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    <title>ねこにゃん、お手</title>
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    <description>読書とゲームが大好物なダメダメ主婦の世迷いごとネタばればれ日記です。</description>
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    <itunes:author>まふまふ</itunes:author>
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      <title>飛浦萌葱で感想（逢魔時）</title>
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 19:26:48 +0900</pubDate>
      <description>飛浦萌葱は天狗の妖怪で日比谷と同じ３年生。黙っていれば美形な妖怪ですが、しゃべると最悪な性格がもろに出ます〓趣味は観察といいますが、ようはすべてを知った上で嘲笑い、人が苦しむ様を余興に出来るという、碌でもない奴です。ま、ある意味もっとも妖怪らしい妖怪とも･････。そんな飛浦ですが、静に対しては何やら思うところがあるらしく、高みの見物を決め込む彼にしては珍しく、ちょっかいを出してきます。もちろん、彼の性格を重々承知している静は、あからさまに嫌がりますが〓後の仕打ちが怖いので渋..</description>
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飛浦萌葱は天狗の妖怪で日比谷と同じ３年生。黙っていれば美形な妖怪ですが、しゃべると最悪な性格がもろに出ます〓趣味は観察といいますが、ようはすべてを知った上で嘲笑い、人が苦しむ様を余興に出来るという、碌でもない奴です。ま、ある意味もっとも妖怪らしい妖怪とも･････。<br />そんな飛浦ですが、静に対しては何やら思うところがあるらしく、高みの見物を決め込む彼にしては珍しく、ちょっかいを出してきます。もちろん、彼の性格を重々承知している静は、あからさまに嫌がりますが〓後の仕打ちが怖いので渋々承諾するということに。<br />そんなわけで、飛浦の買い物に付き合うことに。なにやら怪しげな物が並ぶ、胡散臭い店主のいるその店で、静はあるファイルを見つけます。残虐極まりない殺人事件や、摩訶不思議な事件の切抜きが貼られたそれは店主の趣味で集めたもの。さすが飛浦のご贔屓店！類は友を呼ぶんだね〓そんなことを内心思いながら、ふと目に留まった記事。それは未解決の一家惨殺事件だった。４人家族のうち両親と姉妹が殺され、残る一人は行方不明というものだった。<br />特に興味があったわけではない静だが、飛浦と店主は面白そうに彼女を見つめ、その事件に興味があるなら教えてあげると詳細を語り始める。<br />それによると、行方不明の少女は昔から虚言癖があり、そのため苛めにあっており、家族仲は悪くなかったが気味の悪い娘がいると近所でも噂になっていたうえ、家族だけでなくその苛めていた子供たちも皆酷い殺され方をしていたことなどから、その行方不明の少女が犯人であろうと推測されているということだった。<br />彼らの説明を聞きながら、何かを思い出しそうになる静。そんな彼女に、ニヤニヤと笑いながら犯人は誰だと思う？と尋ねる飛浦。その何かを知っているような言い回しに、不快感を感じながらも興味ないし分からないと答えるが、何かが引っかかる、大切なことを忘れてしまっているような、でも思い出したくないような、モヤモヤとした思いに駆られていた。<br />その後も、デートだなんだと静を引っ張りまわし、何かを知っているようないないような口ぶりと、彼女を気に入っているようないないような態度で振り回す飛浦。やはり碌でもない奴です〓<br />そんな飛浦の真意を全くもって掴めない静。そんなある日････････。<br /><br />飛浦は一応攻略キャラってことになっていますが、どちらかと言うと、他キャラの派生ルートって感じです。つまり飛浦に振り回されながら、他キャラと恋人同士になる。すると本格的にちょっかいを掛けてくるという･････つまるところ横恋慕ENDってやつです〓まぁ････それはそれで彼らしくて面白いのですが、どれもこれも同じ展開、ほぼ同じ台詞で、これって攻略キャラって言えるのか？と思わなくもない。でも、おそらく彼は、静が抱き続けている違和感の理由を知っている人物、つまりキーマンってことではないかなとも思うわけで･･････う～ん〓どうなんだろうねぇ････。<br />ま、どちらにせよ、式部とは違った意味で厄介な奴であることには違いないな･･･うん。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ゲーム</category>
      <author>まふまふ</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10764938.html</link>
      <title>式部密で感想（逢魔時）</title>
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 11:37:33 +0900</pubDate>
      <description>静のクラスメートで悪友、常に行動を共にし、静をタチの悪い悪戯に巻き込もうとする式部密。妖怪としての性分が濃く、粘着質で暗く病んでいるところがあるうえ、呪術に長けているということから、えげつない呪いをかけて楽しむ趣味がある〓そんな相当タチの悪い、扱いを一歩間違えるととんでもない結末が待っている〓という密ですが、静は気に入っているようで･････そんな彼女も相当のゲテモノ食いといえるでしょうが･････。兎にも角にも、一緒につるんでいれば問題なし！２４時間３６５日、密の側にいて、..</description>
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静のクラスメートで悪友、常に行動を共にし、静をタチの悪い悪戯に巻き込もうとする式部密。妖怪としての性分が濃く、粘着質で暗く病んでいるところがあるうえ、呪術に長けているということから、えげつない呪いをかけて楽しむ趣味がある〓<br />そんな相当タチの悪い、扱いを一歩間違えるととんでもない結末が待っている〓という密ですが、静は気に入っているようで･････そんな彼女も相当のゲテモノ食いといえるでしょうが･････。<br />兎にも角にも、一緒につるんでいれば問題なし！２４時間３６５日、密の側にいて、密と一緒に、楽しく過ごしていれば問題ないわけですが、つまりそれは、言い換えると、静が、密以外の誰かに興味を抱いたり、そっちに入れ込んだりすると地雷なわけです〓<br />それが、妖怪相手ならまだしも、人間となると壊れます〓なぜ、静が人間に興味を持つことを極端に嫌うのか？なぜ、静が何かを思い出そうとすると徹底的に邪魔をするのか？そんな謎はいくつかありますが･･･まぁ、大体のところは分かりますがね、そこはあれ、真相ルート？までとっておきましょう！ということで･････。<br />そんなわけで、日比谷の弟に興味をもち、挙句彼の側に居ると癒されるような気がする･･･なんて言ったもんだから、密マジ切れしちゃいました〓どんなに長く側に居ても、どれだけの時を共に過ごしても、根本が違うから絶対に相容れない･････こんなに欲しいと望んでいるのに、お前さえ居れば後は何もいらないのに、なぜ上手くいかないんだ。そんな、静に対する執着と苛立ちから、日比谷の弟を妖怪にしてしまおうと画策する密。<br />人間は人間として生きるべき、彼には彼の人生があるのだからと、密の計画に真っ向から対立する立場をとる静。人間を妖怪にすることに、嫌悪にも似た感情が沸き起こり、絶対に受け入れられないと反発する彼女に、自分にはむかうなんて愚かだと冷たい目をむけ、お前は俺のお人形でいればいいんだと言う密。<br />常軌を逸した行動だと感じてしまう自分自身に戸惑いながら、密のことが理解できないと思い悩む静。ずっと一緒にいたけれど、実は、彼のことは何一つ知らないのではないか？彼にとっての私とは何？私にとっての彼とは？<br />お互い何でも理解しあっていると思っていた静にとって、密と敵対することは想像以上に辛いことで･････でも、それでも、譲れないことはある。そして･･･････。<br /><br />掴みどころのない、何を考えているのか分からない奴ですが、なにより、あの薄らヘラヘラな笑顔が怖い〓執着と執念が混ざり合ったドロドロな愛情に、真っ黒なリボンを掛けて、目は笑ってないけど満面の笑みで渡される。もちろん拒否権はない！！･･････そんな奴です、密は〓<br />わたし、病んデレは嫌いじゃないけど、執着愛も悪くないけど、こいつは嫌だ････。なんだろう･･･原始の本能レベルで嫌だわ。<br />よって、どのENDをみても、出てくる感想は一つだけ。･･････静、男の趣味悪いよ･･････、以上です〓<a name="more"></a>

