2012年02月22日
三保敬太郎とM.J.A.S.\リリオ・リズム・エアーズ\ポップス・テレビ映画\東芝フォノブック
三保敬太郎とM.J.A.S.\リリオ・リズム・エアーズ\ポップス・テレビ映画\東芝フォノブック
昭和36年のソノシート4枚組みの東芝フォノブックです。
乳白色のシートで薄いわりにはそこそこの音質です。
三保敬太郎とモダン・ジャズ・オール・スターズが5曲、
テレビで流れていたオリジナルよりはジャズ色の濃いアレンジです。
モダン・ジャズ・オール・スターズは同じ時期でもメンバーが
録音により違うようです。邦人ジャズ音源の貴重な資料ともいえます。
伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズは3曲。
音質的にボーカルがやや引っ込んだ感じなので、
イコライザーで声域の500ヘルツ前後を少し持ち上げるとグーです。
東芝音楽工業なので、同じ時期に発売されたであろうレコードと
同じ音源かも知れません。「ローハイド」は別の媒体で同じ録音を
聴いたことがあります。
それから、
オークションで見るリリオのレコードの中には、
お下劣で放送禁止のようなのがあるようで、是非聴いてみたいと思う次第です。
以下メンバーやパートはブックの記述通りに入力しましたが、
文章による解説はありませんでした。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
三保敬太郎とモダン・ジャズ・オール・スターズ (Modern Jazz All Stars)
伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズ
ポップスNo1.テレビ映画篇 (38・2002\Y-005〜8 MONO 1961) 4枚組ソノシート
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
邦盤\東芝音楽工業\32ページのフォノブックでブック番号は「38・2002」
シート番号は「Y-005〜8」\モノラル\解説:小森和子\昭和36年\\380
三保敬太郎とモダン・ジャズ・オール・スターズ (01,02,03,04,05)
・編曲,指揮:三保敬太郎
・トランペット:森川周三,福原彰,仲野彰
・トロンボーン:谷山忠男,東本安博,越智信夫
・アルトサックス:原田忠幸
・フレンチ・ホルン:安藤栄作,丹羽和夫
・ピアノ:三保敬太郎
・ベース:滝本達郎
・ドラムス:チコ・菊地
伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズ (06,07,08)
・バリトン:伊藤素道
・バス:山井しげる
・第1テナー:石島健一郎
・第2テナー:古川和彦
・第3テナー:河野通雄
sheet 1
01 ピーター・ガン\PETER GUNN
02 タイトロープ\TIGHTROPE
sheet 2
03 ハイウェイ・パトロール\HIGHWAY PATROL
04 サンセット77\77 SUNSET STRIP
sheet 3
05 シャイアン\SHIANE
06 ガンスモーク\GUNSMOKE
sheet 4
07 ローハイド\RAW HIDE
08 パラディンが行く「西部の男パラディン」より\HAVE GUN, WILL TRAVEL
昭和36年のソノシート4枚組みの東芝フォノブックです。
乳白色のシートで薄いわりにはそこそこの音質です。
三保敬太郎とモダン・ジャズ・オール・スターズが5曲、
テレビで流れていたオリジナルよりはジャズ色の濃いアレンジです。
モダン・ジャズ・オール・スターズは同じ時期でもメンバーが
録音により違うようです。邦人ジャズ音源の貴重な資料ともいえます。
伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズは3曲。
音質的にボーカルがやや引っ込んだ感じなので、
イコライザーで声域の500ヘルツ前後を少し持ち上げるとグーです。
東芝音楽工業なので、同じ時期に発売されたであろうレコードと
同じ音源かも知れません。「ローハイド」は別の媒体で同じ録音を
聴いたことがあります。
それから、
オークションで見るリリオのレコードの中には、
お下劣で放送禁止のようなのがあるようで、是非聴いてみたいと思う次第です。
以下メンバーやパートはブックの記述通りに入力しましたが、
文章による解説はありませんでした。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
三保敬太郎とモダン・ジャズ・オール・スターズ (Modern Jazz All Stars)
伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズ
ポップスNo1.テレビ映画篇 (38・2002\Y-005〜8 MONO 1961) 4枚組ソノシート
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
邦盤\東芝音楽工業\32ページのフォノブックでブック番号は「38・2002」
シート番号は「Y-005〜8」\モノラル\解説:小森和子\昭和36年\\380
三保敬太郎とモダン・ジャズ・オール・スターズ (01,02,03,04,05)
・編曲,指揮:三保敬太郎
・トランペット:森川周三,福原彰,仲野彰
・トロンボーン:谷山忠男,東本安博,越智信夫
・アルトサックス:原田忠幸
・フレンチ・ホルン:安藤栄作,丹羽和夫
・ピアノ:三保敬太郎
・ベース:滝本達郎
・ドラムス:チコ・菊地
伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズ (06,07,08)
・バリトン:伊藤素道
・バス:山井しげる
・第1テナー:石島健一郎
・第2テナー:古川和彦
・第3テナー:河野通雄
sheet 1
01 ピーター・ガン\PETER GUNN
02 タイトロープ\TIGHTROPE
sheet 2
03 ハイウェイ・パトロール\HIGHWAY PATROL
