February 03, 2010

Show your ID!

イギリスは、酒類を買うときにID(身分証明書)を提示して下さい、と聞かれるときがあります。

21歳以上だと酒類の購入に問題はないのですが、アジア人は若く見えるので、何歳になってもIDを持って行った方が無難です。厳しいレジの人に遭遇してしまうと、どんなに年齢を言っても、「IDがないなら、年齢を証明できないから、これは売らないよ」と言われ、おしまい。目的のものを買うために、家に戻ってIDを取ってこないといけません。21歳を超しているのに(涙。

こんな苦労を一度はしてるであろう、アジア人は下のニュースを見て、うちらだけではないのねー、とイギリス人にも同情したはずです。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1247925/Girl-told-ID-buy-QUICHE-Tesco-looked-21.html

今回のニュースは、またもやテスコ。24歳の女性が、キッシュを買おうとレジに向かったら、IDを見せろと言われたそうで。

キッシュを買うのに、IDを見せろだなんて・・・。アルコールと違うやん!!!

たまーにこういうとんちんかんなことがあって、人の話を聞いてるときは笑えるけど、自分がなると、頭を抱えたくなります。

イギリスにいると温厚になれる(かも)。

追伸:ちなみに、イギリスで「アジア人」というとインド系の人達になります。BBC asiaという放送局もあるのですが、インド系のDJやドラマ、映画情報で構成された番組が中心です。日本人や韓国人のようなアジア人は、イギリスではアジア人ではなく、東アジア人と呼ばれるそうです。もしくは、一束に中国人!いや、違うから・・・と、ここでも頭を抱えたくなるのです。  
 
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January 31, 2010

パジャマでお買い物

BBCラジオでも言っていたのですが、テスコ(イギリスの大手スーパー)は、買い物客がパジャマで買い物に来ることを禁止したそうです。

http://women.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/women/fashion/article7007692.ece

私が行くのは昼間が多いので、パジャマで買い物に来てる人をみたことがないけれど。禁止するほど多いのかな。

記事に出ていた女性は、パジャマでテスコに行って追い出された人。その人の感想が面白いです。
I’ve got lovely pairs of pyjamas, with bears and penguins on them. I’ve worn my best ones today, just so I look tidy”
いや、どんなにlovelyでbestでtidyでも、しょせんPJだから(笑。  
 

January 30, 2010

江戸時代

ふと目にとまった杉浦日向子の江戸塾 を読了。

江戸時代に対する私の印象は、ほぼ時代劇で形成されている(毒されている)ので、杉浦師匠(本の中では、作家の宮部みゆきさん達に師匠と呼ばれていて、その呼び名がしっくりします)の語る江戸は新鮮。女性が虐げられている印象を勝手に抱いていたのに、江戸は実は男性が多く女性がちやほやされていたとか、死罪は少なかったとか。江戸って、私が思うほど生きにくい時代でもなかったようです。

杉浦師匠も読んで江戸について勉強なさったという半七捕物帳、読み直してみたい気分になりました。時代考証の観点からみて、嘘が少ないそうです。あと、今度東京に行くときは、深川江戸資料館に行ってみたいです。  
 
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January 28, 2010

お世話になってます

ふと疑問がわいて、久しぶりにPractical English Usageを開いたら、疑問が解けただけで終わらず、つい読みふけてしまいました。

イギリスで買えると分かっていたのに、日本からわざわざ持ち運んだほど気に入っている文法書です。開くたびに、発見があって、自分の英語の至らなさを感じます。この前出会った言葉、the more you go to the limits, the more your limits will expand. 本当にそうですねぇ。でも、limitがexpandされるほど上達した実感を感じないのですが。  
 

January 19, 2010

映画:angus, thongs and perfect snogging

スーパーのTescoで、安く手に入れたDVD。私の好きなベッカムに恋して を監督したGurinder Chadhaです。

高尚な映画よりも、こういうchick flickが大好きなんです!

14歳の女の子ジョージアのドタバタ物語。
劣等感の塊の14歳が、かっこいい男の子に一目惚れ。もちろん、彼には学校一かわいい(そして、意地悪な)彼女がいて、自分の出る幕なし。親は自分のことを子ども扱いして、携帯電話も持たせてくれないし・・・。

この種の映画はアメリカではよく作られているのですが、イギリスで作られイギリス人が演じているので、より身近な映画です。たとえば、体育の時間に学生がするのは、男子はフットボールと女子はホッケー(ラクロス?)。学校の帰りに食べるのは、もちろん、フィッシュアンドチップス。海辺にも公園にもおじいちゃんやおばあちゃん。映画の最後に出てくるクラブLiquidなんて、私の住んでいるタウンにもあって、週末には入るために人気があるクラブです(チェーン店だったとは、この映画を見るまで知りませんでした)。本当に、イギリスそのまんま、といった映画になっています。

原作となった「Angus, Thongs and Full-Frontal Snogging」は人気シリーズとなり10冊まで出ました。映画は、このシリーズの1,2冊目を中心にした物語となっています。

舞台はイギリス南部のEastbourneとBrighton。Brightonは、イギリス人には避暑地として昔から人気のある場所だそうです。去年の夏に行った時も、私の住んでいる地域よりも暑く(イギリスの夏に「暑い」という形容詞で表されるような暑い日は夏を通して1週間もありません)、もう一度行きたいと思っている場所です。特に海辺が良くて、お散歩に持ってこい。昼も夜も素敵な場所です。私の訪れた場所の多くが、映画でも舞台として使われていました。

日本語の映画のタイトルは、ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日だそうです。

ちなみに、主人公Georgiaが一目惚れするRobbie役のAaron Johnson は、監督のGurinder Chadhaも認めたほど、drop dead gorgeous!!!現在イギリスで上映中の「Nowhere Boy」でジョン・レノンを演じています。その映画監督のSam Taylor-Woodとつきあったことで話題になりました。年の差23歳!そして、今年に入って、彼女がAaronの子どもを妊娠していることが報道され、また渦中の人に。  
 
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January 18, 2010

ベッカムのタトゥー

ベッカムがまたtatooを増やした記事が先週イギリスのタブロイドに載っていました。
http://www.telegraph.co.uk/sport/football/davidbeckham/6972337/David-Beckhams-new-religious-tattoo.html

それに伴って、彼のtatooの歴史が
http://www.mirror.co.uk/celebs/news/2010/01/12/david-beckham-s-tattoo-timeline-a-history-of-body-art-115875-21959309/

奥さんの名前Victoriaをヒンディーで彫ったつもりが、実はVihctoriaになってるなんて、笑える。この記事を読む限り、彼は子供が生まれたり、自分を鼓舞したい時に、tatooをするようですが、体の面積には限りがあると思うので、今後どこにtatooをするのか、人ごとながら関心があります。

イギリスではtatooをしている人が多いです。イギリスに来たばかりの頃、バスの運転手さんの腕にtatooがあったときは、かなりひきましたが、この国はtatooをbodyartととらえる人が多いのか割と寛容なようで、私の周りでもしている人がいます。tatooをほれる場所も美容院と同じくらい多いです。  
 

January 17, 2010

英語のアクセント

先日、ロンドンの本屋さんをうろついているときにみつけて、つい面白そうで買った本がGet Rid of Your Accent: The English Pronunciation and Speech Training Manual

タイトルが魅力的。ロンドンの演劇学校で使われている発音矯正訓練方法を利用しているそうです。イギリスは、国土が(アメリカに比べ)狭いのですが、話されている英語は地域によって多様です。私の住んでいる地域の人達は、スコットランドやウェールズの英語は分かりにくいよ−、と私を脅します。

この本で学べるのは、Received Pronunciation (RP)。スタンダードなイギリス英語と呼ばれ、BBC英語とも呼ばれています。ただし、このRPを話せても、地元の人達の話す英語にはその地域性がかなりあります。ラジオを聞いたりテレビ番組を見るときには苦労しないけど、地元の人の英語には戸惑うこともあるという段階にある私のヒアリング向上には役立たないのですが、スピーキングの向上には役立つはずです。

気分は、マイ・フェア・レディのイザベラ。言語学者のヒギンス教授は側にいませんが、本とCDに沿って、レディーになる(笑)特訓中です。  
 
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January 15, 2010

新しい英語: staycation

最近発見した新しい英単語。
stay + vacation = staycation

ホリデーシーズンに、旅行に行ったりせずに、主に家で過ごすことだそうです。この経済状況下では、staycationはイギリスでも増えている休みの過ごし方になりつつあります。

