2009年05月09日

伊藤素道とブレッスン・フォー 「リトル・ダーリン & ローハイド」

伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズの・・・と、
言いたいところですが、これは昭和56年に発売された
伊藤素道とブレッスン・フォーのEPです。

コメント欄は「プラターズの魅力・低音談義」で
盛り上がりました。


伊藤素道とブレッスン・フォー 「リトル・ダーリン & ローハイド」 01 伊藤素道とブレッスン・フォー 「リトル・ダーリン & ローハイド」 02

おなじみ、「リトル・ダーリン」と「ローハイド」が収録されています。
ジャケットには「伊藤素道、芸能生活33周年記念盤」と書かれています。

これより9年前の昭和47年にリリオは解散したらしいのですが、
色々な事情からオリジナル・メンバーでの録音が出来なかったのでしょう。
なんとなく寂しい・・・複雑な心境。

子供の頃の僕の中では、
メタボ気味の伊藤素道氏の顔が、デュークの谷道夫さんとかぶっていましたが、
メンバー全員がノー天気なリリオを、結構好きでした。

そんなリリオのLPを時々見かけますが、オークションでは高すぎて手が出ません。

それから、ブレッスン・フォーには、オクタビアンの鈴木雪夫氏がいたはずですが、
この写真ではどの人なんでしょう。このブレッスン・フォー、表情が明るい。

ちなみに、伊藤素道氏は平成15年に75歳で他界されています。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
伊藤素道とブレッスン・フォー 「リトル・ダーリン & ローハイド」
(フィリップスレコード・7PL-39) EP
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

side A
A1 LITTLE DARLIN'\リトル・ダーリン

side B
B1 RAWHIDE\ローハイド

この記事へのコメント
こんばんは、小川です。ご無沙汰しております。
ところで、鈴木雪夫さんですが、一番右の方ではないかと思いますが
鈴木雪夫さんのCDは2枚持っていますが、やはりこの頃の声を聴いてみたいですね。かつてデューク・エイセスさんのHPで「16トン」のことが話題になりましたが、私はやはり「プラターズ」がNO.1だと思っております。
Posted by 小川 昭 at 2009年05月09日 23:40
小川さん、コメントありがとうございます。
こちらこそ、ご無沙汰をしてしまいました。

そうですよね、鈴木雪夫さん、よーく見ると一番右ですよね。
この写真、ポッチャリしているので別人かと思いました。
ネットで見る鈴木さん、少しヤセテてお顔もふけているので・・・。

プラターズの「16トン」、全く僕も同感です。
コーラスやジャズ・ボーカルの愛好家は
プラターズをあまり高く評価してない?みたいなので
このブログでは「プラターズ」に関しては軽く触れる程度でしたが、
実は、僕は隠れファンです。

昔、プラターズをジャケットや写真でしか見れなかった頃、
どの人が低い声を出しているのか分かりませんでした。

その後、フィルムで動くプラターズを見たとき
細っそりした人が低音で歌っているのを見て納得したのでした。

「ユール・ネバー・ノウ」を聴いても、出だしのフレーズを聴いた後、
ソロは聞き流し、次の「ユ〜・ネバー・ノ〜〜〜」を待っているのでした。

ヒット曲の「オンリー・ユー」や「煙が目にしみる」を聴いていても
バック・コーラスに耳が傾き、無意識にバスのハーブ・リードを探しているのでした。

それから、ゾラ・テイラーの甘ったるくダルい声と、丸ぽちゃルックスもストライクです。
そういう初期のプラターズが好きです。
Posted by てんてこ舞い at 2009年05月10日 16:48
こんばんわ、小川です。てんてこ舞いさんがプラターズの
「隠れファン」だったとは、ちょっとビックリしました。
実は私はプラターズの大ファンです。そもそもプラターズを初めて聴いたのは、たしか小学校3年生だったかと思います。デューク・エイセスの「16トン」を聴いてこの曲が好きなり、上野松坂屋で「16トン/マイ・セレナーデ」というシングル盤を買ったのがきっかけでした。初めて聴いた時は、父と二人であまりの声の凄さに笑ってしまったのを覚えています。このシングル盤のジャケットがプラターズが出演した「女はそれを我慢できない」の中で「ユール・ネバー・ノウ」を唄っている場面です。父と私もだれがハーバード・リードだろうという話題になり真ん中でちょっと首を傾けているトニー・ウイリアムスだと想像していました。ところでプラターズのCDボックスセット(9枚)を数年前に購入しました。普通では聴くことのできない歌がけっこう入っています。近いうちにご紹介します。それと「CATHEDORALS」すごいですね!あの低音は桁違いです。 長々とすみません。うれしくてつい・・・・
  
Posted by 小川 昭 at 2009年05月10日 23:47
そうだったんですか、小川さんもプラターズが好きだったとは・・・!!。

昔、コーラス関係の知人がプラターズのことを、「上から目線」で
批評していたのが、僕には軽いトラウマになっていて、
それからはプラターズに関しては抑え気味、自嘲気味の表現をするようになり
聴くときは一人でこっそりでした。

