2011年12月04日
思い出の漫画家さんとアニメーターさん
アニメーターの荒木伸吾さんに続き漫画家の内山まもるさんも無くなっていたとは!
荒木伸吾氏訃報
http://www.asahi.com/obituaries/update/1202/TKY201112020573.html
内山まもる氏訃報
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/12/02/kiji/K20111202002155210.html
お二人とも色気のある絵柄だったなぁ。オタに目覚め始めた頃の思い出の方々。
普段は日々の雑事に追われて記憶の底に埋もれていますがこういうニュースに触れると思い出します。
荒木伸吾さんといえば美形キャラ!
「花の子ルンルン」「魔女ッ子コメグちゃん」とか「星矢」で有名な方ですが私的にはロボットアニメの美形キャラの方です。
ガンダム以前の当時(昔)のロボットアニメはスーパーロボット路線全盛で熱血主人公とバトルシーンが売り。
そこにお弟子さん(?)の姫野美智さんと「UFOロボ グレンダイザー」「惑星ロボ ダンガードA」あたりで少女マンガテイストの入ったスラッとしたハンサムや美女の美形キャラ絵をジャンジャン描かれたんだよね。
ちよっとマセ始めた年頃のガキの私達が衝撃を受けたのは言うまでもありません。
いつもはカッコいいロボ目当てで見てるのに荒木作画の回はキャラ目当てで見ていたものね。
アニメ雑誌などで特集が組まれたりもしました。
内山まもる先生といえばウルトラマン!
ウルトラマンのコミカライズは小学館の学年誌に掲載されていたということは、内山まもる先生は小学館のマンガ誌出身なのかな?
週刊少年サンデーで野球マンガを連載していたのを読んだ記憶もあります。まだ、あだち充先生や高橋留美子
先生が主力になる前、サンデーが都会派ラブコメ路線になる前、池上遼一先生の「男組」とかの系統が載っていた「熱い」時代だった頃・・・かな?
他にもいろんな大人向けマンガ誌でお仕事されてましたね。
でも自分的には・・・第一にはウルトラマンの漫画家さん
楳図かずお先生や桑田次郎先生、石川賢先生をはじめとして昔も今もいろんなマンガ家さんがウルトラマンのマンガ描いているけど、当時の学年誌で見た内山まもるさんのウルトラマンからはものすごく肉体の存在感、色気を感じたんだよね
どうしてそう感じたんだろう・・・今にして思うに原因は「体のフォルム」と「口」
内山先生の描くウルトラマンの体には上腕や腿に「ムチっ」とした筋肉のカーブのついたフォルムがあって、
それがスラっとした着ぐるみとは違って人間ぽい「生」な肉体を連想させたんだと思う。
そして簡略化されて人っぽくなった口の描き方のせいかな。
内山ウルトラマンを初めて見た時は、叫んだ時に口が開くんじゃないかとか、開いた口の中に劇画みたいに黒く効果線が入ってたらどうしよう、と思った記憶があります。実際にはそういうことはなかつたけど。
学年誌を定期購読していなかったので内山ウルトラマンは少し目にしただけなんだけどそのくらい印象的でした。
後にコロコロコミックでメロスの出て繰る長編を見た時にはビックリしたなぁ。
でも自分が初めてみた内山まもるさんのマンガは「ジャンボーグA」
これもやはり学年誌で連載されていたんですよね。
1年間の連載で、少年が乗り込んで、蛾みたいな巨大宇宙人と戦ったような・・・。
たしかベルトのバックルから「ビームバックル J!」とか叫んで光線を発射したような・・・。
その当時一度読んだだけでもう何十年も見ていないので記憶が劣化しすぎてこれ以上思い出せません、トホホ。
とにかくジャンボーグAがカッコ良かった!
何年か後にテレビで放送された特撮の「ジャンボーグA」が放映開始されたのですが、主役ロボのAのデザイン以外は話、キャラ、悪者宇宙人、全部設定が違うので「どうなっているんだろう?」と不思議でした。
後に噂で「企画が一度ボツになって仕切り直したため、マンガは旧設定のまま先に連載された」と聞きました。
メディアミックスが当たり前の今では考えられない!! ある種の事故だったんですね(笑)
たくさんの思い出を下さったお二人のご冥福をお祈りします。合掌。
セピア色になった記憶を頼りに書いているので少々記憶間違いや事実誤認があるかもしれん、そのへんは大目に見てくだされ〜〜。
荒木伸吾氏訃報
http://www.asahi.com/obituaries/update/1202/TKY201112020573.html
内山まもる氏訃報
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/12/02/kiji/K20111202002155210.html
お二人とも色気のある絵柄だったなぁ。オタに目覚め始めた頃の思い出の方々。
普段は日々の雑事に追われて記憶の底に埋もれていますがこういうニュースに触れると思い出します。
荒木伸吾さんといえば美形キャラ!
「花の子ルンルン」「魔女ッ子コメグちゃん」とか「星矢」で有名な方ですが私的にはロボットアニメの美形キャラの方です。
ガンダム以前の当時(昔)のロボットアニメはスーパーロボット路線全盛で熱血主人公とバトルシーンが売り。
そこにお弟子さん(?)の姫野美智さんと「UFOロボ グレンダイザー」「惑星ロボ ダンガードA」あたりで少女マンガテイストの入ったスラッとしたハンサムや美女の美形キャラ絵をジャンジャン描かれたんだよね。
ちよっとマセ始めた年頃のガキの私達が衝撃を受けたのは言うまでもありません。
いつもはカッコいいロボ目当てで見てるのに荒木作画の回はキャラ目当てで見ていたものね。
アニメ雑誌などで特集が組まれたりもしました。
内山まもる先生といえばウルトラマン!
