2011年10月15日

フォア・フレッシュメン\The Four Freshmen & Live Trombones (2009年ライブCD)

フォア・フレッシュメン\The Four Freshmen & Live Trombones (2009年ライブCD)

収録14曲中、10曲が1955年のLP「5 trombones」と同じ曲です。
名盤「5 trombones」をライブで再現・・・というような紹介もされています。
というのも、1955年と同じ「ピート・ルゴロの編曲で演奏」とアナウンスされています。
キーも同じでライブなのに音質、コーラスと楽器音量のバランスも大変良く、
録音スタッフはフォア・フレッシュメンをよく理解したお方たちのように感じます。
波形ソフトでは節度あるバランスの良い波形が表示されました。

メンバー4人はもちろん、トロンボーンもピアノ、ベース、ドラムスも
1955年とは全員入れ替わっていますが、アレンジが同じなので
これはたまりません。聴き込んでしまいます。
さらに、1955年の「5 trombones」も見直したりします。

50年前を遜色なしに再現する今のフォア・フレッシュメンの技量は抜群ですが、
新旧、どちらが良いか? この両盤はトロンボーン群とのコラボですし、
まぁ、比べるのはゲスな行為かもしれませんが、
ボク的には新旧の同じ曲をかわりばんこに聴き比べていくのが楽しいです。
1955年の「Five trombones」は50年以上前ながら、高評価の名盤。
こちら「Live Trombones」は、録音環境の厳しいライブですが丁寧な演奏。
今のフォア・フレッシュメンはステージでもスタジオ録音なみの
正確でハッピーなコーラスを聴かせています。

ちなみに、このアルバムは奈良の荒木さんの推薦盤、ごもっともです。

フォア・フレッシュメン\The Four Freshmen & Live Trombones (STEREO 2009) 01


フォア・フレッシュメン\The Four Freshmen & Live Trombones (STEREO 2009) 02


フォア・フレッシュメン\The Four Freshmen & Live Trombones (STEREO 2009) 03


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フォア・フレッシュメン\The Four Freshmen & Live Trombones (STEREO 2009)
米盤CD\The Four Freshmen Society\ステレオ\Released 2009年12月
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2009年9月3日、カリフォルニア・ライブ録音\CA at the West Coast Jazz Party
Recording Engineer:Mitch Grant\Edited,Mixed,Mastered:Brian Eichenberger

Vocal:
1st.voice:Brian Eichenberger\ブライアン・アイケンバーガー
2st.voice:Curtis Calderon\カーティス・カルデロン
3st.voice:Vince Johnson\ヴィンス・ジョンソン
4st.voice:Bob Ferreira\ボブ・フェレイラ

Trombone:
Scott Whitfield\スコット・ウィットフィールド
Ira Nepus\アイラ・ネパス
Andy Martin\アンディ・マーティン
Dan Barrett\ダン・バレット
Rich Bullock (bass)\リッチ・ブロック

Piano:Llew Matthews\ルー・マシューズ
Bass:Chuck Berghofe\チャック・バーグホファー
Drums:Butch Miles\ブッチ・マイルス

01 CANDY\キャンディ
02 OUR LOVE IS HERE TO STAY\わが恋は永遠に *
03 IT'S ALL RIGHT WITH ME\イッツ・オール・ライト・ウイズ・ミー
04 ANGEL EYES\エンジェル・アイズ *
05 YOU STEPPED OUT OF A DREAM\ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム *
06 EARLY AUTUMN\初秋
07 SOMEBODY LOVES ME\サムバディ・ラヴズ・ミー *
08 MAM'SELLE\マムゼル *
09 LOVE IS JUST AROUND THE CORNER\恋はすぐそこに *
10 GUILTY\ギルティー *
11 SPEAK LOW\スピーク・ロウ *
12 YOU MADE ME LOVE YOU\恋のとりこに *
13 SEPTEMBER SONG\セプテンバー・ソング
14 LOVE\ラヴ *

* は1955年の「5 trombones」の収録曲
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* 以外の「CANDY」は、1959年のLP「VOICES AND BRASS」にありますが、
「IT'S ALL RIGHT WITH ME」,「EARLY AUTUMN」,「SEPTEMBER SONG」は
持ってないので探さないといけないのです。この有名3曲、手持ちでは
フォア・ラッズやデルタ・リズム・ボーイズ、デューク・エイセスも歌っています。

ぼくは録音違いや、グループ違いを探して聴くのが好きなのですが、
これを始めると「底なし沼」で在庫が増えていくのであります。

なんというか、妻からは
死ぬまでにレコード、CDを処分しなさいと言われています。

2011年09月28日

フォア・フレッシュメン\FOUR FRESHMEN AND FIVE SAXES (LP)

FOUR FRESHMEN AND FIVE SAXES (LP) USAモノラル盤\PAUSA\PR-9501

好みの問題ですが、
アルバム「5 TROMBONES」は楽器の構造上、演奏をちょっと重く感じました。
こちら「FIVE SAXES」のほうは、指がフルに使えるサックス群でノリが早く、
アメリカ的ハッピー・サウンドでコーラスもスイングです。

サックスにはソプラノ、アルト、テナー、バリトンがあると思いますが、構成は不明。
こういう録音のときの楽器演奏に本人たちも参加しているのでしょうか・・・、
いつも疑問に思います。
それから、発売が1985年でジャケット・デザインが当初のものと違います。

フォア・フレッシュメン\FOUR FRESHMEN AND FIVE SAXES (LP) USA盤\PAUSA RECORDS\PR-9501\モノラル 01 フォア・フレッシュメン\FOUR FRESHMEN AND FIVE SAXES (LP) USA盤\PAUSA RECORDS\PR-9501\モノラル 02


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フォア・フレッシュメン\FOUR FRESHMEN AND FIVE SAXES (LP)
USA盤\PAUSA RECORDS\PR-9501\モノラル\録音:1956年\1985年プレス
奈良・荒木さんから「録音は1957年の3〜5月」と訂正していただきました。
ありがとうございました。
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The Four Freshmen:
Don Barbour, Ross Barbour, Bob Flanigan, Ken Albers
Saxophone:
Georgie Auld, Gus Bivona, Bob Cooper, Chuck Gentry, Skeets Herfurt
Ted Nash, Dave Pell, Wilbur Schwartz, Bud Shank
Orchestra and chorus conducted by Belford Hendricks

side A ( arranged by Pete Rugolo )

A1 LIZA
A2 YOU'VE GOT ME CRYIN' AGAIN
A3 THIS CAN'T BE LOVE
A4 THE VERY THOUGHT OF YOU
A5 EAST OF THE SUN
A6 I MAY BE WRONG

side B ( arranged by Dick Reynolds )

B1 THERE'S NO ONE BUT YOU
B2 SOMETIMES I'M HAPPY
B3 FOR ALL WE KNOW
B4 LULLABY IN RHYTHM
B5 THIS LOVE OF MINE
B6 I GET ALONG WITHOUT YOU VERY WELL

