2010年02月07日

心の健康づくり地域共生への路を考えるフォーラムへ

6日は朝から、伊那市で開催された「心の健康づくり地域共生への路を考えるフォーラム」に参加しました。主催はNPO長野県精神保健福祉会連合会、ふれあいの街来夢です。

開会式で社会衛生委員長ということで祝辞をのべさせていただきました。
特にシンポジウムのテーマが「人はなぜ偏見をもち差別するのか」ということで精神障害者に対する理解を深めることにおかれていました。
私は昨年の議会で私達が問題にした、県が作成した「悪質クレーマーマニュアル」が精神障害者のみなさんをはじめ関係者の心を痛めたことについて触れ、回収訂正させたこと、障害者自立支援法の応益負担の撤廃では、総選挙前に当時の野党4党の力で撤廃を決定したが、新政権下では応益負担をなくすための予算は3分の1しかつけておらず、不十分な内容になっており、一だんと運動が必要であることなどにも触れさせていただきました。

その後、きょうされん30周年記念映画の「ふるさとをください」を鑑賞しました。
午後にはこの映画のモデルになった和歌山県の
共同作業所麦の郷の施設長の伊藤静美氏や信大医学部の精神科学教室教授の天野直二氏らのシンポがありました。

私は途中退席になってしまいましたが、映画の中にもありましたが精神科医が語った、「不幸は日本に生まれてきたこと」と言う言葉には重い意味があり、とくに精神的障害をお持ちのみなさんの人権の保障は日本は著しく遅れており、人権が保障される社会つくりは急務だと思います。
 
Posted by mbiz at 23:13  |Comments(0)TrackBack(0) | 医療・福祉

中高一貫教育の様子を調査・・日帰りの香川県

5日は朝一の特急しなのに乗って県議団の調査活動で香川県に向かいました。
なんと陸路(JR)で日帰りです。

香川県の中高一貫教育についての教育委員会で様子を伺いました。2校の中高一貫校をスタートさせた香川県では一校が今年初の卒業生を出すといいますが、今度は募集を打ち切るとのこと。開校までのいきさつや、募集停止になるまでの過程について伺いました。

四国といってもとても寒く感じました。(名古屋での最終のしなのに乗ったときには0度でした)
塩尻に着くと氷点下3度でしたが、かえって暖かく感じたり・・。
 
Posted by mbiz at 22:47  |Comments(0)TrackBack(0) | 教育問題

団会議、子ども病院へと・・

4日は朝から団会議のため堅調へ行き、2月県会の打ち合わせを行いました。
代表質問は和田明子県議になり、私も一般質問を行うことになりました。

その後、石坂団長、藤沢議員とともに県立子ども病院での小児救急医療についてや病院周辺の交通事故対策等について安曇野市の松沢、下里議員とともに伺いました。

その後長野にとんぼ返りし、夜は懇談会。
 
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2010年02月02日

国機関でのレクチャーと志位委員長の代表質問

2日、党議員団で総務省、人事院、消費者庁の関係者からレクチャーを受けるため、永田町に行き、日本共産党参議院議員井上哲士事務所にお願いし、午前・午後と各省庁から聞くことができました。

朝7時前のあずさで向かったのですが、昨晩の雪で遅れました。

ちょうどレクチャーが終わる頃には衆議院本会議での代表質問が行われており、志位委員長が質問に立つところでしたので、傍聴をさせていただきました。
不正献金疑惑問題や普天間基地移転問題、大企業の内部留保を欧米並みに国民生活や中小企業への支援に拠出させるための提案等の質問で、首相の「わなわな」したような答弁に比して志位委員長の質問は迫力があり、核心を突いた質問でした。
 
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2010年02月01日

京都へ調査活動

28日は党県議団で京都へ行き、千曲川や浅川にかかわる地質構造や、治水門団について国土研のみなさんから調査結果等について伺いました。

29日には中高一貫教育を行っている京都府の教育行政についても京都府庁に行き状況を伺いました。
さらには中高一貫教育を始めている京都府立洛北高校(湯川博士や朝永博士が卒業した高校)洛北中学校を視察し、その状況についても伺いました。