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            <category>ゲーム</category>
      <author>まふまふ</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10757001.html</link>
      <title>和泉零次で感想（逢魔時）</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 12:34:34 +0900</pubDate>
      <description>妖狐の血を引き、たくらみごと好きで、人を馬鹿にするのが大好き、でも馬鹿にされるのは大嫌いで、倍返しは当たり前の和泉零次。妖力は弱めでスタミナ面に難ありですが、総合成績は２位という秀才です。そんな和泉は、静の後輩であり、由良城の幼馴染であり、超がつくほどの負けず嫌いの生意気さん。故に、弄るととってもおもしろい〓静にとっては格好の獲物････もとい遊び相手です〓和泉の大好物、おあげさん争奪戦を手加減なしでやらかしたり、落書きに興じる静を子供っぽいと馬鹿にする和泉を、煽りまくって参..</description>
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妖狐の血を引き、たくらみごと好きで、人を馬鹿にするのが大好き、でも馬鹿にされるのは大嫌いで、倍返しは当たり前の和泉零次。妖力は弱めでスタミナ面に難ありですが、総合成績は２位という秀才です。<br />そんな和泉は、静の後輩であり、由良城の幼馴染であり、超がつくほどの負けず嫌いの生意気さん。故に、弄るととってもおもしろい〓静にとっては格好の獲物････もとい遊び相手です〓<br />和泉の大好物、おあげさん争奪戦を手加減なしでやらかしたり、落書きに興じる静を子供っぽいと馬鹿にする和泉を、煽りまくって参加させたり、サボりに無理やり連れ出したりと、何かにつけて突っかかってくる和泉を巻き込み、振り回す静。<br />そんな、和泉の常識の上をいく、静の予想外の行動と展開に苛立ちながらも、自由奔放な彼女から目が離せなくなり、いつしか彼女の姿を探すようになる。ま、あれだ、静にとって、年下の、しかもこんな分かりやすい生意気ツンデレちゃんを手玉に取るのは朝飯前ってことだわね〓<br />そんなある日、いつものように怪我の手当てをしてもらうため、保健室にやってきた静は、ベッドに横たわる和泉を見つけます。スタミナ切れしたようで、顔色も悪く、いつもの生意気は何処へやら、気弱で甘えるような彼の態度に、まんまと騙された静。いきなり唇を塞がれ妖力を吸い取られます。ほくそ笑む彼に、闘争心に火がついた静は、深く絡みつくような大人のキスをやり返します。負けじとやり返す和泉ですが、ここはそれ、経験値が高い静ですからね〓<br />息があがったうえ、濃厚な口づけに真っ赤になる和泉に、余裕の笑みを浮かべ、もう少しスタミナつけたほうがいいんじゃない？なんてことをシれっと言う静。さすがお姉さま！！生意気坊やを見事手玉にとりましたよ〓<br />いっぽう和泉は、ミイラ取りがミイラになり、天晴れ完落ちいたしました〓〓こうなったら、後は突き進むのみですが、負けず嫌いな性格が色々作用いたしまして、独占欲全開の好意ダダ漏れなのにツンデレという、なんとも面倒くさい仕様となっております〓<br />そんな和泉に、なんだかんだと絆されつつある静ですが･･･････。<br /><br />年下の生意気な坊やを、あれこれと突きまわして可愛がり骨抜きにしてやるという、Sっ気たっぷりなお方には、たまらない玩具です〓ええ、ほんとに楽しかったわ。（あんたねぇ〓）やはり、年下キャラは可愛いより生意気に限る！！ツンデレならなお良し！！だわ。<br />ま、そんなこんなで、和泉が静にどっぷりガッツリ嵌ってくれた乙女な恋、いや鯉ENDが面白かったりするわけですな〓（････あんたって相変わらず分かりづらい･････）は、はは〓<a name="more"></a>

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            <category>ゲーム</category>
      <author>まふまふ</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10754697.html</link>
      <title>遠野篤郎で感想（逢魔時）</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 15:34:18 +0900</pubDate>
      <description>遠野篤郎は、静のクラスメートで、鬼の血を引く妖怪。基本弱いものいじめが好きではないので、女子供と小動物には手出ししないという、昔懐かしの不良生徒、しかも番長格。ですが！静は別です〓手加減なしの本気モード、容赦なく殴り合えるガチ友です。並外れた妖力を持て余す静にとっても、遠野は格好の発散相手。時には周りを巻き込んで殴り合い三昧の日々を送っておりますので、対外的には険悪な二人で通っております。もちろん本人たちも、殴り合って友情を深めて〓なんてことは露とも考えておりません。さて、そ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
遠野篤郎は、静のクラスメートで、鬼の血を引く妖怪。基本弱いものいじめが好きではないので、女子供と小動物には手出ししないという、昔懐かしの不良生徒、しかも番長格。ですが！静は別です〓手加減なしの本気モード、容赦なく殴り合えるガチ友です。<br />並外れた妖力を持て余す静にとっても、遠野は格好の発散相手。時には周りを巻き込んで殴り合い三昧の日々を送っておりますので、対外的には険悪な二人で通っております。もちろん本人たちも、殴り合って友情を深めて〓なんてことは露とも考えておりません。<br />さて、そんなある日、思いもよらぬ場所でバッタリ出くわし、お互いの隠れた共通の趣味に気づくことに。<br />映画好きである上に、好みも共通していることが判明。なんであんたなんかと？〓と不本意に思いながらも、映画の話で盛り上がり楽しい時を過ごす静。<br />その後も、映画を一緒に見に出かけるようになり、喧嘩しか能のない奴と思っていた遠野の意外な一面･･･妙に面倒見が良かったり、不器用な優しさだったり････を垣間見て、ちょっぴり見直し始める静。<br />しかし、険悪な二人、喧嘩上等なガチ友で通っているので、今更仲良くなんて出来ない！そんな気持ち悪くて恥ずかしいことは絶対無理！！と己に強く言い聞かせ、そんな心の変化に見て見ぬふりをします。<br />ところが･････遠野はそうではないようで〓最初は戸惑っていた彼も、静のことをもっと知りたい、もっと近づきたいと思いはじめ、ついには、好きになったものはしょうがない！！後は手に入れるだけだ！！！とあっさり方向転換いたします。おおぉ～～、さすが俺様な番長格、うじうじ悩んだりいたしません〓<br />そうと決まれば一直線！静の複雑な想いを蹴散らして、俺はお前が好きだ！お前も俺を好きになれ！てな勢いで突っ込んできます。お前の側に居て、お前を守れるのは俺だけだ！！とも。<br />そんな遠野に静は、なんて強引、でもその男気が素敵〓なぁんて乙女なことを思うはずもなく、なにこいつ？〓うざっ〓と引きまくりです。<br />さらに、人間を殺す勢いで痛めつける彼の姿を見て、恐怖と違和感を覚えます。妖怪に対する嫌悪感を感じてしまう自分、遠野を怖いと思ってしまう自分、そしてそんな自分に苛立ちすっきりしない思いを抱える静。<br />しかし、そんな静の気持ちに気づかない遠野は、想いを受け入れてくれない彼女に苛立ちながらもとりあえず、周りの男共を牽制すべく、俺の女宣言をかまします〓驚きと冷かしで沸き立つクラスメートを尻目に、恥ずかしさと怒りで沸点越えした静に対して、絶対俺のものにしてみせる･･･と獣が獲物を捕らえるような眼つきで言い放ちます。<br />そんな身勝手な宣言をしながらも、決して無理強いはせず待ち続ける遠野の優しさに惹かれながらも、違和感を拭いきれない静。そんなある日･･････。<br /><br /><br />お互いの力を認め合った上で本気で殴り合う、険悪を装った喧嘩友達な二人という、なんとも不穏、だけど惹かれあうという関係に萌えます〓そんな関係が、一方の想いで均衡が破れ、お互い切羽詰まってくるという展開に悶えます〓まぁ････見方によってはストーカー的行為でもありますが〓思い込みの激しい俺様な奴ってことにしておきましょう。こういうタイプは嫌いじゃないけど、取り立てて好きでもないかな････。（その割りに身悶えてたんじゃないか？）そ、そう？〓<br />えっと･･･そんな遠野のENDは３つ。ここでも私は、ご多分にもれず、ベストよりグッドなENDが好きかな。やはり静には、男とベタつきENDより、男に追いかけさせるENDのほうが似合っていると思うのよ････もちろん、超個人的趣味と見解からですけどね････。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ゲーム</category>
      <author>まふまふ</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10747457.html</link>
      <title>由良城閨悟で感想</title>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 12:30:12 +0900</pubDate>
      <description>静（主人公）のクラスメートで、保健委員。でもって、静にこっそり、絶賛片思い中の由良城閨悟くんですが、こっそりと思っているのは閨悟だけです〓ええ、そう、周りにも静にも、絶賛バレバレでございます。喧嘩と悪戯三昧の静は保健室の常連さんですが、彼女が来るたびに心拍数急上昇で挙動不審に陥る閨悟。そんなあからさまで分かりやすい彼の気持ちに、しかし気づかない振りをする静。それは彼に対する思いやりとか気配りとか、そんな優しい気持ちからではなく、単に、うざったくて面倒くさいからという･････..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
静（主人公）のクラスメートで、保健委員。でもって、静にこっそり、絶賛片思い中の由良城閨悟くんですが、こっそりと思っているのは閨悟だけです〓ええ、そう、周りにも静にも、絶賛バレバレでございます。<br />喧嘩と悪戯三昧の静は保健室の常連さんですが、彼女が来るたびに心拍数急上昇で挙動不審に陥る閨悟。そんなあからさまで分かりやすい彼の気持ちに、しかし気づかない振りをする静。それは彼に対する思いやりとか気配りとか、そんな優しい気持ちからではなく、単に、うざったくて面倒くさいからという･････なんともクールな娘さんです〓<br />さて、そんな静の気持ちを知ってか知らずか閨悟くん、今日も彼女の傷を甲斐甲斐しく手当し、少しでも側に居たくて勉強を教えてほしいとお願いし、時にはおやつという貢物をするわけです。なんて健気！なんて一途！！そしてもふもふ〓素敵です、立派な下僕になりそうで〓<br />そんな閨悟に想いをアピールする値千金、千載一遇の出来事が！！〓静の力が暴走し彼を絞め殺そうとします。自分に攻撃し逃げてと言う静に、君に怪我をさせるなんて出来ない････君に殺されるなら本望だと、死を受け入れようとする閨悟。そんな彼の態度を理解できないどころか、恐怖さへ感じる静。なぜ？どうして？そんなに他人を好きになれるの？と････。<br />なんとか暴走がおさまった静ですが、自分を殺そうとした相手のことを心配し、微笑む閨悟に苛立ちを覚えます。私は、そんな純真で一途で優しい想いを向けてもらえるような存在ではないと･･････。<br />閨悟に興味を持ち始めた静の変化に気づかない彼に、更なるチャンスが訪れます〓図書室で本棚の下敷きになりそうになった彼女を、またも身体を張って庇い救います。一度ならず二度までも、死と引き換えてでも彼女を守ろうとする閨悟。どうしてそんなに深く誰かを好きになれるの？あなたの側にいれば、その答えがわかるの？･･････そう考えた静は、閨悟に告げます。あなたと付き合ってみるわと･････。<br />夢か現か幻か！！とうろたえつつも彼女の恋人となった閨悟くん。もう、なんというか、彼女のことが好きすぎて、姫様を守る騎士のごとく、どこぞのヒーローよろしくな言動を繰り返し、静をドン引きさせます〓しかしこれが、なんのてらいも悪意もなく、ただ純粋に直向に彼女を想う気持ちからきてるもんだから始末が悪い〓静の言葉に一喜一憂するその姿に、尻尾をわさわさ振ったり耳をタレッとしたりするその姿に、支配する喜びを感じる静。･･････やっぱり、そうだよね････分かるわぁ、その気持ち〓<br />恋人同士なのに、キスだけでなくすることもしてるのに（････してたね、確かに）、いつまでたってもお互いの想いに温度差があることに、モヤモヤとした感情を抱く静。閨悟の好きと私の好きでは、重みが違う。彼のように愛せない、想いを返せない、そんな風に思い悩みはじめた静に閨悟は････････。<br /><br />やっぱりワンコは最高です〓一度懐くと、とことんきますからねぇ。君の望むこと何でも叶えてみせるよ！と言いながら、じゃぁ別れてという静に、また今度ね〓とサラッとかわし、治療と言いながら傷口をぺろぺろ舐め、君のすべてを舐めるのが好き、なんて大人な台詞をしれっと言う･･･････こんなワンコが私は好きだ〓ヘタレで一途な天然風確信犯ってやつ･････萌えるわ〓<br />ベストからバッドまでいろんなENDがありますが、私はグッドENDが好き。二人の世界でイチャこらするベストなENDも、まぁ悪くはないですが、やはりここは、温度差を保ったまま、とことんワンコぶりを発揮していただきたい！！と思うわけです、ハイ〓それに喧嘩友達の遠野の意外な一面が可愛いかったりとか･･･。てことで、次は遠野かなぁ･･･。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ゲーム</category>
      <author>まふまふ</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10728485.html</link>
      <title>日比谷京極で感想（逢魔時）</title>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 12:06:25 +0900</pubDate>
      <description>静（主人公）より一つ上の3年生で、風紀委員長の日比谷京極。真面目で堅物、まったく融通がきかないという人柄･･･もとい妖怪柄なので、風紀を乱す輩へのお仕置きは過激です〓取り締まるためなら手段を選ばない！！さらに総合成績1位という力の持ち主なので、かえって問題が大事になるということは多々〓そんな京極ですが、もとは人間です。神隠しにあい、こちら側の生徒になったという経緯をもっておりますので、基本というか根本的には人。つまり妖怪たちから見ると美味しそうな食料ということで･････よく..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
静（主人公）より一つ上の3年生で、風紀委員長の日比谷京極。真面目で堅物、まったく融通がきかないという人柄･･･もとい妖怪柄なので、風紀を乱す輩へのお仕置きは過激です〓取り締まるためなら手段を選ばない！！さらに総合成績1位という力の持ち主なので、かえって問題が大事になるということは多々〓<br />そんな京極ですが、もとは人間です。神隠しにあい、こちら側の生徒になったという経緯をもっておりますので、基本というか根本的には人。つまり妖怪たちから見ると美味しそうな食料ということで･････よく食われかけております〓ええ、もう、頭からパックリと･････。その絵図らがとってもシュールで･･･好きだわ〓<br />そんな京極を、毎日飽きもせず挑発し、手加減なしの応戦で追いかけっこをする静ですが、たまには違うことをしてみるか？と思い立ち、一緒に夜休みを過ごすことに。<br />お弁当男子な京極に意表をつかれたうえ、静の悪戯や他愛ないやり取りにもまっすぐに答えてくれる彼に興味を持ち始めた静。<br />相変わらずの悪戯や挑発に対し、いちいち、真面目に、のってくる京極と過ごす時間が楽しくて仕方ない静。しかしある時、彼女の力が暴走し、京極を食らおうと襲い掛かります。京極の首筋に喰らいつく彼女に戸惑いながらも、なんとかしのいだ彼は、彼女の力の秘密を知ります。<br />しかし、気味悪がることもなく、それどころか彼女の力の発散に協力してもいいと申し出る京極に、なんともいえないモヤモヤした気持ちを持ち始める静。<br />京極もまた、悪戯の絶えない静に説教をしながらも、彼女の奔放さに惹かれ、目が離せなくなっていきます。<br />雨に降られてタオルでわしわし〓とか、転ぶ手前でナイスキャッチ！それも後ろから〓など･･････ベタもベタ、恋愛の王道をいくイベントを繰り返し、あと一押し！！まできた二人〓<br />そんなある日、京極に人間の弟・巳継がいることを知った静は、興味を覚え、京極には内緒で会ってみることに。突然行方不明になった兄を今も探し続け、心配する巳継に、兄の京極と同じ優しさと心地よさを感じた静。人間の側にいると癒されるような、惹かれるような･･････そんな不思議な心地よさに、もう一度だけ会ってみたいと巳継のもとへ行くことに。しかしそこには思いもよらぬ人物が･･････。<br /><br />静や密の、これ見よがしな挑発にも、いちいち突っかかってくれる京極。そのいじり甲斐のある性格といい、突っ込みどころ満載の言動といい、モロ好みすぎて夢に出てきそうだわ〓<br />それに、堅物で融通がきかないくせに、ヤルことはヤル〓即断即決で迷いなくヤル〓というのがまた素敵〓<br />ENDも、こいつら馬鹿っプルか！？〓というENDから、束縛、暴走といったダークでバッドなENDまで幅広く取り扱っております〓ひとつ、真相解明なENDだけまだ未収ですが･･･････ま、おいおいと言う事で〓だって！ENDの数が多すぎて周回するの飽きちゃったんだもん〓それに･･･なんだか密も絡んでるような、ないような･･････。<br />ということで、次は密で！！といくかというと、そうでもないんだな、これが。実はもふもふがおりまして、こいつがまた、見事な下僕気質でして、私の歪んだ欲望を満たしてくれそうなので、この子でいくわ〓<a name="more"></a>

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            <category>ゲーム</category>
      <author>まふまふ</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10725819.html</link>
      <title>「逢魔時～怪談ロマンス～」はじめました</title>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 09:56:36 +0900</pubDate>
      <description>昼間は人間が学生生活を送り、逢魔時を境に妖怪たちの学校に切り替わる。もちろん人間はその事実を知らないし、了解を得ているわけでもなく、さらにはそんな制度があるわけでもなく･･････ようは、人間の真似事をして退屈を紛らわし、永遠とも思える人生？を面白おかしく過ごせれば良し！！とまぁ、そんな奴らの筆頭が主人公の静。見た目は女子高生ですが、制服も着用しておりますが、妖怪です。その上、有り余って暴走するほどの妖力の持ち主ですから、問題児です〓毎朝、いや毎夕、静を迎えに出向き、「今日は..</description>
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昼間は人間が学生生活を送り、逢魔時を境に妖怪たちの学校に切り替わる。もちろん人間はその事実を知らないし、了解を得ているわけでもなく、さらにはそんな制度があるわけでもなく･･････ようは、人間の真似事をして退屈を紛らわし、永遠とも思える人生？を面白おかしく過ごせれば良し！！<br />とまぁ、そんな奴らの筆頭が主人公の静。見た目は女子高生ですが、制服も着用しておりますが、妖怪です。その上、有り余って暴走するほどの妖力の持ち主ですから、問題児です〓<br />毎朝、いや毎夕、静を迎えに出向き、「今日はどんな悪戯をして過ごそうか？」と不穏なことを笑顔満開で話す式部密。このへらへら笑いが不吉で･･････こいつ、なんだか、嫌だわ〓こういうタイプは絶対に闇がある！！･････ま、妖怪だから闇があって当たり前なんだろうけど･････でも、攻略は後回しにしようっと･････。<br />なんてことを思いながら進めておりますと、きました！！〓どストライクなお方が〓眼鏡に黒髪、詰襟かっちり留めた風紀委員長様〓そそるわ･･････その堅物加減といい、いじり甲斐のある思考といい、もろ好み〓ふふふ･･････まずはこいつでいくか？<br />と、半ば攻略対象決定した後も、殴り合い上等のガチ喧嘩友達や、わんこな坊やツンツンな狐、なにやら含みを持った話し方をするいけ好かない天狗に、可愛いけど首取れてるし〓な女子友まで、個性も魅力もたっぷりな面々がわんさか出てきます。これは楽しみです。<br />とりあえず、美味いもんはとっとと食え！と言われる通り、大好物から頂くことにいたしましょうかね〓<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/QuinRose-%E9%80%A2%E9%AD%94%E6%99%82%7E%E6%80%AA%E8%AB%87%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%7E-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88/dp/B006OV7T9E%3FSubscriptionId%3D0R3A6NQBV4JFTDC07SR2%26tag%3Dasshideino402-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB006OV7T9E" target="_blank" title="逢魔時~怪談ロマンス~(通常版)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JBwaq-6mL._SL160_.jpg" width="115" height="160" alt="逢魔時~怪談ロマンス~(通常版)" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/QuinRose-%E9%80%A2%E9%AD%94%E6%99%82%7E%E6%80%AA%E8%AB%87%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%7E-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88/dp/B006OV7T9E%3FSubscriptionId%3D0R3A6NQBV4JFTDC07SR2%26tag%3Dasshideino402-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB006OV7T9E" target="_blank">逢魔時~怪談ロマンス~(通常版)</a><a name="more"></a>