プラターズ、中古ショップとかオークションでは値ごろ品がありますので
ちょっと燃えてみようと思うのですが、ヒット曲中心のアルバムが多いみたいです。

CD9枚セットとかあるんですか・・・。
普通では聴くことのできない歌・・・聴いてみたいです。

>>>「女はそれを我慢できない」の中で「ユール・ネバー・ノウ」を唄っている場面です<<<
そうなんですか、その映画のDVDを探してくれば見れるわけですね・・・あるのかなぁ。

>>>あまりの声の凄さに笑ってしまった<<<
その感じ、興味深いです。
ライブとかでのバスのソロでは、周りの女性もクスクスしたりしています。

それから、「CATHEDORALS」のほう。
数年前、外国のサイトから「ドライ・ボーンズ」をダウンして聴いたのが
初めてなんですけど、バス中心のハーモニーは凄まじいです。
拍手が入っていたのでライブでした。この「ドライ・ボーンズ」のCDを
探し回ったんですが見つかりませんでした。
Posted by てんてこ舞い at 2009年05月11日 19:19
こんばんは、いつもお世話になります。
懐かしいですね、このレコード、発売当時入手しました。
バスの鈴木雪夫さんも若くカッコ良かったです、モチロン、低音の魅力爆発でした。
ラリホーJも「寝ても覚めても低音」状態!低音の魅力が頭から離れない頃でした。

ブレッスン・フォーのコンサートには7、8回通ったことがありますが、ある時、伊藤素道さんがゲスト出演し、「リトル・ダーリン」と「ローハイド」を歌ってくれたことも思い出します。もちろん、バック・コーラスはブレッスン・フォーでした。
Posted by ラリホーJ at 2009年05月16日 23:34
ラリホーJさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

>>>低音の魅力が頭から離れない頃でした<<<

そうなんですか、低音にとり憑かれたことがあったんですね。

安心というか、同じような方がおられたことで
僕だけが「低音特異感性」ではなかったことが判明いたしました。

テレビでは、ダーク、デューク、ボニー、リリオも、
低音のソロには神経ビンビンでした。

TV、ヒット・パレードで、
スマイリー・小原やパラダイス・キングの「ミスター・ベースマン」、
それから、フランク・永井の「16トン」。
これらは「バス」ではないと思ったりもしていました。でも、全部好きでした。
美川憲一やピーターの声にも耳を傾けたりしました。

このように、昔、低い声はボーカルの魅力のひとつだったんですが、
最近はあまり聴かれません
J−popsでは、高い声や裏声ばかり、それもデュエットどまり。

昔のように、低い声で「男も女も金縛り」、今は、
ソフト・トーンのファルセット、これは草食系シンドロームですか?

>>>ブレッスン・フォーのコンサートで伊藤素道さん・・・<<<

そうなんですか、もともと「ゆかり」があったんですね、
知りませんでした。

Posted by てんてこ舞い at 2009年05月17日 11:02
てんてこ舞いさん、ご無沙汰。Jessです。

鈴木さんは一番右の人でしょう。

さて、Little Darlingとは懐かしい歌ですね。The Diamondsはメンバーが次々と入れ替わりましたが、YouTubeにはそのオリジナルメンバーがこの曲を歌っている録画がアップされています。
http://www.youtube.com/watch?v=hmT1-jEmK74

この曲、デュークも歌っていますね。確かCD「素晴らしきコーラスの仲間達」に収録されていると記憶します。テレビで見た伊藤素道さんとリリオのコミカルな演奏は今でも記憶に残っていますよ。

ところでデュークも飯野さんを除けば3人が70歳を超えました。気のせいか、声がひどく弱まったように危惧しています。50年のファンとしては寂しいです。
Posted by Jess at 2009年05月17日 12:25
Jessさん、お久しぶりです。コメント、ありがとうございます。

EPレコード1枚の掲載に対して、このように、
皆様からコメントをいただけて大変嬉しく思います。

>>>鈴木さんは一番右の人でしょう<<<

はい、そうなんです。
小川さんからもコメントされまして。
ふっくら顔の鈴木さん、今と違うので分かりませんでした。

「Little Darling」 の Diamonds、youtubeのURL、ありがとうございます。
早速見ました。昔と変わらないサウンドとパフォーマンス、良かったです。
ラジオとかで「Little Darling」はよく聴いていましたが、
実は、こうして見るのは初めてでした。
昔の映像とオーバー・ラップで動いているのもあり、
なーるほど、こうだったんだ・・・聴衆も嬉しそうでした。

>>>声がひどく弱まったように危惧<<<

はい、そうなんです。
現在のデュークの歌声に感激されている方も沢山おられるようなので、
心で思っても文には書けないここ数年でした。
Jessさんから言われて、ちょっと、ホッとして口に出せます。

70歳といえば介護生活の方もおられる年頃、現役で歌っているだけでも・・・、
頑張って続けてもらいたいところですが、壮年40代頃のデューク・サウンドを
70歳超えのメンバー皆様には期待せずに、もう歌っているだけで嬉しいです。

