2009年04月09日
2008年09月20日
天狗の森・初秋の花 4
天狗の森に咲く初秋の花、今回が最後です。

ススキ (薄)
イネ科 ススキ属


ハバヤマボクチ (葉場山火口)
キク科 ヤマボクチ属
本州 (福島県以南) ・四国・九州 に分布
葉場山 (ハバヤマ) は、草刈場のある山の意味で、火口 (ホクチ) は、葉の裏にある白い綿毛を乾かしたものを火口 (ほくち) に用いたことが名前の由来のようです。
実はこの写真はまだ開花していない蕾の状態です。

黒と赤の実を見つけました。
何の実だろうと帰って調べてみると、5月に咲くヤマシャクヤクの実でした。
5月にこの天狗の森で撮ったヤマシャクヤクの花は
http://blogs.dion.ne.jp/mikan8/archives/7175365.html
ここに載っています。


ツルリンドウ (蔓竜胆)
リンドウ科 ツルリンドウ属
北海道・本州・四国・九州 に分布
名前の由来は、茎が蔓状のリンドウということから。
リンドウに比べると、小さくて薄紫の目立たない花で、見つけるのに苦労しましたが、上品で可愛い花です。


ヌスビトハギ (盗人萩)
マメ科 ヌスビトハギ属
北海道・本州・四国・九州 に分布
名前の由来は、実の形が盗人の忍足の足跡に似ているからだそうです。
平地にも咲く花ですが、改めて見ると淡紅色で可愛い花です。

シシウド (猪独活)
セリ科 シシウド属
本州・四国・九州 に分布
名前の由来は、ウドに似て強剛でイノシシが食べるのに適していると考えられたことからのようです。


ハガクレツリフネ (葉隠釣舟)
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
本州 (紀伊半島) ・四国・九州 に分布
花が葉の下に隠れるように咲くために葉隠 (ハガクレ) という名が付き、ツリフネは細い柄の先にぶら下がって咲く花を花器の釣舟に例えたものだそうです。
初秋の天狗の森を花を見ながら歩くのは楽しかったです。
山を降りてから高原も歩いてみようと思ったのですが、霧が出て雨になってしまいましたので帰路に着きました。
山歩きの間は晴れ間もあった曇りでしたので良かったです。
9月10日 四国カルスト・天狗の森にて
ススキ (薄)
イネ科 ススキ属
ハバヤマボクチ (葉場山火口)
キク科 ヤマボクチ属
本州 (福島県以南) ・四国・九州 に分布
葉場山 (ハバヤマ) は、草刈場のある山の意味で、火口 (ホクチ) は、葉の裏にある白い綿毛を乾かしたものを火口 (ほくち) に用いたことが名前の由来のようです。
実はこの写真はまだ開花していない蕾の状態です。
黒と赤の実を見つけました。
何の実だろうと帰って調べてみると、5月に咲くヤマシャクヤクの実でした。
5月にこの天狗の森で撮ったヤマシャクヤクの花は
http://blogs.dion.ne.jp/mikan8/archives/7175365.html
ここに載っています。
ツルリンドウ (蔓竜胆)
リンドウ科 ツルリンドウ属
北海道・本州・四国・九州 に分布
名前の由来は、茎が蔓状のリンドウということから。
リンドウに比べると、小さくて薄紫の目立たない花で、見つけるのに苦労しましたが、上品で可愛い花です。
ヌスビトハギ (盗人萩)
マメ科 ヌスビトハギ属
北海道・本州・四国・九州 に分布
名前の由来は、実の形が盗人の忍足の足跡に似ているからだそうです。
平地にも咲く花ですが、改めて見ると淡紅色で可愛い花です。
シシウド (猪独活)
セリ科 シシウド属
本州・四国・九州 に分布
名前の由来は、ウドに似て強剛でイノシシが食べるのに適していると考えられたことからのようです。
ハガクレツリフネ (葉隠釣舟)
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
本州 (紀伊半島) ・四国・九州 に分布
花が葉の下に隠れるように咲くために葉隠 (ハガクレ) という名が付き、ツリフネは細い柄の先にぶら下がって咲く花を花器の釣舟に例えたものだそうです。
初秋の天狗の森を花を見ながら歩くのは楽しかったです。
山を降りてから高原も歩いてみようと思ったのですが、霧が出て雨になってしまいましたので帰路に着きました。
山歩きの間は晴れ間もあった曇りでしたので良かったです。
9月10日 四国カルスト・天狗の森にて
2008年09月19日
天狗の森・初秋の花 3
天狗の森の初秋の花の続きです。


アキチョウジ (秋丁字)
シソ科 ヤマハッカ属
本州 (中部地方以西) ・四国・九州 に分布
秋に丁字形の花を咲かせることから付いた名前のようです。

クルマバナ (車花)
シソ科 トウバナ属
北海道・本州・四国・九州 に分布
名前の由来は、花が車輪状についていることから。

コアカソ (小赤麻)
イラクサ科 カラムシ属
北海道・本州・四国・九州 に分布
名前の由来は、アカソに似て小型だから。
アカソは茎や葉柄が赤味を帯びていて、茎の繊維から麻に似た布地を作ること…が名前の由来。



ヒナシャジン (雛沙参)
キキョウ科 ツリガネニンジン属
四国の石灰岩地帯の固有種
他のツリガネニンジン属のシャジンより小さくほっそりした花です。
私が見たかった花!


