2012年05月26日
ペンギン
2012年05月25日
グレイムーン三重奏星団
2012年05月24日
市役所
花
自分で園芸などしないが奇麗な花を見ると写真に撮る。形や色がいいと思わず撮ってしまうのである。大きな花はそうでもないが小さな花を撮る時は大体が失敗する、ピンボケ写真になるのだ。何度か撮って気づいたことがある、それは晴れた日より曇った日の方が撮った写真が鮮明だということ。暗過ぎてもダメだが少々灰色がかった空の方が奇麗な写真が撮れるように思う。だから花を撮る時も自分の影が花にかかるようにして撮ったりする、ただこの方法の欠点は被写体の色が少し青味がかることだった。撮った写真をパソコンに取り込み大きな画面で見てみる・・・現実の中にあった花もデジタル化された四角い枠に収まるとちょっと幻想的に見えたりして。






2012年05月22日
理想郷
2012年05月21日
今日も駅前
家から所沢駅まで行くのに以前はバスか車を使っていたが今では徒歩で行く、早足だと20分くらいで行ける距離である。駅前にはデパートや商店街があり買い物をするには便利、特に線路を挟んで駅のどちら側にもドトールがあるのが素晴らしい!ちなみに駅西口のドトールは地下1階〜地上3階で4フロアあり、総席数約150の大きなお店なのである・・・ちょっと自慢。

商店街にある美容室、看板がカッコいいです。

線路は新宿線と池袋線の2本が走ってます。

所沢といえば西武、駅前に大きなデパートがあります。

以前紹介した多目的ホール、ガラス張りの建物なので天気により外観の印象が違います。

これは駅東口のドトール、もりぞう御用達店舗です・・・店のとなりが書店というのも嬉しい。

定番のアイスティーSとジューシーサンド、ミラノサンドA〜Cもお勧め!
商店街にある美容室、看板がカッコいいです。
線路は新宿線と池袋線の2本が走ってます。
所沢といえば西武、駅前に大きなデパートがあります。
以前紹介した多目的ホール、ガラス張りの建物なので天気により外観の印象が違います。
これは駅東口のドトール、もりぞう御用達店舗です・・・店のとなりが書店というのも嬉しい。
定番のアイスティーSとジューシーサンド、ミラノサンドA〜Cもお勧め!
2012年05月20日
個展のお知らせ
森博敬作品展 『 カタチを飾る 』
会期: 2012年6月5日(火)〜6月10日(日)
am11:00〜pm18:00
(最終日は17:00まで)
会場: ギャラリー千雅堂 所沢市泉町914−17
tel 04−2921−0202
( 西武新宿線「航空公園駅」西口より徒歩約4分 )
心象風景、空想世界、日常茶飯・・・そんなものを土や木で形にしてみました
色々な”カタチ”をお楽しみください。先日のデザインフェスタに展示した作品や
過去の作品も展示しますので、ぜひぜひご来場ください(会期中は作家在廊)。
なお、DM希望の方はコメント欄にて住所・氏名をお知らせください(非公開にします)
折り返し、DMを郵送いたします。
アレンジメント ーーーーー 物語も主張も何もありません、”形と配置”それだけで成り立っている作品です。ふとしたキッカケで「生け花」に興味を持つようになり、本を読んだり写真を見たりしては「生け花」を楽しんだ。これを何とか自分の作品に取り込みたいと思い製作したのが「アレンジメント」、フラワーアレンジメント(洋風生け花)からの着想で、もっともっといろんな種類が出来てアニマルアレンジメントになればと思っている。
個展まであと2週間、いよいよラストスパートです・・・辞書でスパートは”全速力を出す”の意、ラストはおろか、そもそもスパートしているかどうかも怪しい状況です。でも、がんばってラストスパートせねば・・・
2012年05月19日
駅周辺
今日は駅周辺を散歩した。そこは公園と違いアスファルト・鉄・ガラス・コンクリート、その他諸々なもので出来た世界。土も木も石もすべては整然とした中にあり、人も区切られた中を歩いている。幼い頃、もりぞうの実家は商店街にあったので遊ぶ場所はビルの中やアーケードの上、そして公園や空き地だった。だから野や山を駆け回った思い出はない。自然と親しんだ事といえば、通った中学校の裏に小さな山があり、そこで水晶を採って遊んだくらいである(結構ハマりました)。街で育ったので、街は嫌いではない。特に商店街はいろんなお店があるので歩いて楽しい・・・写真は所沢駅周辺です。

西武線の高架橋、黄色い電車は街のシンボルです。

洒落たデザインの石橋、下を流れる川には大きな鯉が泳いでいます。

高層マンションの吹き抜け部分、幾何学的構造がとても奇麗です。

ふぐ料理屋の前を通ったら水槽のふぐと目が合いました。

リニューアルした所沢駅西口、でも東口とは直接繋がっていない・・・残念。

駅ビルの花屋さん、店頭にはいつも奇麗な花がいっぱい並んでいます。

駅前にある多目的ホール、たまに古本市・蚤の市・陶器市などやっています。

きれいに刈られた街路樹、影までもきれいでした。
西武線の高架橋、黄色い電車は街のシンボルです。
洒落たデザインの石橋、下を流れる川には大きな鯉が泳いでいます。
高層マンションの吹き抜け部分、幾何学的構造がとても奇麗です。
ふぐ料理屋の前を通ったら水槽のふぐと目が合いました。
リニューアルした所沢駅西口、でも東口とは直接繋がっていない・・・残念。
駅ビルの花屋さん、店頭にはいつも奇麗な花がいっぱい並んでいます。
駅前にある多目的ホール、たまに古本市・蚤の市・陶器市などやっています。
きれいに刈られた街路樹、影までもきれいでした。
いけばな展
所沢西武で「いけばな展」をやっていた。会場入り口で小さなパンフレットをもらう、開いて見ると幾つもの流派名と出品者名が記されていて、もりぞうが知っているのは池坊・小原流・草月流だけ・・・しかし会場にはいずれ劣らぬ奇麗な生け花が展示されていた。写真撮影OKということなので三点をパシャリ!以前読んだ本にあった流派の違いを比べてみることにした。
まずは池坊・・・”花は野にあるように”を信条に生けた有りのままの美を感じます。とにかく余計な演出や過度の表現はいっさい無し、ひたすら整った形を追求しているように思えました。