今後のデューク・ブランド・・・、フォア・フレッシュメンのように
メンバーが変わっても伝統を守りながらさらに充実していくのか。
あるいは、いつか解散終了なのか、どうなっていくのか色々考えるところです。
Posted by てんてこ舞い at 2009年05月17日 19:32
てんてこ舞いさん、Jessです。早速のレス、ありがとうございます。

最近のJ Popsは高音中心、いや高音(甲高いだけ)しかないですねえ。高音は声も大きく出せるし、高い音はそれだけで聴衆を比較的容易にハイテンションに出来るのかも知れません。

しかし私も生まれついての低い声。ましてカルテットは屋台骨のべースが大きな魅力。デューク槙野さんのあのバリッとした鋭い低音は誰も真似ができません。

頂いたCathedralsのDry Bones、ジョージ・ヨーンスをカルテットをやっている大学の先輩に聞かせましたら、「おれ、こんな低音を今まで聞いたことがないぜ」と驚嘆。世の中には低い声を出せる男はたくさんいるでしょうが、あの太さ、たとえPAに載せてもちゃんとした音量になる低音の持ち主というのはそうそういるものではありません。

男はやはり低音がモテます。私の高校の先輩に声優の若山弦蔵さんがいます。在学時から放送活動をしていて、国語の時間に彼が朗読をすると女教師と女生徒の生理が早まった、という伝説がありますよ(笑)。

男声カルテットの話になると止まりません。オフ会でもやりたい程です。午後に社内を歩きながら、ついLittle Darlingを鼻歌でやっていたら、すれ違った女子社員から「今日はご機嫌ですね」と笑われました。
Posted by Jess at 2009年05月18日 15:14
こんばんは。
「低音」談義が続いているので再度書き込みさせていただきます。
もともとはカナダ出身の白人のカルテット、ダイアモンズが全米でヒットさせた「リトル・ダーリン」。曲はロックン・ロール、コーラス・スタイルはドゥー・ワップ。ファルセットが特徴的で軽快でコミカルさは黒人のグループの魅力とは別の味わいがあると思います。
日本ではリリオ・リズム・エアーズがカバーしたようですが、ラリホーJはこのグループをリアル・タイムでは知りませんでしたので、てんてこ舞いさんが羨ましいかぎりです。
ところで、Jessさんご指摘のユー・チューブの映像です。この基となってるVHSのビデオ・テープを持っていますが(他に、フォー・エイセス、フォー・ラッズ、フォー・プレップス、クルー・カッツも出演!)、確かにオリジナル・メンバーで歌われていますね。かなりの年齢のはずなのに歌声は若々しく聞こえて嬉しくなります。

そして、ここからあらためて「低音」に関して。
このレコードのブレッスン・フォーについてです。2代目ベース・シンガーとなった鈴木雪夫さんは当時は若く元気で見事な低音を響かせていました。体も大きく、手もデカイ!ゆえに、付いた愛称が「マンモス」転じて「マンモー」。例の「16トン」を歌えば、最低音部まで声を下ろしていったときの息継ぎの長さは見事でした。昔、「題名のない音楽界」というテレビ番組で「声の低さは日本で一番、世界では二番」と紹介されたのもナルホドと納得させられてしまいます。

また、プラターズについても・・・。代表曲「オンリー・ユー」で聞かれるリード・テナーのトニー・ウィリアムスよりも低音のハーバート・リードの声が気になってしかたがありませんでした。この声、世界中に「低音」ブーム(ブームがあったかどうかは知りませんが・・・)をまき散らした元祖と言えるのではないでしょうか?黒人コーラスの低音の魅力は、低さ、重さ、太さ、深さ、泥臭さ等を感じますが、プラターズのハーバート・リードの声は、低さ、太さがずば抜けていますね。
ところで、小川さんご案内の9枚組CDボックスも10年位前に購入したことがありましたが、2、3回聞いた後、事情があって手放してしまいました(今になって後悔!)。このCD集を聞いた感想も一言。
彼らの特徴は、全員でハーモニーを作ることはほとんど無く、リードを際立たせ他の4人がバックでハモるというもの。しかも、意外にも、リードを取るのは、トニー・ウィリアムスのみならず、ハーバート・リードや紅一点アルトのゾラ・テイラー、バリトンのポール・ロビ?もう一人の名前忘れました、が曲によって交代で、という感じ。メンバー全員が実はソロ・シンガーを志向していたのかなと思わされるのです。ベスト盤一枚だけ聞くのとは違った一面を発見出来ます。
以上、こんなところです。
Posted by ラリホーJ at 2009年05月22日 01:47
ラリホーJさん、コメントありがとうございます。
僕は、ラリホーJさんの詳細な書き込みを読みながら
どういうお方だろうと、いつも妄想しています。

・・・音楽関係?いやいや、何処かの音大の先生か研究者?
年代的には僕よりひと回りお若いようですが、昔のことをよくご存じで、
その文体とデータと知識には驚いております、ありがたい限りです・・・。

今回、これを機会にブログの左側のグループ紹介の「その他のグループ」から
プラターズを独立させました。
紹介文はラリホーJさんのコメントを参考にさせていただきました。