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録音が1956年のモノラルでプレスは1985年の何回目かの再発。

いつもの迷いです。
プレス年からして再生はステレオ・カートリッジでよいと思いますが
念のためモノラル・カートリツジで聴いてみると、
モノラル・カートリツジのほうが優れた再生です。
ステレオ・カートリッジでは発音の「サ行」にカスレが出ます。
気のせいか音質全体にも「濁り」を感じます。

微妙な年代のモノラル・レコードに対しカートリッジの使い分けを
明示しているサイトがありません。

フォア・フレッシュメン\VOICES AND BRASS (LP)

フォア・フレッシュメン\VOICES AND BRASS (LP)\USA盤\T-1295\モノラル盤

モノラル盤ですが音質がとても良いです。元はステレオのようです。
レコード番号は「T-1295」ですが「TS-1295」がステレオ盤と思います。

ネットでは「1960年Recording & Released」や「制作1960年」とか、
「Voices and Brass (Four Freshman) on Capitol High Fidelity ST1295 1950's Original Recording」
などの記事がありますが誤記かと思います。

収録のうちの6曲を別アルバムでステレオ確認しました。
また、CD「CAPITOL COLLECTORS SERIES」の解説では、
1959年録音、1960年リリースと書かれています、これが正しそうです。

フォア・フレッシュメン\VOICES AND BRASS (LP)\USA盤,Capitol\T-1295\モノラル盤 01 フォア・フレッシュメン\VOICES AND BRASS (LP)\USA盤,Capitol\T-1295\モノラル盤 02


フォア・フレッシュメン\VOICES AND BRASS (LP)\USA盤,Capitol\T-1295\モノラル盤 03 フォア・フレッシュメン\VOICES AND BRASS (LP)\USA盤,Capitol\T-1295\モノラル盤 04


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フォア・フレッシュメン\VOICES AND BRASS (LP)
USA盤,Capitol\T-1295\モノラル盤\1959年録音、1960年リリースが正解か?
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The Four Freshmen & with trombone choir conducted by Pete Rugolo

side A

A1 STELLA BY STARLIGHT
A2 ROUTE 66!
A3 I HAD THE CRAZIEST DREAM
A4 I'M GLAD THERE IS YOU
A5 IT HAD TO BE YOU
A6 LAURA

side B

B1 CANDY
B2 LONELY FOR MY LOVE
B3 PENNIES FROM HEAVEN
B4 NEVER AGAIN
B5 SUNDAY
B6 AUTUMN LEAVES
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● モノラル盤のモノラル・カートリッジとステレオ・カートリッジのノイズの違い

A面始めの無音部分からの10秒間ですが、音量を上げると一聴瞭然です。
モノラル盤をステレオ・カートリッジで鳴らすと始終このノイズがあるので、
静かな曲では濁りに感じてしまいます。

モノラル盤のステレオ・カートリッジのノイズ\A1 STELLA BY STARLIGHT

モノラル盤のモノラル・カートリッジのノイズ\A1 STELLA BY STARLIGHT

2011年09月16日

FOUR FRESHMEN\Live at Butler University

FOUR FRESHMEN\Live at Butler University

古い投稿ですが、システムのバージョン・アップでレイアウトが崩れたので、
写真とデータを書き直し更新しました。

熟年男さんのコレクションから
写真と収録曲名のデータを提供していただきました。
ありがとうございました。

録音年が印刷されていませんが、1972年ではないかと思います。
フォア・フレッシュメンのメンバー名が明示されてない?ので、
ジャケット裏面の曲ごとのデータを見ると、
ボブ・フラニガン\Bob Flanigan
ビル・コムストック\Bill Comstock
ケン・アルバース\Ken Albers
ロス・バーバー\Ross Barbour のGroup4ではないかと思います。
PersonnelのTrumpetにレイ・ブラウン\Ray Brownが書かれてますが、
Group5のRay Brown? いまいち、わっからない。

FOUR FRESHMEN\Live at Butler University (CREATIVE WORLD STD-1059 1986) CD 01 FOUR FRESHMEN\Live at Butler University (CREATIVE WORLD STD-1059 1986) CD 02


FOUR FRESHMEN\Live at Butler University (CREATIVE WORLD STD-1059 1986) CD 04


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FOUR FRESHMEN\LIVE AT BUTLER UNIVERSITY
(CREATIVE WORLD STD-1059 1986) CD
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Live at Butler University with Stan Kenton & his Orchestra
1986年の米盤CD (レコードのほうは2枚組み)

Stan Kenton & his Orchestra\スタン・ケントン楽団
Personnel:
Trumpets:Jay Saunders, Dennis Noday, Mike Vax, Mike Snustead, Ray Brown
Trombones:Dick Shearer, Mike Jamieson, Fred Carter, Mike Wallace ;
Phil Herring(bass trombone & tuba)
Saxophone:Quinn Davis (alto saxophone & flute);
Richard Torres, Chris Galuman (tenor saxophone & flute);
Willie Maiden (baritone saxophone);
Chuck Carter (soprano & baritone saxophones & flute)
Piano:Stan Kenton
Drums:Jerry McKenzie
Bass:John Worster
Latin Percussion:Ramon Lopez

01 THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
02 AFTER YOU
03 BIRD AVENUE
04 BEACH BOY BIT
05 GIRL TALK
06 WHEN THE FEELING HITS YOU
07 WALK ON BY
08 WHAT ARE YOU DOING THE REST OF YOUR LIFE?
09 BRAND NEW KEY
10 BEAUTIFUL FRIENDSHIP
11 TEACH ME TONIGHT
12 SUMMER HAS GONE
13 HYMN TO HER
14 COME BACK TO ME
15 IT'S NOT UNUSUAL
16 SHE'LL BE COMIN' 'ROUND THE MOUNTAIN
17 WALK SOFTLY
18 ARTISTRY IN RHYTHM

2011年09月15日

FOUR FRESHMEN\SPOTLIGHT ON F.F.\Great Gentlemen of Song

FOUR FRESHMEN\SPOTLIGHT ON F.F.\Great Gentlemen of Song

数年前に熟年男さんから、沢山の写真と収録曲名のデータを
提供していただきましたが、そのときの掲載もれです。
データを見直していたら発見しました。その節はありがとうございました。

1954年〜1961年の録音からの抜粋のようですが選曲意図は不明です。
普通のベストCD(米盤)かと?掲載してない6頁の英文解説がありますが読めません。
表「グループ・メンバーの変遷」から#2〜#4にかかっている様な気がします。

 ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ FOUR FRESHMEN\SPOTLIGHT ON F.F.\Great Gentlemen of Song CD 01


 ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ FOUR FRESHMEN\SPOTLIGHT ON F.F.\Great Gentlemen of Song CD 01


 ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ FOUR FRESHMEN\SPOTLIGHT ON F.F.\Great Gentlemen of Song CD 01


