2012年05月03日
雄々しい雄太
セ・リーグ 中日vs阪神6回戦@ナゴヤドーム
今季ここまで東京ドームと甲子園で弱々しいピッチングで序盤で早々にKOされた雄太こと川井。
吉見が登録抹消で緊急事態の中、ナゴドで雄々しいピッチングを見せてくれました。
7回を5安打無得点で今季初勝利。雄太のナゴド好投神話は高木竜でも健在でした。
先制の弾丸ホームランを放った見るからに雄々しいブランコと並んだお立ち台。
その表情はおよそ名前とは似つかわしくないとても柔らかな笑顔でした。
これからも投げる時は雄々しく図太いピッチングを見せてね。ナゴドじゃなくても…
今日のMVP:久々にナゴドを満員に埋めた竜ファンにジョイナス!虎ファンもありがとうございます。
○3-0 勝:雄太1勝 S:岩瀬13S 本:ブランコ3号
タグ:中日ドラゴンズ
2012年04月30日
マサに金字塔
祝 山本昌(46)、球団新記録通算212勝達成!
プロ入り29年目、46歳にしてまさかのフォークの神様・杉下越えの金字塔。
“打”のミスタードラゴンズを立浪とするならば、昌さんはまさに“投”のミスタードラゴンズに。
剛裕の代打タイムリーの1点を、浅尾が3度目の正直でリレーをつなげば、岩瀬が貫禄の4者凡退で守り勝ち。まさに選手一丸でつかんだ勝利でした。
今日も7回2安打無失点で防御率は0.55とリーグトップの活躍ぶり。
これからもスーパーおっさんのスーパーっぷりを見せ続けてくださいませ。
今日のMVP:地味なカードを全国ネットで生中継してくれたNHKに。みんな受信料払いましょう!
○1-0 勝:山本昌2勝 S:岩瀬11S
タグ:中日ドラゴンズ
2012年04月11日
1/2の微妙な感情
セ・リーグ 巨人vs中日1回戦@東京ドーム
初回に先制したのも束の間、打者一巡の猛攻で4点取られた時には今年も東京ドーム初観戦恒例ボロ負けガマン大会かと覚悟を決めたものです。
・そんな先発・雄太が炎上して試合をブチ壊したかと思いきや、後を受けたソーサ、田島の好投で試合の流れを引き戻してみたり。
・6回に4番を外された代打・山崎が同点タイムリーを放ったかと思いきや、逆転してもう1点欲しいところで4番に座ったブランコが凡退してみたり。
・8回に浅尾が祝 142ホールドのプロ野球新記録を達成!したかと思いきや、最終回に岩瀬が同点に追いつかれ2試合連続で救援失敗してみたり。
しかも、最後はライト平田の好返球でサヨナラのランナーが本塁タッチアウトで引き分けのまま試合終了という衝撃のエンディング!
1−5からひっくり返しただけに最後に追いつかれ勝てなくて悔しいのか、はたまた一時はあきらめかけてた試合でサヨナラ負けじゃなかっただけ良かったのか。
なんとも消化不良で微妙な感情なまま、開幕座談会の会場に向かったのでした。
微妙と言えばビジターユニフォーム。3時間半見てるうちになんだか意外と良いんじゃない?なんて感情がめばえてきました…
今日のMVP:老体に鞭打って何度もマウンドに向かった権藤の爺さん(74)に。
△6-6 雄太−ソーサ−田島−山井−小林正−浅尾−岩瀬
タグ:中日ドラゴンズ
2012年01月30日
This is NAGOYA...
