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<title>京都・マロニエ通りから</title>
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<description>京都・洛南、坂の町から、レトロ＆ロマンティックな思い出話や日々の徒然をお届けしております♪</description>
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<title>「生涯学習…ポジティブなマダムたち」</title>
<description>昨年の暮れからのささやかなマイブームに指編みで作る帽子と言うのがあるカウチンセーター用の太い糸を使った細編みでＴＶなど観ながら気軽に始められるし糸が太いので、単純な編み方の割にはニュアンスも出て可愛い仕上がりも早くて、自分用、子供用、プレゼント用と色違いで、あれこれ作って楽しんでいたそんな昨年の暮れ、子供のお絵かき教室のメンバーさんが個展を開かれたので、作った帽子を被って寺町まで出かけた帰り、布地屋さんに立ち寄ると、知らない女性に声をかけられた「そのお帽子、手作りですか？私も..</description>
<dc:subject>お洒落</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T12:10:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">昨年の暮れからのささやかなマイブームに<br />指編みで作る帽子と言うのがある<br /><br />カウチンセーター用の太い糸を使った細編みで<br />ＴＶなど観ながら気軽に始められるし<br />糸が太いので、単純な編み方の割にはニュアンスも出て可愛い<br />仕上がりも早くて、自分用、子供用、プレゼント用と<br />色違いで、あれこれ作って楽しんでいた<br /><br />そんな昨年の暮れ、子供のお絵かき教室のメンバーさんが<br />個展を開かれたので、作った帽子を被って寺町まで出かけた<br />帰り、布地屋さんに立ち寄ると、知らない女性に声をかけられた<br /><br />「そのお帽子、手作りですか？<br />私も帽子が作りたいのですが、教えて下さいませんか」<br /><br />女性は、７０代くらい？　綺麗で上品な方である<br />自宅で簡単な教室もしていますので、<br />いつでもどうぞと電話番号をお知らせしておいた<br /><br />年末年始のドタバタがようやく落ち着いた頃<br />その奥さんからお電話があり、つい先日、本当に来て下さった<br />お手持ちの毛糸を使って、二時間お話しながら編物をして帰られたけれど<br />お話のついで、お歳を伺うと、母と同じ昭和１１年生まれ<br />見た目や雰囲気も似ていたかも・・・<br /><br />でも、この頃の７０代は、本当にお若い！<br />携帯電話で時間を確認し、バスに乗り遅れないようきっちり帰られたし<br />ここの住所を見て、無料の地下鉄とバスを乗り継ぎ<br />「案外早おした・・」<br />と間違えずに来られたし、本当にたいしたものである<br />そして更に驚いたのが、ジュリーのファンで<br />コンサートにも行かれたのだそうだ・・・；；<br />うちの母などは、ジュリーの良さがわからないみたいだし・・・；；<br />今度は、鈎針でカーディガンを作りたいそうで<br />またご連絡頂く事になっている<br /><br />同じく、昨年の暮れ、同じ頃に、割と近くの方からお電話があり<br />たくさん生地を持っているので、洋裁を習いたいと・・・<br />私は今、仕事がいっぱいいっぱいなので<br />四月頃からなら大丈夫ですよと言って、いったん電話を切ったのだけれど<br />つい先日、近くを通ったからと、わざわざご挨拶にお越しになったので<br />この方も本気なんだなぁ・・・と思った次第・・・<br /><br />この奥様も、綺麗にお化粧をされて、服もお洒落<br />同じく、多分７０代中頃かとお見受けした<br />シルバーさんという呼び方があったけれど<br />シルバーなんて呼ぶと、銀髪のお婆さんのイメージだけれど<br />とてもそういう呼び方は出来ないほど若々しい<br />もうトシだから・・・今更、何かを始めるなんて・・・<br />などというネガティブな考えは全くお持ちではないようだ<br /><br />うっかりぼんやりしていたら、私の方が老け込んでしまう・・・<br />危機感を覚えながらも、こういう先輩がいらっしゃることは<br />本当に心強く、私もぜひとも、こうありたいものだと<br />心より感服、敬服したのでした</div><a name="more"></a>

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<title>「ファッショントレンド～おじガールって何？」</title>
<description>今シーズンの流行語で、【OJI（おじ）ガール】なるものをご存知ですか？説明のあるサイトから解説を引用すると「オヤジ」ではなく「おじさま」「OJIガール」のOJIは、「オヤジ」ではなくあくまで「おじさま」の「OJI」渋くて味のある、オシャレな英国紳士風コーディネートに、ガーリーなテイストを加えたファッションの女子のことですだそうで、早い話、私も大好きなスタイルではあるのですがそれにしても、「おじガール」って・・・；；チノパンのことを「おじパン」って・・・；；私など昭和世代は、こ..</description>
<dc:subject>ファッション</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2012-01-19T09:31:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">今シーズンの流行語で、【OJI（おじ）ガール】なるものをご存知ですか？<br /><a href="http://matome.naver.jp/odai/2131251149140323401" target="_blank">説明のあるサイト</a>から解説を引用すると<br /><br /><blockquote><span style="font-size:large;">「オヤジ」ではなく「おじさま」</span><br /><br />「OJIガール」のOJIは、「オヤジ」ではなくあくまで「おじさま」の「OJI」<br />渋くて味のある、オシャレな英国紳士風コーディネートに、<br />ガーリーなテイストを加えたファッションの女子のことです</blockquote><br /><br />だそうで、早い話、私も大好きなスタイルではあるのですが<br />それにしても、「おじガール」って・・・；；<br />チノパンのことを「おじパン」って・・・；；<br />私など昭和世代は、このスタイルから連想するのは<br />【アニー・ホール】の映画でダイアン・キートンの着ていたファッション！<br />カッコよかったなぁ・・・<br />まさしく先にリンクしたサイトのイラストのスタイルで<br />もちろん上に羽織るのはサンドベージュのロングトレンチ！