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            <category>ゲーム</category>
      <author>まふまふ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10720439.html</link>
      <title>春だねぇ～～～</title>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 10:49:23 +0900</pubDate>
      <description>いやぁ～～～、すっかり春だね！！〓満開の桜も春風にひらひら舞い散ったりして、風情がありますなぁ、いやぁ～～～、けっこうけっこう〓（････おい〓）は？何か？？〓あれ？もしかして怒ってる･･･とか？（あんた、まず言うことがあるんじゃないの？）････････････あ〓そうでしたね。実はパソコンを買い換えましてね。これが、前回のよりコンパクトで低価格なのにとっても優秀でして、しかもピンク！！可愛いでしょ？〓･･････････えっ？違う？〓（あんたさ、一切音沙汰なしだったよね。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
いやぁ～～～、すっかり春だね！！〓満開の桜も春風にひらひら舞い散ったりして、風情がありますなぁ、いやぁ～～～、けっこうけっこう〓（････おい〓）は？何か？？〓あれ？もしかして怒ってる･･･とか？（あんた、まず言うことがあるんじゃないの？）<br />････････････あ〓そうでしたね。実はパソコンを買い換えましてね。これが、前回のよりコンパクトで低価格なのにとっても優秀でして、しかもピンク！！可愛いでしょ？〓･･････････えっ？違う？〓（あんたさ、一切音沙汰なしだったよね。去年の冬からこの春まで何してたわけ？〓）<br />あぁ･･･････そうですよね･･････。えっとですね、普通に生活してました〓（････シメる〓）ああ！！待って待って〓いやほんとに、いつも通りのライフスタイルで生きておりました。<br />ただ、興じていたゲームがですね、乙女なものから遠ざかっておりまして、BLな小説も手に取ることなく、ただひたすらに、ひたむきにRPGに嵌っておりました。<br />ことの始まりは、「テイルズ　オブ　エクシリア」でございまして、主人公をミラで始めたら、ドップリ嵌ってしまいました。かっこいいんですよ！彼女が！！何があってもブレない信念、目的のためなら手段を選ばない即断即決の潔さ、そして己が信じる正義のために突き進むその姿は、まさに理想的な肉食女子〓素敵です〓<br />というわけで、私のゲーム人生で初めて、やり込むということを経験いたしまして････はぁ～～楽しかった〓<br />で、そのままの勢いで、次は「フロンティアゲート」に突入いたしまして、相棒と二人で絆を深めながらクエストをこなし、理想郷を探し出すという、これまた私の大好きな要素がてんこ盛りで〓相棒候補の男子を片っ端から食い尽くすという、楽園生活を満喫しようとしたわけですが、バグに見事に嵌るというトラブルが発生いたしまして〓仕方なく、修正待ちの間に「幻想水滸伝　紡がれし百年の時」でもやってみるかと思い立ち、主人公の声が某友人長とかぶりまして、どーしてもそっちから離れられず、そのうちニャンコが出てきて羊羹丸呑みするんじゃないか？と期待したり･･･････ま、ある分けないんだけどね･････。<br />そうこうしてるうちに、修正された「フロンティアゲート」に戻ってきた私は、相棒の一人、ラニ・ラトに、乙女なツボを鷲掴みされまして〓永遠と、飽きるまで引っ張りまわし、もうお前なしでは生きられない！的な台詞を吐かせ、大満足のご満悦〓だったのがつい最近の出来事だったと。（長っ！！話が長いよ！！）<br />まぁ、そういうことで、RPGを満喫した私ですが、おかげで糖分欠乏状態に〓甘い台詞が聞きたい！腰がざわつくような、魂が抜けるような、そんな甘くて危ない台詞が聞きたーーーい！！、と思い手に取ったのが「逢魔時～怪談ロマンス～」。甘くて妖しくて危険な台詞を吐いてくれそうな、期待膨らむこのタイトル〓ふふふ、楽しみ。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>まふまふ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10475915.html</link>
      <title>寄る年波にのまれた</title>
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 18:17:49 +0900</pubDate>
      <description>その日はとっても良い天気で、朝から掃除日和だったもんだから、いつに無く張り切って！でもそこそこ手抜きもして〓家事に勤しんでたわけです。部屋も水周りもピッカピカ〓とご満悦でいたところ････むむ、こんなところに糸くず発見〓しゃがみこんでコロコロ片手にせっせとお掃除、そしてミッション終了！！と立ち上がったその時〓走ったのよ･････電撃が････背中を･････。なに？なんなのこの痛みは〓え？えええーーーー？痛いんですけど！物凄く痛いんですけどっ！なんて言えばいいのかしら？えっと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
その日はとっても良い天気で、朝から掃除日和だったもんだから、いつに無く張り切って！でもそこそこ手抜きもして〓家事に勤しんでたわけです。<br />部屋も水周りもピッカピカ〓とご満悦でいたところ････むむ、こんなところに糸くず発見〓しゃがみこんでコロコロ片手にせっせとお掃除、そしてミッション終了！！と立ち上がったその時〓走ったのよ･････電撃が････背中を･････。<br />なに？なんなのこの痛みは〓え？えええーーーー？痛いんですけど！物凄く痛いんですけどっ！なんて言えばいいのかしら？えっと、あれよ、つった！！そうまさに足がつった時の、あの痛みと突っ張った感が、背中全面に来たわけで〓私･･･どうすればいいのかしら･･････としばしの間フリーズ･････････。<br />とりあえず横になってと思ったが、背中の筋肉が強張ると手も足も動かせない･･･ていうか痛い！とにかく少しでも動かすと激痛が背中を走るんですよ。そのうち呼吸しても痛くなってきて、でもなんとか寝そべった私は、じっと痛みに堪えながらも何がどーしてこーなったんだ？と考えたさ。<br />これといった力仕事も、無理な姿勢もしていない。普通にいつも通りに家事をこなし････････なのに、なぜ背中がつる？そういえば、野球選手が時々背中に痛みが･･･とか、違和感が･･･とか言って戦線離脱したりしてたなぁ･････。でも私、アスリート並みに筋肉酷使してるとか絶対ない！！あり得ない！！！<br />けど、その反対なら･･･ある。全く鍛えていないとでもいいましょうか、そもそも背筋なんて、もう長い間意識したことないしねぇ～～･･････、うん、これだな原因は〓やっぱりさ、若い頃はわざわざ鍛えなくてもいいことが、年食ってくるとそうはいかないのね････。意識してストレッチとか軽い運動とかしないといけないんだね･･･。なんだか、切ないね･････〓<br />なぁんてことを、つらつらと考えながら痛みが引くのを待ち、ゆるゆると動けるようにはなったんですけど、後遺症がこれまた辛い〓背中の鈍痛が取れないうえに、腕を伸ばすと背中に電撃が〓はぁ～･･･････、もうなんだか色んな意味で疲れがドッと押し寄せてくるわ････と呟きながら、背中一面に張られた湿布を鏡越しに見る私なのでした。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>まふまふ</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10412471.html</link>
