2010年05月24日
クレマチス「さくらさくら」

昨年、苗で求めた「さくらさくら」が、たくさん花を咲かせてくれました。
本名は「ソルヴェイグ」で、スウェーデン出身の美人さんです。
咲き始めの花色は、「さくら」にしては濃いですが、開くにつれて淡くなり、よい塩梅になります。
すらりとした剣弁で、和風にも洋風にも使えそうな品種です。
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2010年05月22日
2010年05月20日
オダマキ

昔からあるごく普通のオダマキ・・・に見えるのですが、なにかが違うような気もします。
何処がどう違うのか、うまく言えませんが、全体から受ける雰囲気が、ちょっと違うのです。
しいて言えば、昔ながらのオダマキの蕾や花は、もっと「ふくよか」だった印象があります。
西洋オダマキも一緒に植えていたので、これは交雑してしまった種から育ったものかもしれません。
2010年05月19日
銅葉の誘惑

スモークツリーの銅葉種の若葉です。
むかし、むかし。園芸店の片隅に、ラベル落ちで置いてあった貧弱苗なので、品種名は不明です。
スモークツリーの銅葉種としては「ローヤルパープル」がありますが、はたして、そういった有名品種なのか、どうなのか。
品種名は札落ちでも、値札はしっかり付いていました。
園芸店の片隅では、よくあることですね。
両方落ちてれば、値引き交渉もしやすいのですが・・・。
そんな事は兎も角。
この若葉を逆光で見ると、とても綺麗!
花とか葉っぱとか、たいがいのものは逆光だと綺麗に見えるものですが、これは特に美しく感じます。
本当は私、銅葉植物はあまり好きではありません。
草木は緑色をしたものという固定観念があるので、銅葉には違和感を覚えるのです。
それでも、この若葉をみると、銅葉も良いかなと思えます。
ほかにも銅葉植物を少し植えてみようかな・・・。という誘惑にかられますが、やめておきます。
こういうのは緑の中にアクセントとしてあるから良いのであって、あまり銅葉が多いと私の感覚としては違和感ありすぎになってしまいそうです。
※ 今日はいつもより早く帰れたので、調子に乗ってたくさん文字を書いてしまいました。
2010年05月18日
サクラソウ

土が合ったのか、環境がいいのか、毎年良く咲いてくれます。
地植えにしているのですが、花が終わり葉が枯れ始めるころから除草が追いつかなくなり、スギナ&ドクダミの繁茂する場所へとかわります。
しかし、それが逆に幸いし、休眠中の夏の暑さや乾燥から守られる事になっているようです。
2010年05月16日
2010年05月15日
クラブアップルの花

クラブアップル(観賞用の小さな実のなるリンゴ)の花です。
花の少なくなる秋の彩りになればと植えてみました。
品種名は「ゴージャス」。
はたして、無農薬放任栽培でも名前のとおりゴージャスに実ってくれるでしょうか。
2010年05月14日
2010年05月13日
キジムシロ

ヘビイチゴやミツバツチグリなど同じような花を咲かせる近縁種のなかでも、花数の多さではキジムシロが一番かと思います。
しかし、ありふれた野草のためか、山野草として栽培されることもあまりなく、園芸的には利用されていない草です。
私としては、丈夫で花も多いならグランドカバーとして使ってみたいと思い、鉢植えにて増殖中です。
2010年05月09日
ティアレラ

昔、園芸店の片隅に置いてあった株です。
品種名などついておらず、「ティアレラ」とだけラベルに書いてありました。
切れ込みや斑といった葉芸もないので、原種か、それに近い雑種ではないかと考えています。