2011年11月24日
ありがとうオレ竜監督
コナミ日本シリーズ第7戦 福岡ソフトバンクvs中日@ヤフードーム
周りからすすり泣きが聞こえるレフトスタンドで呆然と見届けていた表彰式が終わると…
自然発生的におこった「オチアイ」コールに応えるかのように、オレ竜監督を先頭にコーチ、選手たちが挨拶にやってきてくれました。
球団初の連覇と日本一で最後の花道を飾ることは残念ながらできませんでした。
落合監督、8年間ありがとうございました。
8年連続Aクラスにリーグ優勝4回、日本一1回とまるで夢のような8年間でした。
なんだか今シーズンで夢から醒めてしまいそうでとっても不安ですが、きっとオレ竜イズムを叩き込まれた選手たちが夢の続きを見させてくれることを今は願うばかりです。
さて、試合はと言うと、第7戦を迎えてもソフトバンクのケータイのように打線は最後までつながらないままでした。
しかも、毎試合2点以下、チーム最低打率の日本シリーズ新記録のおまけ付き。
そんなわけで、自分が観た3試合でたったの1度も得点シーンを生で観ることができなかったこともある意味納得です。2試合完封負けだし。
今となっては大雨で飛行機が遅れたことがとても悔やまれます…
「今日でフツーのドラゴンズファンに戻ります。」
監督退任が決まってから今シーズンが終了したらきっとこんな気持ちになるのかな、なんて思ってたけどやっぱりそれは無理みたいです。
だって、2年連続日本シリーズ第7戦で相手チームの日本一を目の当たりにしてしまったのだから…
来年こそ完全制覇を!決してシーズン途中で↑な気持ちにさせないでください。
今日のBGM:「また逢う日まで」 by 尾崎紀世彦 ♪また逢う日まで逢える時まで 別れのそのわけは話したくない〜
●0-3 負:山井1敗
タグ:中日ドラゴンズ
2011年11月23日
Yahooでヤッホー!
コナミ日本シリーズ第6戦 福岡ソフトバンクvs中日@ヤフードーム
大雨の羽田を飛び立ち、深い雨雲を突き抜けるとそこはドラゴンズブルーの空が広がっていて、なんだか今日は勝つような気がしてました。
そんな予感は的中し、初回に和田がふたたび和田対決を制して2点を先制。
大雨で飛行機が遅れたおかげで、まさかのドームに向かうタクシーのラジオで聞き届けましたが…
ドームに着くと、その後は膠着した展開、いや白熱の投手戦に。
王手をかけられ後がない状況でマウンドにあがった吉見は1失点ながらエースの貫禄で堂々たるピッチングを披露。
その後を岩瀬、浅尾のリレーでつなぎ、またもや「勝つ時は2−1」の法則で3勝3敗に追いつき日本一へおっかけリーチ!
ホークスファンが足早に帰る中、オレ竜監督のインタビューが終わった後も勝利の余韻に浸りながらヤホー、いやヤフードームでヤッホーしまくったのでした。
今日のMVP:浅尾の出番を信じて飛行機の座席指定を41番にしてた自分に。
○2-1 勝:吉見1勝 S:浅尾1S
タグ:中日ドラゴンズ
2011年11月18日
さよならだけどさよならじゃない
コナミ日本シリーズ第5戦 中日vs福岡ソフトバンク@ナゴヤドーム
オレ竜監督ナゴヤドームでの最後の試合。
この試合に勝って日本一を決めて宙に舞うなんて最高の花道は、既に第4戦に負けた時点で消えてたんだけど…
それでも王手をかけて、地元の大観衆の前でインタビュー受けて福岡へと送り出されるもんだと思ってたんだけど…
フタを空けてみれば、まさかの完封負け。しかもナゴヤドームで3連敗。
結局、オレ竜監督の姿を見れたのはチェンを鼓舞しにマウンドに向かった時のたった一度きりでした。
この後、チェンも立ち直って中4日ながら踏ん張って好投してたのに、以下省略。
オレ竜最後のナゴヤドームは、なんともあっけない幕切れで終わったけれど、もちろんまだこれで終わったわけじゃない。
敵地であと2試合、もうなんかよくわかんないけど気がついたら連勝してて、KYな胴上げしてるシーンを見れることを密かに期待しています…
今日のMVP:途中でゾロゾロ家路に着く大観衆を横目に、罰ゲームさながら試合終了まで見届けた自分に。もう慣れたけど…
●0-5 負:チェン1敗
タグ:中日ドラゴンズ
2011年11月07日
ナゴヤドームでもう一度
岩瀬から浅尾に交代したのも束の間、畠山のファールフライを森野が捕った瞬間、テレビの前で絶叫してしまいました。
オレ竜監督のインタビューを聞いて余韻に浸ってるのに、突然ナゴドから舞台が南極に変わってチャンネルも変えましたが…
おかげで、まさかのオレ竜監督の胴上げ見逃しちゃったじゃないかよ。
オレ竜監督悲願の完全制覇へのシナリオもいよいよクライマックス。
土曜日からは、両リーグチャンピオンどおしの日本シリーズが始まります。
ソフトバンクが強すぎて下馬評では圧倒的不利ですが、かえって楽しみなのはなぜだろう?