      <title>伯母バカは今日もゆく</title>
      <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 11:43:31 +0900</pubDate>
      <description>秋ですねぇ～～〓秋といえばひやおろし〓あぁ、冷酒片手にまったりしたい〓と、そんなことを考えながら行ってきましたTDS〓（･･････？ごめん、全く話が見えないんだけど････）あれ？そう？秋といえば、ひやおろしと同じくらい大切な行事があるんです。そう！私が愛して止まない姪っ子ちゃんの誕生日です〓（ふ、ふ～ん･･･それで････？）で！！彼女のここ最近のマイブームが、”こえだちゃん”と”ダッフィー”なんですよ。ね？見えてきたでしょ？自称伯母バカといたしましては、サプライズなプレ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
秋ですねぇ～～〓秋といえばひやおろし〓あぁ、冷酒片手にまったりしたい〓<br />と、そんなことを考えながら行ってきましたTDS〓（･･････？ごめん、全く話が見えないんだけど････）<br />あれ？そう？秋といえば、ひやおろしと同じくらい大切な行事があるんです。そう！私が愛して止まない姪っ子ちゃんの誕生日です〓（ふ、ふ～ん･･･それで････？）<br />で！！彼女のここ最近のマイブームが、”こえだちゃん”と”ダッフィー”なんですよ。ね？見えてきたでしょ？自称伯母バカといたしましては、サプライズなプレゼントを用意したいわけです。”こえだちゃん”も人気があるらしく、入荷待ちだったりするらしいのですが、”ダッフィー”はTDSに行かないと手に入らない！つまり、地方暮らしの姪っ子ちゃんにとっては、入手困難な、手元に来たらそれは奇跡！ってくらいの代物なんです。（ああ････なるほどね･･･）<br />そんなお宝級のプレゼントを贈ったら、私への好感度は急上昇間違いない〓フラグ立ちまくりでハッピーエンドへまっしぐら〓てもんだわね〓（あんた本物の阿呆だね･････）<br />な〓･･････とにかく、行ってきたのよ！！これがあなた、震災の影響は何処へやら、物凄い人、人、人なんですよ〓がしかし、そんな人混みに負ける伯母バカではない！目的のお店目指してまっしぐら、めでたくゲットとなるはずが･････････なに？この長蛇の列は？？･･･へ？お店に入るのに、何時間待てばいいかわからないですと？〓<br />これは････手強いぞ〓どうする？並ぶか？それとも諦めて･････いやいや、それは無い！断じて無い！･･･でもなぁ････と思案に暮れていると、｢こちらが最後尾｣というプレートを持ったお姉さんが、ちょっぴり申し訳なさそうに、でも笑顔は忘れない顔で近づいて来て、｢ダッフィーは他のところでも購入できますよ｣と教えてくれた。ありがとう！！と教えてもらったお店へ、数あるアトラクションには目もくれず突き進む伯母バカ。そして･･･････あったわ！！こんなに沢山！！どの子が可愛いかしら？と手に取ったり戻したりを数回繰り返し、厳選に厳選を重ね、この子に決定！！･････うん？このピンクな子は？・・・か、可愛いじゃないか〓と一目惚れした”シェリーメイ”は私用にっと････そうだ、アクセサリーも付けとくか！服まであるぞ････凄いなぁ、よく出来てるなぁ････げっ！本体より高価じゃないの〓<br />とまぁ、隅から隅まで見尽くして堪能し、目的のものを手に入れた伯母バカは、折角だからとアトラクションも巡り、絶叫でストレスを解消し、久しぶりに歩き回って疲れた足腰を引き摺りながらも、姪っ子の喜ぶ顔を思い浮かべ、ご満悦で帰宅の途についたわけです。<br />そして････誕生日当日。サプライズなプレゼントを手にした姪っ子ちゃんは、テンションMAXではしゃぎ回ったあと、横抱きにしてミルクを与え、ゲップまで出させて寝かしつけという、母性本能炸裂な一連の行動を飽きるまで繰り返したうえ、ありがとう！の電話をしてきてくれたわけです〓そんなに喜んでくれたなら、TDSに行った甲斐があるってもんだと思った次第。たとえ････腰とふくらはぎに湿布をして、あ痛たた〓といいながら歩いていたとしてもね〓<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>まふまふ</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10406291.html</link>
      <title>瑠璃丸だい（二世の契り　想い出の先へ）</title>
      <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 13:39:36 +0900</pubDate>
      <description>前作では、誰のルートにも入らなかった場合の、瑠璃丸ENDだったわけですが、今回は独自ルートがあります。出世したね！瑠璃丸くん〓さて、瑠璃丸くんは、軒猿仲間で最年少さんではありますが、精神年齢は一番高いと思われるます。つまり、ちゃっかりしてる〓子供らしい愛らしさと成長期の男らしさを、それはもう見事なくらい使い分けますから、この子は･････。一晩中怖い話をしながらいつしか一緒に就寝、翌朝同衾とは何事か〓と怒り狂う雅刀に、御使い様の寝息は甘くて優しいんだよぉ〓と嬉しそうに言う瑠璃..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前作では、誰のルートにも入らなかった場合の、瑠璃丸ENDだったわけですが、今回は独自ルートがあります。出世したね！瑠璃丸くん〓<br />さて、瑠璃丸くんは、軒猿仲間で最年少さんではありますが、精神年齢は一番高いと思われるます。つまり、ちゃっかりしてる〓子供らしい愛らしさと成長期の男らしさを、それはもう見事なくらい使い分けますから、この子は･････。一晩中怖い話をしながらいつしか一緒に就寝、翌朝同衾とは何事か〓と怒り狂う雅刀に、御使い様の寝息は甘くて優しいんだよぉ〓と嬉しそうに言う瑠璃丸くんに絶句する雅刀･･････とか、風邪っぴきのふりして、心配し世話を焼く真奈に甘えまくり堪能する･････かと思えば、真奈を背負い必死で助け出そうとするも出来ず、暁月にどっぷり叱られ早く一人前になりたいと、人知れず修行に励んだりもする。<br />そんな瑠璃丸くんですから、結構モテたりします〓が！女の子から贈り物を貰っても、御使い様大好き！なうえ、軒猿としての生き方に拘る彼ですから、相手の気持ちが分かっていてもスルーします。大人顔負けの対応です〓そんな彼に寂しさを感じる真奈。もっと子供らしく、人らしく生きて欲しい････軒猿として生きる以上、無理なことだと分かっていても、そう願わずにはいられない真奈。<br />今度の戦で初陣となる瑠璃丸の無事を祈って、お互い大切なものを交換し、帰還したら返そうと約束する二人。しかし、真奈に返しそびれたまま、現代へと戻ってしまった彼女に想いを馳せる瑠璃丸に兼久は･･･････。<br /><br />真奈に対して、不甲斐無い言動を取る先輩軒猿衆に、冷静かつ的確な対応をとる瑠璃丸くんですが〓自分のルートでは年相応の反応を見せてくれます。これが可愛い〓しっかり者だけど可愛い、そして姉ちゃん大好きなこんな弟がいたら、さぞ楽しかろう〓という欲望を満たしてくれる仕様となっております。いやほんと、楽しかったよ！ごちそうさまでした。<br /><br />ということで、全員攻略、無事終了です。二世～らしい切なさと増量された甘さがいい具合に絡まって、濃厚なだけど後味の良い仕上がりになっております。これはお勧めです〓オマケも楽しめるしね。<br />鼻の奥がツンとくる萌え狂い感がたまらなく癖になる〓そんな切な甘いストーリー展開に私は大満足です〓<br /><a name="more"></a>