こちらは ツリガネニンジン (釣鐘人参)
キキョウ科 ツリガネニンジン属
北海道・本州・四国・九州 に分布
釣鐘形の花と、根が朝鮮人参に似ていることから付いた名前。


シコクブシ (四国附子)
キンポウゲ科 トリカブト属
関東地方以西に分布するカワチブシの変種だそうです。
トリカブトの仲間なので有毒です。

色々なお花を見ながら頂上へやってきました。
天狗の森の初秋の花、もう少しだけお付き合いください。
9月10日 四国カルスト・天狗の森にて
アキチョウジ (秋丁字)
シソ科 ヤマハッカ属
本州 (中部地方以西) ・四国・九州 に分布
秋に丁字形の花を咲かせることから付いた名前のようです。
クルマバナ (車花)
シソ科 トウバナ属
北海道・本州・四国・九州 に分布
名前の由来は、花が車輪状についていることから。
コアカソ (小赤麻)
イラクサ科 カラムシ属
北海道・本州・四国・九州 に分布
名前の由来は、アカソに似て小型だから。
アカソは茎や葉柄が赤味を帯びていて、茎の繊維から麻に似た布地を作ること…が名前の由来。
ヒナシャジン (雛沙参)
キキョウ科 ツリガネニンジン属
四国の石灰岩地帯の固有種
他のツリガネニンジン属のシャジンより小さくほっそりした花です。
私が見たかった花!
こちらは ツリガネニンジン (釣鐘人参)
キキョウ科 ツリガネニンジン属
北海道・本州・四国・九州 に分布
釣鐘形の花と、根が朝鮮人参に似ていることから付いた名前。
シコクブシ (四国附子)
キンポウゲ科 トリカブト属
関東地方以西に分布するカワチブシの変種だそうです。
トリカブトの仲間なので有毒です。
色々なお花を見ながら頂上へやってきました。
天狗の森の初秋の花、もう少しだけお付き合いください。
9月10日 四国カルスト・天狗の森にて
2008年09月18日
天狗の森・初秋の花 2
四国カルストの天狗の森に咲く花々…の続きです。


オタカラコウ (雄宝香)
キク科 メタカラコウ属
本州 (福島県以西) ・四国・九州 に分布
宝香は香料の一種で、オタカラコウの根の香りがその宝香に似ているから付いた名前で、同属のメタカラコウに対して雄々しい感じなのでオタカラコウ…。
名前のように葉も花も大きいです。
高原や登山道にたくさん咲いていました。


ヒヨドリバナ (鵯花)
キク科 フジバカマ属
北海道・本州・四国・九州 に分布
ヒヨドリの鳴く頃に咲くので付いた名前らしいです。
ヨツバヒヨドリもよく似た花ですが、葉が対生しているように見えるので、これはヒヨドリバナだと思います。


オトギリソウ (弟切草)
オトギリソウ科 オトギリソウ属
北海道・本州・四国・九州 に分布
怖い名前が付いていますが、平安時代の伝説に基づいているようです。
花は可愛いんですよ。

瀬戸見の森の展望台から天狗荘、天狗高原が見えます。


シオガマギク (塩竈菊)
ゴマノハグサ科 シオガマギク属
北海道・本州・四国・九州 に分布
名前の由来は、花だけでなく葉まで美しいのを、浜で美しい塩竈にかけたとか…シャレ (?) で名前が付いたのでしょうか。


ツクシクサボタン (筑紫草牡丹)
キンポウゲ科 センニンソウ属
四国・九州 に分布
本州にはクサボタンが分布しています。
四国・九州に分布するのをツクシクサボタンというようです。
葉の形が牡丹に似ているのでクサボタンという名が付いたようです。


ホソバノヤマハハコ (細葉の山母子)
キク科 ヤマハハコ属
本州 (中部地区以西) ・四国・九州 に分布
ハハコグサに似ているということが名前の由来らしいです。
よく見るとなかなか可愛い花です。
天狗の森の花、まだまだ続きます…。
9月10日 四国カルスト・天狗の森にて
オタカラコウ (雄宝香)
キク科 メタカラコウ属
本州 (福島県以西) ・四国・九州 に分布
宝香は香料の一種で、オタカラコウの根の香りがその宝香に似ているから付いた名前で、同属のメタカラコウに対して雄々しい感じなのでオタカラコウ…。
名前のように葉も花も大きいです。
高原や登山道にたくさん咲いていました。
ヒヨドリバナ (鵯花)
キク科 フジバカマ属
北海道・本州・四国・九州 に分布
ヒヨドリの鳴く頃に咲くので付いた名前らしいです。
ヨツバヒヨドリもよく似た花ですが、葉が対生しているように見えるので、これはヒヨドリバナだと思います。
オトギリソウ (弟切草)
オトギリソウ科 オトギリソウ属
北海道・本州・四国・九州 に分布
怖い名前が付いていますが、平安時代の伝説に基づいているようです。
花は可愛いんですよ。
瀬戸見の森の展望台から天狗荘、天狗高原が見えます。
シオガマギク (塩竈菊)
ゴマノハグサ科 シオガマギク属
北海道・本州・四国・九州 に分布
名前の由来は、花だけでなく葉まで美しいのを、浜で美しい塩竈にかけたとか…シャレ (?) で名前が付いたのでしょうか。
ツクシクサボタン (筑紫草牡丹)
キンポウゲ科 センニンソウ属
四国・九州 に分布
本州にはクサボタンが分布しています。
四国・九州に分布するのをツクシクサボタンというようです。
葉の形が牡丹に似ているのでクサボタンという名が付いたようです。
ホソバノヤマハハコ (細葉の山母子)
キク科 ヤマハハコ属
本州 (中部地区以西) ・四国・九州 に分布
ハハコグサに似ているということが名前の由来らしいです。
よく見るとなかなか可愛い花です。
天狗の森の花、まだまだ続きます…。
9月10日 四国カルスト・天狗の森にて
2008年09月17日
天狗の森・初秋の花 1
9月10日、 「八釜の甌穴群」 を見た後、目的地の四国カルスト・天狗の森へ。
この天狗の森に咲く、初秋の花々を紹介します。

四国カルストの姫鶴平までやってきました。
天狗の森はもっと東の方です。
天狗の森の花々…


白と紅紫のゲンノショウコ (現の証拠)
フウロソウ科 フウロソウ属
北海道・本州・四国・九州に分布
葉を煎じた下痢止めの薬として民間薬・漢方薬として知られ、服用すると薬効がすぐに現れたということでこの名が付いたとのこと。
ゲンノショウコは山でなくても咲いていますが、可愛い花です。


レイジンソウ (伶人草)
キンポウゲ科 トリカブト属 有毒植物
関東地方以西・四国・九州に分布
花の形が雅楽を演奏する伶人の冠に似ていることが名前の由来だそうです。
登山道でよく見かけました。