今年3度目のオレ竜監督の胴上げ、できればナゴヤドームでお願いします。
オレ竜監督最後の花道は地元の大観衆の前で飾りたいんダガヤ!
昨夜のハイライト:娘に応援バットを持たせてたたき始めた直後に飛び出した井端の一発に。
タグ:中日ドラゴンズ
2011年11月04日
喜怒哀楽ダブルヘッダー
J1リーグ第31節 名古屋グランパスvsセレッソ大阪@豊田スタジアム
昼の部は14時キックオフ。Jも残り4試合となり、いよいよクライマックス。
連覇に向けてもはや引き分けさえも許されない厳しい状況が続きます。
試合もそんな緊迫した展開で進む中、代表から外れた淳吾が怒りのFKで先制。
一時は追いつかれるも、敵将クルピが前日会見で揶揄したケネディと永井のゴールで突き放すなんとも喜ばしい展開に。
レイソル、ガンバも勝って差は縮まらなかったけど、逆転Vに望みをつなぐ快勝に楽しい気分でスタジアムを後にしました。
○3-1(24' 藤本、42' ケネディ、76' 永井)
〜試合終了後、名鉄&地下鉄乗り継いで豊スタからナゴドへ移動〜
クライマックスシリーズ ファイナルステージ第2戦
中日vs東京ヤクルト@ナゴヤドーム
夜の部は18時プレイボール。昼の勢いで一気に王手をかけたかったのですが…
石川との緊迫した投手戦を演じたチェンが、8回不用意な一球をスタンドに運ばれ先制を許す厳しい展開に。
さらに9回、今シーズンで退団する河原が2点タイムリーを浴び3点差。マウンドに立ち尽くす姿はなんとも哀しげでした。
それよりも、石川−館山の継投にたったの2安打だった打線に怒りすら覚えたのは言うまでもありません。
でも、そこはヤクルト投手陣。楽に3勝できるほど甘くはないか。
●1-3 負:チェン1敗 本:森野1号
終わってみれば、3−1で勝ち1−3で負け嬉しさ半分悔しさ半分のダブルヘッダーでした。
そう言えば、同じ日に両方勝つことってめったにないんだったなぁ…
今日のMVP:豊スタ試合前のカルビーブース、キックターゲットで新じゃがゲットした俺の左足に。
2011年10月23日
連覇ってこういうことだったのか
セ・リーグ 中日vs東京ヤクルト最終戦@ナゴヤドーム
優勝から一夜明けたこの試合。スタメンには二日酔いの主力組が外れて若手がズラリ(佐伯を除いて)。
1番大島、4番平田に堂上兄弟と数年後にありえそうな胸熱メンバーでした。
二日酔いが醒めたのか途中からは吉見も登場。2回無失点で最多勝と最優秀防御率の2冠がほぼ当確に。
若手の抜擢と予想外のエースの登場。オレ竜監督の粋な計らい?でナゴヤドーム最終戦を締めくくってくれました。しかも勝利で。
○4-1 勝:吉見18勝
試合後には、最終戦恒例のセレモニーが行われました。
まずは、オレ竜監督の今シーズン終了のごあいさつ。
残念ながらこれが最後のあいさつになっちゃいましたが、短いながらも選手思いの温かいお言葉でした。
ネルソンがカメラ片手に記念撮影してたのはご愛嬌ってことで…
そして、今年も優勝セレモニーへと続きます。
昨シーズンのチャンピオンフラッグが掲げられたビジョンには、授与されたばかりの今シーズンのチャンピオンフラッグを持って場内一周する選手たちが。
なにげない光景もこれって連覇しなきゃ目にすることができない貴重な光景だったりして。もちろんドラゴンズの本拠地では初めてのことだし。
連覇するとこんなところにも喜び味わえるんですね。
でも、来シーズン掲げるフラッグは「NIPPON CHAMPIONS」がいいんだけどなぁ。
さよならだけどさよならじゃない。もう少しだけオレ竜監督と完全制覇の夢を見続けたいんだー!
