2010年03月16日
ブログ引っ越しました
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。私のブログは以下のアドレスに引っ越しました。まだ途中ですがこれからはこちらでご覧ください。http://d.hatena.ne.jp/biz-m/
2010年02月19日
2月県議会開会、19日の信濃毎日新聞に私の風景写真が掲載
ご無沙汰しておりました。この間は、非常に忙しくて更新できませんでした。
17日、2月県議会が開会しました。
新年度予算案は総額8615億円、前年度当初予算比293億円増103.5%というものですが、医療・福祉・教育・雇用等私たち共産党県議団の要望しているものもいくつか盛り込まれている一方で、不要であると見直すべきと地元長野市民からも昨年の長野市長選での世論調査でも出ている淺川ダムの関連予算も25億円盛り込まれています。(17億円予算化された今年度予算は未執行なのに・・)
来週23日火曜日からは代表質問が始まります。わが団からは和田明子議員が代表質問にたちます。(24日午後1時頃)ぜひとも傍聴にお出かけください。
一般質問は26日1時から毛利栄子議員
3月2日の10時半頃私備前
同日午後1時が藤沢のり子議員
その直後が石坂千穂団長
翌3日午後1時半が小林伸陽副団長ということになりました。
こちらの傍聴にも是非ともお出かけください。
ところで19日の地元紙信濃毎日新聞に私の撮影した写真が掲載されました。今年元旦の私のブログにアップしたものの
一連の写真です。八ヶ岳からの日の出を昨年の暮れ、30日の早朝狙ったのですが、新聞の印刷は解像度などちょっと落ちてしまいましたが、実際の写真はもうちょっとは鮮明です。
とうとう私のブログも容量オーバーして写真はアップできなくなりました。これまでは古い写真を削除してきましたが、もうそろそろ容量の大きな会社に移ろうかと思案中です・・・。
17日、2月県議会が開会しました。
新年度予算案は総額8615億円、前年度当初予算比293億円増103.5%というものですが、医療・福祉・教育・雇用等私たち共産党県議団の要望しているものもいくつか盛り込まれている一方で、不要であると見直すべきと地元長野市民からも昨年の長野市長選での世論調査でも出ている淺川ダムの関連予算も25億円盛り込まれています。(17億円予算化された今年度予算は未執行なのに・・)
来週23日火曜日からは代表質問が始まります。わが団からは和田明子議員が代表質問にたちます。(24日午後1時頃)ぜひとも傍聴にお出かけください。
一般質問は26日1時から毛利栄子議員
3月2日の10時半頃私備前
同日午後1時が藤沢のり子議員
その直後が石坂千穂団長
翌3日午後1時半が小林伸陽副団長ということになりました。
こちらの傍聴にも是非ともお出かけください。
ところで19日の地元紙信濃毎日新聞に私の撮影した写真が掲載されました。今年元旦の私のブログにアップしたものの
一連の写真です。八ヶ岳からの日の出を昨年の暮れ、30日の早朝狙ったのですが、新聞の印刷は解像度などちょっと落ちてしまいましたが、実際の写真はもうちょっとは鮮明です。
とうとう私のブログも容量オーバーして写真はアップできなくなりました。これまでは古い写真を削除してきましたが、もうそろそろ容量の大きな会社に移ろうかと思案中です・・・。
2010年02月07日
心の健康づくり地域共生への路を考えるフォーラムへ
6日は朝から、伊那市で開催された「心の健康づくり地域共生への路を考えるフォーラム」に参加しました。主催はNPO長野県精神保健福祉会連合会、ふれあいの街来夢です。
開会式で社会衛生委員長ということで祝辞をのべさせていただきました。
特にシンポジウムのテーマが「人はなぜ偏見をもち差別するのか」ということで精神障害者に対する理解を深めることにおかれていました。
私は昨年の議会で私達が問題にした、県が作成した「悪質クレーマーマニュアル」が精神障害者のみなさんをはじめ関係者の心を痛めたことについて触れ、回収訂正させたこと、障害者自立支援法の応益負担の撤廃では、総選挙前に当時の野党4党の力で撤廃を決定したが、新政権下では応益負担をなくすための予算は3分の1しかつけておらず、不十分な内容になっており、一だんと運動が必要であることなどにも触れさせていただきました。