ツルニンジン (蔓人参)
キキョウ科 ツルニンジン属
北海道・本州・四国・九州に分布
つる性で根が朝鮮人参に似ていることが名前の由来。
ツルニンジンはこの花一つを見つけただけです。


ヤマホトトギス (山杜鵑草)
ユリ科 ホトトギス属
北海道 (西南部) ・本州・四国・九州に分布
花被片の斑点を鳥のホトトギスの胸にある斑点に見立て、山に生えるホトトギスというのが名前の由来。
ヤマジノホトトギスとよく似ていますが、ヤマホトトギスは花被片が反り返ります。


イケマ (牛皮消・生馬)
ガガイモ科 カモメヅル属
北海道・本州・四国・九州に分布
イケマはアイヌ語で 「巨大な根」 とか 「神の足」 という意味らしいです。


テンニンソウ (天人草)
シソ科 テンニンソウ属
北海道・本州・四国・九州に分布
名前の由来はよくわからないようです。
花は地味ですが、いい名前ですよね。
明日に続きます…。
9月10日 四国カルスト・天狗の森にて
この天狗の森に咲く、初秋の花々を紹介します。
四国カルストの姫鶴平までやってきました。
天狗の森はもっと東の方です。
天狗の森の花々…
白と紅紫のゲンノショウコ (現の証拠)
フウロソウ科 フウロソウ属
北海道・本州・四国・九州に分布
葉を煎じた下痢止めの薬として民間薬・漢方薬として知られ、服用すると薬効がすぐに現れたということでこの名が付いたとのこと。
ゲンノショウコは山でなくても咲いていますが、可愛い花です。
レイジンソウ (伶人草)
キンポウゲ科 トリカブト属 有毒植物
関東地方以西・四国・九州に分布
花の形が雅楽を演奏する伶人の冠に似ていることが名前の由来だそうです。
登山道でよく見かけました。
ツルニンジン (蔓人参)
キキョウ科 ツルニンジン属
北海道・本州・四国・九州に分布
つる性で根が朝鮮人参に似ていることが名前の由来。
ツルニンジンはこの花一つを見つけただけです。
ヤマホトトギス (山杜鵑草)
ユリ科 ホトトギス属
北海道 (西南部) ・本州・四国・九州に分布
花被片の斑点を鳥のホトトギスの胸にある斑点に見立て、山に生えるホトトギスというのが名前の由来。
ヤマジノホトトギスとよく似ていますが、ヤマホトトギスは花被片が反り返ります。
イケマ (牛皮消・生馬)
ガガイモ科 カモメヅル属
北海道・本州・四国・九州に分布
イケマはアイヌ語で 「巨大な根」 とか 「神の足」 という意味らしいです。
テンニンソウ (天人草)
シソ科 テンニンソウ属
北海道・本州・四国・九州に分布
名前の由来はよくわからないようです。
花は地味ですが、いい名前ですよね。
明日に続きます…。
9月10日 四国カルスト・天狗の森にて
2008年08月16日
四万十川を訪ねる 3 ― 清流しまんと号
四万十川の中流域は川に沿うように JR四国の予土線が走っています。
今回の目的はこの予土線を走るトロッコ列車 「清流しまんと号」 です。
雨がだんだんひどくなる中、行きに下見をして撮影場所に決めた、土佐大正駅−土佐昭和駅間の鉄橋近くで待ちます。



牽引の気動車はキハ54形、トロッコ列車は無蓋貨車トラ45000形。
この 「清流しまんと号」 は、国鉄時代の1984年に全国に先駆けて、無蓋貨車を改造して誕生した元祖トロッコ列車です。
予土線のこの辺りは蛇行する四万十川中流に沿って走っているので、小さなトンネルと鉄橋の連続です。
雨の中、やってきたトロッコ列車の撮影は、どうもどれもピントが今ひとつ合ってなかったのでガッカリの失敗作でした。
このトロッコ列車は高知県の窪川から愛媛県の宇和島へ向かう列車です。
トロッコ列車を追いかけて走り、追い越してとある駅に先回りしました。



ところがここでもピントが合ってない (笑) !
撮影場所は…

駅です。
トロッコ列車の撮影には失敗しましたが、久しぶりに元祖トロッコ列車 「清流しまんと号」 を見ることができて嬉しく思いました。
8月7日 高知県高岡郡四万十町 JR四国・予土線 土佐大正駅−土佐昭和駅間 及び 高知県四万十市 JR四国・予土線 半家駅 にて
1987年の清流しまんと号
今回の目的はこの予土線を走るトロッコ列車 「清流しまんと号」 です。
雨がだんだんひどくなる中、行きに下見をして撮影場所に決めた、土佐大正駅−土佐昭和駅間の鉄橋近くで待ちます。
牽引の気動車はキハ54形、トロッコ列車は無蓋貨車トラ45000形。
この 「清流しまんと号」 は、国鉄時代の1984年に全国に先駆けて、無蓋貨車を改造して誕生した元祖トロッコ列車です。
予土線のこの辺りは蛇行する四万十川中流に沿って走っているので、小さなトンネルと鉄橋の連続です。
雨の中、やってきたトロッコ列車の撮影は、どうもどれもピントが今ひとつ合ってなかったのでガッカリの失敗作でした。
このトロッコ列車は高知県の窪川から愛媛県の宇和島へ向かう列車です。
トロッコ列車を追いかけて走り、追い越してとある駅に先回りしました。
ところがここでもピントが合ってない (笑) !
撮影場所は…
駅です。
トロッコ列車の撮影には失敗しましたが、久しぶりに元祖トロッコ列車 「清流しまんと号」 を見ることができて嬉しく思いました。
8月7日 高知県高岡郡四万十町 JR四国・予土線 土佐大正駅−土佐昭和駅間 及び 高知県四万十市 JR四国・予土線 半家駅 にて
1987年の清流しまんと号
2008年08月15日
四万十川を訪ねる 2
さて、時々雨の降る中、四万十川へやってきました。
四万十川を下流から中流へと遡ります。
四万十川を遡っていると、この川が蛇行しながら流れていることがよくわかります。
そして四万十川の風景に欠かせないのが沈下橋!
沈下橋は欄干がなく水面からの高さも低い橋で、大水の時には水没するようになっています。
四万十川にはこの沈下橋がたくさんあります。

