2011年11月07日
ていうか、学習発表?
ま、いわゆる学芸会のことです。
その学習発表会のため、昨日チビどもの巣窟へ行って参りました。
イナカの学校なもんで、1学年1クラス、クラスの人数も男女比もピンキリでございます。
午前中に全てのプログラムが収まっちゃうのが嬉しい限り。
その演目も、マンネリというか定番というか。
1年生はどうやら、毎年「くじらぐも」を演るという伝統(?)があるらしい。
1号も2号も1年生のときは「くじらぐも」だったような気がする。
先生役の子がブカブカのジャージを着せられているのがカワイイのだ。
5年生は「キリマンジャロ」の演奏。
6年生は「コンドルは飛んでいく」の演奏が定番らしい。
どれもこれも、皆懐かしいね。
だが、ウチの子のクラス以外の出し物をグダグダ見せられるのは、言っちゃ悪いが苦痛である。
みんな演技力なんか無いけど、テンポ良く進む演目は見ていて楽しいんだけどね。
出だしは元気いいのに徐々に尻すぼみな劇とか。
恥じらいゆえか動きとやる気の無い気の抜けたダンスとか。
こんなのはイライラが募る、または途中で寝てしまうのである。
近所の6年生のお母さんは
「6年生の出番に合わせて見に行くわ」
とか言ってた。
1番最後である。
羨ましい限りだ。
ウチの2号(2年生)などトップバッターだというのに。
最初から見なければならないというのが苦痛であったりする。
体育館の床に絨毯敷きの直座りである。
腰痛持ちには辛いところだ。
で、親馬鹿ってわけじゃないんだが、1号のクラスの劇が一番面白かったわけです。
じゃあ、なぜこのクラスの劇が良いと思えたのか?
やはり、良い脚本・演出、子供のやる気を上手く引き出すこと、これに尽きる。
学習発表会は生徒のみならず、先生の腕の見せ所でもあるわけなんだな。
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