2005年10月18日
たわごと
きのう「排中律は不採用」と書きましたが、それについて考えていました。排中律は、豊かさの源であると同時に、逆理と病理の源でもあります。世の中における「排中律」が、何にあたるのかは分かりませんが、それを認めることで、ある意味での豊かさを手に入れると同時に、相応の矛盾を抱え込むことは、宿命的なのかもしれません。僕の立場は、自分でつくったものを信じるという、百姓的構成主義です。その意味で、排中律は不採用。制約からうまれる、別の意味での豊かさを求めたいのです。写真は、はじめてのうつぶせ。この記事へのトラックバックURL
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