2011年01月19日

デューク・エイセス、トップ・テナーの大須賀さん、参加前のソロ・アルバム

大須賀ひでき\少年期 (コロムビア\BLOW UP\1979年) LP

このデータはLICHTさんのコレクションから提供していただきました。
ありがとうございました。

大須賀さんがデューク・エイセスに参加していなければ、
僕は聴くことがなかった、昭和54年(1979年)のソロ・アルバムです。
お借りして、たいへん興味深く拝聴させて頂きました。

この頃は、
サザンオールスターズ「いとしのエリー」、ジュディ・オング「魅せられて」や
松坂慶子「愛の水中花」の時代。フォークがひと段落して、
歌謡曲やニュー・ミュージック初期の華やかなころです。

曲想的にはフォーク・ライクですが、澄んだ高音域はまさにトップ・テナー領域です。
じゃっかん受け狙い?の「さだまさし」と「南こうせつ」を足して割って、
それを蒸留精製した感じ・・・ピュアで清らかです。

大須賀ひでき\少年期 (コロムビア BLOW UP LX-7076-A STEREO 1979) LP 01 大須賀ひでき\少年期 (コロムビア BLOW UP LX-7076-A STEREO 1979) LP 02 大須賀ひでき\少年期 (コロムビア BLOW UP LX-7076-A STEREO 1979) LP 03

大須賀ひでき\少年期 (コロムビア BLOW UP LX-7076-A STEREO 1979) LP 04 大須賀ひでき\少年期 (コロムビア BLOW UP LX-7076-A STEREO 1979) LP 05

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大須賀ひでき\少年期 (コロムビア BLOW UP LX-7076-A STEREO 1979) LP
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Producer & Director:川津恒一,岡田謙\Recording Engineer:高橋敏彦
Asistant Engineer:剣持幸三\All Arranger:信田かずお
Recording Studio:コロムビア第1,第2スタジオ,サンライズ第1スタジオ\1979年5月〜9月

side A

A1 冬枯れ
A2 落日
A3 手鏡
A4 冬の花
A5 幼い日から

side B

B1 かたぐるま
B2 ライバル
B3 母の笑い話
B4 野菊とナイフ
B5 少年期

この記事へのコメント
これはすごい。故・川津恒一さんプロデュースの名盤です。
私も中古レコード店めぐりを30年近くやっていますが、このアルバムには2、3回しか出会ったことがありません。
LICHTさんはお若いのに、よくぞお持ちで。大須賀さんのファンの方々には垂涎の一品です。
Posted by 千葉の齋藤 at 2011年01月21日 09:33
千葉の齋藤さん、コメントありがとうございます。

希少名盤だったんですね、詳しいことはわかりませんが
唄、演奏とも真摯な音作りを感じました。
Posted by てんてこ舞い at 2011年01月22日 16:52