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FOUR FRESHMEN\SPOTLIGHT ON F.F.\Great Gentlemen of Song
(CAPITOL CDP 7243 8 31205 2 9 ) CD\printed in U.S.A.\1995年発売
ステレオ、モノラル混在CD (1954〜1961)
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01 PENNIES FROM HEAVEN\1959\stereo
02 GUILTY\1955\mono
03 GOT A DATE WITH AN ANGEL\1956\mono
04 I SHOULD CARE\1959\stereo
05 STREET OF DREAMS\1954\mono
06 LIZA\1957\mono
07 I THOUGHT ABOUT YOU\1961\stereo
08 I HAD THE CRAZIEST DREAM\1959\stereo
09 THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU\1956\mono
10 OUR LOVE IS HERE TO STAY\1955\mono
11 I'M GETTING' SENTIMENTAL OVER YOU\1960\stereo
12 FOR ALL WE KNOW\1957\mono
13 WHEN YOUR LOVER HAS GONE\1959\stereo
14 SOMEBODY LOVES ME\1955\mono
15 LAURA\1959\stereo
16 AFTER YOU'VE GONE\1956\mono
17 LI'L DARLIN'\1961\stereo
18 IT'S A PRRY TO SAY GOODNIGHT\1959\stereo

2011年09月14日

フォア・フレッシュメン\グループ・メンバーの変遷

フォア・フレッシュメン\グループ・メンバーの変遷

奈良の荒木さんからグループ・メンバーの変遷をメールで
いただきました。いつもありがとうございます。

メンバー名をカタカナで付け加えましたが、読み方がネットに
出てこないのもあり正確でないかもしれません。

#5に「Ray Brown」とありますが、ベース奏者のレイ・ブラウンと同名の別人です。
瞬間、視線が照準しました。

表示環境(機種やOSの違い)によっては、文字色と背景色が同じになり
読めないときがあるかもしれませんので、白文字と黒文字の二つを表示しました。

※ ブログ画面での、ぴったりレイアウトの表形式は結構難しいものがあります。
※ 表示がおかしいときはコメント欄に「変だぞ」と
※ 書いていただけるとありがたく思います。

  Group Ten.1 Ten.2 Bar. Bass  
1948 #1 Bob Flanigan
ボブ・フラニガン
Don Barbour
ドン・バーバー
Ross Barbour
ロス・バーバー
Hal Kratzsch
ハル・クラッチ
 
1953  
#2 Ken Errair
ケン・イレア
 
1956  
#3 Ken Albers
ケン・ アルバース
 
1960  
#4 Bill Comstock
ビル・コムストック
 
1973 部分的な
声部交替有
#5 Ray Brown
レイ・ブラウン
 
1977  
#6 Autie Goodman
オーティー・グッドマン
Ken Albers
ケン・ アルバース
Dennis Grillo
デニス・グリーリョ
 
1982  
#7 Mike Beisner
マイク・バイズナー
 
#8 Rod Henley
ロッド・ヘンリー
 
1986  
#9 Dave Jennings
デイヴ・ジェニングス
 
1987  
#10 Newton Graber
ニュートン・グレイバー
 
#11 Rod Henley
ロッド・ヘンリー
 = #8
#12 Kirk Marcy
カーク・マーシー
 
1988  
#13 Gary Lee Rosenberg
ゲイリー
ローゼンバーグ
 
1989  
#14 Greg Stegeman
グレッグ・ステグマン
 
1990  
#15 Greg Stegeman
グレッグ・ステグマン
Mike Beisner
マイク・バイズナー
 臨時
#16 Bob Flanigan
ボブ・フラニガン
Greg Stegeman
グレッグ・ステグマン
 = #14
1991
#17 Mike Beisner
マイク・バイズナー
 
1992  
#18 Greg Stegeman
グレッグ・ステグマン
Mike Beisner
マイク・バイズナー
Kevin Stout
ケヴィン・スタウト
Bob Ferreira
ボブ・フェレイラ
 
1994  
#19 Alan MacIntosh
アラン・マッキントッシュ
 
1996  
#20 Brian Eichenberger
ブライアン
アイケンバーガー
 
1999  
#21 Brian Eichenberger
ブライアン
アイケンバーガー
Vince Johnson
ヴィンス・ジョンソン
Greg Stegeman
グレッグ・ステグマン
 
2001  
#22 Curtis Calderon
カーティス・カルデロン
Vince Johnson
ヴィンス・ジョンソン
 
   
  Group Ten.1 Ten.2 Bar. Bass  
1948 #1 Bob Flanigan
ボブ・フラニガン
Don Barbour
ドン・バーバー
Ross Barbour
ロス・バーバー
Hal Kratzsch
ハル・クラッチ
 
1953  
#2 Ken Errair
ケン・イレア
 
1956  
#3 Ken Albers
ケン・ アルバース
 
1960  
#4 Bill Comstock
ビル・コムストック
 
1973 部分的な
声部交替有
#5 Ray Brown
レイ・ブラウン
 
1977  
#6 Autie Goodman
オーティー・グッドマン
Ken Albers
ケン・ アルバース
Dennis Grillo
デニス・グリーリョ
 
1982  
#7 Mike Beisner
マイク・バイズナー
 
#8 Rod Henley
ロッド・ヘンリー
 
1986  
#9 Dave Jennings
デイヴ・ジェニングス
 
1987  
#10 Newton Graber
ニュートン・グレイバー
 
#11 Rod Henley
ロッド・ヘンリー
 = #8
#12 Kirk Marcy
カーク・マーシー
 
1988  
#13 Gary Lee Rosenberg
ゲイリー
ローゼンバーグ
 
1989  
#14 Greg Stegeman
グレッグ・ステグマン
 
1990  
#15 Greg Stegeman
グレッグ・ステグマン
Mike Beisner
マイク・バイズナー
 臨時
#16 Bob Flanigan
ボブ・フラニガン
Greg Stegeman
グレッグ・ステグマン
 = #14
1991
#17 Mike Beisner
マイク・バイズナー
 
1992  
#18 Greg Stegeman
グレッグ・ステグマン
Mike Beisner
マイク・バイズナー
Kevin Stout
ケヴィン・スタウト
Bob Ferreira
ボブ・フェレイラ
 
1994  
#19 Alan MacIntosh
アラン・マッキントッシュ
 
1996  
#20 Brian Eichenberger
ブライアン
アイケンバーガー
 
1999  
#21 Brian Eichenberger
ブライアン
アイケンバーガー
Vince Johnson
ヴィンス・ジョンソン
Greg Stegeman
グレッグ・ステグマン
 
2001  
#22 Curtis Calderon
カーティス・カルデロン
Vince Johnson
ヴィンス・ジョンソン
 
   

2011年09月11日

再入門、フォア・フレッシュメン\ザ・スインガーズ (ECJ-50091)

