2009年12月29日
恩師を偲ぶ
16年ほど前
「劇団風の子」におりまして「あっちこっちみーつけた」というお芝居に参加させてもらっていました。
この頃に、とてもお世話になった方が先月亡くなりました。
28日月曜日に「偲ぶ会」を下北沢の稽古場で行います、という事でしたので
行ってきました。
公民館のお休みは月曜日のみ。
その月曜日に「偲ぶ会」をする、という事でしたので
「行って懐かしい人に会っておいで」
と言われてる気がして、
早朝より東京へ向かいました。
劇団への道のりは、かつて何度も通った道だというのに、降りた駅の様子、降り口すら忘れてしまっており
道に少々迷ってしまいました。
まさか劇団に電話して
「道に迷っています」
とも言えずーーー・・・
迷ってオロオロしている所を
「みっちょ??」
と気がついてくださる方あり。。。。。(TT)>ぁぁこういうトコはわたしもかわってないかも
到着すると、とても懐かしい方々のお顔がそこにありました。
そして部屋(稽古場)の一番前に
恩師、水谷道夫さんのにっこりとした大きなお写真がありました。
奥さまの顔をみた途端
会がはじまる前でしたのに涙がとまらなくなってしまいました。
劇団を辞めて
ずっと気になっておりました。
毎年年賀状の交換をしていたのですが、
ここ数年は奥さまの代筆になり
もうあまりよくない、よくなることはない・・
とありましたので
その前にひと目お会いしてお礼を言いにいこうか
いや、
会うと本当にお別れをしているようで悲しくなってしまう。。。。
どうしようと、ずっと迷っていました。
亡くなったしらせを聞いた時に
それでもやっぱり行くべきだった
と思い後悔していました。
水谷さんには本当にお世話になりました。
当時
あとの3人は皆20代で若かった中
ひときわ年上の水谷さん。
一緒に全国を旅をし何公演も芝居をしていて
私が楽屋係、ということもあり
一緒にすごす時間が多かったので
色々なお話をする事ができました。
私の話を笑顔で
時には爆笑で(私は真剣に話していたのですが)
聞いてくれていた水谷さん。
どこか家族のように思っていた部分もあります。
色々な出来事が思い出されました。
2年間の出来事ですが
私の中ではとても大きく
その時のわたしがあるから今の私がいる、と思えるのです。反省点も多々あります。
それも含めて
きっとおそらく水谷さんが
「行っておいで」「ちゃんと話しておいで」
と言ってくださった気がして
向かいました。
「偲ぶ会」では
私が知らなかった
若かりし頃の水谷さんのお話を沢山きくことができました。
笑いあり涙あり
水谷さんが
この会の様子をどこかで見ていて
写真のように
にっこり笑っているような気がしていました。
行ってよかったです。
よんでくださり
本当にありがとうございました。
「劇団風の子」におりまして「あっちこっちみーつけた」というお芝居に参加させてもらっていました。
この頃に、とてもお世話になった方が先月亡くなりました。
28日月曜日に「偲ぶ会」を下北沢の稽古場で行います、という事でしたので
行ってきました。
公民館のお休みは月曜日のみ。
その月曜日に「偲ぶ会」をする、という事でしたので
「行って懐かしい人に会っておいで」
と言われてる気がして、
早朝より東京へ向かいました。
劇団への道のりは、かつて何度も通った道だというのに、降りた駅の様子、降り口すら忘れてしまっており
道に少々迷ってしまいました。
まさか劇団に電話して
「道に迷っています」
とも言えずーーー・・・
迷ってオロオロしている所を
「みっちょ??」
と気がついてくださる方あり。。。。。(TT)>ぁぁこういうトコはわたしもかわってないかも
到着すると、とても懐かしい方々のお顔がそこにありました。
そして部屋(稽古場)の一番前に
恩師、水谷道夫さんのにっこりとした大きなお写真がありました。
奥さまの顔をみた途端
会がはじまる前でしたのに涙がとまらなくなってしまいました。
劇団を辞めて
ずっと気になっておりました。
毎年年賀状の交換をしていたのですが、
ここ数年は奥さまの代筆になり
もうあまりよくない、よくなることはない・・
とありましたので
その前にひと目お会いしてお礼を言いにいこうか
いや、
会うと本当にお別れをしているようで悲しくなってしまう。。。。
どうしようと、ずっと迷っていました。
亡くなったしらせを聞いた時に
それでもやっぱり行くべきだった
と思い後悔していました。
水谷さんには本当にお世話になりました。
当時
あとの3人は皆20代で若かった中
ひときわ年上の水谷さん。
一緒に全国を旅をし何公演も芝居をしていて
私が楽屋係、ということもあり
一緒にすごす時間が多かったので
色々なお話をする事ができました。
私の話を笑顔で
時には爆笑で(私は真剣に話していたのですが)
聞いてくれていた水谷さん。
どこか家族のように思っていた部分もあります。
色々な出来事が思い出されました。
2年間の出来事ですが
私の中ではとても大きく
その時のわたしがあるから今の私がいる、と思えるのです。反省点も多々あります。
それも含めて
きっとおそらく水谷さんが
「行っておいで」「ちゃんと話しておいで」
と言ってくださった気がして
向かいました。
「偲ぶ会」では
私が知らなかった
若かりし頃の水谷さんのお話を沢山きくことができました。
笑いあり涙あり
水谷さんが
この会の様子をどこかで見ていて
写真のように
にっこり笑っているような気がしていました。
行ってよかったです。
よんでくださり
本当にありがとうございました。
【わたしのことの最新記事】
この記事へのコメント
昨日は久しぶりに会えて嬉しかった。
水谷さんが懐かしいみんなを引き寄せてくれたね。
『あっちこっち』の記事へのリンク、OKです。
ここにも貼っておくね。
http://blogs.dion.ne.jp/kazenoko_kay_tabinikki/archives/8402535.html
水谷さんが懐かしいみんなを引き寄せてくれたね。
『あっちこっち』の記事へのリンク、OKです。
ここにも貼っておくね。
http://blogs.dion.ne.jp/kazenoko_kay_tabinikki/archives/8402535.html
Posted by 劇団風の子 おかもと☆けい at 2009年12月29日 14:18
けいさん>リンクの件ありがとうございます!!
ホントに。
水谷さんが皆をひきよせてくださったと感じた1日でした。
そして
沢山
私の知らなかった若い頃の水谷さんのお話しが聞けて
とても良かったです^^
ホントに。
水谷さんが皆をひきよせてくださったと感じた1日でした。
そして
沢山
私の知らなかった若い頃の水谷さんのお話しが聞けて
とても良かったです^^
Posted by みっちょ♪ at 2009年12月30日 06:03