上の写真は佐田沈下橋 (正式名は今成橋) 。
四万十川の最下流にある最長の橋です。
この佐田沈下橋から四万十川を眺めると、

やはり川は蛇行しています。
そしてこの写真の真ん中より少し右側にある白いもの、これが今回見たかったものの一つです。
ズームアップすると…

それが舟母船 (せんばせん) です。
舟母船はかつては人々の生活に生きていた帆掛け船で、今は観光用に運航されています。

佐田沈下橋から少し遡ったところにある、口屋内 (くちやない) 沈下橋 (正式名・屋内大橋) です。
ここも川が蛇行しています。

さらに遡ったところにある岩間沈下橋 (正式名・岩間大橋) です。
ここは橋の姿も周囲の風景も美しく、絶好の撮影ポイントです。
天気が良ければ最高なんですけど…。

車一台が通れる広さしかない沈下橋ですが、車はよく通っています。
私たちも沈下橋を通ったのですが、欄干がないのでちょっと怖かったみたいです。
四万十川を遡るのは川沿いに走る国道441号線を行きます。
この道は2車線 (片側1車線) のところもありますが、2車線ないところもあり、譲り合いながら走りました。
対向車のナンバープレートを見てみると、 「なにわ」 「神戸」 「名古屋」 「横浜」 「品川」 …、驚いたことに 「札幌」 ナンバーまでありました。
私たちも高知の人から見れば県外ナンバーですが、随分遠くからたくさん来ているんですね。
県外・四国外の人にも人気の四万十川でした。
8月7日 高知県四万十市 四万十川流域にて
四万十川を下流から中流へと遡ります。
四万十川を遡っていると、この川が蛇行しながら流れていることがよくわかります。
そして四万十川の風景に欠かせないのが沈下橋!
沈下橋は欄干がなく水面からの高さも低い橋で、大水の時には水没するようになっています。
四万十川にはこの沈下橋がたくさんあります。
上の写真は佐田沈下橋 (正式名は今成橋) 。
四万十川の最下流にある最長の橋です。
この佐田沈下橋から四万十川を眺めると、
やはり川は蛇行しています。
そしてこの写真の真ん中より少し右側にある白いもの、これが今回見たかったものの一つです。
ズームアップすると…
それが舟母船 (せんばせん) です。
舟母船はかつては人々の生活に生きていた帆掛け船で、今は観光用に運航されています。
佐田沈下橋から少し遡ったところにある、口屋内 (くちやない) 沈下橋 (正式名・屋内大橋) です。
ここも川が蛇行しています。
さらに遡ったところにある岩間沈下橋 (正式名・岩間大橋) です。
ここは橋の姿も周囲の風景も美しく、絶好の撮影ポイントです。
天気が良ければ最高なんですけど…。
車一台が通れる広さしかない沈下橋ですが、車はよく通っています。
私たちも沈下橋を通ったのですが、欄干がないのでちょっと怖かったみたいです。
四万十川を遡るのは川沿いに走る国道441号線を行きます。
この道は2車線 (片側1車線) のところもありますが、2車線ないところもあり、譲り合いながら走りました。
対向車のナンバープレートを見てみると、 「なにわ」 「神戸」 「名古屋」 「横浜」 「品川」 …、驚いたことに 「札幌」 ナンバーまでありました。
私たちも高知の人から見れば県外ナンバーですが、随分遠くからたくさん来ているんですね。
県外・四国外の人にも人気の四万十川でした。
8月7日 高知県四万十市 四万十川流域にて
2008年08月10日
讃岐路の列車 8
讃岐路の列車、最後は JR予讃線の海岸寺駅の近く (多度津町) で撮った写真です。
このあたりは海のそばを列車が通っていて撮影ポイントになっているようです。


ちょうどやってきた普通列車を撮影しました。
左は113系の電車です。
JR東日本から購入したものをリニューアルした列車だそうです。
色は3タイプあるようですが、どれも四国カラーではないのが私には珍しいです。
右はよく見る四国カラーの121系の電車です。
7月29日 香川県仲多度郡多度津町 JR予讃線・海岸寺駅−詫間駅間 (海岸寺近く) にて
この海岸寺駅と詫間駅の間には、津島ノ宮という臨時駅があり、年に2日、8月4日・5日の津嶋神社の大祭の時だけ営業しています。
今回、津島ノ宮駅の横を通ったので、いつか行ってみたいと思いました。
いつも見ている列車とは違う列車をたくさん見ることができて、楽しい香川の旅でした。
このあたりは海のそばを列車が通っていて撮影ポイントになっているようです。
ちょうどやってきた普通列車を撮影しました。
左は113系の電車です。
JR東日本から購入したものをリニューアルした列車だそうです。
色は3タイプあるようですが、どれも四国カラーではないのが私には珍しいです。
右はよく見る四国カラーの121系の電車です。
7月29日 香川県仲多度郡多度津町 JR予讃線・海岸寺駅−詫間駅間 (海岸寺近く) にて
この海岸寺駅と詫間駅の間には、津島ノ宮という臨時駅があり、年に2日、8月4日・5日の津嶋神社の大祭の時だけ営業しています。
今回、津島ノ宮駅の横を通ったので、いつか行ってみたいと思いました。
いつも見ている列車とは違う列車をたくさん見ることができて、楽しい香川の旅でした。
2008年08月09日
讃岐路の列車 7 ― 瀬戸大橋
次にやってきたのは、瀬戸大橋を見ることができる 瀬戸大橋記念公園です。

道路と鉄道の併用ルートである瀬戸大橋、写真の右側が南備讃瀬戸大橋、真ん中から少し左が北備讃瀬戸大橋、左の遠くに見えるのは岩黒島橋でしょうか。
瀬戸大橋は上が道路、下が鉄道なのですが、この瀬戸大橋記念公園からだと橋梁の美しいところを列車が走っているのを撮影するのは難しいです。