再入門、フォア・フレッシュメン\ザ・スインガーズ (ECJ-50091)

フォア・フレッシュメンはメンバーが入れ替わると
グループ番号が繰り上がり、2001年から「#22」になるそうです。
ずっとそういうことを知らずに聴いていましたが、中には
グループ番号の違うものもあったと思います。でも、
どこを聴いても、サウンドは「フォア・フレッシュメン」のブランドです。
楽器演奏をしながら歌うので、昔のライブ盤とかでは
結構ラフな演奏もあるのですが、そこが楽しくもあります。

僕は1960年代のコーラスが好きなので、再入門ということで
1962年録音のこの盤を入手しました。グループ番号はわかりませんが、
今のところ重大事ではありません。
(その後、奈良の荒木さんからグループNoは#4と連絡いただきました)

解説によると1983年発売のこの盤は、日本盤では「お初」ということです。
20年間、国内では発売されなかった?ようですが、
フォア・フレッシュメンでもそういうことがあるのですね。

演奏も録音もとても良く出来ていて、ボーカルは左右に分かれています。
エコーも少しかかって装飾されています。
日本の1962年は10インチLPとかソノ・シートが売られていた頃です。
録音技術に5〜6年の差を感じます。

 ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ FOUR FRESHMEN\THE SWINGERS (ECJ-50091 STEREO 1983) LP 01  ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ FOUR FRESHMEN\THE SWINGERS (ECJ-50091 STEREO 1983) LP 02


 ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ FOUR FRESHMEN\THE SWINGERS (ECJ-50091 STEREO 1983) LP 03  ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ FOUR FRESHMEN\THE SWINGERS (ECJ-50091 STEREO 1983) LP 04


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FOUR FRESHMEN\THE SWINGERS (ECJ-50091 STEREO 1983) LP
邦盤\東芝EMI,Capitol(ST-1753)\ステレオ\見本盤\1962年録音
解説:岩浪洋三\1983年発売\\1,800
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フォア・フレッシュメン\ザ・スインガーズ

Arr. and Cond. by Bill Holman\編曲・指揮:ビル・ホルマン
vocal & drums:Ross Barbour\ロス・バーバー
vocal & trombone & bass:Bob Flanigan\ボブ・フラニガン
vocal & trumpet:Ken Albers\ケン・アルバース
vocal & guitar:Bill Comstock\ビル・コムストック

side A

A1 LULU'S BACK IN TOWN\ルルズ・バック・イン・タウン
A2 LI'L DARLIN'\リル・ダーリン
A3 LET'S TAKE A WALK AROUND THE BLOCK\レッツ・テイク・ア・ウォーク・アラウンド・ザ・ブロック
A4 DYNAFLOW\ダイナフロウ
A5 DO NOTHIN' TILL YOU HEAR FROM ME\ドゥ・ナッシン・ティル・ユー・ヒア・フロム・ミー
A6 SPRING ISN'T SPRING WITHOUT YOU\スプリング・イズント・スプリング・ウィズアウト・ユー

side B

B1 TAPS MILLER\タップス・ミラー
B2 WHEN MY SUGER WALKS DOWN THE STREET\ホエン・マイ・シュガー・ウォークス・ダウン・ザ・ストリート
B3 SATIN DOLL\サテン・ドール
B4 THIS COULD BE THE START OF SOMETHING\何かが始まる
B5 LULLABY OF BIRDLAND\バードランドの子守唄
B6 I'M GONNA GO FISHIN'\アイム・ゴナ・ゴー・フィッシン

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スレや傷のないピッカピカのこの盤、500円でした。
フォア・フレッシュメンのレコードは邦盤でも1,000円辺りからです。
ぼくは貧乏なので500円以上のレコードはめったに買いません。
それに500円以上を買いだすとキリがなく、あれもこれもと、
処理能力を超えてしまいます。

ぼくは、レコードの音質を好みます。レコードはその時代を感じ取れます。
CDはあまり買いません。録音時間が長いのでLP2枚分が入っていたり
ボーナス・トラックが余計なお世話だったり、曲順が違ったり、
ベスト盤形式だったりと・・・時代がボヤけてしまい、
思考と履歴の体系に収まらず支離滅裂になります。頭がパーなんですね、僕は。

貸して頂けるCDは万歳三唱、国旗掲揚で聴かせていただきます。

フォア・フレッシュメンと5トロンボーンズ (CR-8122)

フォア・フレッシュメンと5トロンボーンズ (CR-8122)

古い投稿ですが、システムのバージョン・アップでレイアウトが崩れたので、
写真とデータを書き直し更新しました。

名盤として有名です。トロンボーンもさることながら
リズム・セクションのメンバーが豪華です。

 ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ フォア・フレッシュメンと5トロンボーンズ (CR-8122 MONO) LP 01  ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ フォア・フレッシュメンと5トロンボーンズ (CR-8122 MONO) LP 02


 ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ フォア・フレッシュメンと5トロンボーンズ (CR-8122 MONO) LP 03  ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ フォア・フレッシュメンと5トロンボーンズ (CR-8122 MONO) LP 04


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フォア・フレッシュメンと5トロンボーンズ (CR-8122 MONO) LP
FOUR FRESHMEN and 5 trombones
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邦盤\東芝音楽工業,Capitol\CR-8122\モノラル\解説:青木啓\\2,000

Chorus:Four Freshmen\フォア・フレッシュメン

Trombones:Frank Rosolino\フランク・ロソリーノ
Trombones:Harry Betts Jr.\ハリー・ベッツ・ジュニア
Trombones:Milt Bernhart\ミルト・バーンハート
Trombones:Tommy Pederson\トミー・ペダースン
Bass Trombones:George Roberts\ジョージ・ロバーツ

piano:Claude Williamson\クロード・ウィリアムソン
guitar:Barney Kessel\バーニー・ケッセル
bass:Joe Mondragon\ジョー・モンドラゴン
drums:Shelly Manne\シェリー・マン

Arr. and Cond. by Pete Rugolo\編曲・指揮:ピート・ルゴロ
録音:1955年,ロサンゼルス

side A

A1 Angel Eyes\エンジェル・アイズ
A2 Love Is Just Around The Corner\恋はすぐそこに
A3 Mam'selle\マムゼル
A4 Speak Low\スピーク・ロウ
A5 The Last Time I Saw Paris\雨の朝パリに死す
A6 Somebody Loves Me\サムバディ・ラヴズ・ミー

side B

B1 You Stepped Out Of A Dream\ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム
B2 I Remember You\アイ・リメンバー・ユー
B3 Love\ラヴ
B4 Love Is Here To Stay\わが恋は永遠に
B5 You Made Me Love You\恋のとりこに
B6 Guilty\ギルティー

