松本清張の本は、かなりたくさん読んだ。家にあったので。
面白いのはとても面白く、つまんないのは全くダメって感じで。でも、つまらなくても、最後まで読んじゃうんだよね。いつか面白くなるのかもしれないとか思ったりして。
そして、なんと言っても、日本語が美しい。
タメ息が出るほど、日本語が美しい。
なので、面白くない内容の小説まで、読み続けてしまう。
古い映画なんかを観ていても思うのだけど、昔の人って言葉が美しかったよなーと。
そういう時代に憧れちゃったりもする。
ところでこのところ眠くてたまらない。もっのすっごく寝ちゃったりする。
で、この時間になると、もう眠くて眠くて。。今もすっごく眠い。。。
なんでこんなに眠いのか。
なので、昨日、一昨日の「点と線」、観られなかった。
初の映像化とか言ってたけど、映像で観たことあるぞって思う。TV ではってことなのかな?
「初」である必要なんてないと思うんだけど、何故「初」と銘打ちたいのだろう?
「難しいと言われた映像化を初めて」とかいうように宣伝してたけどさー。
一応眠いながら頑張って観ようとはしたので、ところどころ観たんだけど、原作もしくは以前見た映像では男性が東京ステーションホテルの部屋から目撃した場面が、女性達が駅のホームから向かいのホームを見ることになってたよね。それよりもやっぱり、ホテルの一室から全てのレールがからっぽで目撃できるって方がずっと劇的だと思うんだけど。
で、2日とも、TV 点けっぱなしで夜更けに目が覚めたのでした。
今日も、アグリー・ベティが観たいんだけど。。。