こんな風に走っている…ということで、坂出側の近くで撮ってみました。
クリックして見てください。
左は8000系の 「特急しおかぜ」 が走っているところ、右は 「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」 が走っているところです。
7月29日 香川県坂出市・瀬戸大橋記念公園にて
建設中の瀬戸大橋
道路と鉄道の併用ルートである瀬戸大橋、写真の右側が南備讃瀬戸大橋、真ん中から少し左が北備讃瀬戸大橋、左の遠くに見えるのは岩黒島橋でしょうか。
瀬戸大橋は上が道路、下が鉄道なのですが、この瀬戸大橋記念公園からだと橋梁の美しいところを列車が走っているのを撮影するのは難しいです。
こんな風に走っている…ということで、坂出側の近くで撮ってみました。
クリックして見てください。
左は8000系の 「特急しおかぜ」 が走っているところ、右は 「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」 が走っているところです。
7月29日 香川県坂出市・瀬戸大橋記念公園にて
建設中の瀬戸大橋
2008年08月08日
讃岐路の列車 6 ― ひまわり咲く沿線
JR四国・土讃線の琴平駅の下り (高知へ行く方) の次の駅は塩入駅です。
この塩入駅の近く まんのう町・帆山地区はひまわりの里として知られています。


少し時期が遅かったのかな…という咲き具合ですが、まだまだ見に来ている人もいました。
このひまわりは土讃線の線路のそばにも咲いているので、列車と一緒に撮りたいと思ったのですが…。

ひまわりのところにいた雀たちが列車に驚いて飛んでいたり…。


どれもあまりうまく撮れたとはいえない写真になりました (笑)。
でもひまわりは夏という感じでいいですね。
7月29日 香川県仲多度郡まんのう町帆山地区・土讃線 塩入駅−黒川駅間 (塩入駅近く) にて
この塩入駅の近く まんのう町・帆山地区はひまわりの里として知られています。
少し時期が遅かったのかな…という咲き具合ですが、まだまだ見に来ている人もいました。
このひまわりは土讃線の線路のそばにも咲いているので、列車と一緒に撮りたいと思ったのですが…。
ひまわりのところにいた雀たちが列車に驚いて飛んでいたり…。
どれもあまりうまく撮れたとはいえない写真になりました (笑)。
でもひまわりは夏という感じでいいですね。
7月29日 香川県仲多度郡まんのう町帆山地区・土讃線 塩入駅−黒川駅間 (塩入駅近く) にて
2008年08月07日
讃岐路の列車 5 ― 琴平駅 2
琴平駅で特急列車などを撮っていると、 「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」 がやってきました。
坂出市の沿線で写真を撮ったアンパンマントロッコ号が岡山へ行き、岡山から琴平へ来たものです。

トロッコ列車はキクハ32形502。

気動車はキハ185系。


駅にとまっているので、近くから撮ってみました。

トロッコの車両は下にも窓があり、いろいろなキャラクターが…。
床も木ですし、座席も木製なのが見えます。
写真では分かりませんが、床にも窓があって下が見えるようです。
瀬戸大橋を通っている時は海が見えるのでしょうか。

子供たちを乗せて 「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」 はまた琴平駅を出発して行きました。
7月29日 香川県仲多度郡琴平町・JR琴平駅にて
坂出市の沿線で写真を撮ったアンパンマントロッコ号が岡山へ行き、岡山から琴平へ来たものです。
トロッコ列車はキクハ32形502。
気動車はキハ185系。
駅にとまっているので、近くから撮ってみました。
トロッコの車両は下にも窓があり、いろいろなキャラクターが…。
床も木ですし、座席も木製なのが見えます。
写真では分かりませんが、床にも窓があって下が見えるようです。
瀬戸大橋を通っている時は海が見えるのでしょうか。
子供たちを乗せて 「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」 はまた琴平駅を出発して行きました。
7月29日 香川県仲多度郡琴平町・JR琴平駅にて
2008年08月06日
讃岐路の列車 4 ― 琴平駅 1
高松駅で列車を撮影した後、昼食にうどんをいただいて、琴平へ。
「こんぴらさん」 と呼ばれる金刀比羅宮の門前町・琴平です。
琴平は讃岐の鉄道の発祥の地だそうで、今でもJR四国と ことでん (高松琴平電気鉄道) が走っています。

琴電の琴平駅。
右側に見えるのは、慶応元年 (1860年) に建てられた高さ 28m の高燈籠だそうです。

琴電の電車 (1080形) です。
ホントは山吹色の車体に赤く○に金の字が入っている 「しあわせさんこんぴら号」 を見たかったんですけど… (笑) 。

JR四国・土讃線の琴平駅は、昭和11年 (1936年) 竣工の駅舎です。
20年ほど前に行った時とまったく変わってない素敵な駅です。


「特急南風」 の2000系の車両。

こちらは 「特急南風」 のN2000系の車両です。
JR琴平駅は、ちょっとのんびりしたいい駅でした。
7月29日 香川県仲多度郡琴平町・琴電琴平駅 JR琴平駅にて
特急南風の古い写真
「こんぴらさん」 と呼ばれる金刀比羅宮の門前町・琴平です。
琴平は讃岐の鉄道の発祥の地だそうで、今でもJR四国と ことでん (高松琴平電気鉄道) が走っています。
琴電の琴平駅。
右側に見えるのは、慶応元年 (1860年) に建てられた高さ 28m の高燈籠だそうです。
琴電の電車 (1080形) です。
ホントは山吹色の車体に赤く○に金の字が入っている 「しあわせさんこんぴら号」 を見たかったんですけど… (笑) 。
JR四国・土讃線の琴平駅は、昭和11年 (1936年) 竣工の駅舎です。
20年ほど前に行った時とまったく変わってない素敵な駅です。
「特急南風」 の2000系の車両。
こちらは 「特急南風」 のN2000系の車両です。
JR琴平駅は、ちょっとのんびりしたいい駅でした。
7月29日 香川県仲多度郡琴平町・琴電琴平駅 JR琴平駅にて
特急南風の古い写真
2008年08月05日
讃岐路の列車 3 ― 高松駅 2
さて、高松駅で見たかったもう一つの列車は、本州と四国を結ぶ瀬戸大橋線を走る 『快速マリンライナー』 です!
まだ新しいマリンライナー (といっても2003年にこの車両に変わっていますので、もう新しくはないんですが、私にとっては新しい車両です) を写真でしか見たことがなかったんです。


後でもう少し2階建てがわかるように撮っておけばよかった…と後悔したのですが、こちらの先頭車は5100形の2階建て車両です。
この5100形を先頭にした5000系はJR四国所有で、

もう一方の先頭車、223系5000番台は、JR西日本所有ということです。
新しいマリンライナーを見ることができて嬉しかったのですが、いつか沿線を走っているところも撮ってみたいと思いました。
7月29日 香川県高松市・JR高松駅にて
かつてのマリンライナー
まだ新しいマリンライナー (といっても2003年にこの車両に変わっていますので、もう新しくはないんですが、私にとっては新しい車両です) を写真でしか見たことがなかったんです。
後でもう少し2階建てがわかるように撮っておけばよかった…と後悔したのですが、こちらの先頭車は5100形の2階建て車両です。
この5100形を先頭にした5000系はJR四国所有で、
もう一方の先頭車、223系5000番台は、JR西日本所有ということです。
新しいマリンライナーを見ることができて嬉しかったのですが、いつか沿線を走っているところも撮ってみたいと思いました。
7月29日 香川県高松市・JR高松駅にて
かつてのマリンライナー
2008年08月04日
讃岐路の列車 2 ― 高松駅 1
さて、走っている 『瀬戸大橋アンパンマントロッコ号』 を撮影した後、急いで高松駅に向かいます。
高松駅でのお目当てのひとつは、『ゆうゆうアンパンマンカー』 !
またまたアンパンマンですが (笑) 。
この列車は高徳線と徳島線しか走りませんし、高徳線はこの高松駅10時9分発の1本だけです。
しかし、時間はぎりぎり…。
高松駅のホームに着いた時、発車のベルが鳴っていました!



どうにかこれだけの写真を撮っている間に、『ゆうゆうアンパンマンカー』 を連結した 「特急うずしお」 は走り去っていきました。
『ゆうゆうアンパンマンカー』 は車内の半分が座席 (グリーン車用の座席だそうです) 、残りの半分はキャラクター遊具のあるプレイルームです (線路あそびができる!) 。
基本的に土日の運転で、夏休みなどは毎日運転しています。
高徳線では 「特急うずしお」 に、徳島線では 「特急剣山」 に連結されています。
『ゆうゆうアンパンマンカー』 が連結されている 「特急うずしお」 はやはりヘッドマークにもアンパンマンが描かれています。


これは N2000系の気動車で走る 「特急うずしお」 です。
N2000系の気動車は予讃線でも時々走っているらしいのですが、見たことがなかったです。

これはいつもよく見る 8000系の特急電車。
松山から発着するのは、岡山へ行く 「しおかぜ」 と高松へ行く 「いしづち」 が連結されているので、尖った先頭車が前後にあるのを見慣れています。

高松駅で見ると 「いしづち」 だけなので、途中で切れているようで、私にはとっても珍しかったです。
7月29日 香川県高松市・高松駅にて
高松駅でのお目当てのひとつは、『ゆうゆうアンパンマンカー』 !
またまたアンパンマンですが (笑) 。
この列車は高徳線と徳島線しか走りませんし、高徳線はこの高松駅10時9分発の1本だけです。
しかし、時間はぎりぎり…。
高松駅のホームに着いた時、発車のベルが鳴っていました!
どうにかこれだけの写真を撮っている間に、『ゆうゆうアンパンマンカー』 を連結した 「特急うずしお」 は走り去っていきました。
『ゆうゆうアンパンマンカー』 は車内の半分が座席 (グリーン車用の座席だそうです) 、残りの半分はキャラクター遊具のあるプレイルームです (線路あそびができる!) 。
基本的に土日の運転で、夏休みなどは毎日運転しています。
高徳線では 「特急うずしお」 に、徳島線では 「特急剣山」 に連結されています。
『ゆうゆうアンパンマンカー』 が連結されている 「特急うずしお」 はやはりヘッドマークにもアンパンマンが描かれています。
これは N2000系の気動車で走る 「特急うずしお」 です。
N2000系の気動車は予讃線でも時々走っているらしいのですが、見たことがなかったです。
これはいつもよく見る 8000系の特急電車。
松山から発着するのは、岡山へ行く 「しおかぜ」 と高松へ行く 「いしづち」 が連結されているので、尖った先頭車が前後にあるのを見慣れています。
高松駅で見ると 「いしづち」 だけなので、途中で切れているようで、私にはとっても珍しかったです。
7月29日 香川県高松市・高松駅にて
2008年08月03日
讃岐路の列車 1
松山ではJR四国の予讃線を走る限られた列車しか見ることができません。
そこで、香川へ行って列車を見たい!…ということで、7月29日に香川県へ出掛けました。
でも香川は遠い…!
道は走りなれてないし、もちろん撮影ポイントもよくわからないし…で、とりあえず高松駅に行こうと予定しました。
しかし、朝出掛ける時に、いろいろアクシデントもあって出掛けるのが少し遅くなり、まず撮りたいと思った、高松発の 『瀬戸大橋アンパンマントロッコ号』 に間に合いそうにありません。
運転してくれている主人に頼んで、とりあえず線路沿いで車を止めることができる場所で列車を待つことにしました。

まずやってきたのは121系の電車・快速サンポートです。
ここは複線ですし、松山よりたくさんの列車が行き交っています。

しばらく待つと、 『瀬戸大橋アンパンマントロッコ号』 がやってきました。
やはりキハ185系が牽引しています。
ヘッドマークも 「アンパンマントロッコ」 !