ありがとうございました。
Posted by てんてこ舞い at 2009年05月24日 11:24
こんばんは、小川です。「プラターズの魅力」についてちょっと私なりの考えを書いてみようと思います。
あまり話題にならないのですが、バリトンのポール・ロビ。
私は彼の声が大好きです。彼は紅一点のゾラ・テイラーのお兄さんなんですね。彼がソロをとっている「コロラドの月」という曲はプラターズのなかで最も好きな曲です。
9枚組のCDでは彼の名唄をたくさん聴くことができます。そしてもう一人はもちろん、ハーバート・リード。
「16トン」や「レイジー・リバー」など彼の魅力が最大限に発揮されていると思います。そして彼のもう一つの魅力は、バックコーラスに回った時です。あの「ユー」と聞こえる唸り声のような超低音。「センチメンタル・ジャーニー」や「グローリー・オブ・ラブ」などもうたまりません。
Posted by 小川 昭 at 2009年06月05日 00:45
小川さんは筋金入りでした。
いままで、僕はテナーとバリトンはあまり意識しませんでした。

9枚組のCDケースの裏面にはメイン・ボーカルの名前が
書かれているのでとても重宝します。

あらためてこの5曲を聴き直しました。
「コロラドの月」のバリトンのポール・ロビ・・・なるほどバリトンですね。
最後は綺麗な裏声で終ったりしています。
ゾラ・テイラーのお兄さん・・・そうだったんですか。

バス、ハーバート・リードは声の低さや音色もさることながら
「ボラーレ」や「雨に歌えば」を含めて歌自体が巧いですよね。

黄金期のメンバーについて確認させて下さい。

Tony Williams/トニー・ウィリアムス(リード・テナー)
David Lynch/デビッド・リンチ(テナー)
Paul Robi/ポール・ロビ(バリトン)
Herb Reed/ハーブ・リード(バス)
Zola Taylor/ゾラ・テイラー(女声)

バスのHerb Reedですが、
ネットでは「ハーブ」と書かれていたり「ハーバート」と書かれています。
この違いが分かりません。
Posted by てんてこ舞い at 2009年06月05日 11:02
こんばんは、小川です。黄金期のメンバー間違い間違いないですね。
トニー・ウィリアムスは1961年頃にソロ歌手デビューを目指して独立したんですが、あまり売れなかったようです。その後リード・テナーがソニー・ターナーに変わったあともコンサートではトニー・ウイリアムスがソニー・ターナーに替わって唄っていたそうです。
ところで「ハーブ」と「ハーバート」の違いですがおそらく「ハーバート」を略して「ハーブ」と言っているのでないかなと思います。
ベースの「レイ・ブラウン」は「レイモンド・マシューズ・ブラウン」が本名だそうですが、これと同じかなと思います。
Posted by 小川 昭 at 2009年06月06日 01:53
「ハーバート」の件、そういうことなんですね。

ところでレイ・ブラウン。
ピーターソンとレイ・ブラウンとエド・シグペンの「We Get Requests」。
25年くらい前、初めて買ったジャズのレコードで邦盤でした。
小うるさい兄がジャズ・キチで、その反動からずーっとジャズは聴かなかったのですが、
何気なくお店でこれを試聴し「かっこいジャン」と気軽に買いました。

家で何回も聴くうちに、もしかしてこれは名演奏ではないかと思い
調べたところ有名な「名盤」でした。このレイ・ブラウンは最高です。

最近、兄の押入れ在庫をチェックしたところ、40年前の
洋盤「We Get Requests」を見つけ、洗浄したらいい音で聴くことが出来ました。

機会があったらジャズのお話もお願いします。
Posted by てんてこ舞い at 2009年06月09日 19:16
こんばんは、小川です。実は私、ウッド・ベースを弾きます。とはいってもほんのちょっと、ボンボンと鳴らす程度ですが。私がウッド・ベースを始めるきっかけになたのが
オスカー・ピーターソン・トリオの「WeGetRequests」
でした。高校1年生だったとおもいますが、ジャケットのよさに惹かれ購入しました。そしてレイ・ブラウンソロが大きくフィーチュアされた「You Look To Me」聴てしびれました。「スゴイ!」「なんていい音なんだ!」
あれから40年間、未だ色あせることのない素晴らしいアルバムです。数あるレイ・ブラウンの演奏の中でもてんてこ舞いさんのおっしゃる通り最高の演奏でしょう。さらにベースの音色も抜群の出来です。こういう音を聴いてしまうと今は普通になってしまったピック・アップで電気増幅された音は、聴くきがしません。
ところで、「CATHEDRALS」ですが、おそらく見ておられると思いますが、yu-tubeの「Radio Merody」というタイトルの最初の曲、ちょっとインク・スポッツの「ジャバ・ジャイブ」を思わせるような曲なんですが、いまはまってます。バスのジョージ・ヨーンスさんの本当にすごいとしかいいようのない超低音に脱帽!
長々とすみません。次回はジャズ・ベースのお話をしたいと思います。
Posted by 小川 昭 at 2009年06月11日 00:35
こんにちは。

