故あのような作品が入賞するのか』と詰め寄って
いる方々がいました。

結構お年を召した方だったのですが、その方は先生が
『技術的に完成されてしまっている作品は選ばなかった』と
仰った事が気に入らなかったようです。
『審査について明確な基準を』というような事も
言っていました。

そういう事を言っている方の一人が入賞した作品に
対して『あんな写真が・・・』と言った事に凄く腹が
立つと同時に悲しくなりました。

どんな作品であれ、出品した人たちが心を込めた作品
です。
その作品に対しての暴言は決して許す事が出来ません。
その方の作品がどんなに技術的に優れていようと、心の
こもらない作品は見る人に訴えかける事は無いと思います。

だから入賞できなかったのだという事がその方々には
解らないのでしょう。

審査員の先生や主催している写真連盟の方への物言い
は不快極まるものでした。
(審査員の先生に審査員を降りるべきだとまで言って
いました。)

市民に広く門戸を開いている写真展でこの様な出来事が
あるのは非常に残念です。

入賞作品にあって自分の作品に無い物、自分の作品に
何が足りないのかを読み取ろうとしない(できない)
人が技術論だけで他の人の作品を貶める事はやっては
いけない事と思います。

人の心に訴える事のできる作品、それがどういう物か
私にもまだよく判りません。
しかし、そういう作品が撮れるように日々頑張りたい
と思っています。

この様な事があって市民の作品発表の場が縮小されたり
無くなったりする事がない事を祈ります。
 
Posted by lx_fz1 at 01:51  |Comments(9)TrackBack(0) | 日記 , 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

今月の応募結果

巨鳥、舞う.jpg















月刊『航空ファン』と月刊『フォトコン』がそれぞれ
20日に発売になりました。

航空ファンの月例はトップの写真の
巨鳥、舞う』。
残念ながら選考漏れ。

フォトコンの月例は下の2枚。

ネイチャーフォトの部 『奔流輝く
奔流輝く.jpg















自由作品の部 『戦線異常・・・なし?
戦線異常・・・なし.jpg















上記の作品も予選通過はなりませんでした。
でも、作品にする写真を選びプリントをし、送って
発表を待つ事が今は楽しくて仕方がありません。

航空ファンへは7月号分まで。フォトコンへは
8月号分までの作品をすでに送っています。

順調に毎月分、送る事が出来ています。
私の撮り方だと花や風景が多いのでネイチャーフォト
の作品には困らないのですが、自由作品の部用の
写真選びに苦労しています。

航空ファンへ送る写真もそろそろネタ切れかなぁ。

2008年に退役した南極観測船『しらせ』を気象
情報会社が購入し5月2日から一般公開を開始する
そうです。
この気象情報会社の携帯サイトに登録していた関係で
2日のオープニングセレモニー参加の申し込みをした
ところ、運良く抽選に当たりました。

残念ながら、申込者のみの参加との事なのでみずきち
はお留守番となりますが、イージス艦や最新型の
補給艦が就役するまでは海上自衛隊で最大の大きさを
誇った船を堪能してこようと思っています。
ムズカリ_10_03-1.jpgシダレモモ_10_04_17-2.jpg





シャガ_10_04_17-2.jpg
Posted by lx_fz1 at 02:31  |Comments(3)TrackBack(0) | 旅行 , 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

遅ればせながら、第32回 船橋市写真展

110201_top.jpg















今年も何とか船橋市写真展へ作品を出品する事ができました。目録.jpg





























今回の写真展の出品総点数は第1部『モノクロ単写真』が53点、
第2部『組写真』が113点、第3部『カラー単写真』が192点。
その他、委嘱作品 1点、審査員作品 2点、招待作品 7点の
計368点でした。

今年で3年連続の出品となります。
今年も入選は逃してしまいましたが、この日へ向けて
の作品作りを楽しむ事が良い経験になっているように
感じています。

今年の作品の展示風景です。

モノクロ単写真の部展ヲ風景1.jpg





























カラー単写真の部展ヲ風景2.jpg





























それでは、それぞれの出品作品です。モノクロ単写真の部 出品作
『薄明、雲を割いて』

薄明、雲を割いて.jpg






カラー単写真の部 出品作
『Dancing in the Sky』

Dancing in the  Sky.jpg






最終日の23日に作品の搬出も兼ね、家族で写真展を
見に行ってきました。

また、この前日(22日)に車を車検に出した帰りに
『ふなばし三番瀬海浜公園フォトコンテスト2011』に
3枚の作品を出品してきました。
こちらの方は選考結果が3月中旬に出るようです。
選考結果が出次第、作品をアップしようと思っています。

さてさて、今年は4月からちょっと遠くへ出張の話も
ちらほら出ている状態です。

いくつのフォトコンへ参加できるかわかりませんが、
できる限り出品していこうと思っています。

Posted by lx_fz1 at 01:17  |Comments(4)TrackBack(0) | 日記 , 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする