2009年04月09日
2008年12月31日
ありがとうございました!
いよいよ大晦日、こちらでは更新することもめったになくなりましたが、見てくださる方もおられるようで、大変感謝しております。
新しい記事はこちらに載せていますので、よろしければ見ていただければと思います。

12月22日に見た夕日です。
クリックして見てください。
ちょっとだけ だるま夕日になっています。
ありがとうございました。
皆さま、良いお年をお迎えください。
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12月22日に見た夕日です。
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ちょっとだけ だるま夕日になっています。
ありがとうございました。
皆さま、良いお年をお迎えください。
2008年10月19日
お祭り
17日には新居浜の太鼓祭り、19日には今治市菊間町の菊間祭 (お供馬の走り込み) を見てきました。
新居浜太鼓祭りは豪華絢爛な太鼓台が見事です。
菊間祭の 「お供馬の走り込み」 は少年たちが賀茂神社の参道を馬で駆け抜ける勇猛果敢なお祭りです。
写真は こちら で見ることが出来ます。
新居浜太鼓祭りは豪華絢爛な太鼓台が見事です。
菊間祭の 「お供馬の走り込み」 は少年たちが賀茂神社の参道を馬で駆け抜ける勇猛果敢なお祭りです。
写真は こちら で見ることが出来ます。
2008年10月15日
一周年
ブログを始めて今日で一周年です。
皆さんに見ていただいて、コメントもいただき、とても楽しい1年でした。
ありがとうございました。

一周年にふさわしい写真がなかったので、夏に撮ったサギたちの写真を…。

なんだかちょっとユーモラスなサギもいます。

場所は坊っちゃんスタジアムが見える中川原橋です。
7月30日 松山市古川南 中川原橋にて
さて、この一年、あまり容量を考えず、気ままにたくさんの写真を載せてきましたので、容量がいっぱいになりつつあります。
古いブログを削除していくのもしのびないので、新たに FC2 でブログを開設しました。
こちら です。
タイトルは 「静の日々是好日」
今日は蒸気機関車で走るレプリカの 「坊っちゃん列車」 を載せてみました。
このブログもまた、見ていただけると嬉しいです。
皆さんに見ていただいて、コメントもいただき、とても楽しい1年でした。
ありがとうございました。
一周年にふさわしい写真がなかったので、夏に撮ったサギたちの写真を…。
なんだかちょっとユーモラスなサギもいます。
場所は坊っちゃんスタジアムが見える中川原橋です。
7月30日 松山市古川南 中川原橋にて
さて、この一年、あまり容量を考えず、気ままにたくさんの写真を載せてきましたので、容量がいっぱいになりつつあります。
古いブログを削除していくのもしのびないので、新たに FC2 でブログを開設しました。
こちら です。
タイトルは 「静の日々是好日」
今日は蒸気機関車で走るレプリカの 「坊っちゃん列車」 を載せてみました。
このブログもまた、見ていただけると嬉しいです。
2008年10月14日
皿ヶ嶺 3 ― 秋の竜神平
皿ヶ嶺の登山道を歩いて竜神平までやってきました。
竜神平もススキが広がり秋を感じさせます。


道の両脇にもススキがいっぱいです。

イヌタデも咲いていました。
イヌタデ (犬蓼) 別名・アカマンマ (赤飯)
タデ科 イヌタデ属
名前の由来…蓼の仲間で、ホンタデに対して否定の意味で 「犬」 がついたもの
別名のアカマンマは、小さな赤い花を赤飯に見立てたもの
分布…北海道 本州 四国 九州



リンドウがたくさん咲いて、目を楽しませてくれていました。
リンドウ (竜胆)
リンドウ科 リンドウ属
名前の由来…根を漢方薬として利用するが、それがとても苦く、竜の胆にたとえたものらしい
分布…本州 四国 九州



ヤマラッキョウもリンドウと共に咲いています。
ヤマラッキョウ (山辣韮)
ユリ科 ネギ属
名前の由来…鱗茎 (玉葱のような球形や卵形をしている地下茎の一種。球根) がラッキョウににていることから
分布…本州 (福島県以西) 四国 九州

タニソバの葉も少し紅葉してきました。
タニソバ (谷蕎麦)
タデ科 イヌタデ属
分布…北海道 本州 四国 九州
花はミゾソバによく似ています。
10月10日 皿ヶ嶺・竜神平にて
竜神平もススキが広がり秋を感じさせます。
道の両脇にもススキがいっぱいです。
イヌタデも咲いていました。
イヌタデ (犬蓼) 別名・アカマンマ (赤飯)
タデ科 イヌタデ属
名前の由来…蓼の仲間で、ホンタデに対して否定の意味で 「犬」 がついたもの
別名のアカマンマは、小さな赤い花を赤飯に見立てたもの
分布…北海道 本州 四国 九州
リンドウがたくさん咲いて、目を楽しませてくれていました。
リンドウ (竜胆)
リンドウ科 リンドウ属
名前の由来…根を漢方薬として利用するが、それがとても苦く、竜の胆にたとえたものらしい
分布…本州 四国 九州
ヤマラッキョウもリンドウと共に咲いています。
ヤマラッキョウ (山辣韮)
ユリ科 ネギ属
名前の由来…鱗茎 (玉葱のような球形や卵形をしている地下茎の一種。球根) がラッキョウににていることから
分布…本州 (福島県以西) 四国 九州
タニソバの葉も少し紅葉してきました。
タニソバ (谷蕎麦)
タデ科 イヌタデ属
分布…北海道 本州 四国 九州
花はミゾソバによく似ています。
10月10日 皿ヶ嶺・竜神平にて
2008年10月13日
皿ヶ嶺 2 ― 登山道の花
皿ヶ嶺の登山道にも秋の花が咲いています。

アケボノソウ (曙草)
リンドウ科 センブリ属
名前の由来…花冠の蜜線を暁に輝く星に見立てたもの
分布…北海道 本州 四国 九州
よく見ると黄緑色の蜜線にアリがやってきています。


キバナアキギリ (黄花秋桐)
シソ科 アキギリ属
名前の由来…桐の花に似て秋に咲き、淡黄色なのでキバナをつける
分布…本州 四国 九州


左・アキチョウジ (秋丁字)
シソ科 ヤマハッカ属
名前の由来…チョウジ (フトモモ科の熱帯性高木) の花に似て秋咲くことから
分布…本州 (中部地区以西) 四国 九州
右・ナギナタコウジュ (長刀香需…正しくは需の字に草冠がつきます)
シソ科 ナギナタコウジュ属
名前の由来…花が片側にだけつくのが長刀のようで、香りが中国の香需という薬草ににていることから
分布…北海道 本州 四国 九州


サラシナショウマ (晒菜升麻)
キンポウゲ科 サラシナショウマ属
名前の由来…若菜をゆでて水に晒して食用にすることから
分布…北海道 本州 四国 九州


左・シコクブシ (四国附子)
キンポウゲ科 トリカブト属
名前の由来…四国に生えるブシということで
分布…本州 (中部) 四国
上側には実もつけていました。
右・ミゾソバ (溝蕎麦)
タデ科 タデ属
名前の由来…溝や用水路脇に生え、蕎麦に似ていることから
分布…北海道 本州 四国 九州
やはりミゾソバは可愛い花です。


左・イタドリ (虎杖)
タデ科 イタドリ属
名前の由来…民間薬として利用され、痛みをとることから
分布…北海道 本州 四国 九州
右・アキノキリンソウ (秋の麒麟草)
キク科 アキノキリンソウ属
名前の由来…ベンケイソウ科のキリンソウに似て、秋に咲くことから
分布…北海道 本州 四国 九州
皿ヶ嶺、明日は 秋の竜神平 を載せます。
10月10日 東温市 皿ヶ嶺にて
アケボノソウ (曙草)
リンドウ科 センブリ属
名前の由来…花冠の蜜線を暁に輝く星に見立てたもの
分布…北海道 本州 四国 九州
よく見ると黄緑色の蜜線にアリがやってきています。
キバナアキギリ (黄花秋桐)
シソ科 アキギリ属
名前の由来…桐の花に似て秋に咲き、淡黄色なのでキバナをつける
分布…本州 四国 九州
左・アキチョウジ (秋丁字)
シソ科 ヤマハッカ属
名前の由来…チョウジ (フトモモ科の熱帯性高木) の花に似て秋咲くことから
分布…本州 (中部地区以西) 四国 九州
右・ナギナタコウジュ (長刀香需…正しくは需の字に草冠がつきます)
シソ科 ナギナタコウジュ属
名前の由来…花が片側にだけつくのが長刀のようで、香りが中国の香需という薬草ににていることから
分布…北海道 本州 四国 九州
サラシナショウマ (晒菜升麻)
キンポウゲ科 サラシナショウマ属
名前の由来…若菜をゆでて水に晒して食用にすることから
分布…北海道 本州 四国 九州
左・シコクブシ (四国附子)
キンポウゲ科 トリカブト属
名前の由来…四国に生えるブシということで
分布…本州 (中部) 四国
上側には実もつけていました。
右・ミゾソバ (溝蕎麦)
タデ科 タデ属
名前の由来…溝や用水路脇に生え、蕎麦に似ていることから
分布…北海道 本州 四国 九州
やはりミゾソバは可愛い花です。
左・イタドリ (虎杖)
タデ科 イタドリ属
名前の由来…民間薬として利用され、痛みをとることから
分布…北海道 本州 四国 九州
右・アキノキリンソウ (秋の麒麟草)
キク科 アキノキリンソウ属
名前の由来…ベンケイソウ科のキリンソウに似て、秋に咲くことから
分布…北海道 本州 四国 九州
皿ヶ嶺、明日は 秋の竜神平 を載せます。
10月10日 東温市 皿ヶ嶺にて
2008年10月12日
皿ヶ嶺 1 ― 秋の登山道
10月10日、皿ヶ嶺を歩いてみました。
いつものように東温市上林の風穴から竜神平を歩きます。
登山道は紅葉にはまだ早いのですが、少しずつ色付いていました。






紅葉している木を見つけると写真を撮っていました。


ブナ林も少しだけ色付いています。
明日は登山道の秋の花を紹介します。
10月10日 東温市 皿ヶ嶺にて
いつものように東温市上林の風穴から竜神平を歩きます。
登山道は紅葉にはまだ早いのですが、少しずつ色付いていました。
紅葉している木を見つけると写真を撮っていました。
ブナ林も少しだけ色付いています。
明日は登山道の秋の花を紹介します。
10月10日 東温市 皿ヶ嶺にて
2008年10月10日
ちょこっと遍路 (?) 2 ― 繁多寺・浄土寺
石手寺から繁多寺へ…。
まず へんろ橋を渡ります。