午後には塩尻に戻って地域の業者のみなさんの新年会に参加させていただきました。

ところで、のぞみに乗って帰ってきましたが、もう少し遅れたら新幹線の故障で帰ることができたか・・。
 
Posted by mbiz at 23:58  |Comments(0)TrackBack(0) | 長野県政

2010年01月27日

1月臨時県議会

27日、緊急経済対策のための補正予算約118億円の予算案について県議会に諮られた臨時県議会が行われました。
私は党県議団を代表して質疑を行いました。


私の質疑のポイントは経済対策の事業効果と雇用創出効果、緊急雇用創出事業の基金の活用の仕方を現下の最悪の雇用情勢のもと、前倒ししながら、一層県独自の雇用創出の取り組みを行いながら、常勤職員を増やすなど民間にも呼びかけながら、県も率先して正規雇用を増やす努力を行うことなどを求め質疑しました。

午前中が知事の提案説明、午後からは全会派から7人の質疑が行われ、終わったのが4時過ぎ、委員会付託されて委員会が始まったのは4時20分、約1時間の委員会運営を行い、本会議へ報告し、7時過ぎには賛成多数で可決されました。

私達は必要な事業、新型インフルエンザのワクチン接種の補助、職を求める人たちへの介護職(ヘルパーや介護福祉士への道を拓く)への雇用創出、学校の耐震化、県立病院の施設整備、信号機設置、交番や派出所整備、老朽化した橋梁の架け替え、道路の維持補修等の生活密着型の公共事業等であり賛成の立場で対応しました。
 早朝より質疑の準備していて、一日議会。明日は京都に調査に出発のため帰宅でめまぐるしい一日でした。
 
Posted by mbiz at 23:59  |Comments(0)TrackBack(0) | 長野県政

2010年01月26日

環境政策の調査・・・飯田市・波田町へ

25日、県議団で環境施策のすすんだ事業を行っている、飯田市と波田町に伺い調査を行いました。
飯田市では水道環境部地球温暖化対策課の担当者の方から「環境モデル都市飯田の取り組みと今後の方向性」のプレゼンと木質ペレットの普及、レンタサイクルについて、そしておひさま進歩エネルギー株式会社の代表取締役の原亮弘さんに民間で出資を募って太陽光発電の普及を行っている「おひさまファンド」について説明を伺いました。
一定金額を出資をすることで高額な太陽光パネルを設置でき、地球温暖化対策に貢献できることに参加できることは、すでに7億1000万円近くの出資近を得て、太陽光発電箇所は162箇所と広がりを見せている。現在月19800円で10年間での設置の話も伺ったが、我が家も太陽光温水器は稼動しているが、導入の検討もしてみようかと気持ちが動きます。

その後、実際に同制度で太陽光発電パネルを設置した明星保育園での様子を見させていただきました。
太陽光発電の発電量にみあった手動のLEDグラフは保育士さんが点灯し忘れると園児が点けたりして、環境教育に寄与しているといいます。
また私が議会で取り上げている、光害に対しても、毎年夏至と冬至に全国で行われる、省エネのイベントの100万人のキャンドルナイトにも、園児たちが作ったペットボトル行灯が商店街などに配られて省エネに活用されているといいます。
ただ大人の考えで太陽光発電パネルを稼動させて、数字で発電量を機械的に表示させるだけとは大きな違いが有ります。ちなみに同園は太陽光でお湯を沸かしたりするアイデアでソニー財団の科学賞を受賞しているといいます!。
午後は波田町の小水力発電について説明を受け、実際に町立病院裏の水車も見学しました。また普及のための課題も伺いました。

私も一昨年の原油の高騰時に耐えられなくなって、11年乗った車をハイブリッドカーに換えました。車は使わないほうがいいわけですが、そうはいきませんのでいかに環境負荷の小さなものにするか、そうしたライフスタイルにしていかなくてならないと、環境問題に取り組んでいます。
 
