2010年12月20日
12月は忙しいですね。
なにがそうさせるのかわからないのだけど、12月は例外なくいつも毎日が慌ただしかったりする。
世の中がそんな慌ただしいムードになっていたりするから、知らず知らずのうちにその空気の呑まれているだけなのかも知れません。
いつでもマイペースでありたいものです。
ザ・グレート・ムタのようにね。
先日歯医者しゃんに行ってきました。
新たな箇所の治療に入ったのですが、ものすごく痛かったです。
銀歯とその奥に立ててあった支柱を全部取っ払って、そこから膿を取り出すという治療だったのだけど、なんちゅうかね・・・ なんちゅうか、なんで膿を出すときってあんなに痛いんだろうね?
治療したあとは痛み止めを飲んだけど、それでもしばらく苦しみました。
今は全然平気なんだけどね。
全然平気なんだけど、前回の治療と同じく今回もその治療箇所はそのまましばらく開けっ放ししておかなくてはなりません。
そうすることで膿が全部出きってくれるのを待つのです。
前回はフタをするまで1ヶ月くらい待たなくてはいけなかったけど、今回はもう少し短い時間で済むかも知れません。
今やってもらっているところは前回よりも膿の量が随分少ないハズだからね。
早く良くなって欲しいなぁ。
今回の病気で治療費に随分お金を使ってしまったから。
おけらだよ。おけら。
年末年始はいろいろとお金を使う時期でしょ?
そんなときにおけらっていうのは心が寒すぎます。
職場の後輩が忘年会と新年会をやるって言ってたけど、確定メンバーとして僕の名前がその中に入っているらしい。
何度もお金がきついってことは伝えてあったのにね。
全然耳を傾けてくれていなかったみたいです。
いや、本当に無理だって。それは。
そのあとにも温泉旅行を泊まりで企画してるみたいなんだけど、当たり前のように僕がそのメンバーの中に入っているようです。
そして挙句の果てには、来年野球チームをつくるようなんだけど、その中にも・・・
もういい加減にしてくれ。。。
すごくしらける言い分になるけど、僕は遊ぶために生きているのではありません。
遊びはとても大事なことだとは思うけど、時間というのは限られているからね。
ほかにやらなくてはいけないことが僕にはたくさんあるのです。
それに遊ぶにしたって、僕にはほかにも大切な友達がいるわけだし、時間と同様にお金も限られてしまっているわけだから、彼らとばかり遊んでいたくはないのです。
ノリも違いすぎるしね。
失礼ながらあまり有益な時間を送れなかったりする。
だけどね。こうやって毎回ことあるごとに僕を誘ってくれているってことには感謝をしなければならないと思っているよ。
それは本当にありがたいこと。
彼らのことを別に嫌っているわけではない。
僕のことを好いてくれる人は僕だって大好きなのですから。
ただ、彼らとの付き合いは僕をあまり良い方向には導いてくれていないようです。
それは認めざるを得ません。
酒に女にバイオレンス。
ロックスター気取りでカッコ良いかもしれないけど、僕には興味がありません。
何故なら僕はクラシックギタリストだからです。
それにしても考えるよ。
ずっと昔からそうなんだけど、何故か僕のまわりにはなんちゅうか、そういうタイプの人たちが寄ってくるのです。
これまでにもそういうタイプの人たちに良くしてもっらったことは度々ありました。
僕自身は特にそういうタイプの人間だとは思わないので、何故そういう人たちが僕を気に入ってくれるのかいつも疑問に思っていたのです。
ずっと考えてみた結果。
そもそも僕に関わってくれている全ての人に言えることなのだけど、共通していることとして義理や人情というものをみんなとても大切にしている人たちだということ。
