今日は、
風と格闘でした。
とにかく風が強かった!
台風か!?
っていうくらい。
もう、
あれは台風と呼んでいいんじゃないでしょうか。
(いいえ、よくないです)
今、勝手に決めました。
あれは台風なんです。
・・・いや、待てよ。
雨とかもすごかったし・・・、
やっぱり、あれは嵐です。
間違いない。
あれは嵐です。
今日は嵐と戦いました。
まさに『VS嵐』でした!
(な、なんて頭の悪い話の展開・・・。)
台風と嵐。
そして今回紹介する本は、
『ドルと円』。
(全く関係ねぇ〜!)
※クレームは一切受け付けません。
ドルと円―世界経済の新しい構造 (岩波新書)
岩波書店 1988-09
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『ドルと円
―世界経済の新しい構造』
宮崎 義一(著)
/岩波書店(1988/09)
オススメ度:☆☆☆
・1970年代後半から
1980年代後半にかけての激動期を
アメリカ経済と日本経済の双方から
統計学的に実証。
・プラザ合意以降の
円高ドル安の構造を立体的に解明。
・暗黒の月曜日の核心に迫ること
などを目的として書かれた本です。
(「あとがき」より)
日付や金額などの数字が多く出てきます。
1980年前後の時点で成人しているような人であれば、
テレビ・新聞のニュースなどで
当時の流れが理解できていると思います。
そういった人か、
もしくは、マクロの視点で
政治経済を楽しんだりできる人ではないと
本書を読みこなすのは難しいような気がしました。
ページ数の割りに内容は濃いです。
「新書とはこうあるべき」
と思わせてくれる1冊でした。
私自身の知識が不足しており、
部分的には理解でき楽しめたのですが、
全体としては読みこなせませんでした。
個人的なオススメ度としては
星3つとさせていただきました。