考えてみれば、
ちまたでは三連休中なんですよね。
そのせいか、
お気に入り登録しているブログも
大半が更新されていない模様。
アクセス数もいつもよりちょっと少なめかな?
旅行とかに行ってたりするんですかね〜。
まぁ、
ひきこもりがちで、
部屋から出たくない人間なんで、
特に「うらやましい」とかはないんですが・・・。
ひきこもるのが好きな理由を
考えていたんですが、
「1番の理由はコレだろう」
というものを発見(再認識?)していまいました。
それは・・・
― つづく ―
ムダに、じらしてみた。
今回の【レビュー】はコチラ。
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

『脳が冴える15の習慣
―記憶・集中・思考力を高める』
築山 節(著)
/日本放送出版協会 (2006/11)
オススメ度:☆☆☆☆☆
気が向いたときに
脳トレーニングを行うことよりも、
「ごく基本的なこと」
を生活に取り入れ、
脳の働きを維持していきましょう
ということが書かれています。
具体的に、
脳に良い習慣として15の項目が挙げられています。
触れられている内容の一部を紹介すると
・足、手、口をよく動かそう
・生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう
・睡眠中の「整理力」を利用しよう
・家事こそ「脳トレ」
などです。
当たり前のようなことも多く書かれていますが、
説得力があるので、
私は「そんなの知ってるよ」
という感覚はもちませんでした。
どちらかというと、
「やっぱりそうだよね。
気を付けよ。」
という感じです。
個人的には
・目をよく動かす
・出力の機会を増やすためにブログを書く
という点を特に意識しながら、
生活をしていきたいですね。
よくまとまっていますし、
読みやすく説得力のある内容でした。
個人的なオススメ度としては星5つです。
そのうちにまた読み返したいと思います。