2007年08月11日

ネット アフリ マルチ?

みなさん、お金、好きですか〜?大事にしてますか〜?


6月下旬の記事「風の噂、金の噂」で書きましたが牧部の知人友人にも財テクや副業に熱心な人たちが何人もいます。
新興企業の株を熱心に買う人、株式投資やマンション投資で回す人、またある人はネットでのアフィリエイトだったりします。

株や投資はかなーーりまとまった金額を必要とするので貧乏エロマンガ家には縁遠いのですが、ネットでのアフィリエイトは身近なものだったりします。

ただ今回牧部が取り上げるのはアフィリエイトといってもAmazon.comの商品リンクのようなものではありません。
自己アフィリエイトとかいう情報商材販売(転売?)のものです。要はお金儲けに役立つ情報を販売しますよ、というものらしいです。
実は牧部は個人的にこの情報商材販売にあまり良い印象を持っていません。
というのも以前「マングローブ」にトラックバックスパムでこの自己アフィリの類が付いてたんですよね。 

ただこの情報商材販売をやっている知人がオイラの周囲に何人かあらわれたので、「実際のところどうなのか?」「少ない原資で限られた時間で月収ン十万円みたいなのは本当か?」 と気になり知人の編集さんに相談してみました。

その編集さんのコネで「実話系」「裏モノ系」のネタに強い別の編集さんに「情報商材ってどうなの?」と確認したところ



「マルチですね」
とたいへんザックリしたご回答。

要はとってもグレーーな灰色な商売ということのようです。「黒」だと断定はできないがお勧めできるものではない、と。

マルチ(マルチまがい・ねずみ講などもひっくるめると)というと「羽毛布団」「××共済」「健康食品」などなどいろんなものがありますが、過去に問題になったそれらは「生身の人間関係で大規模に組織化」「¥がけっこう高額」という記憶があります。
一方でネットでの情報商材販売は一つ一つの規模が小さいということでまだ大火事になっていないということのようです。

オイシイ話ならオイラも始めてみようかな〜、などと心が揺れたのですが・・・むしろニガ〜イ話となってしまいました。

なお参考としましては下記のものなどを

ネット上のフリー百科事典「ウイキペディア」より
「情報商材 『情報商材における問題点』」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%95%86%E6%9D%90


「成功報酬型広告 『アフィリエイトの問題点』」
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88

編集家の竹熊健太郎さんのブログ「たけくまメモ」の6月24日付けの記事『「商材」で一攫千金?』

読者コメント欄にいくつか具体的な内容・事例が示唆されていました。
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_37b0.html#comments




情報商材販売も玉石混淆でしょうから、オイラが寡聞にして玉・優良なモノを知らないだけとは思いますけれども十分な吟味と注意が必要なのは間違いありますまい。



なんにしても資本主義の日本では、ホントにお金は大事。
「金の切れ目が縁の切れ目」「金が無いのは首が無いのと一緒」「宵越しの銭は持たない」「盗人に追い銭」「地獄の沙汰も金次第」「お金で買えないものがありますか」「秘書が・・・」「同情するなら金をくれ」と古今、格言やら有名人の発言で金にまつわるものは山のようにありますから。

ましてや格差社会とかいわれるこのご時勢、「いかにして他人より儲けるか」とみんな真剣に考えてますよね。

ただのめりこみ過ぎると足元すくわれてずっこけるのもまた人の常。
「よ〜く考えよぉ〜 お金は大事だよ〜 ル〜ル ル〜ル ルル〜♪」
 

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