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            <category>ゲーム</category>
      <author>まふまふ</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10381288.html</link>
      <title>勘助だろ（二世の契り　想い出の先へ）</title>
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 10:19:11 +0900</pubDate>
      <description>とにかく奏が好き！！性格や環境が少々変わっていても、容姿と声が生き写しなら問題ない！！ていうか、奏の生まれ変わりなら、それでいい！！！････････ていうほど、奏一筋な勘助ですからねぇ〓その執着たるや、凄まじいものがあります〓なにしろ、春日山城の隠し地下通路巡りをしながら、真奈ウォッチングしてますから、このひと。どうりで神出鬼没だと思ったら、こんなことしてたんだね･･････。軒猿や謙信たちと楽しそうに過ごす真奈を垣間見て、嫉妬の焔をメラメラと燃やし、悔し紛れに大掛かりな仕..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
とにかく奏が好き！！性格や環境が少々変わっていても、容姿と声が生き写しなら問題ない！！ていうか、奏の生まれ変わりなら、それでいい！！！････････ていうほど、奏一筋な勘助ですからねぇ〓<br />その執着たるや、凄まじいものがあります〓なにしろ、春日山城の隠し地下通路巡りをしながら、真奈ウォッチングしてますから、このひと。どうりで神出鬼没だと思ったら、こんなことしてたんだね･･････。軒猿や謙信たちと楽しそうに過ごす真奈を垣間見て、嫉妬の焔をメラメラと燃やし、悔し紛れに大掛かりな仕掛けして真奈を強奪。慌てふためく軒猿たちを尻目に、真奈と甘いひと時を〓とやってみたが、イマイチ盛り上がらない･･････。つまらん、こんなにあっさりと、しかも真奈は薬のせいで朦朧としているし･････てことでサッサと送り返す勘助。そんな主に振り回され、骨折り損の草臥れ儲けな僕たち〓いやぁ～～、我侭な上司を持つと苦労しますなぁ、まったく･････というような、勘助と愉快な仲間たちの様子も描かれておりまして、楽しめます〓<br />が！やはりメインは奏でしょう。彼女との出会い、つかの間の穏やかな時間、そしてすれ違った想いと別れが事細かく描かれておりまして、なるほど、勘助が執着する気持ちも分かるな･････と。<br />しかし、やっぱり私は奏じゃなくて真奈なのよ！今の私を見て！！それが出来ないならお別れよっ！！！と強気に出た真奈に惚れ直した勘助。さらに数百年の時を経て、真奈をかっさらいに行きます。<br />もうこれ以上は待てん！とばかりに、とっとと結婚、ラブラブ新婚生活スタートです〓なにしろ何百年も生きてますからね。資産もぐっすり持ってますし、居場所も地位も確保済み。あとは真奈を手に入れるだけという用意周到、準備万般ですから逃げられるはずがない･････。そして見事、バカップル誕生です〓<br />終始、いちゃいちゃ〓でれでれ〓と、時と場所もわきまえず、やってくれますこの二人。<br />さて、ひと目も憚らずサカっている彼らにも（棘のある言い方で〓）、色々悩みはあるわけでして･･････。<br /><br />あっちでは｢奏｣を連呼しながらストーカー、こっちにくると｢真奈｣を連呼して濡れ落ち葉な勘助。そしてそんな勘助の執着愛に、実は満更でもない真奈と〓そんな二人のいちゃこらぶりに、胸焼けして胃痛起こしそうになったのは私です〓もうこれ以上は無理です、勘弁してください･････ということで、ごちそうさまでした。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ゲーム</category>
      <author>まふまふ</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10370923.html</link>
      <title>兼久だぞ（二世の契り　想い出の先へ）</title>
      <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 10:58:21 +0900</pubDate>
      <description>軒猿としてのあり方をその身に叩き込み、身命を賭して御屋形様に仕える、そんな生き方を貫いてきた兼久にとって、真奈という存在はまさにエイリアン！！〓いったい何をどう考えたら、こういう行動に出るんだ？？〓ということを為出かし、未知のものを作り出しては満面の笑みで差し出される〓･･････いったい私はどうすればいいのだ？････という困惑と、がしかし、御屋形様から預かった大切な方に粗相があってはならない！････という気遣いで相対する結果･･････ぷっ〓ぶははははは〓ダメだ！腹が捩..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
軒猿としてのあり方をその身に叩き込み、身命を賭して御屋形様に仕える、そんな生き方を貫いてきた兼久にとって、真奈という存在はまさにエイリアン！！〓いったい何をどう考えたら、こういう行動に出るんだ？？〓ということを為出かし、未知のものを作り出しては満面の笑みで差し出される〓･･････いったい私はどうすればいいのだ？････という困惑と、がしかし、御屋形様から預かった大切な方に粗相があってはならない！････という気遣いで相対する結果･･････ぷっ〓ぶははははは〓ダメだ！腹が捩れる！！特にそのエプロンと三角巾は反則〓ということに。<br />これはもう、兼久で遊んでいるとしか思えない！というような騒動を、次から次へと起こす真奈。････あんた絶対、確信犯だよね？〓<br />そんな彼女の言動を、常に真面目に、そして真摯に受け止め、厳しくも優しい兼久に次第に惹かれていく真奈ですが、全ては”御使い様”という者に対してのことで、真奈という一人の女性に対しての言動ではない。そんなこと分かっているのに、それ以上求めても無駄だと知っているのに、辛いと思ってしまう。<br />それならいっそ！と、駄目元で想いを打ち明けますが見事玉砕〓<br />しかし、ここで諦めたら乙女が廃る！てなもんで、押しの一手で攻めまくる真奈に、ついに押し切られた兼久は、周囲の驚愕の叫びに居た堪れないながらも、己の気持ちを切り替えて真奈とともに暮らすことに。<br />さて、念願叶った真奈ですが、兼久の態度は相変わらず。彼女のことを｢御使い様｣と呼び、謙遜することしきりで、よそよそしい態度は2割増しといった具合。そんな兼久から、少しでも甘い雰囲気を引き出したくて、あの手この手と試みますが全て不発に〓そんなある日････････。<br /><br />おやじ･･･というか爺手前の兼久ですが、女気ひとつ無い人生を送ってきたせいで、超がつくほど奥手ですから、このひと〓故に、イジると面白い〓<br />かなり重い過去も抱えているので、なかなか踏み出してはくれませんが、覚悟を決めた後の台詞には泣かされます、そして惚れます〓こういう燻し銀な男もいいもんだね〓ごちそうさまでした。<br />それにして、かなりの年齢差で････これは後釜争いが楽しみだったり〓私は、雅刀あたりが怪しいと思うんだが････どでしょう？〓<a name="more"></a>

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            <category>ゲーム</category>