<br />この辺りから派生して、もっとアーミーっぽくしたスタイルが<br />よく似合っていたのは桃井かおりさんでした<br />懐かしいなぁ・・・<br /><br />当時は、こんなファッションと同時に<br />『自立する女』という言葉も流行ってまさしく時代が変わる・・・<br />事実、バブルに向かって一直線のとっても活気のある時代でした<br />今違うのは、こういうかつての『マニッシュ』ではなくて<br />あくまでポイントは『ゆる～く』て『可愛い』で、<br />頑張ったらダメなんですよね（当時とは、ここが大きな違いかな？）<br /><br />ちなみに今日の私のスタイルは<br /><br /><blockquote>●生成りタートルカットソー<br />●ベージュ地に、紺エンジ系ノルディック風の<br />丸ヨークの編み込みがあるセーター<br />●紺地にエンジ、茶のタータンチェック<br />フロントに二本ボックスプリーツの入った<br />制服みたいなスカート</blockquote><br /><br />なのですが、朝はこれに、真っ赤なロングダッフルコートを羽織り<br />バス停まで向かいました<br />確かに今シーズン、レトロ＆トラッドなアイテムは、手に入りやすいですね<br /><br />それにつけても、今同じく流行（？）している【断捨離】ですが<br />こと、本と服に関して、私には難しいものがあります<br />『今ときめかないもの』と言われても<br />かつて、その方法や、やむを得ない状況で<br />数々の服や本を処分しては来たのですが<br />結局、本に関しては、また読んでみたくて購入<br />服に関しても、また同じようなものを探してしまいます<br /><br />今日のような記事を書くと、過去に捨てた茶系の<br />あの素敵なツウィードのスーツ・・・<br />ボトムはラップの付いた巻きスカート風キュロット<br />襟元とエルボーパッチはキャメル色のスエードの・・・<br />あるいは、太畝コーディロイの茶のダッフル等々・・・<br /><br />今あっても、サイズ的に無理だと思うよと慰めて納得はさせるものの<br />着られなくても、せめて飾って見ていたい・・・などど<br />こういうところは恐ろしい程執着心の捨てきられない私なのでした</div><a name="more"></a>

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<title>「マロニエ発・昭和名曲アワー～桜田淳子【三色すみれ】」</title>
<description>まだまだ寒く、インフルエンザも流行り始めたりしているようで本当の寒さは、これからの一ヶ月くらいだったりするのでしょうが小正月も過ぎ、気分は春・・身を切られるような冷たさの中に、ふと感じる春の気配・・この季節、実は一番好きだったりするかもしれませんそんなこの頃、実はとっても焦っています（＾＾；；；仕事が・・・追い詰められてまいりましたあちらを立てればこちらが立たず・・・ここ２、３ヶ月程は、今年最初のピークになりそうです製作に専念するため、更新が滞るかもしれませんが、思い出したよ..</description>
<dc:subject>懐かしの歌謡曲</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2012-01-17T08:56:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">まだまだ寒く、インフルエンザも流行り始めたりしているようで<br />本当の寒さは、これからの一ヶ月くらいだったりするのでしょうが<br />小正月も過ぎ、気分は春・・<br />身を切られるような冷たさの中に、ふと感じる春の気配・・<br />この季節、実は一番好きだったりするかもしれません<br /><br />そんなこの頃、実はとっても焦っています（＾＾；；；<br />仕事が・・・追い詰められてまいりました<br />あちらを立てればこちらが立たず・・・<br />ここ２、３ヶ月程は、今年最初のピークになりそうです<br />製作に専念するため、更新が滞るかもしれませんが、<br />思い出したようにUPすると思います（＾＾；<br /><br />この季節の我が家の庭、今シーズンは、<br />なかなかクリスマスローズが咲いてくれなくて<br />今元気なのは、ビオラですね<br />スミレ、すみれ、菫・・・<br />どの字で書いてもいい感じ、響きも好き・・<br /><br />そんなスミレの名前が出てくる懐かしい曲です<br />桜田淳子さん、可愛い～～～♪<br />この動画のヘアスタイル、ナチュラルメイク、そして衣装<br />なんて可憐なのでしょう♪<br />手首の小さなレース、スミレ色のパイピング<br />そしてスミレのコサージュ・・ツボです！！♪♪♪<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/oTk5lT0-8a4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>「京都・祇園・レトロなお店」</title>
<description>京都の店も、時代の変換と共に様変わりし久しぶりに出かけると戸惑うことも多いのですが変わらずにずっとそこにある店に出会うと、ホッとしますまた、絶対には入る機会はこの先訪れることはないだろう気になる店もあったりしますそんなレトロな雰囲気の店の写真です【京都・ぶら～り・お散歩日和】「京都・祇園・レトロなお店」</description>
<dc:subject>京都のお店</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2012-01-15T12:21:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">京都の店も、時代の変換と共に様変わりし<br />久しぶりに出かけると戸惑うことも多いのですが<br />変わらずにずっとそこにある店に出会うと、ホッとします<br />また、絶対には入る機会はこの先訪れることはないだろう<br />気になる店もあったりします<br />そんなレトロな雰囲気の店の写真です<br /><br /><a href="http://marokomi.exblog.jp/15272793/" target="_blank">【京都・ぶら～り・お散歩日和】<br />「京都・祇園・レトロなお店」</a></div><a name="more"></a>

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<title>「今日は何の日？」</title>
<description>今日、１月14日は、「タロ・ジロの日」なのだそうですそう・・あの南極に置き去りにされた樺太犬のタロジロの生存が隊員によって発見された感動の日です私の生まれる二年も前の話ではありますが三丁目の夕日の映画もまもなく公開されるそうでますますレトロ一色の私です今、読んでいる本は、原田康子さんの【輪唱】この本に出会ってから、かれこれ35年以上・・挽歌の次に読んだのが、この本でしたが舞台になっている釧路、そして札幌・・札幌には、一度だけ、仕事でそれも日帰りで行き何とかかんとか余った時間で..</description>
