2012年04月18日

日々是撮影



境内には普段見慣れないような被写体が多い。五重塔もそのひとつ。
せっかくだから桜と一緒に写真に収めたくて、あれこれ撮影してみた。
しかし見直してみると、もっと背景を整理できたなぁ。とほほ・・・。

身延の桜を、思い通りの写真にできるのはいつになるやら。
また来年に向けて練習しないとっ。
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Posted by michigon at 21:30  |Comments(0) | 両手いっぱいの花束を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

山門



さて、今日から再び身延編です。
ここは西谷。境内から少し下った場所にある。
山門と桜の組み合わせがとても美しい場所だ。

しかしどーしてもこの構図が許せなかった。
だって、必ず電線が入るんだもん。
だから過去2回似たような構図で撮影したものの、お蔵行きになっていた。

しかし最近は許せるようになったんだよねぇ。
人の手があるからこそ手入れがされて、美しく花開くのではと。
その人が生活する上で必要な電線が、写り込んでも良いのではと。

まあ撮影のために電線切るわけにもいかないし、
そう解釈しておくのが幸せな考え方かもしれない。


Posted by michigon at 21:37  |Comments(2) | 両手いっぱいの花束を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

三百年



慈雲寺のイトザクラは樹齢三百年。
しかし、その歳月の重さがいまいちピンとこない。
そこで「1712年4月15日」で検索してみると、
平田靱負が元服した日だそうな・・・。

やっぱりピンとこないが、
この美しさは歳月の積み重ねの賜物ってことで。


Posted by michigon at 20:02  |Comments(0) | 両手いっぱいの花束を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする