2012年01月12日
こんな駅前にしたのは誰だ!その3
こんなはずではない福山駅前広場、と思っている人は多いはずです。
外堀遺構が奇跡的に出てきたとき、市民はこれを生かした水辺公園をと「水辺公園プロジェクト」というのが動き出し、11万人もの署名を集めました。

また、市長選では長竹ちかさんを急遽擁立し伝統文化を生かした観光都市を目指すなど新しい視点で選挙戦を戦いました。
最終的に現在の地下送迎場を造ると議会で可決されたとき、東桜町の掛谷さんが20万円弱の身銭を切って中国新聞に折込で意見広告を出しました。
どうせ造るなら、福山市民には送迎場を地上に、急カーブで運転しづらい地下はタクシー乗り場にと分かりやすいイラスト付で広告を出されたのです。
http://www.sannomaru.com/ishigaki/news/higashisakura_iken_09_01_30.gif
2009年7月14日 福山駅前水辺公園プロジェクトのメンバーを含む市民8名が羽田あきら市長と岡崎副市長に対して措置請求(住民監査請求)を市監査委員事務局に提出いたしました。
しかし、住民監査請求は却下され、現在行政訴訟として広島地裁で争われています。
裁判の原告が提出した地上案と市の案の比較したパースがありましたのでこれもご覧ください。

結論として、あんな地下送迎場を造らせないために時間とお金をかけて闘い続けていた、あるいは現在も闘い続けている市民の方もおられるということです。
二度と税金の無駄遣いをさせないためにも、今現在裁判で戦い続けている方を支援していきましょう。
また、タクシー乗り場地下案よりも、高い管理費がかかり、JR西日本と無料相互交換をして5550万円あまりの収入をなくすのですから、地下送迎場を廃止する方が8000万円超の税金の無駄遣いをしないのですから、もっと現実的であると考えます。
外堀遺構が奇跡的に出てきたとき、市民はこれを生かした水辺公園をと「水辺公園プロジェクト」というのが動き出し、11万人もの署名を集めました。
また、市長選では長竹ちかさんを急遽擁立し伝統文化を生かした観光都市を目指すなど新しい視点で選挙戦を戦いました。
最終的に現在の地下送迎場を造ると議会で可決されたとき、東桜町の掛谷さんが20万円弱の身銭を切って中国新聞に折込で意見広告を出しました。
どうせ造るなら、福山市民には送迎場を地上に、急カーブで運転しづらい地下はタクシー乗り場にと分かりやすいイラスト付で広告を出されたのです。
http://www.sannomaru.com/ishigaki/news/higashisakura_iken_09_01_30.gif
2009年7月14日 福山駅前水辺公園プロジェクトのメンバーを含む市民8名が羽田あきら市長と岡崎副市長に対して措置請求(住民監査請求)を市監査委員事務局に提出いたしました。
しかし、住民監査請求は却下され、現在行政訴訟として広島地裁で争われています。
裁判の原告が提出した地上案と市の案の比較したパースがありましたのでこれもご覧ください。
結論として、あんな地下送迎場を造らせないために時間とお金をかけて闘い続けていた、あるいは現在も闘い続けている市民の方もおられるということです。
二度と税金の無駄遣いをさせないためにも、今現在裁判で戦い続けている方を支援していきましょう。
また、タクシー乗り場地下案よりも、高い管理費がかかり、JR西日本と無料相互交換をして5550万円あまりの収入をなくすのですから、地下送迎場を廃止する方が8000万円超の税金の無駄遣いをしないのですから、もっと現実的であると考えます。
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この記事へのコメント
次回の選挙は市民の皆さんには是非とも投票に行って貰いたいものです。
市長選で30パーセントを切るなんて有り得ないですし、市民ね無関心さが、あの不誠実な市長を当選させてしまったからね(-"-;)
市長選で30パーセントを切るなんて有り得ないですし、市民ね無関心さが、あの不誠実な市長を当選させてしまったからね(-"-;)
Posted by ひさぽん at 2012年01月15日 06:47