一般的になっている言葉なのか、私がよく聞くラジオでも使われていました。
http://www.bbc.co.uk/radio2/shows/evans/staycation.shtml  
 
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January 14, 2010

雪に弱い国で

12月中旬にも雪が降ったのですが、1月6日あたりからまた雪模様になってきました。氷点下になるのには慣れているイギリスでも雪には弱いようで、ほんの10cm程度の雪が積もっただけで(屋根の上には雪はなし)、次々と学校はお休みになるは、お店は早じまいするは、雪被害大です。

びっくりしたのは、公的な施設である図書館まで1時で閉まってしまったこと(平日はタウンの図書館は通常7時半まで開いています)。ありえないーーーーーーーーーーー。

おかげで本を返すためだけに、バスに乗って出向いた私は閑散とした町で呆然としました。

図書館で返す予定だったThe Mummy Case

最近、エジプトの考古学とミステリーを題材にしたElizabeth PetersのAmelia Peabody シリーズにはまっています。作者はエジプト考古学のPHDを持っている方で、舞台はイギリスのビクトリア時代。主人公はイギリス人の女性です。その時代の女性が発掘現場で仕切っているというのが小気味良いし、発掘についても臨場感があり、ミステリーとしても気軽に読めます。シリーズが長く、まだ4番目までしか読み終わっていないので、この冬に読み進めていくのが楽しみです。

日本にいると買わないと手に入らないような本もイギリスにいれば図書館で気軽に借りられるし、毎回図書館に行くと読みたい本がありすぎて、狂喜乱舞しています。読み終わってないのに次々と借りてきて、読む時間を作るのに嬉しい悲鳴を上げています。

でも、1時に閉まるのはやめてほしい・・・。  
 
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January 13, 2010

トップ50番組

Guardianのテレビ欄担当者達の投票による「テレビ番組で最高の50番組」という記事を読みました。
http://www.guardian.co.uk/tv-and-radio/tvandradioblog/2010/jan/12/guardian-50-television-dramas

1位はアメリカの番組「The Sopranos
」。マフィアのボスの悲哀を描いたドラマですよね。この番組、いつも良い評判を聞くのですが一度も見たことがありません。
イギリスなのにアメリカの番組を1位にするのは意外かもしれませんが、イギリスではアメリカの番組がかなり放映されています。映画やテレビ番組の影響で、若い世代の英語はかなりアメリカ英語よりになっていると年配の方々はくどいています。

50番組の内、私が知っているのは、15位のSix Feet Under、26位Coronation Street、36位the L world、39位24、48位Eastendersと、そして、49位にひっかったShameless。Shamelessは、笑いがダークです。主役のお父さんが常に飲んでいてどうしようもない人で、家族のどれもが一癖あります。マンチェスターが舞台のため、英語に字幕が必要です。ShamelessのSteve役James Macvoyさんにはまり、何度もDVDを見たおかげで最近は字幕がなくても、ついていけるようになったかなぁ。

イギリス英語は地域によっては手強いです。  
 

映画: Sherlock Holmes

ひそかにこんな
を読んでるくらいシャーロキアン(ホームジアン Holmesianとも言う)なので、年末に見てきました。

イギリスではBoxing dayの26日から上映開始。
私が行った28日には、アバターも人気があるようでしたが、それに負けてませんでした。

映画の内容は、コミカルなシーンもあり、アクションシーンもありで楽しかったです。特に、ホームズ役のRobert John Downey Jr.が、ぶっとんでいて面白いのです(彼はアメリカ人なのに、イギリス英語が自然でした。映画を見ながら、「え、アメリカ人?イギリス人?」と戸惑うほど)。私は原作のホームズもこんな感じだったのではないかなぁと違和感はなかったのですが、友人はテレビドラマの印象が強く(日本でもNHKでやっていたあのホームズです)、動くホームズが意外なようでした。コミカルといっても、ホームズが陽気で脳天気という意味ではなく、辛辣な冗談をたたみかけて観客を笑わせていました。

