2008年05月02日
2008年04月29日
GPZ900RのカスタマイズレポートVol.1
GPZ900R-A11 Ninja は後輩に引き取られて過去のマシンになってしまいました。
発売以来憧れ続け、映画トップガンに魅せられ念願かないCB750FBBと同時所有することになったのは11年前。だいぶ月日が流れるのが早い感じがするのは、歳のせいだろうか・・・
数回に分けて、少し想い出のメンテナンスについて触れたいと思う。
私のニンジャはA−11の国内仕様である。
逆輸入車が欲しかったが、程度が悪くコンディションが悪い物が多かった為、いじることを前提に綺麗な国内物をチョイスした。
購入時はUSヨシムラのマフラーが付いただけのフルノーマルだった。
ツーリングや一般使用には十分のポテンシャルである。
しかし、ツーリング仲間の後輩も黒のA−7を所有し、また愛読書であるロードライダーのカスタム記事を見てやはり定番スタイルへの道へ足を踏み入れた。
アンダーカウルを外すと目に付くのは、カウルステーも兼ねた格好の悪いラジエターステー。。。
熱効率の悪いニンジャはラジエターとオイルクーラーの換装を考えアクティブの物をチョイス。同時にサブフレームも装着した。やはり見栄えが良くなった。
出始めのラウンドタイプのオイルクーラーは高くて買えない為ストレートタイプを装着した。
オイルクーラーの装着で渋滞路でも水温上昇は皆無になった。3倍位の容量UPでずいぶん違いが出るもんだ。
しばらく乗ってから、後輩が使っていたチェイスのレース管の4−2−1を譲り受けることになった。
セッティングが出ないらしい。
彼は月木の4−1を買っていた。
国内物のキャブセットはかなりディチューンされている為エアクリーナーケースから対処しなければならない。しかも国内物はカムシャフトも違うのだ。
4ー2ー1のマフラーなのでトルク重視のエンジンにすることにした。
ケイヒンのCVKはいじれば使える性能なので、メインジェットのニードルを調整できるように、エアクリーナーケースを取り外し、ダイノジェットとK&Nのパワーフィルターを注文しオイルキャッチタンクを装着することにした。
キャブ分解O/H&改造は次回で。。。
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2008年04月22日
ayumi hamasaki ASIA TOUR 2008
左耳が聞こえないと心配されたツアーだが、4日間の東京代々木からスタートし、地方公演初日のホットハウススーパーアリーナは肌寒く春らしくない陽気になってしまったが、熱烈なファンが集まり大いに盛り上がった。
会場へ到着したのは開演3時間前の午後3時頃、グッズ売り場もわりと空いていた。
恒例のステージタオルとTシャツ、キーホルダーにストラップ、その他少々・・・??
販売グッズの半分以上を買い、代々木のステージ生写真特典付きのCD数枚をゲット。
特典が付くという言葉に弱い。。。
声を大にして言いたい。。人の弱いとこ突いて商売するなぁぁぁ(自分の弱さに反省しろ)
きっと普段は使わない。使えない。人前では・・・
宝物にするしかないのです。
いいじゃないか。。。
会場入りし、私のスペシャルシートはステージよりは程遠い、高くて見晴らしの良い席に用意されていた。
(終始モニター使用かよ・・・)
しかーしふふふ、センターステージは目の前だぜ。。。
公演が始まりすべて吹っ飛んだ。。
心配した耳も、バンドさんをステージ両脇にはさみ、生音で歌いやすい配置で開始。
モニターで見る限り、メインステージで歌うayu、イヤーモニターは付けていない。そして心なし会場のボリュームも小さく感じたのは私だけだろうか。
そう感じた時、周囲スタッフの気遣いを見たような気がした。
そんな事を感じながら無心で没頭した。
CDを聴くだけでは味わえないものが見える。
そしてアーチストは精一杯のパフォーマンスで演出してくれる。
やはり生は良い。