その後、きょうされん30周年記念映画の「ふるさとをください」を鑑賞しました。
午後にはこの映画のモデルになった和歌山県の
共同作業所麦の郷の施設長の伊藤静美氏や信大医学部の精神科学教室教授の天野直二氏らのシンポがありました。
私は途中退席になってしまいましたが、映画の中にもありましたが精神科医が語った、「不幸は日本に生まれてきたこと」と言う言葉には重い意味があり、とくに精神的障害をお持ちのみなさんの人権の保障は日本は著しく遅れており、人権が保障される社会つくりは急務だと思います。
開会式で社会衛生委員長ということで祝辞をのべさせていただきました。
特にシンポジウムのテーマが「人はなぜ偏見をもち差別するのか」ということで精神障害者に対する理解を深めることにおかれていました。
私は昨年の議会で私達が問題にした、県が作成した「悪質クレーマーマニュアル」が精神障害者のみなさんをはじめ関係者の心を痛めたことについて触れ、回収訂正させたこと、障害者自立支援法の応益負担の撤廃では、総選挙前に当時の野党4党の力で撤廃を決定したが、新政権下では応益負担をなくすための予算は3分の1しかつけておらず、不十分な内容になっており、一だんと運動が必要であることなどにも触れさせていただきました。
その後、きょうされん30周年記念映画の「ふるさとをください」を鑑賞しました。
午後にはこの映画のモデルになった和歌山県の
共同作業所麦の郷の施設長の伊藤静美氏や信大医学部の精神科学教室教授の天野直二氏らのシンポがありました。
私は途中退席になってしまいましたが、映画の中にもありましたが精神科医が語った、「不幸は日本に生まれてきたこと」と言う言葉には重い意味があり、とくに精神的障害をお持ちのみなさんの人権の保障は日本は著しく遅れており、人権が保障される社会つくりは急務だと思います。
中高一貫教育の様子を調査・・日帰りの香川県
5日は朝一の特急しなのに乗って県議団の調査活動で香川県に向かいました。
なんと陸路(JR)で日帰りです。
香川県の中高一貫教育についての教育委員会で様子を伺いました。2校の中高一貫校をスタートさせた香川県では一校が今年初の卒業生を出すといいますが、今度は募集を打ち切るとのこと。開校までのいきさつや、募集停止になるまでの過程について伺いました。
四国といってもとても寒く感じました。(名古屋での最終のしなのに乗ったときには0度でした)
塩尻に着くと氷点下3度でしたが、かえって暖かく感じたり・・。
なんと陸路(JR)で日帰りです。
香川県の中高一貫教育についての教育委員会で様子を伺いました。2校の中高一貫校をスタートさせた香川県では一校が今年初の卒業生を出すといいますが、今度は募集を打ち切るとのこと。開校までのいきさつや、募集停止になるまでの過程について伺いました。
四国といってもとても寒く感じました。(名古屋での最終のしなのに乗ったときには0度でした)
塩尻に着くと氷点下3度でしたが、かえって暖かく感じたり・・。
団会議、子ども病院へと・・
4日は朝から団会議のため堅調へ行き、2月県会の打ち合わせを行いました。
代表質問は和田明子県議になり、私も一般質問を行うことになりました。
その後、石坂団長、藤沢議員とともに県立子ども病院での小児救急医療についてや病院周辺の交通事故対策等について安曇野市の松沢、下里議員とともに伺いました。
その後長野にとんぼ返りし、夜は懇談会。
代表質問は和田明子県議になり、私も一般質問を行うことになりました。
その後、石坂団長、藤沢議員とともに県立子ども病院での小児救急医療についてや病院周辺の交通事故対策等について安曇野市の松沢、下里議員とともに伺いました。
その後長野にとんぼ返りし、夜は懇談会。
2010年02月02日
国機関でのレクチャーと志位委員長の代表質問
2日、党議員団で総務省、人事院、消費者庁の関係者からレクチャーを受けるため、永田町に行き、日本共産党参議院議員井上哲士事務所にお願いし、午前・午後と各省庁から聞くことができました。
朝7時前のあずさで向かったのですが、昨晩の雪で遅れました。