こちらでブレッスンフォーの話題に出会えるとは感激です。

私事ですが、昨年10月、ラフマニノフ晩祷全曲演奏会に行きました。ロシア正教の聖歌です。

鈴木雪夫さんと石塚勇さん(現・キングトーンズのベース)の2人のオクタビストが参加、尋常でない低音を聴かせてくれました。空気の振動を肌で感じるほどの重低音、とでもいいましょうか。

下記、石塚さんのブログで一部お聴きになれます。

http://deepseabass.seesaa.net/article/108608089.html#comment
Posted by 千葉の齋藤 at 2009年06月12日 12:46
ブレッスン・フォー、ご存知なんですね。
実は僕がブレッスン・フォーを知ったのはデュークのブログからなんです。
ここ5〜6年のことで、通の方たちが話題にしていたので
「こりゃいかん、遅れている」と思い、
あわてて調べたりCDやレコードを探したのでした。
画面左の「その他のボーカル・グループ」に掲載の分しかないのです。

それから
ご紹介のURLで石塚さんという方を初めて知りました。

ラフマニノフのリハーサル録音も聴きました。
なるほどですね、人の声ではないみたい、すごいですね。
ブログには、二人で歌っていると書かれていますね。

それに、「超低音歌手日記」・・・こんなブログあるんですね。
音入りのカテゴリー、めっちゃ面白いです。
石塚さんってちょっとお茶目ですか?
バスの「オンリー・ユー」で笑ってしまいました。
声質、プラターズのハーブ・リードっぽいですね。
ここは、おすすめブログに登録です。

追伸、「浪花のモーツアルト キダ・タローのすべて」のほう、
知りませんでした。レンタル等で試聴してよければゲットです。
Posted by てんてこ舞い at 2009年06月12日 21:45
小川さんへ

やっと見つけました。
「Radio Medley By The Cathedrals」

これですよね、これを聴くのは初めてです。
爺ちゃん二人と若者二人は、慣れるまでは違和感。
慣れたらこれがなんとも好感度です。

僕が始めて聴いたのが、音だけの「ドライ・ボーンズ」でしたが、
あまりに凄まじいので怖そうなカルテットと思いました。

こんなに楽しいとは・・・。
Posted by てんてこ舞い at 2009年06月12日 22:34
こんばんは、いつもお世話になります。
プラターズに関して何故か「評価が低い」という趣旨のことが書かれているコメントが気になっていましたので多少考えてみました。

ジャズ・コーラス・ファン目線からしてみれば、プラターズの歌う曲はR&B、ポップス寄りでありジャズとはちょっと違うと感じられるのも一因かなと思われます。さらにコーラスのスタイルも、ほぼ「ソロ+バック・コーラス」オンリーなため、いわゆるフォー・フレッシュメン風のオープン・ハーモニーこそが高度だという視点から評価されないのかなとも。

そして、黒人音楽ファンからは、R&B色が薄められたポップなグループだと冷遇されているように感じています。これは、時代が新しくなり、R&Bがソウルへと変化していった頃の、たとえば1970年代のスタイリスティックスなんかの評価とも通じるものがありますね。ソウル色が薄められたポップなグループだと。

さらに、オマケ!?「かつての」ラリホーJは偏屈な男声カルテット狂だったせいか、「プラターズも女声抜きで男声4人のみだったらもっと好きになっていたのになあ・・・」とも。紅一点、ゾラ・テイラーさんゴメンナサイ。

さらにさらに、千葉の齋藤さん、はじめまして。鈴木さんと石塚さんの超低音を生で聞けたなんて羨ましい限りです。ブレッスン・フォー時代の鈴木さんは、「オクタビスト」とか「オクタビアン」という形容のされ方はされてなかったですね。この言葉は近年耳にするようになった感があります。
キング・トーンズ3代目のバス、石塚さんは注目株ですよね。2代目の方、愛称は「チャーリー」さんだったと思いますが結構この人の低音も好きでした。キング・トーンズ脱退後は、ちょっと記憶があいまいですが「ルート66」という混声カルテットに在籍していたはずです。でも「音」は聞いたことはありません。

以上、カルテットや「低音」談義が出来るなんて無常の喜びです。てんてこ舞いさん、ありがとうございます。
Posted by ラリホーJ at 2009年06月13日 02:28
こんにちは、ラリホーJさん。

>>>「プラターズも女声抜きで男声4人のみだったら」<<<

おっとぉと、ハハッ、確かに。でも、ゾラだから許しちゃう。
プラタースの、中でもカントリーっぽい田舎のフェロモン・ボイス。
マリリン・モンロー含めて、フェロモン・サウンド大好きです。

>>>「フレッシュメン風のオープン・ハーモニー・・・」<<<

コーラスでは、
こちらのモダン・ハーモニーの世界のほうが人気はありますよね。
都会的でハイ・レベルなんでしょう。

フォー・フレッシュメンとゴールデン・ゲイト・カルテット。
ぼくは両方を聴くのですが、これを比べると下手な
理屈付けをしてしまって疲れるので感性のみで聴く、
と割り切って単純に東西の両横綱。