04 サンセット77\77 SUNSET STRIP
sheet 3
05 シャイアン\SHIANE
06 ガンスモーク\GUNSMOKE
sheet 4
07 ローハイド\RAW HIDE
08 パラディンが行く「西部の男パラディン」より\HAVE GUN, WILL TRAVEL
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この記事へのコメント
表紙と裏表紙のデザインが格好良いですね。古さを感じません。
このままCDジャケットにしても違和感無しです。不可能だとは思いますが、CD化して欲しいソノシートです。
2年前にNHKFMの『今日は一日浜松アーカイブス三昧・軽音楽編』でモダン・ジャズ・オール・スターズの「タイトロープ」を聴きました。(この時放送されたのは、レコード音源だったと思います)
格好良い演奏だなあということが印象に残っています。
今回の記事を読み、あの「タイトロープ」はこれだったのか、三保敬太郎さんがリーダーだったのかと知ることができました。
番組の録音をしなかったので、一回聴いたきりで演奏者について不明だったのですが判明して嬉しいです。ブックについてですが、32頁もあるなんて豪華な感じがしますね。しかし、その位頁数があるのに演奏者の解説が無いとは意外でした。
ソノシートブックの記事はいつも興味を引かれます。
今回も素敵なソノシートブックを紹介していただきありがとうございました。
このままCDジャケットにしても違和感無しです。不可能だとは思いますが、CD化して欲しいソノシートです。
2年前にNHKFMの『今日は一日浜松アーカイブス三昧・軽音楽編』でモダン・ジャズ・オール・スターズの「タイトロープ」を聴きました。(この時放送されたのは、レコード音源だったと思います)
格好良い演奏だなあということが印象に残っています。
今回の記事を読み、あの「タイトロープ」はこれだったのか、三保敬太郎さんがリーダーだったのかと知ることができました。
番組の録音をしなかったので、一回聴いたきりで演奏者について不明だったのですが判明して嬉しいです。ブックについてですが、32頁もあるなんて豪華な感じがしますね。しかし、その位頁数があるのに演奏者の解説が無いとは意外でした。
ソノシートブックの記事はいつも興味を引かれます。
今回も素敵なソノシートブックを紹介していただきありがとうございました。
Posted by リアス at 2012年02月25日 00:12
リアスさま
少しレスが遅れてしまいごめんなさい。最近ブログの調子が変で、
通常コメントがあったときはブログから自動メールで知らせてくるのですが、
ここんとこメールが届きません。気が付くのが遅れてしまいました。
ということで、このフォノ・ブックは殆どのページがTV映画の解説でした。
三保敬太郎氏についてはよく知りませんが、当時はスウィング・ジャズが
ひと段落し、モダン系にシフトした時期だと思います。そういう中で、
モダン・ジャズ・オール・スターズは新進気鋭の演奏を行っていたようで
このソノ・シートの演奏もチカラが入っていて、TV映画音楽というより
ジャズ・ナンバーという感じでした。
コメントありがとうございました。
少しレスが遅れてしまいごめんなさい。最近ブログの調子が変で、
通常コメントがあったときはブログから自動メールで知らせてくるのですが、
ここんとこメールが届きません。気が付くのが遅れてしまいました。
ということで、このフォノ・ブックは殆どのページがTV映画の解説でした。
三保敬太郎氏についてはよく知りませんが、当時はスウィング・ジャズが
ひと段落し、モダン系にシフトした時期だと思います。そういう中で、
モダン・ジャズ・オール・スターズは新進気鋭の演奏を行っていたようで
このソノ・シートの演奏もチカラが入っていて、TV映画音楽というより
ジャズ・ナンバーという感じでした。
コメントありがとうございました。
Posted by てんてこ舞い at 2012年02月28日 16:02
三保敬太郎さんはアレンジャーとしても
作曲家としても洗練されていましたね。
レーシングドライバーでしたし、
作曲で有名なのは「11PM」のテーマですね。デュークの販促ソノシートの「
三匹の小鹿」もいち早くフェンダーローズ
ピアノを取り上げてお洒落です。
「ジュゲム」や「丁稚どん」の編曲もそうですね。和田さんがリーダーの頃は
八城一夫クインテットが公演の伴奏を
行なっていて、渡辺貞夫さんがアルトでした。その頃の音源が現存していたら
是非聴いてみたいものです。
この頃の日本のジャズはスタープレーヤーが
多かったですね。
作曲家としても洗練されていましたね。
レーシングドライバーでしたし、
作曲で有名なのは「11PM」のテーマですね。デュークの販促ソノシートの「
三匹の小鹿」もいち早くフェンダーローズ
ピアノを取り上げてお洒落です。
「ジュゲム」や「丁稚どん」の編曲もそうですね。和田さんがリーダーの頃は
八城一夫クインテットが公演の伴奏を
行なっていて、渡辺貞夫さんがアルトでした。その頃の音源が現存していたら
是非聴いてみたいものです。
この頃の日本のジャズはスタープレーヤーが
多かったですね。
Posted by まさ at 2012年03月03日 10:28
新潟のマサさん
そうなんですね、三保敬太郎さんはデュークとも縁のあるお方なんですね。
其の頃のデューク・エイセスは、いろんな才能に囲まれて
とても幸運というか、恵まれた環境にあったんですね。
当時はみんな若手ですから、そういう意識をしたかどうかはわかりませんが、
今やみんな大御所になったり逝去したりで感慨無量です。
コメント、ありがとうございました。
そうなんですね、三保敬太郎さんはデュークとも縁のあるお方なんですね。
其の頃のデューク・エイセスは、いろんな才能に囲まれて
とても幸運というか、恵まれた環境にあったんですね。
当時はみんな若手ですから、そういう意識をしたかどうかはわかりませんが、
今やみんな大御所になったり逝去したりで感慨無量です。
コメント、ありがとうございました。
Posted by てんてこ舞い at 2012年03月03日 19:12


