February 06, 2012
投資対象としてのインドネシア
戻り基調が鮮明です。PERは13程度でしょうか。余り低くありません。
2011年通年GDP成長率は、6.5%の上昇、2012年CPIは、前年比3.65%の上昇。
2010年経常収支は+10.93億ドル、2010年の政府債務のGDP比率は、26%、2011年の財政収支のたいGDP比率は、△1.5%の予想。これらの数字上からは投資対象としては、好ましいものと思います。2011年一人当たりGDPは3,000ドル程度。
内需が強く、先進国の景気に左右される度合いが相対的に低いとされてもいます。
国内の経済基盤がいかに効率的に整備されるかが今後の成長の鍵になるものと思います。
現大統領ユドヨノの手腕によりますが、投資対象として多いに魅力あるものと思います。
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