この盤は、
ジャケットに東芝音楽工業、歌詞カードには東芝EMIの文字があるので
社名変更の1973年頃の何度目かの再発売と思います。

フォア・フレッシュメン\The Best Of The Four Freshmen LP-9534

フォア・フレッシュメン\The Best Of The Four Freshmen LP-9534

古い投稿ですが、システムのバージョン・アップでレイアウトが崩れたので、
写真とデータを書き直し更新しました。

ベスト盤です。
A面は1967、68、69年のスタジオ録音と書かれていますが、元の盤名は後日調査。
B面は1968年8月15日、東京パレス・ホテルでの実況録音。
ラベルにはAB面、USA Recording と書かれていますが、
実況録音のほうは日本語のリップ・サービスなどありますので
東京での録音でノリノリの絶好調です。

 ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ FOUR FRESHMEN\The Best Of The Four Freshmen (LP-9534 STEREO) LP 01  ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ FOUR FRESHMEN\The Best Of The Four Freshmen (LP-9534 STEREO) LP 03  ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ FOUR FRESHMEN\The Best Of The Four Freshmen (LP-9534 STEREO) LP 04

このWジャケットは銀紙装丁、経年でボロボロとなってしまいました。

 ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ FOUR FRESHMEN\The Best Of The Four Freshmen (LP-9534 STEREO) LP 02


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FOUR FRESHMEN\The Best Of The Four Freshmen (LP-9534 STEREO) LP
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
ジャズ・コーラスのすべて\フォア・フレッシュメン
邦盤\東芝音楽工業,LIBERTY\LP-9534\ステレオ\\2,200

side A

A1 IT'S A BLUE WORLD〜BY THE TIME I GET TO PHOENIX\ブルー・ワールド〜恋はフェニックス
A2 CANADIAN SUNSET\カナダの夕陽
A3 A MAN AND A WOMAN\男と女
A4 MEMPHIS\メンフィス
A5 I WILL WAIT FOR YOU\シェルブールの雨傘
A6 NEVER MY LOVE\ネバー・マイ・ラヴ
A7 HAPPY TOGETHER\ハッピー・トゥギャザー

side B

B1 DAY IN DAY OUT\デイ・イン・デイ・アウト
B2 WALK ON BY\ウォーク・オン・バイ
B3 WHAT NOW MY LOVE\そして今は
B4 ANGEL EYES\エンジェル・アイズ
B5 MICHELLE\ミッシェル
B6 THE SHADOW OF YOUR SMILE\いそしぎ
B7 DAY BY DAY\デイ・バイ・デイ

フォア・フレッシュメン・デラックス (CP-8019)

フォア・フレッシュメン・デラックス (CP-8019)

古い投稿ですが、システムのバージョン・アップでレイアウトが崩れたので、
写真とデータを書き直し更新しました。

ベスト盤で、「5 Trombones」や「THE SWINGERS」からも
1〜2曲ずつ入っています。
昭和43年頃、何も知らずに初めて買ったフォア・フレッシュメンです。
入門用としては正解だったかも。ベストでないベスト盤が多い中
これはベスト選曲のベスト盤と思います。しかし、
買ったときはそういう意識はなく、ひとつのアルバムとして聴いていました。

 ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ THE FOUR FRESHMEN DELUXE (CP-8019 STEREO) LP 01  ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ THE FOUR FRESHMEN DELUXE (CP-8019 STEREO) LP 02


 ・・・ 別窓でこの画像を表示します ・・・ THE FOUR FRESHMEN DELUXE (CP-8019 STEREO) LP 03


1曲ずつに色々な思いがありまして、
「ルート66」、テレビから入った人はジョージ・マハリスの歌が懐かしい。
それをナット・キング・コールがお洒落に歌いなおし、
フォア・フレッシュメンがモダン・コーラスにしました。
「バードランドの子守唄」をスキャットだけでやるとは・・・。
全曲名演です。元のアルバムを調査しなくっちゃ・・・。

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THE FOUR FRESHMEN DELUXE (CP-8019 STEREO) LP
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フォア・フレッシュメン・デラックス\赤盤Ever Clean
邦盤\東芝音楽工業,CAPITOL\CP-8019\ステレオ\解説:岩浪洋三\\2,000

side A

A1 ROUTE 66\ルート66
A2 ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET\サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート
A3 LULLABY OF BIRDLAND\バードランドの子守唄
A4 AUTUMN LEAVES\枯葉
A5 I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE\捧ぐるは愛のみ
A6 PENNIES FROM HEAVEN\黄金の雨
A7 DREAM\ドリーム

side B

B1 MY FUNNY VALENTINE\いとしのヴァレンタイン
B2 SOMEBODY LOVES ME\サムバディ・ラヴス・ミー
B3 IT'S ONLY A PAPER MOON\ペイパー・ムーン
B4 IN THIS WHOLE WIDE WORLD\この広い世の中で
B5 I'M ALWAYS CHASING RAINBOW\虹を追って
B6 POINCIANA (SONG OF THE TREE)\ポインシアナ
B7 GRADUATION DAY\グラデュエイション・デイ

2011年08月26日

フォア・フレッシュメンのロス・バーバー氏死去

フォア・フレッシュメンのロス・バーバー氏死去

フォア・フレッシュメンのロス・バーバーが逝ってしまって、
創立メンバー全員が居なくなりました・・・というメールを
奈良の荒木さんからいただきました。2011年8月20日死去、享年82歳でした。

フォア・フレッシュメン結成メンバー

写真はフォア・フレッシュメン創立メンバー(1948年結成)
Bob Flanigan\ボブ・ フラニガン(上)
Don Barbour\ドン・バーバー(下)
Ross Barbour\ロス・バーバー(右)
Hal Kratzsch\ハル・クラッチ(左)
・・・ 写真位置はこれでいいでしょうか?・・・

僕は若い頃、フォア・フレッシュメンのレコードを
GGQやデューク・エイセスと同じくらい聴いていました。
でも、このブログでは、フォア・フレッシュメンについて
あまり書いていません。

それは、
フォア・フレッシュメンの手持ちの音源が少なく、詳細なデータや知識がない。
さらにネット上には「フォア・フレッシュメン、いのち」のファンが
沢山の記事を書いていて早い話、僕の出番ではなかったのです。

その昔、
GGQやデュークのハーモニーは、各パートを「耳と感」で聴き分け、
レコードに合わせて好きなパートで参加することが出来ました。
でもフォア・フレッシュメンのモダン・ハーモニーは難しく、
主旋律以外は「耳と感」だけでは歌うことが出来ませんでした。
僕は歌いたかったので、GGQやデュークに傾きました。
バリバリのバス・パートがないというのも一因だったかも・・・。
ぼくの若い頃の話です。

昭和42年に買って一番聴いたFFのジャケット

そして、
モダン・ハーモニーの「全て」のコーラス・グループは、
フォア・フレッシュメンの影響を受けています。
どうでもいい話ですが、
ビーチ・ボーイズはフォア・フレッシュメンの影響を受けたと
よく言われます。しかし、「サーフィン・USA」に
そのDNAは全く感じません。「ちょっと待ってェ、全然違うなァ」です。