      <author>まふまふ</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10368021.html</link>
      <title>雅刀だな（二世の契り　想い出の先へ）</title>
      <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 09:55:36 +0900</pubDate>
      <description>真奈がどんなに嬉しそうに駆け寄っても、楽しそうに話しかけても、常にぶっきらぼうで無愛想な態度を取る雅刀ですがね、その身の内には真奈に対する色んな想いを秘めております〓幼い頃に真奈と引き離されたという不安、軒猿となってからは彼女の身を案じ、諸国の任務については探し回る日々、そして十数年後、真奈はあの頃の、憧れて止まなかったままの姿で雅刀の前に現れた時の喜びと戸惑い。そんな長年の想いがないまぜになって、ああいうことになるわけですな〓つまり････女絡みの任務をしてきた？と疑う真奈..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
真奈がどんなに嬉しそうに駆け寄っても、楽しそうに話しかけても、常にぶっきらぼうで無愛想な態度を取る雅刀ですがね、その身の内には真奈に対する色んな想いを秘めております〓<br />幼い頃に真奈と引き離されたという不安、軒猿となってからは彼女の身を案じ、諸国の任務については探し回る日々、そして十数年後、真奈はあの頃の、憧れて止まなかったままの姿で雅刀の前に現れた時の喜びと戸惑い。そんな長年の想いがないまぜになって、ああいうことになるわけですな〓<br />つまり････女絡みの任務をしてきた？と疑う真奈に全力で否定したり、事故で真奈の胸を掴んでしまった暁月に怒りの鉄槌を食らわせたり、突然姿が見えなくなった真奈を必死で探し問答無用で抱きしめたりと〓････そういうことです。<br />とにかく全身全霊をかけて真奈が好き！真奈が大事！！な雅刀ですから、彼女のためなら何だってします。身体にも心にも傷一つつけることなく、無事にもとの時代へと送り返すこと、そのためなら御屋形様にも己の命と引き換えに意見します。彼女を戦場に連れて行かないで欲しいと、彼女に誰かを傷つけたり殺めたりさせないで欲しいと。もちろん、真奈は一切知らない。･･････この必死さと一途さに胸が熱くなったのは私だけではなかったようで、御屋形様もその願いを聞き入れてくれます。さすが御屋形様、男前です〓<br />とまぁ、そこまで頑張った雅刀ですが、最後の最後につい本音がポロリと出まして〓慌てて取り繕っても後の祭り〓めでたく真奈を手に入れて、絵師として諸国を回る嬉し恥かし二人旅〓とあいなります。<br />ところが･････なにやら雅刀の行動が胡散臭い････。突然どこかに行ったり、帰って来なかったりで、不安になる真奈。まさか！浮気？なんてことを思いながらも、どうしても一つの考えが頭から離れない。もしや雅刀は･････まだ･･････。<br />そんな時、旅先で瑠璃丸と再会した真奈は･････。<br /><br />やっぱり雅刀はいい〓言葉よりも行動で愛情を示す彼のイベントは、切なくて泣きそうになるものから萌え狂うものまで、どれもこれも、どストライクでございます〓ありがとう！！雅刀〓がっつり頂いて満腹です、ごちそうさまでした。･････ちなみに････私はタコのイベントの雅刀が大好きだぁ。ちょっとイラっとしながらタコを掴んで投げ捨てる雅刀･････ふふふ楽しい〓（やっぱり変な萌え方するよね････）否！萌えは千差万別！！てね。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ゲーム</category>
      <author>まふまふ</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/maruru4028/archives/10360975.html</link>
      <title>弥太郎だと（二世の契り　想い出の先へ）</title>
      <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 12:06:30 +0900</pubDate>
      <description>戦場では”鬼小島”と呼ばれるほどの豪傑で、豪放な気風の持ち主ですが、普段はチャラいセクハラおやじの弥太郎。真奈のことを｢譲ちゃん｣と呼び、チャラおやじ流の可愛がり方をします〓子供扱いされてふて腐れる真奈を、今度は大人の女性扱いで慌てあせたり、ふざけた言動で真奈を怒らせたり笑わせたり。それでも、真奈の気持ちが沈んでいる時には優しい言葉をかけ頭を撫でてくれる、辛いときにはただ黙って側にいてくれる、そんな弥太郎の気遣いと懐の広さに、安らぎを感じる真奈ですが･････、まぁね、艱難辛..</description>
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戦場では”鬼小島”と呼ばれるほどの豪傑で、豪放な気風の持ち主ですが、普段はチャラいセクハラおやじの弥太郎。真奈のことを｢譲ちゃん｣と呼び、チャラおやじ流の可愛がり方をします〓<br />子供扱いされてふて腐れる真奈を、今度は大人の女性扱いで慌てあせたり、ふざけた言動で真奈を怒らせたり笑わせたり。<br />それでも、真奈の気持ちが沈んでいる時には優しい言葉をかけ頭を撫でてくれる、辛いときにはただ黙って側にいてくれる、そんな弥太郎の気遣いと懐の広さに、安らぎを感じる真奈ですが･････、まぁね、艱難辛苦を乗り越えてきたおやじですから、お子様な真奈を手懐けるなんてことは、朝飯前ってことなんでしょう〓<br />そんなおやじの魅力にすっかり嵌ってしまった真奈ですが、弥太郎は頑としてその気持ちを受け入れようとはしません。心配しているであろう親兄弟のもとへ無事に送り帰すこと、それが大人の男としてやるべきことだと覚悟しているから。たとえどんなに真奈を可愛いと想っていても、己が腕の中で大切に守ってやりたいと願っていても･････。<br />しかし、如何せん溢れる想いを隠すのは難しく、特に妹の綾姫の前では気も緩んでダダ漏れしてますから〓暁月や秋夜といった軒猿メンバーの、真奈に寄せる好意に、いちいちいちゃもんつけて、綾姫に激しく突っ込まれてたり〓<br />そんな弥太郎に、真奈は強行突破を敢行します。乙女の純情を舐めたらいかんぜよ、弥太郎さん〓<br />ということで････めでたく祝言もあげ、夫婦となった二人。戦もなく平穏な日々を過ごしますが、弥太郎の過剰なまでの心配性と構いたがりに、少しずつ不安になる真奈。もしかして弥太郎は、病気で亡くした前妻を自分に重ねているのではないか？私ではなく、彼女を見ているのではないか？と。<br />そんな真奈の不安に気付かない弥太郎は、相変わらず心配から真奈の行動を制限する言動を取り続け･･･････。<br /><br />大人の余裕と貫禄で真奈に接していた弥太郎ですが、結婚した途端、構いたがりが炸裂します〓なにか物音がするたび、真奈の声が聞こえるたび、駆け寄ってきては、甲斐甲斐しく世話を焼くという･････おやじ･･･デレデレだな〓って感じです。<br />そんな弥太郎に不安を覚え、前妻に嫉妬する真奈ですが、そんだけ愛されてりゃ文句無いだろ！なにが不満なんだ？真奈･･･と思った次第。死んだ人間に嫉妬するほど不毛なことはないぞ、と思えるのは私がヤサぐれた大人だからで････まだまだお子様だな、真奈〓（あんたがヤサぐれすぎなんだよ〓）げっ〓そうなの？････････、まぁいいや･･･、歳の差婚でごちそうさまでした。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ゲーム</category>
      <author>まふまふ</author>
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