またまた発見しました!!
2010年3月8日の記事で、
リンクについて書きました。
なんと、驚くべきことに、
他にも『noki-nokiの木。』のリンクを張ってくださっている方を
発見したのであります!!
凍死家さんの
『凍死家のさけび』というブログです。
「株主優待や乗っ取り情報」が頻繁に更新されており、
個人的に興味があった私は
ちょくちょくお邪魔させていただいております。
実際に買ったりはしないですが、
見てるだけでもなかなか楽しいです。
まぁ、
「買ったりはしない」じゃなくて、
「買うことができない(お金が無いから)」
の間違いですがね!!
『noki-nokiの木。』のリンクが無くなっていたら、
「あぁ、noki-nokiのヤツ、
見捨てられたんだな・・・ぷっ!」
と笑うがいいさ!!
(前回も同じことを言いました)
凍死家さん、
ありがとうございました。
少し前にリンクには気づいていましたが、
投資関連の【レビュー】を書くときに合わせたかったので、
紹介&お礼が遅くなりました。
というわけで、
今回は投資に関する本です。
投資の木の育て方

『投資の木の育て方』
木下 晃伸(著)
/ランダムハウス講談社(2006/9/7)
オススメ度:☆☆☆☆☆
なかなか良い本でした。
読み始めは、
「市場平均」の良さを解説しているので、
「インデックスファンド、ETFのススメ」
だと思っていました。
確かにその通りだったんですが、
この本の特徴としては
「市場平均の良さ」
を認めつつも、
市場平均を上回るための方法を
模索し解説しているというところでしょう。
もちろん、
投資に関して「絶対」はないですし、
あくまで著者が導きだした結論であるため、
本当にその通りになるかどうかは
時間が経ってみないとわかりません。
ですが、
視点がおもしろいと思いました。
著者の考えが正しいのか、
「人口動態」
「普及率」
「騰落レシオ」
に注目しながら市場の動きを見てみたいですね。
著者のいう投資方法を
実践するかどうかは別にして、
考え方を知るというのはいいかも知れません。
個人的には
読んで良かったと思える1冊でした。
オススメ度としては星5つです。