Posted by mbiz at 00:00  |Comments(0)TrackBack(1) | 環境問題

2010年01月24日

参議院選挙へスタートダッシュ


かわえin塩尻24日、参議院選予定候補のかわえ明美さんが塩尻市に夕方入り、市内の大型スーパーの前で街頭宣伝を行いました。

私もかわえさんの演説に先立ち、かわえさんの名古屋市内での派遣切りされた労働者たちへの長年の支援活動を通じて行政を動かしてきていることに触れて、今、長野県も愛知、東京に次ぐ派遣切りが行われてきている中、(人口比率では全国一になるのでしょう)今はバッヂは着けていませんが、すぐにも国会で働ける人です。と紹介しました。

このところ暖かい日が続いたのですが、さすがに夕方は寒くなってしまいましたが、最後まで聞き入ってくれ、声援をいただきました。寒い中ありがとうございました。
 
Posted by mbiz at 21:19  |Comments(0)TrackBack(0) | 国政問題

党大会報告会で新たな仲間が

23日、午前中は柴田議員と赤旗の購読のお願いにまわり、いつも商工業界のことをお話しいただいている中小企業経営者の方に快く読んでいただくことになりました。

午後からは第25回党大会に代議員として出席してきた鈴木明子市議をはじめ諏訪塩尻木曽地域からの3人の報告会が行われ参加しました。
全国各地の進んだ経験や、困難な状況下でも国民本位の政治を切り拓くたたかいを実践してきた取り組み等を聞き、長野県としての、塩尻としての取り組みを強めなければと思いました。
その後、鈴木議員から新たな入党者を迎えたという嬉しい報告が入りました。

その後は市体育協会会長でもある、竹林敏博さんの叙勲の祝賀会があり出席させていただきました。突然、祝辞をということで準備は全くなかったのですが、市議会についてや、体育、健康増進のためにも様々なお話を聞かせていただいており、これからも健康にご留意されて体育や長野県の長寿社会の前進のためにもお力添えをいただければと述べさせていただきました。
 
Posted by mbiz at 20:59  |Comments(0)TrackBack(0) | 地域活動 , 国政問題

市商工会議所新年会へ

22日、市商工会議所の新年賀詞交換会が行われ出席させていただきました。
挨拶をということで、この間のどの新年会でもどうしてもどの来賓からも経済不況の問題が語られ商工業界はもちろん、市民生活は深刻なものがあり重たい雰囲気ですが、私からは昨年の政治の改革を国民の手で成し遂げてきたこと、現民主党政権に現れている様々な問題点もあるが、夏の参議院選挙でより国民の声が通る政治体制を築きましょうとお話させていただきました。
特に新年度予算についてもムダの削減と霞ヶ関の埋蔵金頼みでは来年はどうするのか、この10年間大企業の内部留保は200兆円から400兆円へと、非正規切や下請けいじめでボロ儲けした一方勤労世帯の所得は10年間で27兆円減でしかもここ1年で10兆円減といいます。

大企業が儲けて溜め込んだ金を中小企業や国民の生活の建て直しに使えるように、欧米並の負担をしていただくこと、また普天間基地問題でも揺らぐ現政権ですが、米軍への思いやり予算は今年度予算よりも増えて依然中小企業向け予算よりも大きいことなど、年間5兆円にもせまる軍事費にメスをいれるべきであることなど、現政権でもメスの入らない部門への国民の目が入るかが課題です。

その後の懇親会では企業経営者のみなさんたちですが、大企業の下請けで細々とやり繰りしてこられている皆さんには「よく言ってくれた」と。
前日には数千万円の借金をかかえ廃業するよう銀行から言われた業者さんからの相談もあり、国が返済を猶予する法を制定しましたが、実効力を発揮し、こうした貸しはがしを許してはならない、返済猶予の間に大企業減税や大株主優遇等を適正化させるなど、一刻も早く経済の好転化をはからなければならないと思いました。
 
Posted by mbiz at 11:57  |Comments(0)TrackBack(0) | 地域活動 , 商工業振興