<dc:subject>ニュースにまつわる・・</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2012-01-14T16:50:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">今日、１月14日は、「タロ・ジロの日」なのだそうです<br />そう・・あの南極に置き去りにされた樺太犬のタロジロの生存が<br />隊員によって発見された感動の日です<br />私の生まれる二年も前の話ではありますが<br />三丁目の夕日の映画もまもなく公開されるそうで<br />ますますレトロ一色の私です<br /><br />今、読んでいる本は、原田康子さんの【輪唱】<br />この本に出会ってから、かれこれ35年以上・・<br />挽歌の次に読んだのが、この本でしたが<br />舞台になっている釧路、そして札幌・・<br />札幌には、一度だけ、仕事でそれも日帰りで行き<br />何とかかんとか余った時間で、北大のポプラ並木と<br />時計台だけ行くことができましたが<br />いつか、タロの剥製に会いに行ってみたいものです<br /><br />先シーズンは【南極大陸】【妖怪人間ベム】にどっぷり浸かってしまいましたが<br />今シーズン、先週観て最高に面白かったのが、【最後から二番目の恋】<br />フジ系木曜の10時から・・・<br /><br />先シーズンの番組は、ずっと泣きっぱなしでしたが<br />この最後から・・・は、久しぶりに、ドラマの間中、笑い転げてしまいました<br />別にお笑い番組ではないのですが、わかりすぎて笑える・・・（＾＾；<br />中井貴一さんって、本当にいい味だしています<br />明治の生き残りみたいに、トラディショナルな化石状態の日本男児を<br />しっかり演じられる第一人者だと思いますし<br />そんな雰囲気を、今回のドラマでは、コミカルに演じられていて<br />本当に最高です！<br />そして、相手役のあのアイドルだったキョンキョンさんも<br />こんなに味のあるいい女優さんになられていたのですね・・・<br />固めている脇も素晴らしいし、これから毎週、楽しみなドラマです！<br /><br />引き続きの【カーネーション】は、ようやく戦争が終わってくれてホッとしました<br />そしてなにやら・・・このところ、ちょっと空気が変わってきたではありませんか♪<br />糸子はんの新しい恋が展開するのでしょうか・・<br />ちょっとワクワクしてしまいます♪</div><a name="more"></a>

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<title>「花街始業式・舞妓さん、芸妓さん」</title>
<description>この日、1月7日は、花街の始業式の日でした四条通を歩いていると、超・正装の舞妓ちゃん、芸妓さんの艶やかな姿が・・・【京都・ぶら～り・お散歩日和】「花街始業式・舞妓さん、芸妓さん」</description>
<dc:subject>京都の風景</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2012-01-14T16:24:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">この日、1月7日は、花街の始業式の日でした<br />四条通を歩いていると、超・正装の舞妓ちゃん、芸妓さんの艶やかな姿が・・・<br /><br /><a href="http://marokomi.exblog.jp/15268977/" target="_blank">【京都・ぶら～り・お散歩日和】<br />「花街始業式・舞妓さん、芸妓さん」</a></div><a name="more"></a>

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<title>「初詣・・・祇園界隈の社寺」</title>
<description>展示会の帰り、まだ初詣に行っていなかったことを思い出し八坂神社に行ってみました【京都・ぶら～り・お散歩日和】「初詣・・・祇園界隈の社寺」</description>
<dc:subject>京都の風景</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T11:27:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">展示会の帰り、まだ初詣に行っていなかったことを思い出し<br />八坂神社に行ってみました<br /><br /><a href="http://marokomi.exblog.jp/15263089/" target="_blank">【京都・ぶら～り・お散歩日和】<br />「初詣・・・祇園界隈の社寺」</a></div><a name="more"></a>

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<title>「素敵なマダムのいた店」</title>
<description>年末年始、何度か祇園の四条通を歩いたが、その度に残念でならなかったのが、ある喫茶店の閉店の知らせだった今、白い紙が貼られている少し高い位置にある３つの小窓にはいつも各々２個ずつ程、等間隔に黄色い檸檬がそっと飾られていた気をつけなければ見過ごしてしまいそうなひっそりとした店だけれど「太陽のしづく　新鮮純果汁とコーヒーの心をあなたの生命にどうぞ」という個性的な言葉で綴られたプレートと、小さな木のドアと、同じく木片に値段も書かれた手書きのメニューと、店にそぐわないような気もする不思..</description>
<dc:subject>京都のお店</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T12:37:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">年末年始、何度か祇園の四条通を歩いたが、<br />その度に残念でならなかったのが、ある喫茶店の閉店の知らせだった<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/096.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/096-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="096.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/096-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />今、白い紙が貼られている少し高い位置にある３つの小窓には<br />いつも各々２個ずつ程、等間隔に黄色い檸檬がそっと飾られていた<br />気をつけなければ見過ごしてしまいそうなひっそりとした店だけれど<br /><br />「太陽のしづく　新鮮純果汁とコーヒーの心をあなたの生命にどうぞ」<br /><br />という個性的な言葉で綴られたプレートと、小さな木のドアと、<br />同じく木片に値段も書かれた手書きのメニューと、<br />店にそぐわないような気もする不思議な店名、<br />壁面も、焦茶色のレトロな木製で、<br />コントラストよく黄色の檸檬の並ぶ様に惹かれ<br />秘かに憧れにも似た期待を、通るたびに感じたものだった<br /><br />一番最初、勇気を出して入ったのはいつだったのか覚えていない<br />京都に住んで３０年以上経つ今、<br />多分、もう２５年か、３０年くらいは経つのだろうと思う<br />最初は、果物屋さんを併設していて、そこの果物で<br />ジュースを作っていたように覚えている<br /><br />（かつては、京都市内のあちこちに大小多様な<br />こういうパーラーやジュースを出す店があったものだけれど<br />今は、殆どが閉まってしまった）<br /><br />一度入ったからと、常連になるにはちょっと勇気のいる店で<br />何故かと言えば、後ろに小さな一つのテーブルと、<br />カウンターだけの７人も座れば満席になるくらいの狭い店内に<br />多分、置屋の女主人や、天麩羅屋や、履物屋のご主人といった<br />祇園界隈の華やかな住人が、珈琲片手にタバコをふかし、<br />世間話に花を咲かせていたからである<br /><br />カウンターの中には、ひっつめ髪に黒いタートルネック<br />タイトなボトムにカフェエプロンを重ねた<br />化粧気はないのにたいそう美しい、初老のマダムがいらした<br />いつもスリムな体をピンと伸ばし、全く無駄のない美しい所作で<br />クルクルと立ち振る舞い、スピーディに喫茶の仕事をこなしながら<br />付かず離れず、常連客の相手もし・・・<br /><br />マダムの雰囲気と、檸檬と、レトロなグラスやマッチやナフキンのデザインと<br />小綺麗に整頓された店内全てがあまりにもマッチしていて<br />一体この方は、どういう素性の方なのだろう<br />元は名のある芸妓や、女優だったとしても不思議ではないが<br />媚はなく、ドライでクールでさえありながら、<br />一見の客を否定する雰囲気もなく・・・<br /><br />今、不思議にお顔が思い出せないのだけれど<br />少し前に観たあの【挽歌】の映画の中の<br />久我美子さんに雰囲気はそっくりだった<br />でも、久我さんよりも、目鼻立ちが美しかったような気もする<br />何故思い出せないかというと、じっと見るのも憚られたせいだ<br /><br />最後に入ったときは、あの、兄弟の鞄屋さんの再開の日だった<br />同じく常連たちが、その店の話をしていた<br />初夏だったのか、アイスコーヒーを注文したが<br />あれが最後になるのなら、フレッシュジュースやフルーツサンド・・<br />できれば、シェーカーで作って下さるという<br />檸檬ジュースを注文すればよかったと悔やまれる<br /><br />こういう商売のプロの方は、余程印象が薄くない限りは客の顔を覚えていて<br />多分向こうもそれとなく、いつ来た客だったかと思い出しているだろうし<br />こちらも、そんな雰囲気を感じながら、緊張を隠しつつ平静を装い<br />出されたものを行儀よく頂きながら、<br />失礼にならないように、マダムの美しい所作を眺める<br />眺めるのに気を使わなくて良いのは後姿だけだから<br />あまりお顔を覚えていないのだ<br /><br />〆られてしまった店には、張り紙がしてあった<br />閉店を告げる張り紙の横には、新年を祝う紙が・・<br />このさりげなさも、あの素敵なマダムにぴったりで<br />八坂さんへの初詣でひっきりない往来で、何とかカメラに収めることが出来た<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/095.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/095-thumbnail2.JPG" width="312" height="320" border="0" align="" alt="095.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/095-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />時々、咳をされていて、少し前は休業の張り紙があったので<br />閉店の理由が客の煙草の副流煙による悪い病気などではないことを祈りたい<br /><br />喫茶や料理店に限らず、煙草屋さん、花屋さんなどの商店でも<br />京都には、美しくて素敵なマダムが切り盛りされる<br />小粋な店がたくさんあって、私などでもそんなマダムを<br />軽く７人ほどは揚げられるのだから<br />そんな美人を探すだけでも、京都の街歩きは楽しいかもしれない</div><a name="more"></a>

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<title>「四条界隈＆子供の展示会あれこれ」</title>
<description>７日、子供の書初め展に四条まで出かけていましたこの頃、出かける用事が多いのですが、河原町や祇園あたりも随分変わりました街の様子を撮った写真が随分溜まって参りました少しずつ頑張ってＵＰしたいと思います！（＾＾ゝ今日は、まず、育児シリーズ親馬鹿記事からの投稿です【京都・ぶら～り・お散歩日和】「四条界隈＆子供の展示会あれこれ」</description>
<dc:subject>京都の風景</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2012-01-09T12:24:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">７日、子供の書初め展に四条まで出かけていました<br />この頃、出かける用事が多いのですが、<br />河原町や祇園あたりも随分変わりました<br /><br />街の様子を撮った写真が随分溜まって参りました<br />少しずつ頑張ってＵＰしたいと思います！（＾＾ゝ<br /><br />今日は、まず、育児シリーズ<br />親馬鹿記事からの投稿です<br /><br /><a href="http://marokomi.exblog.jp/15242059/" target="_blank">【京都・ぶら～り・お散歩日和】<br />「四条界隈＆子供の展示会あれこれ」</a></div><a name="more"></a>

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<title>「２０１２年、マロニエ家のお正月」</title>
<description>皆様、おめでとうございます本年もどうぞよろしく御願い致します♪年が明けましたね年末年始、例年になく外出が多かったので昨日今日は、ゆっくり家で寛いでいます毎年悩むおせち・・お雑煮はもちろん作りますが、それ以外・・小さなセットを生協さんで頼んだり、あるいは田作りや黒豆、きんとんなどは家で作り、足りなくて子供も喜びそうなものだけを単品で生協さんに頼んだり・・色々試していましたが、今年はときどきお寿司の宅配を頼んでいる【茶月】さんのチラシを見て、何となく良さそうだったので取ってみまし..</description>