考えてみたら、そうでない人たちというのはやがてその付き合いというのは消えていってしまっていました。
ただの偶然かも知れませんが。
彼らのその義理堅さとか、まぁ簡単に言ったら思いやりの心とか、そういうものには常に影響されてきたし、「見習わないと」って今でも思ったりしています。
人との出会いには必ず意味があるという考えを僕は持っているから、「コイツは面倒だから排除したい」なんて考えを持ったりはしません。
今回ネタにさせてもらった職場の後輩の件にしてもそうです。
多分僕はそこからなにかを学ばなければいけないのだと思う。
「ゲッ、また誘われちまった!」って思ってしまっていること自体、間違えているのかとも思う。
彼らの誘いに全部付き合うことは物理的に無理なことではあるのだけれど、なんだか僕はまだまだ自己中心的なちっぽけな人間なんだなぁと思ってしまったりして・・・
人の悪いところを挙げたらキリがありません。
自分にとって有益かどうかとか・・・
みんな心が温かいです。
なにしろ僕に関わってくれているみんなが、とても心の温かい人たちだ。
この人の性格がどうでとか、この人の職業がどうでとか、そういうことを気にするより僕は彼らの持つその「心」を学ぶべきなのではないかと思ったのです。
そこに至るまでには時間がかかったけど、ピーンときたから多分そういうことなのだと思う。
そして余談になるけど、多分ブラックな世界で活躍されている方たちとの出会いには、僕が混同しがちな「優しさと甘さ」を学習する機会を与えてもらっているのではないかと。
人間は誰しもが完成されることのない生き物なのだと思う。
僕は何歳まで生きるのかは知らないけど、いつまでもこうやっていろいろと考えて学習して、できる限りの成長をし続けて人生を終えたいと思っています。
先日年内最後のギターレッスンがあって、来年の最初のレッスンまでには1ヶ月くらいの時間が空くけど、僕はここで休憩したりする気はありません。
こちらの方も同様に、自分の精神を成長させるための良いトレーニングになると感じているからです。
最初に言ったことは否定できないな。
僕はやっぱり遊ぶために生きているわけではありません。
まぁそちらの方は僕がなにかアクションを起こさなくとも、僕が正しい方向に向かって常に努力していれば自然と良い状況に身を置けることになるのではと思っています。
今日は日曜日で明日は仕事です。
今晩はパッヘルベルのカノンを聴きながら眠りにつきたいと思っています。
それではおやすみまんぼう。
世の中がそんな慌ただしいムードになっていたりするから、知らず知らずのうちにその空気の呑まれているだけなのかも知れません。
いつでもマイペースでありたいものです。
ザ・グレート・ムタのようにね。
先日歯医者しゃんに行ってきました。
新たな箇所の治療に入ったのですが、ものすごく痛かったです。
銀歯とその奥に立ててあった支柱を全部取っ払って、そこから膿を取り出すという治療だったのだけど、なんちゅうかね・・・ なんちゅうか、なんで膿を出すときってあんなに痛いんだろうね?
治療したあとは痛み止めを飲んだけど、それでもしばらく苦しみました。
今は全然平気なんだけどね。
全然平気なんだけど、前回の治療と同じく今回もその治療箇所はそのまましばらく開けっ放ししておかなくてはなりません。
そうすることで膿が全部出きってくれるのを待つのです。
前回はフタをするまで1ヶ月くらい待たなくてはいけなかったけど、今回はもう少し短い時間で済むかも知れません。
今やってもらっているところは前回よりも膿の量が随分少ないハズだからね。
早く良くなって欲しいなぁ。
今回の病気で治療費に随分お金を使ってしまったから。
おけらだよ。おけら。
年末年始はいろいろとお金を使う時期でしょ?
