2007年04月10日

高崎経済大学経済学部での女子学生自殺事件について。。。

もし、このブログを見られた方の中で、核心部分をお知りの方は、是非、勇気を持って、学生教育の統括責任機関である文部科学省に一報されることをお勧めします!!

学生が安心して学べる学舎を、学生の手で造り上げましょう。。。

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高崎経済大学経済学部において、同学部に通う女子学生を自殺に追いやったとして
  教員(准教授)は懲戒免職処分、
  同大学学長と経済学部長に減給処分、
が科せられました。

減給処分の率は、学長が10%(2ヶ月)、学部長が10%(1ヶ月)です。



しかしながら僕的には、教員の実名公開がないのが少し不満です。
と同時に、学長と学部長の減給処分という責任の取り方に疑問を持たざるを得ません。。。
教員、学長、学部長の処分が軽すぎます。

この自殺の原因には、電子メールによるやり取りからくる問題が、伏在しているようでなりません。
つまり、電子メールの使用方法に問題があるような気がしてなりません。

今のご時世、電子メールは生活の中で必須アイテムになりつつあります。
それと同時に、「公私」の隔たりがなくなるアイテムでもあります。
大学教員と学生の関係は、あくまでも「公」であるべきです。



大学側は今後、「公私混同」を避けるべく、当事者である教員だけでなく全ての教員を対象に、どういった目的で、学生に対し電子メールを送信しなければならなかったのかを把握する必要があるものと思います。

「公私混同」という観点から、学生に対し、電子メールでやり取りするような教員は、不届き千万者だと、僕は思います。

何故なら、「公私」の隔たりを教員自ら「グレーゾーン」に導いているからです。


進級進学に関する重大なやり取りは、本人だけではなく学生の家族や大学教務課と連携を取り綿密に行ってももらいたかったからです。

それが「公」を掲げることだと思います。



教員が襟を正さない限り、「第2・第3の女子学生」が現れるのではないでしょうか。

大学関係者は、もっと客観的に事実を見つめ直して欲しいと思います。

と同時に、教員による職権乱用がなかったかどうかを、もっと明白にして欲しいと思います。

何故ならば、同大学に在籍していた女子学生はもう既に「故人」なのですから。
理由の如何に問わず、自殺に追い込んだ事実は消せません。

同教員は、間違った事はしていないという趣旨の話をしているようですが、教員自身の主観に基づいた意見であったため、今回の処分につながったものと思われます。

この事件は、この大学に留まらず、全国の大学にも当てはまることだと思います。



教員側からのセクハラ(セクシャル・ハラスメント)があるとするならば、、、

男女学生のうち、特に女子学生に対するセクハラが予防できる様な注意監督義務を、大学側に期待したいと思います。



<<<後述>>>平成19年4月12日早朝、記す

僕らは、色々な事象に対し、

  何が嘘実で、何が真実か、

を問う事が必要です。。。

この事は、マスマディアだけでなく、我々ブロガーもゴシップ的な記事作りに終始することなく、少しでも真実に近づける記事作りに、欠かせません。

そんな中、中立的な立場で、かつ、新しい側面から事件を見つめているブログを見つけました。
(ただし、コメントのやり取りに関しては、先方の主観が込められる可能性があるため、僕自身、客観的評価出来ません。)

興味ある方は、覗いてみてください。。。
  高崎市立高崎経済大学の准教授と女子学生の自殺に関しての私的見解
  高崎経済大女子ゼミ生自殺問題



<<<後述>>>其の2 H19,04,13記す

一概に、事件の真実を明白にしたいと思っていても、困難なことが沢山あります。
その場合、ひとつ一つの意見を丹念に精査する必要があります。

現時点で僕らがもし仮に、事件の事実を知っていたとしましょう。
ですが、そのことを誰に伝えたら良いのでしょうか?

言い換えると、、、
誰に伝えたら、正確な情報を元に改善策を講じることが可能になるのでしょうか?

もし、このブログを見られた方の中で、核心部分をお知りの方は、是非、勇気を持って、学生教育の統括責任機関である文部科学省に一報されることをお勧めします!!

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セクハラとは、セクハラの基準とは、どうして起こるセクハラ、セクハラのどこが悪い?【セクハラ】 at 2007年04月10日 15:41