映画では、この時代にピカデリーサーカスのエロス像が出ているのですが、あの時代にもう本当にあったのでしょうか?近くを通った際に、思わずエロス像を見てきました。

映画を見て、もう一度読み直したい熱が上がり、家に絶対あるはずのホームズの完全版
、探しても探してもみつからなかったので、同じ本を注文しました。本が届く頃に、探してた本が見つかる気がする・・・。

★映画の予告編です。
http://sherlock-holmes-movie.warnerbros.com/  
 
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November 08, 2009

鞄に携帯

この1年くらい鞄の中にいつも入れている本The Dalai Lama's Book of Wisdom

手のひらに入るほどの小さな本に書かれたダライ・ラマのメッセージ。心がざわつく時や、ちょっと沈んでるときに読むと、ほっとする言葉があって、気持ちが軽くなります。

今週は突然子どもの時に読んでいた本が無性に読みたくなって、Daddy-Long-Legs and Dear Enemy
Anne of Green Gables を暇さえあれば読んでいました。

いつも鞄が重い理由は、本の持ちすぎかもしれません。  
 
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November 03, 2009

ロンドンに現れたX

ロンドンで一番買い物客で賑わうOxford Circusに渋谷のスクランブル交差点を参考にした交差点が出来ました!

http://www.channel4.com/news/articles/uk/oxford+circus+aposxcrossingapos+unveiled/3407632

ここは、いつ行っても混み合っている交差点で、信号を待つ人、買い物をしてる友人や家族を外で待つ人、セールのチラシを配る人で、ごみごみしている場所です。

「斜めに渡るって、変な感じだわー」と実際に渡ったイギリス人のインタビューやキャスターが渡っていたり、イギリス人大騒ぎのスクランブル交差点。

クリスマス商戦も始まったハイストリートの混雑緩和に役立っているのか、今度行ってみようと思います。  
 

October 24, 2009

イギリスの謎: コールセンター

家にいてかかってくる電話ナンバー1は、コールセンターからの電話です。

何かをセールスするための電話なのですが、これが完全に最初から最後まで機械音。人間のセールスと違うので、私などは最初の声が聞こえて機械音声だった瞬間に切ってしまいます。まともに最後まで聞いて買おうと思う人がいるのか、そして、販売にこの機械音のセールスが貢献しているのか謎であります。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/8321718.stm  
 

October 03, 2009

ルバーブの飴

マークス&スペンサーで買った、 rhubarb&custardのキャンディーが最近のお気に入りです。

イギリスに来てからよくルバーブのパイを食べます。ルバーブは、イギリスではよくお菓子の材料として使われています。

ちなみに、イギリスでは飴のことはcandyではなくsweet。'do u fancy sweeties?'とよく聞かれます。日本語にしたら、「飴ちゃん、ほしい?」って感じでしょうか。  
 
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September 12, 2009

Strictly Come Dancing 2009

秋からクリスマスにかけてのお楽しみがやって参りました。

BBCのダンス番組Strictly Come Dancing です。
いわゆる芸能人社交ダンス大会です。
芸能人とプロのがダンサーがペアになり、次々とボールルームとラテンのダンスの課題をこなしていきます。
今回がSeries7で、イギリスでも人気の番組です。去年の冬は、優勝者はあの人で良かったのか等、どの人と会っても、この番組のことで盛り上がっていました。

今回の参戦者も、俳優、スポーツ選手、キャスターと色々ですが、今回の私の目玉は絶対に、マルチナ・ヒンギス!!!
あのウィンブルドンの優勝者の彼女が踊ります。
彼女のパートナーはイギリス人のMatthew Cutler。彼はSeries5でAlesha Dixonとペアになり優勝しているダンサーです。

私のお気に入りのダンサーは、Kristina Rihanoff。立っているだけでキレイな女性なのですが、ダンス、特にラテンを踊っている彼女を見ると、止まらないでーずっと踊っていてーと思うほど、すてきです。

Kristinaの踊りをみてうっとりするのも楽しみだし、週が進むにつれて、芸能人のダンスの才能が目覚めたり、努力ですばらしいパフォーマンスを見せてくれたりと、毎回目が離せません。  
 