今日のMVP:優勝セレモニーの間、自分の役割を全うしていたODAに。
タグ:中日ドラゴンズ
2011年10月19日
オレ竜監督の胴上げだ!'11
2011.10.18
セ・リーグ 横浜vs中日最終戦@横浜
浜スタに着いたとたんに3点先制された時は、そりゃ「3度あることは4度あるのか?」と思いましたよ。
それでも、まるで2006年のウッズを彷彿とさせるブランコの一発で追いつくと、後は自慢の中継ぎ陣による磐石リレー。
後は得点を取るばかりでしたが、結局同点のまま延長10回を迎えたところで3時間半が経過。
10回裏2アウト、最後のマウンドはもちろん岩瀬かと思いきや、そのまま浅尾が投げ続け引き分けで試合終了。
つ、ついにM1クライマックスから「4度目の正直」にして…
祝 中日ドラゴンズ、2年連続9度目の優勝で球団史上初のリーグ連覇!
マウンド上では、オレ竜監督がいつものように6回宙に舞い上がりました。
くしくも今シーズン特別ルールによる引き分けでの優勝決定だなんて、今年を象徴しててある意味良かったのかも。
球団史上最大10ゲーム差からの大逆転優勝で、創設75周年目を球団史上初のリーグ連覇で締めくくり。
その後の優勝監督インタビューでは、連覇のプレッシャーから解き放たれたのか笑みもこぼれるそれは優しい表情を見せてくれました。
残念ながら、オレ竜監督とは今シーズンでお別れです。
退任発表からの驚異的な勝ちっぷりで球団初のリーグ連覇。
もちろんこの先のシナリオは、CS、日本シリーズを勝ち抜いて完全制覇で花道を飾ることになってますからね。
♪三冠落合広角打法 レフトへライトへホームラン 見せろ落合日本一
今日のMVP:ハマの冷たい夜風にさらされながら最後まで優勝信じて熱く応援し続けたドラゴンズファンに。
△3-3 ネルソン−久本−鈴木−高橋−小林正−浅尾 本:ブランコ16号
タグ:中日ドラゴンズ
2011年10月17日
まだまだM1クライマックス
雲ひとつないドラゴンズブルーの空を見て、今日で決まると思ったんだけどなぁ…
ぼくらの13日間戦争を締めくくる大一番の先発マウンドに上がったのはぼくらの山井。
初回からピンチを迎えると早くもオレ竜監督がマウンドへ。
ゲキが効いたのか直後のピンチは凌いだものの、その後も不甲斐ないピッチングで結局4回7失点で降板。
くしくも山井から始まった13連戦。8勝4敗1分なんて上出来だけど、天王山4連勝の後にまさかの3連敗。
そりゃ相手も本拠地で胴上げさせまいと空調に審判、いやなんでもない。選手の疲れだってピークに達してるしね。
今日も優勝はおあずけだったけど、消化試合を減らして相手チームの観客動員に貢献しようとするあたりにタダでは負けないオレ流采配を見せてもらいました。
まだまだ続くセ・リーグのクライマックス。とりあえず1日休んで仕切り直しましょう。
今日のMVP:小池のホームランでビッグマック無料が確定した瞬間、大盛り上がりだった周りのドラキチに。3個目ゲット…
●4-12 負:山井3敗 本:小池5号、ブランコ15号
2011年10月16日
続・M1クライマックス
マジック「1」で迎えたこの試合。自力でも優勝が決まるとなれば今宵、東京ドームに行かない理由がありません。
この大一番の先発マウンドに上がったのはチェンでしたが勝てまちぇんでした…
まさかの連敗で今日も優勝はおあずけだったけど、代打で登場した佐伯に移籍後初アーチも出たしポストシーズンに向けた起用をするあたりにタダでは負けないオレ流采配を見せてもらいました。
1日延びたけどいよいよセ・リーグもクライマックス。明日こそ勝って決めちゃいましょうよ。
今日のMVP:佐伯のホームランでビッグマック無料が確定した瞬間、大盛り上がりだった周りのドラキチに。2個目ゲット!
