サンタさん卒業
先日夫とあることを決めたました。
「サンタさんを卒業しよう」と。
これまでは毎年、二人でこっそりプレゼントを買って24日まで夫の職場においておき、夜中にそっと枕元に置いていました。
子供たちは小さい頃は本当にサンタさんを信じていたし、朝プレゼントを見てとても喜んでいました。
でも友達との話や心無いTV番組で、だんだんサンタさんの正体に気が付いていったようです。
先日もお店で来年度のカレンダーの一覧ポスターを見ていたとき、「ドラゴンボール」のがカッコイイ、と言っていたけど、「でも、俺んちはポケモンのを買うけぇ」と次男がぽそりと言ったんです(これまで毎年クリスマスプレゼントには「ポケモン」のカレンダーも置いていました)。
次男のこの言葉を聞いて、あぁ、もうサンタさんも卒業だな、と思いました。
昨日3ヶ月遅れの次男の誕生日プレゼントを渡した後、子供たちに話しました。
子供たちも驚く様子もありませんでした。
これからは、直接欲しいものを聞けば良いわけで、何を贈ろうか迷うこともないけど、やはり物寂しさが残ります。
もう枕元のプレゼントに喜ぶ子供たちの姿は見れないから...。
Posted by MERRY&PIPPIN at 10:33
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暮らし
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MERRY&PIPPINの堀窪の家: サンタさん卒業 子供たちは小さい頃は本当にサンタさんを信じていたし、朝プレゼントを見てとても喜んでいました。 でも友達との
サンタにさよなら【[鎧] Leon's Armor Shop】 at 2005年12月11日 02:29
ああ、とうとう卒業ですか…。
成長の証とはいえ、さみしいですねえ。
娘が卒業した時を思い出します。
でも今までのサンタさんの思い出は、
きっと暖かい気持ちとして残りますよね。
そして親も今までの子供の喜ぶ顔を、大事に持ち続けましょうね。
ゴジラ息子もあと少しかなあ〜;;
あ〜;;
寂しくって切ないねぇ〜
ニャゴのお家はビンボーだったから、サンタさんは来なかったけどそれでも信じていたよ。
成長は楽しいけどさびしいねぇ〜TT
毎年思うことですねよ。でもね、信じる心は今でもわたしはもっていますよ。物をくれるひとがだれでも、それとは別の次元でどこかにきっと「いる」と思う心が大事だと思います。去年の今頃大感激した映画「ポーラーエクスプレス」で「どこまで行くかが問題じゃない、乗り続けることが大事なんだ」という言葉が心にしみました。ウチでも物を得ることについては頭で理解し、プレゼントを贈ってくれたということはこころで分かってくれたらしく、とてもいい形で大人になってくれました。
サンタクロースは子供にわからないようにプレゼントを贈る親の努力の賜物。私も5年生まではサンタさんが来てました。友達にはサンタが信じられなくても、どうでもよかったもの。だから妹や弟には決して言わなかったよ。きっといつかいい思い出になるものね。
うちの子供たちも誰がくれるかはわかっているけれど、でも、それは言って欲しくはないみたいですね。家庭によっては大人にもストッキングにプレゼントを入れる習慣のあるところがあって、我が家はそこまでしませんが…。
いつまで続きますかね。こちらでは日本のお年玉みたいなものですから、家を出るまで続くかなぁ…。
>ラライスさん
朝起きたら、欲しかった物が置いてあって嬉しかった、と覚えてくれればそれだけで十分ですね。
ラライスさんちも、やはり小学校までくらいでしょうかね。
>ニャゴラスさん
私も小さい頃のクリスマスプレゼントの記憶って、大きな板チョコしかないです(笑)
子供が大きくなるのはもちろん嬉しいけど、こういうときに寂しさを感じます。
>ハマさん
私はキリスト教徒ではないけど、やはりサンタさんは信じています。
子供たちにもサンタさんを信じていた純粋な気持ちは忘れないでいてほしいですね。
>Tさん
私はいつごろ気が付いたのか、覚えてないです。
私の妹たちは少し年が離れているけど、妹たちにばらしたかどうかも覚えてないです...(苦笑)
子供たちには、欲しい物をもらえたくりすますも、思うものとは違ったプレゼントだったクリスマスも、良い思い出として残ってくれたらいいですね。
>Johnnycakeさん
去年までは我が家の子供たちも、分かってるけど言ったらもうプレゼントはもらえない、という感じで付き合ってくれていました(笑)
今年はもう子供のほうから口に出してしまったから...ねぇ。
こちらでは昔ながらのお年玉も健在なので、我が家では年末年始はお財布がとっても寒くなります〜〜(涙)