2006年04月10日

THE GOLDEN GATE QUARTET sings for you!

THE GOLDEN GATE QUARTET sings for you (コンサート・ホール・ソサエティ SM-164 年代不詳) 25cmLP 01THE GOLDEN GATE QUARTET sings for you (コンサート・ホール・ソサエティ SM-164 年代不詳) 25cmLP 02







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ゴールデン・ゲート・カルテットを聴くと、体が自然にリズムをとりはじめます。
指を鳴らしながら腕が開いたり閉じたり。それを止めると今度は肩が上下に、
勝手にリズムします。これも止めると腹筋が隠れてリズムを刻み始めます。

ところがこの一枚にはそれがありません。
ゴールデン・ゲート・カルテットに「ハズレ」はないと確信していましたが
ぼくの体に「リズム」が出てきません。この現象を不思議に思い何回も
聴きなおしました。

録音のせい、音質のせい、僕の固有感性?が原因?
どのような名人にも「不出来の盤」が必ずあります。
ゴールデン・ゲート・カルテットにもそういうことがあるのかも?
と思いながらレーベルをみると「コンサート・ホール・ソサエティ」。

後ろの伴奏に品格がなくウエスタン・カーニバルのロカビリーのようです。
数十年後に、同レーベルの別のレコードを手にするまでこのレーベルに
無知な僕は不信感を持ってしまいました。
レーベルにとっては迷惑な冤罪だったかもしれません。

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THE GOLDEN GATE QUARTET sings for you!
(コンサート・ホール・ソサエティ SM-164 年代不詳 25cmLP).txt
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side A

A1 I want to know\私は知りたい
A2 Waillie Waillie\ウェイリー・ウェイリー
A3 Basin Street Blues\ベーズン・ストリート・ブルーフ
A4 Blueberry Hill\ブルーベリー・ヒル
A5 Marianne\マリアンヌ

side B

B1 His eye is on the sparrow\雀をかえりみ給う
B2 I want to go there\私は天国へ行きたい
B3 Heaven is a beautiful place\天国はうるわしい処
B4 Shine on Harvest moon\満月の輝き
B5 I found out\アイ・ファウンド・アウト

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この記事へのコメント
解説によると・・・
吹き込み年月はわかりませんが、メンバーの移動も少ないので
おそらく来日した時と同じではないかと思われます。

Clyde Riddick (第一テナー)
Clide Wriht (第二テナー)
Caleb Ginyard (パリトン)
Orlandus Wilson (バス)
Glen Burgess (ピアノ伴奏)

とたよりなく書かれています。
Posted by てんてこ舞い at 2006年04月11日 09:01