ウルトラマンのコミカライズは小学館の学年誌に掲載されていたということは、内山まもる先生は小学館のマンガ誌出身なのかな?
週刊少年サンデーで野球マンガを連載していたのを読んだ記憶もあります。まだ、あだち充先生や高橋留美子
先生が主力になる前、サンデーが都会派ラブコメ路線になる前、池上遼一先生の「男組」とかの系統が載っていた「熱い」時代だった頃・・・かな?
他にもいろんな大人向けマンガ誌でお仕事されてましたね。
でも自分的には・・・第一にはウルトラマンの漫画家さん
楳図かずお先生や桑田次郎先生、石川賢先生をはじめとして昔も今もいろんなマンガ家さんがウルトラマンのマンガ描いているけど、当時の学年誌で見た内山まもるさんのウルトラマンからはものすごく肉体の存在感、色気を感じたんだよね
どうしてそう感じたんだろう・・・今にして思うに原因は「体のフォルム」と「口」
内山先生の描くウルトラマンの体には上腕や腿に「ムチっ」とした筋肉のカーブのついたフォルムがあって、
それがスラっとした着ぐるみとは違って人間ぽい「生」な肉体を連想させたんだと思う。
そして簡略化されて人っぽくなった口の描き方のせいかな。
内山ウルトラマンを初めて見た時は、叫んだ時に口が開くんじゃないかとか、開いた口の中に劇画みたいに黒く効果線が入ってたらどうしよう、と思った記憶があります。実際にはそういうことはなかつたけど。
学年誌を定期購読していなかったので内山ウルトラマンは少し目にしただけなんだけどそのくらい印象的でした。
後にコロコロコミックでメロスの出て繰る長編を見た時にはビックリしたなぁ。
でも自分が初めてみた内山まもるさんのマンガは「ジャンボーグA」
これもやはり学年誌で連載されていたんですよね。
1年間の連載で、少年が乗り込んで、蛾みたいな巨大宇宙人と戦ったような・・・。
たしかベルトのバックルから「ビームバックル J!」とか叫んで光線を発射したような・・・。
その当時一度読んだだけでもう何十年も見ていないので記憶が劣化しすぎてこれ以上思い出せません、トホホ。
とにかくジャンボーグAがカッコ良かった!
何年か後にテレビで放送された特撮の「ジャンボーグA」が放映開始されたのですが、主役ロボのAのデザイン以外は話、キャラ、悪者宇宙人、全部設定が違うので「どうなっているんだろう?」と不思議でした。
後に噂で「企画が一度ボツになって仕切り直したため、マンガは旧設定のまま先に連載された」と聞きました。
メディアミックスが当たり前の今では考えられない!! ある種の事故だったんですね(笑)
たくさんの思い出を下さったお二人のご冥福をお祈りします。合掌。
セピア色になった記憶を頼りに書いているので少々記憶間違いや事実誤認があるかもしれん、そのへんは大目に見てくだされ〜〜。
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この記事へのコメント
一峰大二先生のチョイ・グロなウルトラマンもお忘れなく!。
安彦先生のご長寿を願います。
安彦先生のご長寿を願います。
Posted by 進撃の巨神 at 2011年12月05日 16:59
★進撃の巨神さん
一峰先生もヒーローものコミカライズいろいろ描かれていましたね!僕はセブンは読んだことあるけどウルトラマンは未見でした〜。スペクトルマンとかライオン丸も描いていらしたのかな。
安彦先生といえばガンダムオリジンを10年がかり100話で完結させたの偉業に感謝!!
大長編マンガって未完のまま中断とか作者夭折とかがままありますからね〜。手塚先生、石ノ森先生、藤子F先生。
最近の作品でも「ベル○○○」とか「バス○ー○」とか「エ○○ン○○○ン」とかもどうなるやらね。
一峰先生もヒーローものコミカライズいろいろ描かれていましたね!僕はセブンは読んだことあるけどウルトラマンは未見でした〜。スペクトルマンとかライオン丸も描いていらしたのかな。
安彦先生といえばガンダムオリジンを10年がかり100話で完結させたの偉業に感謝!!
大長編マンガって未完のまま中断とか作者夭折とかがままありますからね〜。手塚先生、石ノ森先生、藤子F先生。
最近の作品でも「ベル○○○」とか「バス○ー○」とか「エ○○ン○○○ン」とかもどうなるやらね。
Posted by 牧部かたる at 2011年12月05日 18:33
富野脚本・安彦ネーム・北爪画で「伝説巨神イデオンオリジン」を切望!
Posted by 進撃の巨神 at 2011年12月07日 16:26
★進撃の巨神さん
>>富野脚本・安彦ネーム・北爪画
こりゃまた豪華なラインナップですね!
安彦先生はマンガも描けて動き「も」描ける漫画家さんだけにいいセレクトかも!
イデオンももっと取り上げられていい作品ですよねぇ。
なんで埋もれているのか?
やはりあれか!!!
最後がきちんと完結してしまっているからだ!TVの打ち切り最終回のままで映画を作らなければ今頃・・・「イデオンA」誌で「イデオン・オリジン」が連載されていたのかも!!!!!!!!
>>富野脚本・安彦ネーム・北爪画
こりゃまた豪華なラインナップですね!
安彦先生はマンガも描けて動き「も」描ける漫画家さんだけにいいセレクトかも!
イデオンももっと取り上げられていい作品ですよねぇ。
なんで埋もれているのか?
やはりあれか!!!
最後がきちんと完結してしまっているからだ!TVの打ち切り最終回のままで映画を作らなければ今頃・・・「イデオンA」誌で「イデオン・オリジン」が連載されていたのかも!!!!!!!!
Posted by 牧部かたる at 2011年12月07日 16:46