その、フォア・フレッシュメンは、次世代のメンバーに引き継がれ
ハーモニーと演奏は、50年前のサウンドをしっかり歌い
さらに磨きがかかっています。

ここ数十年、男声カルテットは殆どが消えてなくなりつつ
ありますが、フォア・フレッシュメンはさらに発展しています。

2007年02月10日

FOUR FRESHMEN\EASY STREET (CD)

熟年男さんのコレクションから
写真と収録曲名のデータを提供していただきました。
ありがとうございました。

FOUR FRESHMEN\EASY STREET (AERO SPACE RACD-1023 1956) CD 01FOUR FRESHMEN\EASY STREET (AERO SPACE RACD-1023 1956) CD 02


FOUR FRESHMEN\EASY STREET (AERO SPACE RACD-1023 1956) CD 03


FOUR FRESHMEN\EASY STREET (AERO SPACE RACD-1023 1956) CD 04


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FOUR FRESHMEN\EASY STREET (AERO SPACE RACD-1023 1956) CD
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Ross Barbour\ロス・バーバー
Ken Albers\ケン・アルバース
Bob Flanigan\ボブ・フラナガン
Don Barbour\ドン・バーバー\1961年に自動車事故で他界

録音:1956年

01 DAY BY DAY
02 YOU'RE SO FAR ABOVE ME
03 LOVE IS JUST AROUND THE CORNER
04 YOU STEPPED OUT OF A DREAM
05 CHARMAINE
06 GOT A DATE WITH AN ANGEL
07 EASY STREET
08 AFTER YOU'VE GONE
09 SOMEBODY LOVES ME
10 IT'S A BLUE WORLD
11 HE WHO LOVES AND RUNS AWAY
12 CRAZY BONES
13 THE DAY ISN'T LONG ENOUGH
14 HOW DO YOU LIKE YOUR EGGS IN THE MORNING?
15 SOMEONE LIKE YOU
16 WE'LL BE TOGETHER AGAIN
17 THIS CAN'T BE LOVE
18 GRADUATION DAY
19 FROSTY THE SNOWMAN
20 LOVE TURNS WINTER TO SPRING
21 THERE'LL NEVER BE ANOTHER YOU

FOUR FRESHMEN\EASY STREET (DVD)

熟年男さんのコレクションから
写真と収録曲名のデータを提供していただきました。
ありがとうございました。

FOUR FRESHMEN\EASY STREET (AERO SPACE AERO-10039) DVD 01


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FOUR FRESHMEN\EASY STREET (AERO SPACE AERO-10039 1991) DVD
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Ross Barbour\ロス・バーバー
Ken Albers\ケン・アルバース
Bob Flanigan\ボブ・フラナガン
Don Barbour\ドン・バーバー\1961年に自動車事故で他界

録音:1956年

01 DAY BY DAY
02 YOU'RE SO FAR ABOVE ME
03 LOVE IS JUST AROUND THE CORNER
04 YOU STEPPED OUT OF A DREAM
05 CHARMAINE
06 GOT A DATE WITH AN ANGEL
07 EASY STREET
08 AFTER YOU'VE GONE
09 SOMEBODY LOVES ME
10 IT'S A BLUE WORLD
11 HE WHO LOVES AND RUNS AWAY
12 CRAZY BONES
13 DAY ISN'T LONG ENOUGH
14 HOW DO YOU LIKE YOUR EGGS IN THE MORNING?
15 SOMEONE LIKE YOU
16 WE'LL BE TOGETHER AGAIN
17 THIS CAN'T BE LOVE
18 GRADUATION DAY
19 FROSTY THE SNOWMAN
20 LOVE TURNS WINTER TO SPRING
21 THERE'LL NEVER BE ANOTHER YOU

FOUR FRESHMEN\Live celebrating 50 years

熟年男さんのコレクションから
写真と収録曲名のデータを提供していただきました。
ありがとうございました。

FOUR FRESHMEN\Live celebrating 50 years (HITCHCOCH MEDIA CD-0101 1971) CD 03


FOUR FRESHMEN\Live celebrating 50 years (HITCHCOCH MEDIA CD-0101 1971) CD 05


FOUR FRESHMEN\Live celebrating 50 years (HITCHCOCH MEDIA CD-0101 1971) CD 06


FOUR FRESHMEN\Live celebrating 50 years (HITCHCOCH MEDIA CD-0101 1971) CD 04


FOUR FRESHMEN\Live celebrating 50 years (HITCHCOCH MEDIA CD-0101 1971) CD 07


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FOUR FRESHMEN\Live celebrating 50 years
(HITCHCOCH MEDIA CD-0101 1971) CD
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The Four Freshmen (#4)
Ross Barbour\ロス・バーバー:Drums, Trumpet
Bob Flanigan\ボブ・フラニガン:Bass & Trombone
Ken Albers\ケン・アルバース:Bass, Trumpet, Flugelhorn, Tambourine
Bill Comstock\ビル・コムストック:Guitar

ライブ録音:October 18, 1971
場所:Ft.Harridon Hotel, Cleawater, Florida\フォート・ハリソン・ホテル
クリアウォーター(フロリダ州)
made in U.S.A.:米盤CD,1999年発売

01 DAY IN/DAY OUT
02 FRESHMEN INTRODUCTION
03 MISTY ROSES
04 BIRD AVENUE
05 GIRL TALK
06 DAY BY DAY
07 COME BACK TO ME
08 IN THIS WHOLE WIDE WORLD
09 ANGEL EYES
10 ROUTE 66
11 I CAN SING A RAINBOW
12 POINCIANA
13 CANDY
14 TEACH ME TONIGHT
15 GRADUATION
16 A BEAUTIFUL FRIENDSHIP
17 SWEET LORRAINE
18 POLKA DOTS AND MOONBEAMS
19 IT'S A BLUE WORLD
20 WE'LL BE TOGETHER AGAIN

FOUR FRESHMEN\Golden Anniversay Celebration

熟年男さんのコレクションから
写真と収録曲名のデータを提供していただきました。
ありがとうございました。

FOUR FRESHMEN\Golden Anniversay Celebration (EMI-CAPITOL CCM-069-2) CD 01 FOUR FRESHMEN\Golden Anniversay Celebration (EMI-CAPITOL CCM-069-2) CD 01


FOUR FRESHMEN\Golden Anniversay Celebration (EMI-CAPITOL CCM-069-2) CD 01


FOUR FRESHMEN\Golden Anniversay Celebration (EMI-CAPITOL CCM-069-2) CD 01


FOUR FRESHMEN\Golden Anniversay Celebration (EMI-CAPITOL CCM-069-2) CD 01


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FOUR FRESHMEN\Golden Anniversay Celebration
(EMI-CAPITOL CCM-069-2) CD
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Golden Anniversay Celebration (50 Years Of Music 1948-1998)
1998発売米盤CD\モノラル&ステレオ

track 01〜04:Bob Flanigan, Don Barbour, Ross Barbour, Hal Kratzsch
track 05〜07:Bob Flanigan, Don Barbour, Ross Barbour, Ken Errair
track 08〜14:Bob Flanigan, Don Barbour, Ross Barbour, Ken Albers
track 15〜25:Bob Flanigan, Bill Comstock, Ross Barbour, Ken Albers