『瀬戸大橋アンパンマントロッコ号』 は 「夕焼けビールトロッコ列車」 と同じキクハ32形500番台の車両ですが、アンパンマンの絵がいっぱいで雰囲気が違っています。
車内にもアンパンマンの絵が見えます。
鉄道写真が続いてすみませんが、次は予定通りの高松駅 (笑) です。
7月29日 香川県坂出市・JR鴨川駅−JR讃岐府中駅間にて
そこで、香川へ行って列車を見たい!…ということで、7月29日に香川県へ出掛けました。
でも香川は遠い…!
道は走りなれてないし、もちろん撮影ポイントもよくわからないし…で、とりあえず高松駅に行こうと予定しました。
しかし、朝出掛ける時に、いろいろアクシデントもあって出掛けるのが少し遅くなり、まず撮りたいと思った、高松発の 『瀬戸大橋アンパンマントロッコ号』 に間に合いそうにありません。
運転してくれている主人に頼んで、とりあえず線路沿いで車を止めることができる場所で列車を待つことにしました。
まずやってきたのは121系の電車・快速サンポートです。
ここは複線ですし、松山よりたくさんの列車が行き交っています。
しばらく待つと、 『瀬戸大橋アンパンマントロッコ号』 がやってきました。
やはりキハ185系が牽引しています。
ヘッドマークも 「アンパンマントロッコ」 !
『瀬戸大橋アンパンマントロッコ号』 は 「夕焼けビールトロッコ列車」 と同じキクハ32形500番台の車両ですが、アンパンマンの絵がいっぱいで雰囲気が違っています。
車内にもアンパンマンの絵が見えます。
鉄道写真が続いてすみませんが、次は予定通りの高松駅 (笑) です。
7月29日 香川県坂出市・JR鴨川駅−JR讃岐府中駅間にて
2008年07月28日
四国カルスト・天狗高原 2
四国カルストの天狗高原に咲き乱れていたのはハンカイソウ (樊膾草・樊会草) です。



ハンカイソウが咲く向こうでは、牛ものんびりと草を食んでいました。


ツマグロヒョウモンのオスが飛んでいました。


アサギマダラがハンカイソウなどに止まっているのを見つけました。
今年初めてのアサギマダラです。
渡り蝶だというアサギマダラ、あまり近くでは撮れませんでしたが、今年も出逢えて嬉しかった蝶です。


ノリウツギの花を撮っていると、また蝶を見つけました。
少し離れていたので、あまり上手くは撮れませんでしたが、帰ってから調べると、サカハチョウのようです。

石灰岩の上で囀っているのは、ホオアカでしょうか?
花と蝶に出逢えた楽しい高原の散策でした。
7月24日 四国カルスト・天狗高原にて
ハンカイソウが咲く向こうでは、牛ものんびりと草を食んでいました。
ツマグロヒョウモンのオスが飛んでいました。
アサギマダラがハンカイソウなどに止まっているのを見つけました。
今年初めてのアサギマダラです。
渡り蝶だというアサギマダラ、あまり近くでは撮れませんでしたが、今年も出逢えて嬉しかった蝶です。
ノリウツギの花を撮っていると、また蝶を見つけました。
少し離れていたので、あまり上手くは撮れませんでしたが、帰ってから調べると、サカハチョウのようです。
石灰岩の上で囀っているのは、ホオアカでしょうか?
花と蝶に出逢えた楽しい高原の散策でした。
7月24日 四国カルスト・天狗高原にて
2008年07月27日
四国カルスト・天狗高原 1
7月24日、愛媛県と高知県の境、四国カルストへ出かけました。
爽やかな風の吹く天狗高原には夏の花が咲いていました。


左・ハンカイソウ (樊膾草・樊会草)
右・ヤマホトトギス (山杜鵑草)


左・ウツボグサ (靱草)
右・ヒヨドリソウ (鵯草)


左・カキラン (柿蘭)
右・ツリガネニンジン (釣鐘人参)

まだフクリンササユリ (覆輪笹百合) も咲いていました。




今回一番見たかった花、ヒメユリ (姫百合) です。
高原のところどころで可愛い赤い花が咲いていました。
7月24日 四国カルスト・天狗高原にて
爽やかな風の吹く天狗高原には夏の花が咲いていました。
左・ハンカイソウ (樊膾草・樊会草)
右・ヤマホトトギス (山杜鵑草)
左・ウツボグサ (靱草)
右・ヒヨドリソウ (鵯草)
左・カキラン (柿蘭)
右・ツリガネニンジン (釣鐘人参)
まだフクリンササユリ (覆輪笹百合) も咲いていました。
今回一番見たかった花、ヒメユリ (姫百合) です。
高原のところどころで可愛い赤い花が咲いていました。
7月24日 四国カルスト・天狗高原にて
2008年07月04日
高知へ ― 牧野植物園 4
牧野植物園の続きです。
植物園の一画 (五台山の東側) にサギのコロニーがあります。


展望台からたくさんのサギが見えるのですが、遠いのでサギたちが小さくしか見えません。
下の写真はアオサギだとわかります。

カンナが植えられているところにナガサキアゲハがいました。
クロアゲハかと思ったのですが、尾状突起がないのでナガサキアゲハだと思います。

タテハチョウ科の蝶、ホシミスジ。
トンボも何種類か見かけました。


トンボの名前も難しいのですが、上2枚はオオキトンボのではないかと思います。

これはアカトンボの仲間、翅の付け根が赤くなってるのでネキトンボかな。
よく見ると足も赤いようなのでショウジョウトンボに訂正します。

これはオオシオカラトンボのメスのようです。
楽しかった牧野植物園の写真はこれで終わりです。
6月26日 高知市五台山 牧野植物園にて
植物園の一画 (五台山の東側) にサギのコロニーがあります。
展望台からたくさんのサギが見えるのですが、遠いのでサギたちが小さくしか見えません。
下の写真はアオサギだとわかります。
カンナが植えられているところにナガサキアゲハがいました。
クロアゲハかと思ったのですが、尾状突起がないのでナガサキアゲハだと思います。
タテハチョウ科の蝶、ホシミスジ。
トンボも何種類か見かけました。
トンボの名前も難しいのですが、上2枚はオオキトンボのではないかと思います。
これはアカトンボの仲間、翅の付け根が赤くなってるのでネキトンボかな。
よく見ると足も赤いようなのでショウジョウトンボに訂正します。
これはオオシオカラトンボのメスのようです。
楽しかった牧野植物園の写真はこれで終わりです。
6月26日 高知市五台山 牧野植物園にて
2008年07月03日
高知へ ― 牧野植物園 3
牧野植物園には温室もあって、熱帯の植物やラン類が植えられています。