フレッシュメンのファンは「それは、違う」と
言うかもしれません。フレッシュメンのファンは
理論屋さんが多いと思うのは僕の偏見カモ。

ラリホーJさんがフォー・フレッシュメンを
どのように感じているのか・・・いつかお願いします。

>>>石塚さんは注目株<<<

このお方、面白いですね、声も良いし根も明るそう。
どっしり構えるバス・シンガーの中でも
この方、とても楽しそうです。
Posted by てんてこ舞い at 2009年06月13日 17:52
小川さんへ

ウッド・ベースのお話です。

小川さんが、レイ・ブラウンがきっかけで
ウッド・ベースを弾くようになったことは
以前チラッとお聞きしました。
でも、それが高校生だったとは知りませんでした。

恥ずかしながら、似たようなことを
ぼくは35歳の頃にやっちゃいました。

ここからは身の上話になります、耐えてください。

20歳の頃、コーラスのメンバーが集まらず
ソロに転身した僕が目指したのが
長谷川きよしというスリリングなギーターを引く
盲目の歌手。

15年くらいガット・ギターをしましたが
長谷川きよしになれない35歳の頃に、
ピーターソンとレイ・ブラウンの
「We Get Requests」へと、つながっていきます。

運良くこのレコードにめぐり合って、
「よーし、今日からはギターをやめてベースを弾くぞ」と、
一番安いウッド・ベースを買いましたが
手も足も出ませんでした。

それからはピーターソンとレイ・ブラウンのレコードが
貯まっていきました。

ギターが長かった僕は、ベースをギターのように早弾く
ニールス・ペデルセンというベーシストのレコードも
貯まってきました。

テクニックはニールス・ペデルセン、でも
歌ごころはやっぱりレイ・ブラウンでした。
ソロは勿論ですが、ピアノの後ろのベース・ライン、
しっかり歌っています。

その後、ピーターソンと分かれたレイ・ブラウン、
魅力が少し減ったと感じるのは僕だけでしょうか?


Posted by てんてこ舞い at 2009年06月13日 17:56
鈴木雪夫さんと石塚勇さん、日本の音楽界では最低音の双璧ですね。
晩祷全曲演奏会では、男声パートがテナー、ベース、オクタビストの3部になっています。今年も10月ごろ開催されるようですので、機会がございましたらぜひお出かけください。

ラリホーJさん、はじめまして。
よくご存じですね。キングトーンズ2代目ベースのチャーリーさんは、本名「大川由加利」さん。同じく元キングトーンズのトミーさんと「トミー&チャーリー」、そして「ルート66」で活躍しています。

てんてこ舞いさんがおっしゃるとおり、3代目ベースの石塚さんはお茶目です。自称「最低の男」。コンサートでは、「みなさん、こんばんは」と言っただけであまりの低音に観客がどよめきます。
特技は野良猫と仲良しになることだそうです。

ほんと、こういう談義ができるブログがあること、てんてこ舞いさんに感謝です。そしてデュークエイセスに感謝です。
Posted by 千葉の齋藤 at 2009年06月14日 09:36
こんばんは。
キング・トーンズの話題がちょっぴり上がったので少し記してみたいと思います。

プラターズの「オンリー・ユー」、ダイアモンズの「リトル・ダーリン」、トーケンズの「ライオンは寝ている」等でデューク・エイセスとキング・トーンズのレパートリーも重なりますね。
キング・トーンズもリーダーの内田さん、体調不良で休養中とのこと、はやく良くなってほしいと願っています。
そして、あの日本人離れしたファルセットを再び響かせてほしいものです。

千葉の齋藤さん、情報ありがとうございます。「トミー&チャーリー」でも歌われているのですか。2代目のセカンド・テナーだったトミーさんもソフトな声でソロでも結構聞かせてくれる魅力のある方だなという印象を持っています。チャーリーさんのほうは、ドゥー・ワップやロックン・ロールのコーラスなんかでは声質・リズム感等、非常に合っていたし、風貌も雰囲気ありのベース・マンでしたよね。ラリホーJはトミーさんもチャーリーさんも注目しておりました。
そして、「ルート66」。元「ヴィーナス」の女声ボーカルの方と一緒に組んでいたカルテットだと思いますが、このグループ、生の演奏聞いてみたいです。
さらにオクタビストとしてもご活躍の現ベース・マン石塚さんの存在にしても、キング・トーンズというグループは、決してリード・テナー内田さんのみの魅力だけではないという深い特色を持っていると感じています。
Posted by ラリホーJ at 2009年06月15日 23:15
こんばんは、小川です。「デューク・セイセスのメンバーとパートの変遷」当時の映像が甦ってきます。私がテレビで初めてデュークを見たのは、たぶん昭和36年(頃)だったと思います。紅白歌合戦で歌った「ドライボーンズ」だったような。この歌をきっかけにデュークをテレビで見るようになりました。NHKの「夢で会いましょう」は毎回楽しみでした。とてもいい歌を歌っていました。「その後めったに聴かれなくなってしまた「アニバーサリー・ソング」もこの番組で聴いたような気がします。ところで、ゴールデン・ゲイト・カルテットのメンバーの変遷はあまりよくわかりませんよね。最近yu-tubeでもGG4の映像が急に増えました。その映像を見ると、クライド・リディックさん、クライド・ライトさん、キャリブ・ジンヤードさん、オーランダス・ウイルソンさんのメンバーがよく出てくるのでわかるのですが、もう一人のメンバー、私は大好きなのですが、「平和の谷」、「ホワイト・クリスマス」などでソロをとっている人(たぶん2ndテナーだと思うのですが)、この人の存在がよくわかりません。特に
「When They Ring The GoldenBells」という曲のソロは本当にすばらしいです。この人はなんていう人なのでしょうか。
Posted by 小川 昭 at 2009年06月16日 23:34
ゴールデン・ゲイト・カルテットのメンバーの変遷・・・
うーむぅ、ついに・・・来るべきものが来た・・・です。