ちょうどレクチャーが終わる頃には衆議院本会議での代表質問が行われており、志位委員長が質問に立つところでしたので、傍聴をさせていただきました。
不正献金疑惑問題や普天間基地移転問題、大企業の内部留保を欧米並みに国民生活や中小企業への支援に拠出させるための提案等の質問で、首相の「わなわな」したような答弁に比して志位委員長の質問は迫力があり、核心を突いた質問でした。
朝7時前のあずさで向かったのですが、昨晩の雪で遅れました。
ちょうどレクチャーが終わる頃には衆議院本会議での代表質問が行われており、志位委員長が質問に立つところでしたので、傍聴をさせていただきました。
不正献金疑惑問題や普天間基地移転問題、大企業の内部留保を欧米並みに国民生活や中小企業への支援に拠出させるための提案等の質問で、首相の「わなわな」したような答弁に比して志位委員長の質問は迫力があり、核心を突いた質問でした。
2010年02月01日
京都へ調査活動
28日は党県議団で京都へ行き、千曲川や浅川にかかわる地質構造や、治水門団について国土研のみなさんから調査結果等について伺いました。
29日には中高一貫教育を行っている京都府の教育行政についても京都府庁に行き状況を伺いました。
さらには中高一貫教育を始めている京都府立洛北高校(湯川博士や朝永博士が卒業した高校)洛北中学校を視察し、その状況についても伺いました。
午後には塩尻に戻って地域の業者のみなさんの新年会に参加させていただきました。
ところで、のぞみに乗って帰ってきましたが、もう少し遅れたら新幹線の故障で帰ることができたか・・。
29日には中高一貫教育を行っている京都府の教育行政についても京都府庁に行き状況を伺いました。
さらには中高一貫教育を始めている京都府立洛北高校(湯川博士や朝永博士が卒業した高校)洛北中学校を視察し、その状況についても伺いました。
午後には塩尻に戻って地域の業者のみなさんの新年会に参加させていただきました。
ところで、のぞみに乗って帰ってきましたが、もう少し遅れたら新幹線の故障で帰ることができたか・・。
2010年01月27日
1月臨時県議会
27日、緊急経済対策のための補正予算約118億円の予算案について県議会に諮られた臨時県議会が行われました。
私は党県議団を代表して質疑を行いました。
私の質疑のポイントは経済対策の事業効果と雇用創出効果、緊急雇用創出事業の基金の活用の仕方を現下の最悪の雇用情勢のもと、前倒ししながら、一層県独自の雇用創出の取り組みを行いながら、常勤職員を増やすなど民間にも呼びかけながら、県も率先して正規雇用を増やす努力を行うことなどを求め質疑しました。
午前中が知事の提案説明、午後からは全会派から7人の質疑が行われ、終わったのが4時過ぎ、委員会付託されて委員会が始まったのは4時20分、約1時間の委員会運営を行い、本会議へ報告し、7時過ぎには賛成多数で可決されました。
私達は必要な事業、新型インフルエンザのワクチン接種の補助、職を求める人たちへの介護職(ヘルパーや介護福祉士への道を拓く)への雇用創出、学校の耐震化、県立病院の施設整備、信号機設置、交番や派出所整備、老朽化した橋梁の架け替え、道路の維持補修等の生活密着型の公共事業等であり賛成の立場で対応しました。
早朝より質疑の準備していて、一日議会。明日は京都に調査に出発のため帰宅でめまぐるしい一日でした。
私は党県議団を代表して質疑を行いました。
私の質疑のポイントは経済対策の事業効果と雇用創出効果、緊急雇用創出事業の基金の活用の仕方を現下の最悪の雇用情勢のもと、前倒ししながら、一層県独自の雇用創出の取り組みを行いながら、常勤職員を増やすなど民間にも呼びかけながら、県も率先して正規雇用を増やす努力を行うことなどを求め質疑しました。
午前中が知事の提案説明、午後からは全会派から7人の質疑が行われ、終わったのが4時過ぎ、委員会付託されて委員会が始まったのは4時20分、約1時間の委員会運営を行い、本会議へ報告し、7時過ぎには賛成多数で可決されました。
私達は必要な事業、新型インフルエンザのワクチン接種の補助、職を求める人たちへの介護職(ヘルパーや介護福祉士への道を拓く)への雇用創出、学校の耐震化、県立病院の施設整備、信号機設置、交番や派出所整備、老朽化した橋梁の架け替え、道路の維持補修等の生活密着型の公共事業等であり賛成の立場で対応しました。