<dc:subject>日々の徒然</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2012-01-04T13:30:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">皆様、おめでとうございます<br />本年もどうぞよろしく御願い致します♪<br /><br />年が明けましたね<br />年末年始、例年になく外出が多かったので<br />昨日今日は、ゆっくり家で寛いでいます<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/006-c3ebb.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/006-c3ebb-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="006.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/006-c3ebb-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />毎年悩むおせち・・<br />お雑煮はもちろん作りますが、それ以外・・<br />小さなセットを生協さんで頼んだり、<br />あるいは田作りや黒豆、きんとんなどは家で作り、<br />足りなくて子供も喜びそうなものだけを単品で生協さんに頼んだり・・<br />色々試していましたが、今年はときどきお寿司の宅配を頼んでいる<br />【茶月】さんのチラシを見て、何となく良さそうだったので取ってみました<br /><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/004-13f79.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/004-13f79-thumbnail2.JPG" width="320" height="282" border="0" align="" alt="004.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/004-13f79-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />これ、とてもヒットでした<br />このセットで９，３５０円です<br />コストパフォーマンス、充分でした<br />おせちって、子供はそんなに喜ばないので、<br />頑張って作っても、結局は自分ひとりで頂く羽目に・・・<br /><br />画像は、まだ冷凍状態なので、<br />美味しさがいまいち伝わりづらいかもわかりませんが<br />色んなものが入っていて、お味もなかなか・・<br />箱も一応紙製なのですがしっかりしていて<br />中には小さな陶器の器なども入っています<br />特に、普通、臭みが気になる魚類の臭みが全くなくて<br />美味しかったのには満足しました<br /><br />大晦日、解凍したものから紅白を見つつ、お酒といっしょにチビチビと・・・<br />と、まるでオヤジのようですが、楽しめました（＾＾；<br />紅白ですが、想定外によかったのが<br />レディー・ガガさん、松任谷由美さん、そして藤あやこさん<br />最高でした（＾＾ｖ<br /><br />今度からおせちのセットを取るときは、またこちらでリピしたいと思います<br />明日から学童保育も始まり、明後日から学校も・・<br />少しずつ、正月気分から通常運転に戻したいと思います</div><a name="more"></a>

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<title>「2011年大晦日」</title>
<description>昨日は、大阪に里帰りしている、通称『勝間南京』ちゃんとケイヨウ同伴で会っていました寒い一日だったので、神社仏閣にも行かず京都駅周辺をぶらぶら散策幼稚園で働いていると言う彼女は、子供の喜びそうなユニークなお土産と、美味しいお菓子持参・・楽しい一日を過ごしました勝間南京ちゃん、ありがとう♪今日は、少し所用ができて四条まで・・有名処のお蕎麦屋さんの前は、長い行列が出来ていましたお昼はケイヨウがラーメン食べたいというので河原町にあるちょっと作りが面白い初めての店に行くとこちらも少し時..</description>
<dc:subject>日々の徒然</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T18:26:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">昨日は、大阪に里帰りしている、通称『勝間南京』ちゃんと<br />ケイヨウ同伴で会っていました<br />寒い一日だったので、神社仏閣にも行かず<br />京都駅周辺をぶらぶら散策<br />幼稚園で働いていると言う彼女は、<br />子供の喜びそうなユニークなお土産と、美味しいお菓子持参・・<br />楽しい一日を過ごしました<br />勝間南京ちゃん、ありがとう♪<br /><br />今日は、少し所用ができて四条まで・・<br />有名処のお蕎麦屋さんの前は、長い行列が出来ていました<br />お昼はケイヨウがラーメン食べたいというので<br />河原町にあるちょっと作りが面白い初めての店に行くと<br />こちらも少し時間待ちで並びました<br /><br />明日は、午後から親戚の集まりでまたまた外出<br />例年になく出かけることの多い年末年始となり<br />全く仕事がはかどりませんが、年明け二日からは、<br />しっかりと、真剣勝負で仕事にかかりたいと思っています（＾＾ゝ<br /><br />そんなこんなで一年が終わろうとしておりますが<br />今年は3月以降、日本自体が大変な年でした<br />そんな情勢の中、不安も抱えながら、大きな病気にもかからず<br />年なりにそこそこ元気に過ごすことができました<br />ケイヨウも今まで以上に体力も付き、たいへん元気に育っています<br /><br />仕事もお蔭様で新規のお客様も増え、ありがたい一年でしたが<br />仕事の忙しさに感け、随分ブログの更新やコメントへのレスが遅れ<br />皆様には大変失礼な一年になってしまったのが<br />今年の大きな反省点でもあります<br />少々自分に甘くなっていたのは事実です<br /><br />初心忘れず、義理や恩を忘れず、来年からは、後一歩踏ん張って<br />克己の精神で更に力戦奮闘したいと思っております<br /><br />皆様、今年一年、本当にありがとうございました<br />どうかよいお年をお迎え下さいませ<br />そして、来年は、皆様にとって素晴らしい年になりますよう<br />心よりお祈り申しあげます</div><a name="more"></a>

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<title>「昨日、今日、そして鳥籠その後」</title>
<description>昨日は、日帰りで父の山に行っていましたいつもは京都から高速バスに乗るのですが初めて神戸から出ているバスを利用してみました徳島に到着後、市街以西の高速も走るので、父の住んでいる町の近くまで行けて便利でした以前にもuPした事のあるうだつの町の写真もたくさん撮ってきたのでいずれまた、upしようと思っていますそれにしても、やはり日帰りは慌しい・・・いつかまた、ゆっくり泊まりで帰省したいものですさて、このところ外出が多く、仕事も大掃除もはかどりません今日は、とりあえず、玄関周りを片付け..</description>
