extraviada:松本清張

2007年11月26日

松本清張

松本清張の本は、かなりたくさん読んだ。家にあったので。
面白いのはとても面白く、つまんないのは全くダメって感じで。でも、つまらなくても、最後まで読んじゃうんだよね。いつか面白くなるのかもしれないとか思ったりして。

そして、なんと言っても、日本語が美しい。

タメ息が出るほど、日本語が美しい。
なので、面白くない内容の小説まで、読み続けてしまう。
古い映画なんかを観ていても思うのだけど、昔の人って言葉が美しかったよなーと。
そういう時代に憧れちゃったりもする。

ところでこのところ眠くてたまらない。もっのすっごく寝ちゃったりする。
で、この時間になると、もう眠くて眠くて。。今もすっごく眠い。。。
なんでこんなに眠いのか。

なので、昨日、一昨日の「点と線」、観られなかった。
初の映像化とか言ってたけど、映像で観たことあるぞって思う。TV ではってことなのかな?
「初」である必要なんてないと思うんだけど、何故「初」と銘打ちたいのだろう?
「難しいと言われた映像化を初めて」とかいうように宣伝してたけどさー。

一応眠いながら頑張って観ようとはしたので、ところどころ観たんだけど、原作もしくは以前見た映像では男性が東京ステーションホテルの部屋から目撃した場面が、女性達が駅のホームから向かいのホームを見ることになってたよね。それよりもやっぱり、ホテルの一室から全てのレールがからっぽで目撃できるって方がずっと劇的だと思うんだけど。

で、2日とも、TV 点けっぱなしで夜更けに目が覚めたのでした。
今日も、アグリー・ベティが観たいんだけど。。。

 

 

この記事へのトラックバックURL

http://blogs.dion.ne.jp/macomoco/tb.cgi/6503782
この記事へのトラックバック
こんにちは。extraviada:松本清張、を読ませていただきました。楽しそうなサイトですね。また読ませていただきたいと思います。松本清張さんの本って今読んでも古いて感じがしません。いいですよね。
フレーズ【行間の宇宙】at 2008年01月09日 12:48
この記事へのコメント
TB ありがとうございます。
久々のまともな TB です。
松本清張を読むと、人の業といったものが伝わってきます。
Posted by macomoco at 2008年01月11日 12:01