2010年03月20日

【レビュー】ドルと円

今日は、
風と格闘でした。

とにかく風が強かった!

台風か!?
っていうくらい。

もう、
あれは台風と呼んでいいんじゃないでしょうか。
(いいえ、よくないです)

今、勝手に決めました。

あれは台風なんです。

・・・いや、待てよ。

雨とかもすごかったし・・・、
やっぱり、あれは嵐です。

間違いない。

あれは嵐です。

今日は嵐と戦いました。

まさに『VS嵐』でした!
(な、なんて頭の悪い話の展開・・・。)

台風と嵐。

そして今回紹介する本は、
ドルと円』。
(全く関係ねぇ〜!)
※クレームは一切受け付けません。

ドルと円―世界経済の新しい構造 (岩波新書)

岩波書店 1988-09
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『ドルと円
 ―世界経済の新しい構造』


宮崎 義一(著)
 /岩波書店(1988/09)

オススメ度:☆☆☆


・1970年代後半から
 1980年代後半にかけての激動期を
 アメリカ経済と日本経済の双方から
 統計学的に実証。

・プラザ合意以降の
 円高ドル安の構造を立体的に解明。

・暗黒の月曜日の核心に迫ること


などを目的として書かれた本です。
(「あとがき」より)

日付や金額などの数字が多く出てきます。

1980年前後の時点で成人しているような人であれば、
テレビ・新聞のニュースなどで
当時の流れが理解できていると思います。

そういった人か、
もしくは、マクロの視点で
政治経済を楽しんだりできる人ではないと
本書を読みこなすのは難しいような気がしました。

ページ数の割りに内容は濃いです。

「新書とはこうあるべき」
と思わせてくれる1冊でした。

私自身の知識が不足しており、
部分的には理解でき楽しめたのですが、
全体としては読みこなせませんでした。

個人的なオススメ度としては
星3つとさせていただきました。
 

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