2008年01月30日
2007年ファンタジーベスト3
Leonさんのトラックバック企画「2008年 このファンタジーが良さげ・・・」に、初めて参加させていただきます。
そもそも私はジュブナイル中心なので、Leonさんや他の方と好みがかなり違うと思いますが...
私が昨年読んだファンタジーで良かったのは、以下のとおりです。
1位:『精霊の守り人』(上橋菜穂子)
「守り人」シリーズの第1作目。
昨年アニメ化もされ、私も初めて読んでファンになりました。
古代日本を彷彿とさせる世界観、30歳の女用心棒という異色の主人公バルサ、史実を施政者の都合のいいように捻じ曲げた神話、などなど面白いです。
10年以上前に出版された作品だけど、昨年3月に文庫版が出版されたので...
(私の感想はこちら)
2位:『エルデスト』(クリストファー・パオリーニ)
「ドラゴンライダー」シリーズの第2作目。
ドラゴンライダーとして修行を積むエラゴンと、恋人を取り返すために村人を率いて放浪するローランの対比が素晴らしいです。
今年9月に第3部Brisingrがアメリカで出版予定だけど、日本での翻訳も待ち遠しいです。
え〜〜〜、これももとは2005年に出版されたけど、昨年9月に文庫版が出版されたので...
(私の感想はこちら)
本当は3位に上橋菜穂子さんの『闇の守り人』(昨年6月に文庫版が出版)か『天と地の守り人』を入れたかったけど、「守り人」シリーズばかり重ねてもいけないかなと思い、「ベスト3」と言いつつ、2位までとしました。
またこのほか、テリー・ブルックスの『シャナラの妖精石』は前作に比べたら面白かったけど、個人的には、ランクに入れるまでではなかったので...。
これがまだ翻訳されていない本も入れていいなら、ダントツでトールキンのThe Children of Hurinなんですが。
評論社か河出書房新社が翻訳本を出版してくれないかなぁ。
昨年はあとJ.K.ローリングのHarry Potter and the Deathly Hallowsをほんのさわり第5章まで読んだのですが、これは今年7月23日に翻訳が出ますね。
1位2位どちらも文庫化された作品で、『シャナラの妖精石』をはずしたので、新作がないという結果に(汗)
今年はもっと新作を読みたいです。
*****1/31編集*****
Leonさんから洋書もOKと言われたので、順位を変えさせていただきます。
1位:The Children of Hurin(J.R.R.トールキン)
『シルマリル』『終わらざりし』にのっているトゥーリンの物語を息子のクリストファー氏が、遺稿をもとにひとつのまとまった話につなげたもの。
フーリン一族の悲劇的な運命が悲しすぎます(涙)
(私の感想はこちら)
2位:『精霊の守り人』(上橋菜穂子)
3位:『エルデスト』(クリストファー・パオリーニ)
...ということで、1位にトールキンのThe Children of Hurinがきて、『精霊の守り人』と『エルデスト』は一つずつ順位を落としました。
面倒なことをして、申し訳ありません(汗)
そもそも私はジュブナイル中心なので、Leonさんや他の方と好みがかなり違うと思いますが...
私が昨年読んだファンタジーで良かったのは、以下のとおりです。
1位:『精霊の守り人』(上橋菜穂子)
「守り人」シリーズの第1作目。
昨年アニメ化もされ、私も初めて読んでファンになりました。
古代日本を彷彿とさせる世界観、30歳の女用心棒という異色の主人公バルサ、史実を施政者の都合のいいように捻じ曲げた神話、などなど面白いです。
10年以上前に出版された作品だけど、昨年3月に文庫版が出版されたので...
(私の感想はこちら)
2位:『エルデスト』(クリストファー・パオリーニ)
「ドラゴンライダー」シリーズの第2作目。
ドラゴンライダーとして修行を積むエラゴンと、恋人を取り返すために村人を率いて放浪するローランの対比が素晴らしいです。
今年9月に第3部Brisingrがアメリカで出版予定だけど、日本での翻訳も待ち遠しいです。
え〜〜〜、これももとは2005年に出版されたけど、昨年9月に文庫版が出版されたので...
(私の感想はこちら)
本当は3位に上橋菜穂子さんの『闇の守り人』(昨年6月に文庫版が出版)か『天と地の守り人』を入れたかったけど、「守り人」シリーズばかり重ねてもいけないかなと思い、「ベスト3」と言いつつ、2位までとしました。
またこのほか、テリー・ブルックスの『シャナラの妖精石』は前作に比べたら面白かったけど、個人的には、ランクに入れるまでではなかったので...。
これがまだ翻訳されていない本も入れていいなら、ダントツでトールキンのThe Children of Hurinなんですが。
評論社か河出書房新社が翻訳本を出版してくれないかなぁ。
昨年はあとJ.K.ローリングのHarry Potter and the Deathly Hallowsをほんのさわり第5章まで読んだのですが、これは今年7月23日に翻訳が出ますね。
1位2位どちらも文庫化された作品で、『シャナラの妖精石』をはずしたので、新作がないという結果に(汗)
今年はもっと新作を読みたいです。
*****1/31編集*****
Leonさんから洋書もOKと言われたので、順位を変えさせていただきます。
1位:The Children of Hurin(J.R.R.トールキン)
『シルマリル』『終わらざりし』にのっているトゥーリンの物語を息子のクリストファー氏が、遺稿をもとにひとつのまとまった話につなげたもの。
フーリン一族の悲劇的な運命が悲しすぎます(涙)
(私の感想はこちら)
2位:『精霊の守り人』(上橋菜穂子)
3位:『エルデスト』(クリストファー・パオリーニ)
...ということで、1位にトールキンのThe Children of Hurinがきて、『精霊の守り人』と『エルデスト』は一つずつ順位を落としました。
面倒なことをして、申し訳ありません(汗)
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この記事へのコメント
MERRY&PIPPINさん、お早うございます。
TB企画へのご参加ありがとうございます。
「守り人」はアニメにもなって一気に読メを増やしたでしょうね。
初文庫化は当然ながら、洋書も挙げて頂いて構いませんよ。
記事を編集するか追加があれば集計対象にさせていただきたいと思います。
TB企画へのご参加ありがとうございます。
「守り人」はアニメにもなって一気に読メを増やしたでしょうね。
初文庫化は当然ながら、洋書も挙げて頂いて構いませんよ。
記事を編集するか追加があれば集計対象にさせていただきたいと思います。
Posted by Leon@北海道 at 2008年01月31日 06:29
>Leonさん
おっしゃるとおり、「守り人」は昨年のアニメ化&文庫化でイッキに知名度が上がったようですね。
まぁ、私もアニメ化をきっかけに読んでみようかと思ったクチですが(笑)
洋書もOKということなので、順位を変更しました。
後ほどLeonさんのブログのほうへも、あらためてコメントを入れさせていただきます。
おっしゃるとおり、「守り人」は昨年のアニメ化&文庫化でイッキに知名度が上がったようですね。
まぁ、私もアニメ化をきっかけに読んでみようかと思ったクチですが(笑)
洋書もOKということなので、順位を変更しました。
後ほどLeonさんのブログのほうへも、あらためてコメントを入れさせていただきます。
Posted by MERRY&PIPPIN at 2008年01月31日 15:32