1960年前後の、おなじみ来日メンバー意外は
とても入り組んでいます。

いままで、何回かトライしたのですが、
資料を読むたびに分からなくなります。
レコード・ジャケットも「・・・と、思われます」とか
あるいは、間違った記述もあります。

G.G.Q.に関してはHIROSEさんが筋金入りなんですけど・・・、
いま又、資料を読み直しているところでした。

>>>「平和の谷」、「ホワイト・クリスマス」などでソロ<<<
これ、見つかりません。
もう一度見直してみます。

追伸、こういう記録があります。

1961年-1963年、クライド・ライドはグループを離れた。
1962年 クライド・ライドが抜けてトミー・アダムスが参加。
1962年10月、2度目の来日はトミー・アダムスであった。

・・・でもその後の来日はクライド・ライドなんですね。

こんな記録もあります。
1986年クライド・ライト戻る。

・・・謎は深まるばかりです。

Posted by てんてこ舞い at 2009年06月17日 20:03
ゴールデン・ゲイト・カルテットは歴史も長くメンバーの変遷も複雑ですよね。

こんばんは、ラリホーJです。
やはり気になって書き込みいたしました。

ゴールデン・ゲイツは残した(今も残し続けている)録音も多く、しかも、メンバー・チェンジのたびに同一曲を再録、再々録と・・・という感があります。
小川昭さんご指摘の「When They Ring The Golden Bells」という曲、サザン・サンズ等、他の黒人カルテットでもよく歌われているのですが、おそらくゴールデン・ゲイツも何度か録音し直しているものと推測されます。
ラリホーJが持っているCDでは1938年録音の「When They Ring The Golden Bells」が収録されています。この時期にリードを取る場合が多かったウィリー・ジョンソンのソロ・パートが聞かれると思います。
この位の事しかわかりません、スミマセン。
Posted by ラリホーJ at 2009年06月18日 23:49
「もう一人のメンバー」についてです。

・PEACE IN THE VALLEY
・WHITE CHRISTMAS
・WHEN THEY RING THE GOLDEN BELLS

この3曲、YouTubeの動画に見当たりません。
もしかしたらレコードの音源のことではないかと・・・。
だとしたら僕の早とちりでした、失礼致しました。

そこで、僕の手元のレコード音源を見直しました。

3曲とも4・5枚のアルバムに入っていますが、
「PEACE IN THE VALLEY」と「WHITE CHRISTMAS」は
録音がそれぞれ1種類しかありません。リリースが1960年です。

「WHEN THEY RING THE GOLDEN BELLS」のほうは2種類しかありません。
1938年の録音と、あと1つは「ANTHOLOGIE VOL.2 (VOL.6)」です。
この盤の各曲は1960年〜1962年リリースの年代混在盤で
中でも「WHEN THEY RING THE GOLDEN BELLS」は音質からみても
1962年のようです。音質が良いのです。

これをふまえて考えると・・・、
1961年〜1985年は、クライド・ライトさんがグループを離れる
という記録があります。

クライド・ライトさんはこの時期、出たり戻ったりしていて
記録が定かではありません。代わりが出来るのは、
1962年に来日したとされるトミー・アダムスさんしか見当たりません。
1960年頃からトミー・アダムスさんが影武者のようにスタンバイ、
あるいは代りに時々歌っていた、1〜2年のズレを無視して
無理やりこじつけるとそのようになりますが、
トミー・アダムスさんの記録はどこを探しても出てきません。
あるいは、他に誰かがいたのでしょうか?