そんなときにおけらっていうのは心が寒すぎます。
職場の後輩が忘年会と新年会をやるって言ってたけど、確定メンバーとして僕の名前がその中に入っているらしい。
何度もお金がきついってことは伝えてあったのにね。
全然耳を傾けてくれていなかったみたいです。
いや、本当に無理だって。それは。
そのあとにも温泉旅行を泊まりで企画してるみたいなんだけど、当たり前のように僕がそのメンバーの中に入っているようです。
そして挙句の果てには、来年野球チームをつくるようなんだけど、その中にも・・・
もういい加減にしてくれ。。。
すごくしらける言い分になるけど、僕は遊ぶために生きているのではありません。
遊びはとても大事なことだとは思うけど、時間というのは限られているからね。
ほかにやらなくてはいけないことが僕にはたくさんあるのです。
それに遊ぶにしたって、僕にはほかにも大切な友達がいるわけだし、時間と同様にお金も限られてしまっているわけだから、彼らとばかり遊んでいたくはないのです。
ノリも違いすぎるしね。
失礼ながらあまり有益な時間を送れなかったりする。
だけどね。こうやって毎回ことあるごとに僕を誘ってくれているってことには感謝をしなければならないと思っているよ。
それは本当にありがたいこと。
彼らのことを別に嫌っているわけではない。
僕のことを好いてくれる人は僕だって大好きなのですから。
ただ、彼らとの付き合いは僕をあまり良い方向には導いてくれていないようです。
それは認めざるを得ません。
酒に女にバイオレンス。
ロックスター気取りでカッコ良いかもしれないけど、僕には興味がありません。
何故なら僕はクラシックギタリストだからです。
それにしても考えるよ。
ずっと昔からそうなんだけど、何故か僕のまわりにはなんちゅうか、そういうタイプの人たちが寄ってくるのです。
これまでにもそういうタイプの人たちに良くしてもっらったことは度々ありました。
僕自身は特にそういうタイプの人間だとは思わないので、何故そういう人たちが僕を気に入ってくれるのかいつも疑問に思っていたのです。
ずっと考えてみた結果。
そもそも僕に関わってくれている全ての人に言えることなのだけど、共通していることとして義理や人情というものをみんなとても大切にしている人たちだということ。
考えてみたら、そうでない人たちというのはやがてその付き合いというのは消えていってしまっていました。
ただの偶然かも知れませんが。
彼らのその義理堅さとか、まぁ簡単に言ったら思いやりの心とか、そういうものには常に影響されてきたし、「見習わないと」って今でも思ったりしています。
人との出会いには必ず意味があるという考えを僕は持っているから、「コイツは面倒だから排除したい」なんて考えを持ったりはしません。
今回ネタにさせてもらった職場の後輩の件にしてもそうです。
多分僕はそこからなにかを学ばなければいけないのだと思う。
「ゲッ、また誘われちまった!」って思ってしまっていること自体、間違えているのかとも思う。
彼らの誘いに全部付き合うことは物理的に無理なことではあるのだけれど、なんだか僕はまだまだ自己中心的なちっぽけな人間なんだなぁと思ってしまったりして・・・
人の悪いところを挙げたらキリがありません。
自分にとって有益かどうかとか・・・
みんな心が温かいです。
なにしろ僕に関わってくれているみんなが、とても心の温かい人たちだ。
この人の性格がどうでとか、この人の職業がどうでとか、そういうことを気にするより僕は彼らの持つその「心」を学ぶべきなのではないかと思ったのです。
そこに至るまでには時間がかかったけど、ピーンときたから多分そういうことなのだと思う。
そして余談になるけど、多分ブラックな世界で活躍されている方たちとの出会いには、僕が混同しがちな「優しさと甘さ」を学習する機会を与えてもらっているのではないかと。
人間は誰しもが完成されることのない生き物なのだと思う。
僕は何歳まで生きるのかは知らないけど、いつまでもこうやっていろいろと考えて学習して、できる限りの成長をし続けて人生を終えたいと思っています。
先日年内最後のギターレッスンがあって、来年の最初のレッスンまでには1ヶ月くらいの時間が空くけど、僕はここで休憩したりする気はありません。
こちらの方も同様に、自分の精神を成長させるための良いトレーニングになると感じているからです。
最初に言ったことは否定できないな。
僕はやっぱり遊ぶために生きているわけではありません。
まぁそちらの方は僕がなにかアクションを起こさなくとも、僕が正しい方向に向かって常に努力していれば自然と良い状況に身を置けることになるのではと思っています。
今日は日曜日で明日は仕事です。
今晩はパッヘルベルのカノンを聴きながら眠りにつきたいと思っています。
それではおやすみまんぼう。
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