公演の中で感動したのは、3月中旬に発売されたDVD、ASIA TOUR 2007の中で収録されていたダンサーズの演出にティッシュと呼ばれる28メートルの布を天井から吊るし、体に巻きつけながらのアクロバットを練習したにもかかわらず、公演2週間前に閣下され泣いていた2人。リングの演出に変更されてしまった。
完璧に見せたいというayuの発言は厳しいとも思った。
だが、今回2008のツアーで見事2人は頑張った。。
涙が出そうなほど感動した。chisaとmidoringに大きな拍手を送った。まじでよく頑張った。松脂の滑り止めを塗って練習した手は腫れ上がっているに違いない。
2人に頑張ってもらったayuはもっと幸せだと思っているだろう。
ayuのライヴにはいつもストーリーがある。
バンド、ダンサーズ、ayu、一体になり、演出だけでなく人の心に伝えることができる。
アイドルを脱して10周年を向かえビッグアーチストに変身してきたayu。
見たことがない人はぜひ見てほしい。
ファッションリーダーとかではなく、完璧主義な自分に厳しいツアーをやっていますから。
無理せず、体をいたわってツアーを乗り切ってほしい。
代々木のファイナルに帰って来るまで頑張って。。。
恒例の生声、「ありがとうございました」で幕を閉じた。
翌日仕事の私はスーパーオーディオの大音量で3時間半の帰路についた。
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2008年03月08日
B'z LIVE GYM 2008 ACTION
久しぶりの福島郡山ホール公演は14年ぶりらしい。
公演の中身はこれから参加するB'zファンに申し訳ないので、公表は控えさせていただきます。
20周年という事もあり、昨年暮れに発売されたアルバムACTION以外にプレジャーばりの選曲をされ、ファンと大合唱の場面も多かった。。。
メンバーと同じ時を過ごした約2時間半は最高だった。
残念だった事は、今回のツアーはdoaのメンバーが2007単独LIVEでサポ-トメンバーとして参加していないため
前回までPAも担当したと言われる徳永さん不在の音響だ。
ホールは反響板という反射しにくく調整できる板を吊るして客席に最良の音を伝える構造になっている。
クラシックなどはマイクを使わないため重要なパーツになる。
アンプを使用するギターやドラム、ベース、キーボードを同じ音量にバランスよく調整するのが、PAの仕事。
ところが今回は稲葉さんのヴォーカルマイクのゲインコントロールミスで、公演中3回もハウリング(キーンという音)させてしまったこと。。。
松本さんのギターまでもディストーション以外でも歪んでしまった事。
バックバンドとヴォーカルのバランスの悪さは、稲葉さんの声まで沈めてしまった・・・
主催者にしかと反省してもらいたい。。
私の席はPAのすぐ後ろのど真ん中。ホールで言えば、いわば特等席、しかもハウった時もPAはピクリとも動かない。いかがなものか。
「ACTION」
すばらしいアルバムをひっさげて全国ツアーをしているB'z&サポートメンバーの方達の音楽性はロックの殿堂入りした御二方をサポ−トするに相応しい。
反面、主催者のずさんな管理のギャップが残念でならない。
今回参加した仲間は4名。
私ともう1人は翌日仕事のため食事して帰路につく。
他の2人は翌日の岩手公演へ向かった。。。
うらやましい・・・
2008年02月28日
B'z LIVE in なんば

いやー、HP作成してて更新サボりっぱなしでした・・・
B'z LIVE-GYM 2008 ACTIONがスタートしてからの2月20日発売の前作DVD、なんか最高!!
3月4日福島県郡山市開催のホール公演を前に浸ってるわけにはいかないが、車の中ではCD、ACTIONとDVD、なんばが交互に演奏されている。
ナカミチの24ビットのピックアップでマッキントッシュが奏でる煌びやかな大迫力なサウンドは気持ちがいい。。。
仕事中も移動距離が伸びる(^^)
ツアー参加まで1週間を切ったが、最高峰のエモーショナル・ヴォイス稲葉さん、比類なきテクニカル・ギター松本さん、世界のビートマシン、シェーン・ガラースと逢えるのがとても楽しみである。
チケットも届いたし準備OK。





(^▽^ ..