これは草月流・・・花はこう咲かないし枝はこう伸びない、自然に逆らい重力に歯向かう、花を造形物として見る創始者”勅使河原蒼風”の精神が脈々と受け継がれている作品でした。

そして小原流・・・花を線でなく面で構成することを目指した流派、花が上下左右前後に広がり全体が”塊”のような印象で繊細かつ力強い印象、色使いも派手で目立っていました。

会場には人がたくさんいたので遠慮気味に写真を撮っていたもりぞうであるが、ふと気づくと近くでパシャッ、パシャッ!としたシャッター音とピカッ、ピカッ!としたフラッシュの輝きがあった。音と光のあった方向に振り向くとカメラを持った年配の女性が一心に写真を撮っていた。一見してプロのカメラマンではなく一般客のように思われる、ひょっとしてどこかの流派の生徒さんなのかも。しかしあの会場であれだけ集中して撮影できる根性は凄いです ・・・でも勉強のためなら、撮るよりずっと観てる方がいいと思う。
第26回・ところざわ いけばな展
会場 西武所沢店 8階クラブ・オンコート
会期 5月16日(水)〜5月21日(月)
※ 入場無料 ・・・でした。
まずは池坊・・・”花は野にあるように”を信条に生けた有りのままの美を感じます。とにかく余計な演出や過度の表現はいっさい無し、ひたすら整った形を追求しているように思えました。
これは草月流・・・花はこう咲かないし枝はこう伸びない、自然に逆らい重力に歯向かう、花を造形物として見る創始者”勅使河原蒼風”の精神が脈々と受け継がれている作品でした。
そして小原流・・・花を線でなく面で構成することを目指した流派、花が上下左右前後に広がり全体が”塊”のような印象で繊細かつ力強い印象、色使いも派手で目立っていました。
会場には人がたくさんいたので遠慮気味に写真を撮っていたもりぞうであるが、ふと気づくと近くでパシャッ、パシャッ!としたシャッター音とピカッ、ピカッ!としたフラッシュの輝きがあった。音と光のあった方向に振り向くとカメラを持った年配の女性が一心に写真を撮っていた。一見してプロのカメラマンではなく一般客のように思われる、ひょっとしてどこかの流派の生徒さんなのかも。しかしあの会場であれだけ集中して撮影できる根性は凄いです ・・・でも勉強のためなら、撮るよりずっと観てる方がいいと思う。
第26回・ところざわ いけばな展
会場 西武所沢店 8階クラブ・オンコート
会期 5月16日(水)〜5月21日(月)
※ 入場無料 ・・・でした。
2012年05月18日
ずっと見ていたい
2012年05月17日
すべては下にある
もりぞうは街中を歩く時には前を見たり上を見たり左右を見たりして前に進むが、公園を散歩する時は圧倒的に下を向いて前に進んでいる。自分でもヘンだなと思ってはいるが、なぜかうつむきながら歩く。理由を考えるとすれば、下を向いて歩いている方が景色が面白いからだった。

景色は前後左右上下に繋がっているのだから、どこを見ても同程度に面白い筈!・・・なんだけど実際は下、つまり地面を見る方が他より圧倒的に面白い、それは全てのものが地面にあるからだった。草・花・木・石・土・池・川・道・橋・建物などなど、すべて地面にある(地面から上に伸びる)のだから面白くない訳がない。あと、もりぞうは”奇麗な風景や面白い景色があれば写真に撮ろう”と思いながら歩いているのだから、自然と下を向くのも当然なのかもね。

しかし街中を歩く時は状況が違う、街は公園と違いすべてが動いている。人・車・自転車・バイクなどは前後左右を行き来し、看板・広告・ポスターなどは目線より上にあり地面にはない。街を歩く時はちゃんと前を向いて歩かねば危ないのである。

この風景は下・前・上まんべんなく見ながら歩いて撮りました。撮れた写真を見て地平線が画面の中央あたりにあったら、その時もりぞうはちゃんと前を見ながら歩いていた証拠です(笑)
景色は前後左右上下に繋がっているのだから、どこを見ても同程度に面白い筈!・・・なんだけど実際は下、つまり地面を見る方が他より圧倒的に面白い、それは全てのものが地面にあるからだった。草・花・木・石・土・池・川・道・橋・建物などなど、すべて地面にある(地面から上に伸びる)のだから面白くない訳がない。あと、もりぞうは”奇麗な風景や面白い景色があれば写真に撮ろう”と思いながら歩いているのだから、自然と下を向くのも当然なのかもね。
しかし街中を歩く時は状況が違う、街は公園と違いすべてが動いている。人・車・自転車・バイクなどは前後左右を行き来し、看板・広告・ポスターなどは目線より上にあり地面にはない。街を歩く時はちゃんと前を向いて歩かねば危ないのである。
この風景は下・前・上まんべんなく見ながら歩いて撮りました。撮れた写真を見て地平線が画面の中央あたりにあったら、その時もりぞうはちゃんと前を見ながら歩いていた証拠です(笑)