01 THEN I'LL BE HAPPY (I WANNA GO WHERE YOU GO) (1951 mono)
02 NOW YOU KNOW (1951 mono)
03 TUXEDO JUNCTION (1952 mono)
04 BALTIMORE ORIOLE (1953 mono)
05 LOVE TURNS WINTER TO SPRING (1954 mono)
06 THE NEARNESS OF YOU (1954 mono)
07 I'LL BE SEEING YOU (1954 mono)
08 CHELSEA BRIDGE (1958 mono)
09 STAR EYES (1958 mono)
10 INVITATION (1959 mono)
11 RAIN (1959 mono)
12 FIRST AFFAIR (1960 stereo)
13 PLEASE BE KIND (1960 stereo)
14 THE FRESHMAN YEAR (1961 stereo)
15 OPUS ONE (1962 stereo)
16 IMAGINATION (1962 stereo)
17 TOM DOOLEY (1962 stereo)
18 ACT III (1963 stereo)
19 PLEASE DON'T TALK ABOUT ME WHEN I'M GONE (1963 stereo)
20 ONCE IN LOVE WITH AMY (1963 stereo)
21 MOON RIVER (1963 stereo)
22 IT'S A BLUE WORLD\BY THE TIME I GET TO PHOENIX MEDLEY (1969 stereo)
23 I WILL WAIT FOR YOU (1969 stereo)
24 MISTY ROSES (1969 stereo)
25 OLD FRIENDS (1969 stereo)

FOUR FRESHMEN\Day by Day

熟年男さんのコレクションから
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ありがとうございました。

FOUR FRESHMEN\Day by Day (HINDSIGHT HCD-604 1962) CD 01FOUR FRESHMEN\Day by Day (HINDSIGHT HCD-604 1962) CD 02


FOUR FRESHMEN\Day by Day (HINDSIGHT HCD-604 1962) CD 07


このCDはモノラルです。1962年の録音なので元の音源はステレオかもしれません。
そこそこ良い音質なのでステレオならより一層綺麗に聴こえそうです。
ステレオで聴いてみたい1枚です。

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FOUR FRESHMEN\Day by Day (HINDSIGHT HCD-604 MONO 1962) CD.txt
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vocal, trombone, bass:Bob Flanigan\ボブ・フラニガン
vocal, guitar:Bill Comstock\ビル・コムストック
vocal, drums:Ross Barbour\ロス・バーバー
vocal, trumpet, mellophon:Ken Albers\ケン・アルバース
録音:1962年,ロサンジェルス\発売:1994年

01 DAY BY DAY
02 LULU'S BACK IN TOWN
03 POLKA DOTS AND MOONBEAMS
04 TEACH ME TONIGHT
05 (IT'S ONLY A) PAPER MOON
06 THIS OCTOBER
07 THEIR HEARTS WERE FULL OF SPRING
08 CANDY
09 ONCE IN LOVE WITH AMY
10 SHOW ME THE WAY TO GET OUT OF THIS WORLD
11 FOOLS RUSH IN
12 SOMEBODY LOVES ME
13 TAPS MILLER
14 (GET YOUR KICKS ON ) ROUTE
15 IN THIS WHOLE WIDE WORLD

FOUR FRESHMEN\CAPITOL COLLECTORS SERIES

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ありがとうございました。

FOUR FRESHMEN\CAPITOL COLLECTORS SERIES (CDP 7 93197 2) CD 01 FOUR FRESHMEN\CAPITOL COLLECTORS SERIES (CDP 7 93197 2) CD 02


FOUR FRESHMEN\CAPITOL COLLECTORS SERIES (CDP 7 93197 2) CD 03


FOUR FRESHMEN\CAPITOL COLLECTORS SERIES (CDP 7 93197 2) CD 04


FOUR FRESHMEN\CAPITOL COLLECTORS SERIES (CDP 7 93197 2) CD 05


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FOUR FRESHMEN\CAPITOL COLLECTORS SERIES (CDP 7 93197 2) CD.txt
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1991発売の米盤CapitolCD
track 01〜16はmono , 17〜20はstereo , (年,年)はRecordedとReleased

01 IT'S A BLUE WORLD (1951,1952)
02 DAY ISN'T LONG ENOUGH, THE (1952,1952)
03 POINCIANA (SONG OF THE TREE) (1952,1953)
04 IT HAPPENED ONCE BEFORE (1953,1953)
05 PLEASE REMEMBER (1954,1955)
06 WE'LL BE TOGETHER AGAIN (1954,1954)
07 MOOD INDIGO (1954,1954)
08 IT NEVER OCCURRED TO ME (1955,1955)
09 DAY BY DAY (1955,1955)
10 HOW CAN I TELL HER (1955,1955)
11 CHARMAINE (1955,1955)
12 IN THIS WHOLE WIDE WORLD (1955,1955)
13 ANGEL EYES (1955,1956)
14 LOVE IS JUST AROUND THE CORNER (1955,1956)
15 GRADUATION DAY (1956,1956)
16 WHISTLE ME SOME BLUES (1958,1958)
17 IT COULD HAPPEN TO YOU (1958,1958)
18 CANDY (1959,1960)
19 ROUTE 66 (GET YOUR KICKS ON) (1959,1960)
20 THEIR HEARTS WERE FULL OF SPRING (1960,1961)
21 AND SO IT'S OVER (1963,-)

2007年02月09日

FOUR FRESHMEN\deluxe double

熟年男さんのコレクションから
写真と収録曲名のデータを提供していただきました。
ありがとうございました。

FOUR FRESHMEN\F.F.deluxe double (東芝 Capitol CP-9437B) 2枚組LP 01FOUR FRESHMEN\F.F.deluxe double (東芝 Capitol CP-9437B) 2枚組LP 02


FOUR FRESHMEN\F.F.deluxe double (東芝 Capitol CP-9437B) 2枚組LP 03


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FOUR FRESHMEN\F.F.deluxe double (東芝 Capitol CP-9437B) 2枚組LP.txt
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side A

A1 MY FUNNY VALENTINE\マイ・ファニー・ヴァレンタイン
A2 DAY BY DAY\デイ・バイ・デイ
A3 Route 66\ルート66
A4 SOMEBODY LOVES ME\サムバディ・ラヴス・ミー
A5 IN THIS WHOLE WIDE WORLD\この広い世の中で
A6 MAM'SELLE\マムゼル

side B

B1 IT'S A BLUE WORLD\イッツ・ア・ブルー・ワールド
B2 On The Sunny Side Of The Street\サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート
B3 It's Only A Paper Moon\ペイパー・ムーン
B4 ANGEL EYES\エンジェル・アイズ
B5 I Can't Give You Anything But Love\捧ぐるは愛のみ
B6 LOVE IS JUST AROUND THE CORNER\恋はすぐそこに

side C

C1 I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO\想い出のサンフランシスコ
C2 THE GIRL FROM IPANEMA\イパネマの娘
C3 HELLO DOLLY\ハロー・ドーリー
C4 DAYS OF WINE AND ROSES\酒とバラの日々
C5 SUMMERTIME\サマー・タイム
C6 CHARADE\シャレード

side D

D1 MORE\モア
D2 MISTY\ミスティ
D3 A TASTE OF HONEY\蜜の味
D4 MOON RIVER\ムーン・リバー
D5 AUTUMN LEAVES\枯葉
D6 LOVE IS A MANY SPLENDORED THING\慕情

2006年12月13日

THE FOUR FRESHMEN FRESHMAS!