September 10, 2009

イギリスのリサイクル事情

イギリスでもゴミの分別はします。が、私の住んでいる地域の分別はとても緩いです。イギリスに来る前は、イギリスのことをオーガニック先進国という印象を持っていたので、分別が簡潔で衝撃を受けました。

1) 燃えるゴミ
2) プラスティック
3) ビン・缶類
この3種類です。
1と2は各指定袋があり、そこにガシガシと詰めていきます。

燃えるゴミには、紙類も含まれ、再利用できそうな雑誌や新聞類も、食品のゴミも一緒にいれます。

あまりにも大雑把なので、ハウスメイトのドイツ人と「こんなんでいいのかねー」と最初は不安でした。

また、(1)は週に1回、(2)と(3)は2週に1回しか回収にこないので、ゴミの回収日前日までにはかなりの量になります。

イギリスらしいと思ったのは、庭で出る枯葉や刈った芝生等のゴミも、2週に1回、回収があります。

今朝、BBCのニュース番組を見ていたら、「使い終わった缶詰をゴミに出すときは洗うべきか」というテーマで専門家とキャスターが語っていました。専門家は、もちろん洗うように啓発していました。え、こんなことを今更?と、ビックリ。日本の実家のある自治体では洗うのが当たり前。毎回洗って出してたけど、実は少数派だったのかもしれません。  
 
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September 06, 2009

洗いすぎ?

某イギリスの雑誌で、髪の特集をしていました。

イギリス女性と他のヨーロッパの女性を比べると、イギリス人の髪の質は、なかなか厄介だそうです。周囲でも、柔らかすぎてこしがないと自分の髪を評する人が多いです。

驚いたのが、「イギリス女性は他のヨーロッパの女性よりも髪の毛をよく洗う。少なくとも週三回は髪を洗うという女性が65%」という文。

日本で週3回しか洗わない女性はかなり低いのでは。毎日洗うか1日おきの方ばかりだと思うのです。

ヨーロッパと日本では湿度が違う等条件が違うとはいえ、イギリス女性の2/3は週3回しか洗わないんだ、それ以外の方々は、もっと頻度が少ないのねぇ、と、その数字にびっくりでした。  
 
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September 05, 2009

Kazuo Ishiguroの本

最新刊Nocturnes: Five Stories of Music and Nightfallが出たというインタビュー記事を読みました。

著者は、日系イギリス人。彼の名前は知っていたのですが、一度も読んだことがありません。この機会に読んでみようとタウンの図書館で聞いてみたら、彼の本の蔵書が全くないとのこと。しかも、とってもposhな英語を使う図書館司書の方が馴染みがないようで何度Kazuo Ishiguroと言っても通じない。そんなにイギリスでは知名度がないのかしら。結局、コンピューターで探して別の図書館からお取り寄せすることに。

いつも読んだ本の話で盛り上がる友人(チャリティーショップで本の担当)に聞いてもKazuo Ishiguroという名前を知らない。彼のThe Remains of the Dayはブッカー賞をとっているし、映画にもなっているのになぁ。wikipediaにも’one of the most highly-regarded post-war British novels’とまで言われているのに。イギリス国籍とはいえ、日本で産まれた彼に親近感をもっている私は、ちょっと凹み。

3週間待っても図書館から連絡がないので、待ちきれず本屋さんで購入。秋の夜長に読む予定です。  
 
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September 01, 2009

スープとロール

パブでもどこでも手軽に食べられるのが、スープ。

soup of the dayとメニューに書いてあるので、どんなスープか、わくわくもします。

スープと一緒に出てくるか、ほしい?と聞かれるのが、roll。正式名はbread rollというそうです(私も初めて知りました。いつもRollだけだから)。手のひらサイズの丸いパンです。

どこでもスープとロールの組み合わせだと思い込んでいたら、アイルランドでスープを頼んだら、食パンが一緒についてきました。

イギリスの空港で、スープを頼んだら、「ロールは?」と聞かれて、あぁ、イギリスに戻ったなと、しみじみしながら、スープとロールを食べました。

ちなみに、ロールよりちょっと大きいパンがBapです。

この本の中にあるsecret soupというスープ。材料の中にバナナが入っていて、意外な味がしますが、オススメですよ。  
 
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