<dc:subject>日々の徒然</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2011-12-29T19:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">昨日は、日帰りで父の山に行っていました<br />いつもは京都から高速バスに乗るのですが<br />初めて神戸から出ているバスを利用してみました<br />徳島に到着後、市街以西の高速も走るので、<br />父の住んでいる町の近くまで行けて便利でした<br /><br />以前にもuPした事のあるうだつの町の写真もたくさん撮ってきたので<br />いずれまた、upしようと思っています<br />それにしても、やはり日帰りは慌しい・・・<br />いつかまた、ゆっくり泊まりで帰省したいものです<br /><br />さて、このところ外出が多く、仕事も大掃除もはかどりません<br />今日は、とりあえず、玄関周りを片付けました<br />問題のルーシーの鳥籠・・<br />結局６月から、手を付けられず、そのままにしていたのですが<br />蘭の鉢もそろそろ取り込まないといけないので<br />ようやく決心がつきました<br /><br />そして、どうしたかと言うと・・・<br />そして、またまた庭で見つけた生物とは・・・<br /><br />別館にupしましたので、どうぞご高覧くださいませ<br />ただし、虫の苦手な方は要注意です（笑<br /><br /><a href="http://maronienokomichi.blog64.fc2.com/blog-entry-70.html" target="_blank">【マロニエ便り・花と昆虫図鑑】<br />「鳥籠と黒い虫たち」</a></div><a name="more"></a>

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<title>「岡山県、笠岡市への旅～ノアールのママと姉妹と」</title>
<description>知人の家にラブラドールの赤ちゃんが生まれたから見に来てと言われたので、特に気が進むでもなくとりあえずはお付き合いで行ってみたのが始まりでした素敵な古い土塀の蔵に囲まれたお庭を臨む南向きの暖かい部屋にそれはそれは可愛らしい真っ黒な子犬たちと物腰の優雅な美しい母犬が幸福そうに住んでいました子供の頃から柴犬はいつも身近にいましたが大きな洋犬は初めてでどことなくマイペースで人に媚びず気位の高そうな黒い犬は見た目だけではなく性格も、和犬とは全く異なるように思えましたこんな綺麗な犬を飼っ..</description>
<dc:subject>動物たち</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2011-12-26T12:45:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">知人の家にラブラドールの赤ちゃんが生まれたから<br />見に来てと言われたので、特に気が進むでもなく<br />とりあえずはお付き合いで行ってみたのが始まりでした<br /><br />素敵な古い土塀の蔵に囲まれたお庭を臨む<br />南向きの暖かい部屋に<br />それはそれは可愛らしい真っ黒な子犬たちと<br />物腰の優雅な美しい母犬が幸福そうに住んでいました<br /><br />子供の頃から柴犬はいつも身近にいましたが大きな洋犬は初めてで<br />どことなくマイペースで人に媚びず気位の高そうな黒い犬は<br />見た目だけではなく性格も、和犬とは全く異なるように思えました<br /><br />こんな綺麗な犬を飼ってみたい<br />それよりも、こんな可愛い子犬かいるのに頂かなくては帰れない・・<br />そんな気持ちが溢れ、思わず連れて帰ることになりました（＾＾；<br /><br />久しぶりに訪れたノアールの生まれたお家は同じように暖かくて<br />幸福そうな犬たちがゆったりと過ごしていました<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/038-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/038-1-thumbnail2.jpg" width="313" height="320" border="0" align="" alt="038-1.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/038-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />『Ｒオ』さん、ノアールのお母さんです<br />顔も手も白く、すっきりと痩せたお婆さんになっていましたが<br />相変わらず美しく優雅な姿は同じでした<br />きっとノアールもこんな感じになるんだろうなと想像ができるほど<br />やはりとてもよく似ていました<br /><br />向こうにいるのは、１２年前も家にいたシュナイザーの『Ｔンちゃん』<br />怖がりで、前も今回も、ずっとおとなしく震えていました（＾＾；<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/040-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/040-1-thumbnail2.jpg" width="298" height="320" border="0" align="" alt="040-1.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/040-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />Ｒオさんは、こんな風にお顔も半分は真っ白です<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/031-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/031-1-thumbnail2.jpg" width="320" height="241" border="0" align="" alt="031-1.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/031-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />知らない私たちがいても、思い思いのポーズで寛いでいます<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/037-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/037-1-thumbnail2.jpg" width="320" height="217" border="0" align="" alt="037-1.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/037-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />この子が『Ｈッチ』<br />ノアールと一緒に生まれた姉妹です<br />一番ブチャイクな子を家に残したと言われていたのですが<br />何の何の、可愛らしい女の子でした<br />顔の寸が、ほんの少しばかりノアールよりも短いようで<br />その分、表情が幼い感じに見えましたが、流石に姉妹、よく似ています<br />お顔の白さ加減も、ノアールと殆ど同じでした<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/024-1-42dac.