●1-4 負:チェン9敗 本:佐伯1号
タグ:中日ドラゴンズ
2011年10月15日
M1クライマックス
セ・リーグ 巨人vs中日22回戦@東京ドーム
マジック「2」で迎えたこの試合。結果次第で優勝が決まるとなれば今宵、東京ドームに行かない理由がありません。
なんとこの大一番の先発マウンドに上がったのは、ルーキーの大野。
澤村とのドラフト1位対決もさることながら、ルーキー・プロ初先発・巨人戦・左利きと言えば…
近藤真一(真市)以来のノーヒットノーランフラグは、初回3人目の打者に一発浴びて早々に消滅。
その後もコテンパンに打ち込まれ4回7失点で降板。プロ初登板はホロ苦デビューになってしましました。
澤村との差は現時点では歴然だったけど、今日の悔しさをバネに大きく成長して澤村と並び立つ存在になった姿を見せてください。なるべく早く。
ひとまず今日負けたことで優勝はおあずけだったけど、故障明けの聡文も試運転できたしポストシーズンに向けた調整をするあたりにタダでは負けないオレ流采配を見せてもらいました。
試合後、他力ながらヤクルトが負けて、ついにマジック「1」に。
いよいよセ・リーグもクライマックス。明日勝って決めちゃいましょうよ。
今日のMVP:森野のホームランでビッグマック無料が確定した瞬間、大盛り上がりだった周りのドラキチに。
●2-7 負:大野1敗 本:森野10号
タグ:中日ドラゴンズ
2011年09月18日
びっくり日本新記録
セ・リーグ 巨人vs中日16回戦@東京ドーム
祝 浅尾拓也、通算155ホールドポイントの日本新記録達成!
プロ入りたったの5年目で日本新記録ってどんだけ〜
ホールドポイントとは、ホールドと救援勝利を合計した数字のこと。簡単に言うと、先発でも抑えでもなく、陽の目を見ない中継ぎのための記録です。たぶん。
そんな地味な記録のためか、試合が終わっても特に場内アナウンスもなければ、オーロラビジョンにも映し出されず、花束も贈られることなく…
単にセットアッパーが確立できてないチームの本拠地で達成しちゃったからかもしれないけど、あまりお祝いムードじゃなかったことが中継ぎの不遇を物語ってる気がしました。
ひとまず日本新記録達成おめでとう!いずれ抑えに転向する前にもっと記録更新しちゃいますか!
あと、記録達成を後押しした女房役・谷繁の1試合2発のホームランにもびっくり!!
今日のMVP:41列目で浅尾の大記録を見届けようとハラハラした試合展開に一喜一憂してた自分に。
○3-1 勝:ネルソン8勝 S:岩瀬29S 本:谷繁3,4号
タグ:中日ドラゴンズ
2011年09月04日
びっくり日本新記録
祝 岩瀬仁紀、日本プロ野球史上初の通算300セーブ達成!
リリーフに転向して8年目での偉業達成。
毎年安定した成績を残す心技体、これに尽きます。
12年連続50試合登板に6年連続30セーブ。
それぞれあと10試合、あと6セーブで今シーズンも記録更新です。
リーグ優勝を決めたあの試合や、日本一を決めたあの試合も最後のマウンドには必ず岩瀬。
今シーズンは苦しいマウンドも多々あるけど、それでもやっぱり最後は岩瀬。
秋にはきっと混戦セ・リーグを制する最後のマウンドに立ってるはず。
もちろん、その先も。
ひとまず前人未到の大記録達成おめでとう!めざせ400セーブ!
今日のMVP:7回裏に3点差に詰め寄るホームランを放ち岩瀬のお膳立てをしてくれた石井琢に。
○5-2 勝:吉見12勝 S:岩瀬24S 本:ブランコ8号
タグ:中日ドラゴンズ
2011年08月25日
生ビール半額、嬉しさ半額。
セ・リーグ 東京ヤクルトvs中日14回戦@神宮
神宮到着(3回で既に5−6、チェンとバカボン両先発交代済み)
↓
生ビール
↓
雨
↓
5回終了後に花火
↓
生ビール
↓
名古屋勝利を確認(2−1@等々力)
↓
生ビール(祝杯&ミラクルエビス)
↓
8回表、直倫同点ホームラン!