フォア・フレッシュメン\FRESHMAS ! 1フォア・フレッシュメン\FRESHMAS ! 3



フォア・フレッシュメン\FRESHMAS ! 4


フォア・フレッシュメンのクリスマスです。

ゴールデン・ゲイト・カルテットもクリスマス・ソングは
歌っていますが、対照的なフォア・フレッシュメンの
クリスマスはどんなんかなぁと思いながら購入しました。

都会的なモダン・ハーモニーとストリングス&トロンボーンの
お洒落なクリスマスでした。

雨のクリスマスは寂しいのですが、雪のクリスマスは
そうでもない・・・皆さんもそうですか?

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フォア・フレッシュメン\THE FOUR FRESHMEN FRESHMAS!
(RANWOOD RCD-8239 1992) CD.txt
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01 FRESHMAS!
a.Jingle Bells
b.Frosty The Snowman
c.Santa ClousIs Coming To Town
d.We Wish You A Merry Christmas
02 I'LL BE HOME FOR CHRISTMAS
03 WHITE CHRISTMAS
04 CHRISTMAS SONG
05 AND THE BELLS RANG!
06 THE FIRST NOEL
07 AWAY IN A MANGER
08 WE THREE KINGS
09 SILENT NIGHT
10 HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAS

2006年09月14日

ヤング・アンド・フーリッシュ〜ライブ・イン・オランダ\フォア・フレッシュメン

ヤング・アンド・フーリッシュ〜ライブ・イン・オランダ

ヤング・アンド・フーリッシュ〜ライブ・イン・オランダ (VENUS TKCV-35338 2003-04-24) CD 01


ヤング・アンド・フーリッシュ〜ライブ・イン・オランダ (VENUS TKCV-35338 2003-04-24) CD 02


ヤング・アンド・フーリッシュ〜ライブ・イン・オランダ (VENUS TKCV-35338 2003-04-24) CD 05ヤング・アンド・フーリッシュ〜ライブ・イン・オランダ (VENUS TKCV-35338 2003-04-24) CD 06


ヤング・アンド・フーリッシュ〜ライブ・イン・オランダ (VENUS TKCV-35338 2003-04-24) CD 07


荒木さんのご好意によりフォア・フレッシュメンの最近のビデオを
観る機会がありました。昔のメンバーと全員が入れ替わっていますが、
その出来栄えは抜群でした。久しぶりにコーラスを観て(聴いて)ワクワクして
しまいました。

ぼくの持っている昔のレコードより惹きつけられるものを感じて、ハマリそうに
なりました。いまのフォア・フレッシュメンはすごいです。

しかし、このCD「ヤング・アンド・フーリッシュ」は録音技術がいまいちです。
ライブの空気感、臨場感、静けさなど微妙なディテールが欠けているように感じます。

1曲目の「YOUNG AND FOOLISH\ヤング・アンド・フーリッシュ」の波形です。 波形 YOUNG AND FOOLISH\ヤング・アンド・フーリッシュ


14 曲目の「ROUTE 66\ルート66」の波形です。 波形 ROUTE 66\ルート66


全曲、このようにピーク・レベルを無視した記録となっています。
ミュージックCDですから、44100Hz\16bitのPCMです。
縦の16bit幅が最大値ですからそれを越す音量は全て押しつぶされています。

アナログ機器による録音は、このような場合「音の割れや歪」になってしまいます。
デジタル機器による記録の場合は「無神経な大きな音・ディテールが潰された
大きな音」と感じます。

昔は、ジャズやクラシックの録音では、ミキシングから仕上げまでを音楽を愛する
音響技師が最初から最後まで立ち会うことがあったと聞いています。

このCD「ヤング・アンド・フーリッシュ〜ライブ・イン・オランダ」の場合はそこを疑います。
おそらく録音は良いのではないかと思います。音の入り口のマイクはアナログですから、
録音時は、試し録りやモニターをしたりレベルを目視したりして行われるでしょう。
問題は、そのあとのミキシングやデジタル処理時にあると思われます。

ミュージシャンの素晴らしい演奏が、感性の乏しいデジタル技術者のせいで
台無しとなってしまっています。
このミキサーは、ポップス系(デジタル楽器中心)しか手がけたことが
なかったのでしようか。

これに関しては、このサイトに面白いことが書かれています。
・・・アナログ音源再生計画 【Pop-Musicの過大音量録音の本当の理由?】・・・
http://web.thn.jp/wbf/hosoku/hosoku_d/jpop_rec.htm
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ヤング・アンド・フーリッシュ〜ライブ・イン・オランダ
Young And Foolish 〜Live In Holland
(VENUS TKCV-35338 2003-04-24) CD.txt
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The Four Freshmen フォア・フレッシュメン

ブライアン・アイケンバーガー Brian Eichenberger《 1st. voice - guitar 》
カーティス・カルデロン Curtis Calderon《 2nd. voice - trumpet 》
ヴィンス・ジョンソン Vince Johnson《 3rd. voice - bass , trombone 》
ボブ・フェレイラ Bob Ferreira《 4th. voice - drums 》

01 YOUNG AND FOOLISH\ヤング・アンド・フーリッシュ
02 INVITATION\インヴィテーション
03 I'M GONNA GO FISHIN'\釣りに行こう
04 INDIAN SUMMER\インディアン・サマー
05 EVERYTIME WE SAY GOODBYE\エヴリタイム・ウイ・セイ・グッバイ
06 ANGEL EYES\エンジェル・アイズ
07 YOU CALL IT MADNESS, I CALL IT LOVE\ユー・コール・イット・マッドネス
08 AFTER YOU'VE GONE\アフター・ユーヴ・ゴーン
09 DAY IN DAY OUT\デイ・イン、デイ・アウト
10 POINCIANA\ポインシアーナ
11 THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU\ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー
12 DAY BY DAY\デイ・バイ・デイ
13 IT'S A BLUE WORLD\イッツ・ア・ブルー・ワールド
14 ROUTE 66\ルート66