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/024-1-42dac-thumbnail2.jpg" width="320" height="265" border="0" align="" alt="024-1.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/024-1-42dac-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/028-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/028-1-thumbnail2.jpg" width="320" height="232" border="0" align="" alt="028-1.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/028-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/032-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/032-1-thumbnail2.jpg" width="314" height="320" border="0" align="" alt="032-1.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/032-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />お庭の向こうの蔵の一部が、この家のご主人の<br />仕事場兼書斎になっているのですが<br />大人の隠れ家風のお部屋はケイヨウの気に入ったようで<br />連れて行って頂いたが最後、居心地が良いのか出てくれなくて<br />連れて帰るのに難儀するほど、すっかり勝手に楽しんでいました（＾＾；</div><a name="more"></a>

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<title>「岡山県、笠岡市への旅～駅弁あれこれ♪」</title>
<description>今日は、岡山の笠岡と言う町まで日帰り旅行に行ってきましたここは、ノアールの生まれた町今年は、大きな手術を二回もし、老犬になったノアールのことが最も気がかりな一年だったのでまだ元気な１６歳のノアールのお母さんと一緒に生まれた姉妹である黒ラブちゃんに再会したいとずっと思っていたのでしたさて、笠岡と言うところですが、土塀作りの鄙びた街並みに情緒があってとても大好きな雰囲気のあるところですノアールの生まれたお家の方に駅から送って頂いて終始楽しい時間を過ごしていたので、町の写真を撮る余..</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2011-12-23T21:34:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">今日は、岡山の笠岡と言う町まで日帰り旅行に行ってきました<br />ここは、ノアールの生まれた町<br />今年は、大きな手術を二回もし、<br />老犬になったノアールのことが最も気がかりな一年だったので<br />まだ元気な１６歳のノアールのお母さんと<br />一緒に生まれた姉妹である黒ラブちゃんに<br />再会したいとずっと思っていたのでした<br /><br />さて、笠岡と言うところですが、土塀作りの鄙びた街並みに情緒があって<br />とても大好きな雰囲気のあるところです<br />ノアールの生まれたお家の方に駅から送って頂いて<br />終始楽しい時間を過ごしていたので、<br />町の写真を撮る余裕がなくて残念でした<br /><br />最も喜んだのは、ケイヨウです<br />何と言っても新幹線は初乗りです<br />乗る前からずっとテンション高めでした<br />まずはホームで記念撮影<br />完全におのぼりさんになっています（笑<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/003-1-3c9a3.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/003-1-3c9a3-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="003-1.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/003-1-3c9a3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/005-1-75fc9.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/005-1-75fc9-thumbnail2.jpg" width="320" height="307" border="0" align="" alt="005-1.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/005-1-75fc9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />新幹線の旅といえば駅弁です<br />上二つは、京都駅で買った行きのお弁当<br />下二つは、岡山駅で買った帰りのお弁当です<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/020-70197.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/020-70197-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="020.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/020-70197-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/021.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/021-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="021.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/021-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/157.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/157-thumbnail2.JPG" width="320" height="223" border="0" align="" alt="157.