早朝より質疑の準備していて、一日議会。明日は京都に調査に出発のため帰宅でめまぐるしい一日でした。
2010年01月26日
環境政策の調査・・・飯田市・波田町へ
25日、県議団で環境施策のすすんだ事業を行っている、飯田市と波田町に伺い調査を行いました。
飯田市では水道環境部地球温暖化対策課の担当者の方から「環境モデル都市飯田の取り組みと今後の方向性」のプレゼンと木質ペレットの普及、レンタサイクルについて、そしておひさま進歩エネルギー株式会社の代表取締役の原亮弘さんに民間で出資を募って太陽光発電の普及を行っている「おひさまファンド」について説明を伺いました。
一定金額を出資をすることで高額な太陽光パネルを設置でき、地球温暖化対策に貢献できることに参加できることは、すでに7億1000万円近くの出資近を得て、太陽光発電箇所は162箇所と広がりを見せている。現在月19800円で10年間での設置の話も伺ったが、我が家も太陽光温水器は稼動しているが、導入の検討もしてみようかと気持ちが動きます。
その後、実際に同制度で太陽光発電パネルを設置した明星保育園での様子を見させていただきました。
太陽光発電の発電量にみあった手動のLEDグラフは保育士さんが点灯し忘れると園児が点けたりして、環境教育に寄与しているといいます。
また私が議会で取り上げている、光害に対しても、毎年夏至と冬至に全国で行われる、省エネのイベントの100万人のキャンドルナイトにも、園児たちが作ったペットボトル行灯が商店街などに配られて省エネに活用されているといいます。
ただ大人の考えで太陽光発電パネルを稼動させて、数字で発電量を機械的に表示させるだけとは大きな違いが有ります。ちなみに同園は太陽光でお湯を沸かしたりするアイデアでソニー財団の科学賞を受賞しているといいます!。
午後は波田町の小水力発電について説明を受け、実際に町立病院裏の水車も見学しました。また普及のための課題も伺いました。
私も一昨年の原油の高騰時に耐えられなくなって、11年乗った車をハイブリッドカーに換えました。車は使わないほうがいいわけですが、そうはいきませんのでいかに環境負荷の小さなものにするか、そうしたライフスタイルにしていかなくてならないと、環境問題に取り組んでいます。
飯田市では水道環境部地球温暖化対策課の担当者の方から「環境モデル都市飯田の取り組みと今後の方向性」のプレゼンと木質ペレットの普及、レンタサイクルについて、そしておひさま進歩エネルギー株式会社の代表取締役の原亮弘さんに民間で出資を募って太陽光発電の普及を行っている「おひさまファンド」について説明を伺いました。
一定金額を出資をすることで高額な太陽光パネルを設置でき、地球温暖化対策に貢献できることに参加できることは、すでに7億1000万円近くの出資近を得て、太陽光発電箇所は162箇所と広がりを見せている。現在月19800円で10年間での設置の話も伺ったが、我が家も太陽光温水器は稼動しているが、導入の検討もしてみようかと気持ちが動きます。
その後、実際に同制度で太陽光発電パネルを設置した明星保育園での様子を見させていただきました。
太陽光発電の発電量にみあった手動のLEDグラフは保育士さんが点灯し忘れると園児が点けたりして、環境教育に寄与しているといいます。
また私が議会で取り上げている、光害に対しても、毎年夏至と冬至に全国で行われる、省エネのイベントの100万人のキャンドルナイトにも、園児たちが作ったペットボトル行灯が商店街などに配られて省エネに活用されているといいます。
ただ大人の考えで太陽光発電パネルを稼動させて、数字で発電量を機械的に表示させるだけとは大きな違いが有ります。ちなみに同園は太陽光でお湯を沸かしたりするアイデアでソニー財団の科学賞を受賞しているといいます!。
午後は波田町の小水力発電について説明を受け、実際に町立病院裏の水車も見学しました。また普及のための課題も伺いました。
私も一昨年の原油の高騰時に耐えられなくなって、11年乗った車をハイブリッドカーに換えました。車は使わないほうがいいわけですが、そうはいきませんのでいかに環境負荷の小さなものにするか、そうしたライフスタイルにしていかなくてならないと、環境問題に取り組んでいます。