さらに、謎は深まりました。
Posted by てんてこ舞い at 2009年06月20日 23:58
こんにちは。
以前ご紹介しました、ラフマニノフ「晩祷」全曲演奏会が、今年も開催されます。私はぜひ行こうと思います。

東京カテドラル・聖マリア大聖堂で、10月23日(金)、19時開演。

詳しくは、東京トロイカ合唱団のサイトをご覧ください。

http://tokyo-troika.jp/
Posted by 千葉の齋藤 at 2009年10月10日 08:42
こんにちは、千葉の齋藤さん。

ラフマニノフ「晩祷」をウィキペディアで見てみました。
「ばんとう」と読むのですね。「徹夜祷・てつやとう」ともいうと書いていました。
伴奏楽器のない混声の合唱でオクタビアンを必要とも書いていました。
東京トロイカ合唱団のサイトも読んでみました。

聴いたことがないので、ヤフーのオークションを検索すると
CD、レコードとも出ていました。
機会があれば聴いてみたいと思いますが、
重厚なサウンドのようですから「生」が一番なんですね。

Posted by てんてこ舞い at 2009年10月10日 19:45
こんにちは。
ラフマニノフ「晩祷」全曲演奏会、行ってきました。

もちろんノーマイク。会場の大聖堂は、学校の体育館より天井が高く、特有の残響がいっそう雰囲気を盛り上げていました。

私の席は最前列の右。鈴木さん・石塚さんの両オクタビストのすぐ前でした。重低音が腹に響きました。とくに空腹には(笑)。

そうですね、どんなに音のいいオーディオ機器よりも、生、ですね。
それでも、会場でCDを買ってきました。思い出しながら聴こうと思います。
Posted by 千葉の齋藤 at 2009年10月24日 09:43
皆様 こんばんわ。
てんてこ舞いさん 何時もお世話になります。
コーラス めちゃくちゃいいです。
と言っても まだデュークの音源集めるので
精一杯ですが。私の父親は今年73歳になるのですが音楽大好きで マヒナスターズが好きでよく聞かされていました。私の趣味とは違います。
ダークダックスのコンサートでは会場の余興で
当時の最新シングル「絆」と直筆サインを貰って来ました。後はキングトーンズ 元ヴィーナスのコニーさんとのジョイントだったそうです。後はフランク永井も好きでしたね。今でも聞いています。「16トン」
「ローハイド」のオリジナルのレコードありました。槙野さんのナンバーですよね。
今はとにかく ジャズ ロックよりデュークなんです。どうして好きなのか どうして
聞きたくなるのかが解らなくなるほど
デュークの音楽に酔ってしまいます。
父親からのDNAですかね?
それと、両親揃って 岸洋子さんの熱烈なファン。「希望」「夜明けのうた」
いずみたくさんですね。
一番好きなのは昭和46年 昭和50年の
リサイタルアルバム。それと昭和40年の
「デューク・エイセスの全て」珠玉の
「ビバ・コーラスの仲間たち」ですね。
まだ新参者ですがよろしくお願いします。
なにか小学生の作文みたいですみません。
Posted by 新潟のまさ at 2009年10月26日 20:23
こんばんは、新潟のまささん。
レスポンスが遅れてしまいました、ちょっと忙しくて・・・。

いろいろ聴き込んでいるようですね・・・羨ましい。
僕は、ちょっとマンネリ化しています。

そこで、B&Wの小さなスピーカーを買って
右脳にショックを与えました。
いい音で鳴るので、感性蘇ってきました。
デューク、聴き直しです。
Posted by てんてこ舞い at 2009年10月28日 21:41
FM西東京の「QRL」という番組で、「CQマーチ」という歌が流されました。
アマチュア無線に特化した超ヲタク番組です。ネットではいつでもお聴きになれます。
2012年1月19日の番組。難解な専門用語が出てきますが、聴いてみてください。

「CQマーチ」
作詞・作曲は、アマチュア無線家の安藤照夫さん(コールサインJA1MAO)、歌はブレッスンフォー。

http://www.voiceblog.jp/qrl/
Posted by 千葉の齋藤 at 2012年01月23日 17:53
訂正します。作者のお名前、安藤昭夫さんでした。
失礼いたしました。
Posted by 千葉の齋藤 at 2012年01月23日 21:56
千葉の齋藤 さん

コメント、ありがとうございます。
ハムの歌(CQ MARCH)聴きました。
なるほどですね、ブレッスンフォーということで
バス・ソロは鈴木雪夫さんですね、いい声です。

歌詞はこちらのほうにありました。
http://www2.ocn.ne.jp/~je1ami/songs/cq_merchi/cq_m.html

子供の頃、アマチュア無線には憧れました、白黒テレビの時代です。
でも小学生の僕にはハードルが高く、近所でやっているオニイサンが
特別の人に感じたものです。

短波放送も聴いていました。AM放送も屋根にアンテナを張り
数100キロ離れた放送を受信し喜んでいました。
Posted by てんてこ舞い at 2012年01月24日 10:20
てんてこ舞いさん
歌詞、よく見つかりましたね。
全部意味がわかる方は相当なマニアの方かと。
ブレッスンフォーのメンバーも、たぶん意味がわからなかったでしょう(笑)。

てんてこ舞いさんも短波を聴かれたのですね。
私の中学時代(70年代なかば)には、一大ラジオブーム、いわゆるBCLブームがあり、私も世界中の短波をよく聴いたものです。
Posted by 千葉の齋藤 at 2012年01月25日 08:11
僕の頃は1960年代で、BCLの本格的?というか
物々しい受信機ではなく、AMと短波が入る
小さなトランジスター・ラジオでした。
でもワクワクしていました。
Posted by てんてこ舞い at 2012年01月25日 17:34