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/157-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/158.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/image/158-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="158.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/maronienokomichi/upload/detail/image/158-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br /><br />久しぶりに駅弁を買って思ったのですが<br />パッケージや内容が、以前よりも充実しているような・・<br />それに、私がしょっちゅう利用していた頃は、<br />まだのぞみが出来たばかりのころだったので<br />特別料金も必要だったし、本数も少なかったし・・・<br />本当に便利になりましたね<br />乗り心地もゆったり快適<br />お弁当を頂いている間に、岡山までの距離なんて<br />あっという間に到着です（＾＾；</div><a name="more"></a>

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<title>「またしても・・のお詫びと近況；」</title>
<description>またしても、放置状態の、今月のブログとなってしまいましたコメントのレスが相変わらず遅く、誠に申し訳ございません；；本当に、気ばかり焦るわりには万事進まずしなくてはならないことが重なるばかり・・まさしく氷の海に囲まれた宗谷状態でございます；；年内にお届けしなくてはと思っていた仕事の進行も悪くおまけに年内に予定している遠出を含めての外出や予定もあるのである程度、諦めも肝心かなと思い始めていますそれにしても、寒いですね；；この寒さも、効率の悪さに関係しているものと思われますが・・そ..</description>
<dc:subject>日々の徒然</dc:subject>
<dc:creator>マロニエのこみち・・・。</dc:creator>
<dc:date>2011-12-22T10:46:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">またしても、放置状態の、今月のブログとなってしまいました<br />コメントのレスが相変わらず遅く、誠に申し訳ございません；；<br /><br />本当に、気ばかり焦るわりには万事進まず<br />しなくてはならないことが重なるばかり・・<br />まさしく氷の海に囲まれた宗谷状態でございます；；<br /><br />年内にお届けしなくてはと思っていた仕事の進行も悪く<br />おまけに年内に予定している遠出を含めての外出や予定もあるので<br />ある程度、諦めも肝心かなと思い始めています<br />それにしても、寒いですね；；<br />この寒さも、効率の悪さに関係しているものと思われますが・・<br /><br />そんな毎日、前回ご紹介の南極の本<br />毎夜、布団の中で広げては、いつの間にかその状態で眠っている・・<br />みたいなこともしばしばですが（＾＾；<br />とにかく面白い！<br />子供の頃読んだロビンソンクルーソーや十五少年漂流記<br />宝島、トムソーヤなどを思い出すような<br />久々のワクワク感を味わいました<br /><br />特攻隊の生き残りや、山で遭難しかかった人など<br />一筋縄ではいかない人材ばかりを集めた<br />最初の越冬隊の物語はとにかく興味深く、中でも<br /><br />西堀栄三郎著【南極越冬記】<br />北村泰一著【南極越冬隊タロジロの真実】<br /><br />は、多分、この筋の入門書ではあるのでしょうが<br />第一次観測隊の当時の様子がよくわかるし<br />いかにも頭のいい人のわかりやすい文体・・・<br />と言う感じで、初心者にも読みやすくて楽しめました<br />クリスマスのプレゼントに、子供用の本も二冊用意していますが<br />これは、少し文も長いので、<br />多分、読め、と言われると思うのですが；；<br />こちらは、タロジロが主役の本なので<br />最後のほうは、泣けてしまって読めないかも；；<br /><br />私がケイヨウと同じ年齢だった頃の万博の年<br />毎日、体育の時間にバトンの練習をしていたのですが<br />あの時、ちょうど、南極に行ったタロが死んだ・・・<br />というニュースが、私たち田舎の子供たちの中でも<br />ちょっとした話題になりました<br />先生からも、お話を聞いたと思います<br />あれから４０年も経った今、まさかこうして<br />また本を読むことになろうとは思ってもいませんでした<br /><br />あと、南極大陸に刺激されて探検したというわけではないのですが<br />一週間ほど前、とんでもないことをしてしまいました；；<br /><br />朝のノアールのお散歩のとき、お天気もよかったので<br />いつも気になっている違うルートを歩いてみようと<br />行ったことのない小道を入っていったのです<br />ウールのプリーツスカートにブーツ、上はカットソーにカーディガン<br />グルグル巻きの毛糸のマフラーとベレ帽<br />携帯と鍵だけ入れたポシェットの斜め掛けと言う<br />普段どおりの軽装です<br />遠出する予定もなくフラッと出たのですから・・<br /><br />そこは、まるで絵に書いたような古い大きな竹林<br />車一台がようやく通れるほどの柔らかい土の山道の両側を<br />太くて高い竹が囲んでいます<br />もちろん人影もなく、あるのは竹と、間からこぼれるまぶしい朝陽と、<br />時折り大きな野鳥の鳴声・・・<br /><br />どこかで降りられるだろうと思いながら<br />歩いても歩いても降りる道がなく；；<br />結局、山道（大岩山）を通り抜けて、<br />隣の山科まで出てしまいました（＾＾；<br /><br />その後、道を訊ねながら、家まで帰ったのですが<br />結局二時間ほど、アップダウンの多い山道や坂道を歩き続けました（＾＾；<br /><br />驚いたのと、少し安心したのはノアールで<br />あの大変な道と距離を、休みもせず黙々と歩いてくれたのには助かりました<br />私の感覚では、１０キロは歩いたと思ったのですが<br />かえってグーグルの地図で測ると、せいぜい７キロ以内の距離でした（＾＾；<br />多分、急な坂と、慣れない道の不安感からだと思いますが<br />随分長く感じました；；<br />翌日（翌々日？）の足腰も心配でしたが、何の変化や不調もなく、<br />自分の健脚ぶりも健在なことに安心しました（＾＾；；<br /><br />・・・とまあ、忙しいと言いながらも馬鹿馬鹿しい無駄も多い毎日です<br />こうしてバランスを取っているのかも知れませんが<br />後今年も残り僅か・・<br />皆様も、ご無理のないよう、どうかお元気でお過ごし下さいませ<br />私もせいぜいサボらないよう、少しはブログも更新しようと思います（＾＾；</div><a name="more"></a>

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