↓
8回裏、浅尾登場
↓
9回表、森野・和田凡退で勝ちなし
↓
9回裏、岩瀬3凡で引き分け
↓
オレ竜監督通算600勝おあずけ
↓
明日に期待のホープ軒
↓
すぽるとで序盤の得点シーン確認 ←いまここ
生ビール半額の誘惑に負けて神宮来たけど、ヤクルトには負けなくて良かった。
神宮着いてからだと1−0で勝ってるし…
しかし、生ビール半額だからって外野席混みすぎでしょ!
今日の分岐点:山手線で信濃町か横須賀線で武蔵小杉か迷って山手線に乗った自分に。(18:55@品川駅)
△6-6 本:谷繁2号、堂上直2号
タグ:中日ドラゴンズ
2011年08月03日
初めてのズムスタ
広島空港からリムジンバスで紙屋町のバスセンターに着く直前に見えるものがあります。
数年前までは、それは天然芝がきれいな広島市民球場でしたが、現在は見るも無残な姿に…
まさに「つわものどもが夢のあと」を目の当たりにしてから、新しい広島市民球場へズームズームイン!
「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」に着くなり、早速スタジアムを一周。
バックスクリーンの裏には、天谷と赤松のフェンス際の魔術師オブジェ。
まさか、このあと赤松にたった2球で2盗&3盗を決められることになろうとは、この時は知るよしもなかった…
そして、ライトスタンドのポール際には、巨大バットのオブジェ。
下にあるスポーツバーから突き出てるのですが、残念ながら貸切で確認できず…
他にも、寝ソベリア、砂かぶり席にバーベキュー席など、これまでにない楽しさを提供してくれるスタジアムです。
さて、いちおうその日に行われた試合にも触れておきます。
セ・リーグ 広島vs中日11回戦@マツダ
・名古屋から遠征したドアラは、スライリーと息の合ったパフォーマンスを披露
・3塁側ベンチ前で2度行われた円陣は、息の合ったとは言えない形だけのもの
・内野の土と息の合ったとは言えないザル守備だらけでテンションだだ下がり
そんなこんなで、一度も「燃えよドラゴンズ」を歌うことなくスタジアムを後にしたのでした。(ラッキー7は除く)
この日のMVP:あまりにも見どころがなく、1塁側まで出向いて食べた「カープうどん」に。
●0-3 負:伊藤3敗
タグ:中日ドラゴンズ
2011年07月14日
アリモニとマルモリ
セ・リーグ 東京ヤクルトvs中日8回戦@神宮
<今日の見どころ◎>
その1:フジの女子アナユニット「Early Morning」の始球式(背番号は年齢らしい)
その2:初回の2ランと9回の“一時”は同点に追いつく2ランを放った森野の打席
以上
いっそ9回引き分けで終わっときゃ良かったのに… あ、言っちゃった。
今日のMVP:試合開始から終了まで付き合ってくれた阪神ファンのKダさんに。
●5-6x(延長10回) 負:浅尾2敗 本:森野6号、7号
タグ:中日ドラゴンズ
2011年07月03日
嬉しい誤算だらけ
セ・リーグ 巨人vs中日6回戦@東京ドーム
ドームに着くやいなやスコアボードの先発メンバー見て、ぶっちゃけ2軍の試合か?なんて思ってしまってごめんなさい。
二遊間なんてアライバならぬミズイワコンビだよ!あと、やたら「田」ばっかだし…
でも、フタを開けたらそんなファンの気持ちを知って奮起したのか、なんと先発野手全員安打!
4番の一発で先制、中軸の一発で中押しと理想的な点の取り方で、あちらの新人さんを5回でノックアウトしちゃいました。
こりゃ今日出てない選手たちもオチオチしてらんないね。ファンには嬉しい誤算だけど。
ぶっちゃけ去年のトラウマが頭をよぎったけど、ここに来て次期エース候補の台頭は嬉しい誤算です。
相手に一発打たれることもなくビックマックアーチは成立しなかったけど、これも嬉しい誤算のうちかな。
なんて浮かれ気分でロックンロール中だけど、打線も準規も次の試合が大事なんだからね!
今日のMVP:節電のわりに蒸し暑くなかった東京ドームに。これも嬉しい誤算。その後の笑笑は蒸し暑かったけど…
○6-2 勝:伊藤1勝 本:和田7号、小池3号
タグ:中日ドラゴンズ