これは渡ってから振り返って撮ったもので、正面方向が石手寺です。

繁多寺は小高い場所にあります。
まだ彼岸花が咲いていて、アゲハチョウがやってきていました。

繁多寺の山門。

山門を入ると広い境内があり、正面に本堂があります。
繁多寺は一遍上人も修行した道場だということです。
繁多寺からさらに浄土寺へ。


遍路道には古い道標や、新しい 「四国のみち」 の道標があります。

浄土寺の山門。

浄土寺の本堂。
アイスクリンを売っていました。
浄土寺の近くには伊予鉄道横河原線の久米駅があります。


帰りは久米駅から電車で帰りました。
10月3日 松山市畑寺町・繁多寺 松山市鷹子町・浄土寺 松山市南久米町・伊予鉄道横河原線久米駅 にて
まず へんろ橋を渡ります。
これは渡ってから振り返って撮ったもので、正面方向が石手寺です。
繁多寺は小高い場所にあります。
まだ彼岸花が咲いていて、アゲハチョウがやってきていました。
繁多寺の山門。
山門を入ると広い境内があり、正面に本堂があります。
繁多寺は一遍上人も修行した道場だということです。
繁多寺からさらに浄土寺へ。
遍路道には古い道標や、新しい 「四国のみち」 の道標があります。
浄土寺の山門。
浄土寺の本堂。
アイスクリンを売っていました。
浄土寺の近くには伊予鉄道横河原線の久米駅があります。
帰りは久米駅から電車で帰りました。
10月3日 松山市畑寺町・繁多寺 松山市鷹子町・浄土寺 松山市南久米町・伊予鉄道横河原線久米駅 にて
2008年10月09日
ちょこっと遍路 (?) 1 ― 石手寺
10月3日、天気もまあまあでしたので、市内を散策しました。
どうせならお遍路さんの真似事をしてみようと、石手寺 → 繁多寺 → 浄土寺 と逆うちに歩いてみました。
まず石手寺です。
石手寺は五十一番札所…神亀5年 (728年)、聖武天皇の勅願で伊予太守・越智玉純が伽藍を建立、翌年に行基が本尊の薬師如来を安置、安養寺と呼ばれ、後に弘法大師が真言宗に改めました。
寛平4年 (892)、生まれて3年、左手が開かなかった領主・河野息利の嫡男を、安養寺の住職が祈願して手を開かせると 「衛門三郎再来」 (衛門三郎は四国巡礼の創始者といわれています) と記された石が出てきたことから寺号を石手寺に改めたそうです。
仁王門、本堂、三重塔などは鎌倉時代に再建されたものです。

土産物の露天が並ぶ回廊を抜けると、仁王門があります。
この仁王門は国宝、両脇の仁王像は運慶の作だといわれています。


大わらじは足の悪い人が大わらじに触って、その手で自分の悪い部分に触ると治るといわれています。
4年に一度、架け替えるそうです。

石手寺の本堂。

三重塔です。
こういう古い塔は好きです。
石手寺はいつも訪れる人が多いのですが、この日は小学生が写生大会に来ていました。




屋根の反りが美しいです。
鬼瓦も好きで撮ってみました。

大師堂です。

小高い裏山の上に大きな弘法大師像が見えます。
10月3日 松山市石手 石手寺にて
どうせならお遍路さんの真似事をしてみようと、石手寺 → 繁多寺 → 浄土寺 と逆うちに歩いてみました。
まず石手寺です。
石手寺は五十一番札所…神亀5年 (728年)、聖武天皇の勅願で伊予太守・越智玉純が伽藍を建立、翌年に行基が本尊の薬師如来を安置、安養寺と呼ばれ、後に弘法大師が真言宗に改めました。
寛平4年 (892)、生まれて3年、左手が開かなかった領主・河野息利の嫡男を、安養寺の住職が祈願して手を開かせると 「衛門三郎再来」 (衛門三郎は四国巡礼の創始者といわれています) と記された石が出てきたことから寺号を石手寺に改めたそうです。
仁王門、本堂、三重塔などは鎌倉時代に再建されたものです。
土産物の露天が並ぶ回廊を抜けると、仁王門があります。
この仁王門は国宝、両脇の仁王像は運慶の作だといわれています。
大わらじは足の悪い人が大わらじに触って、その手で自分の悪い部分に触ると治るといわれています。
4年に一度、架け替えるそうです。
石手寺の本堂。
三重塔です。
こういう古い塔は好きです。
石手寺はいつも訪れる人が多いのですが、この日は小学生が写生大会に来ていました。
屋根の反りが美しいです。
鬼瓦も好きで撮ってみました。
大師堂です。
小高い裏山の上に大きな弘法大師像が見えます。
10月3日 松山市石手 石手寺にて