まず目についたのは、ヘリコニア・ロストラタ。
ペルーなどの熱帯アメリカ原産で、鳥の嘴とかロブスターの鋏とかに見える色鮮やかな苞は扁平で垂れ下がっています。
えっ!これが花なの?…と驚きました。
『花が咲きました』 と可愛くお知らせしてくれています。


東南アジア (熱帯アジア) 原産の世界最大の竹、ゾウタケ (象竹) です。
写真が小さいので大きさはわかりにくいかもしれませんが、タケノコも大きいです。
大きく生長すると高さ30m、太さ30cmにもなり、東南アジアではタケノコを食べているということです。
これも可愛い象さんのイラストで教えてくれています。


高級鉢花として有名なファレノプシス、胡蝶蘭です。
熱帯アジアなどに分布しているそうです。


左はコルディリネ “レッドエッジ”。
熱帯アジアなどが原産で、赤い斑が入っています。
左は名札を見なかったのですが、熱帯アメリカ原産のグズマニアでしょうか。


左はフィリピン原産のヒスイカズラ (翡翠葛) の果実。
20cmくらいだったかな、大きな実がぶら下がっています。
花は翡翠色の花房が垂れ下がるそうで、見てみたいです。
右は名札も確認できず、調べても名前はわかりませんでしたが、可愛い花なので…。

熱帯アメリカ原産のアンスリウム。
アンスリウムはフラワーアレンジメントなどによく使われますよね。

色鮮やかなスクテラリア・コスタリカナ。
コスタリカ原産でタツナミソウの仲間だそうです。


左はキンシャチ (金鯱)、メキシコ原産の大きな球状サボテンです。
右はアデニウム、アフリカ東部原産で 「砂漠のバラ (デザートローズ)」 と呼ばれる花です。


熱帯アメリカなどが原産のスパティフィルム “メリー”。
スパティフィラムと書かれているものもありました。
アンスリウムに似ています。
温室はやはり珍しい花が多く、面白かったです。
牧野植物園では、他にトンボなどを撮ったので、明日はそれを載せます。
6月26日 高知市五台山 牧野植物園にて
まず目についたのは、ヘリコニア・ロストラタ。
ペルーなどの熱帯アメリカ原産で、鳥の嘴とかロブスターの鋏とかに見える色鮮やかな苞は扁平で垂れ下がっています。
えっ!これが花なの?…と驚きました。
『花が咲きました』 と可愛くお知らせしてくれています。
東南アジア (熱帯アジア) 原産の世界最大の竹、ゾウタケ (象竹) です。
写真が小さいので大きさはわかりにくいかもしれませんが、タケノコも大きいです。
大きく生長すると高さ30m、太さ30cmにもなり、東南アジアではタケノコを食べているということです。
これも可愛い象さんのイラストで教えてくれています。

高級鉢花として有名なファレノプシス、胡蝶蘭です。
熱帯アジアなどに分布しているそうです。

左はコルディリネ “レッドエッジ”。
熱帯アジアなどが原産で、赤い斑が入っています。
左は名札を見なかったのですが、熱帯アメリカ原産のグズマニアでしょうか。
左はフィリピン原産のヒスイカズラ (翡翠葛) の果実。
20cmくらいだったかな、大きな実がぶら下がっています。
花は翡翠色の花房が垂れ下がるそうで、見てみたいです。
右は名札も確認できず、調べても名前はわかりませんでしたが、可愛い花なので…。
熱帯アメリカ原産のアンスリウム。
アンスリウムはフラワーアレンジメントなどによく使われますよね。
色鮮やかなスクテラリア・コスタリカナ。
コスタリカ原産でタツナミソウの仲間だそうです。


左はキンシャチ (金鯱)、メキシコ原産の大きな球状サボテンです。
右はアデニウム、アフリカ東部原産で 「砂漠のバラ (デザートローズ)」 と呼ばれる花です。
熱帯アメリカなどが原産のスパティフィルム “メリー”。
スパティフィラムと書かれているものもありました。
アンスリウムに似ています。
温室はやはり珍しい花が多く、面白かったです。
牧野植物園では、他にトンボなどを撮ったので、明日はそれを載せます。
6月26日 高知市五台山 牧野植物園にて
2008年07月02日
高知へ ― 牧野植物園 2
牧野植物園の花々の続きです。


赤い花・ヒギリ (緋桐)、中国からインドに分布しているということです。


赤紫と白のホタルブクロ (蛍袋)。


左はソバナ (岨花)、山で出会ったことのある可愛い花です。
右はシモツケ (下野)、下野国 (栃木県)で多く咲いていたので名付けられたとか。

ギボウシの仲間、オオバギボウシ (大葉擬宝珠) でしょうか。
葉の写真を撮らなかったのでちょっとわかりませんが…。
でもギボウシは好きな花です。

シラサギカヤツリ (白鷺蚊帳吊り)
園芸植物として栽培されているということですが、私はこの花を知りませんでした。


左はキハギ (木萩)、淡黄白色と紫紅色の花ですが、まだ蕾が多かったです。
右はオオルリソウ (大瑠璃草)、オオルリソウという名前ですが、とても小さな花です。

キンポウジュ (金宝樹)、別名ブラシノキ (ブラシの木)。
オーストラリア原産だそうです。
本当にブラシのような花!

これはカンナだと思うのですが、よく見かけるカンナよりほっそりした花です。


ユリの仲間もいろいろ咲いていました。
左はオウゴンオニユリ (黄金鬼百合)。
オニユリの突然変異種で、対馬にだけ自生していたそうです。
右はササユリ (笹百合)。


この二つもユリの仲間ですが、ハマカンゾウ (浜萱草) だかノカンゾウ (野萱草) だかよくわかりません。
まだまだいろいろ咲いている花がありましたが、明日は温室の植物を紹介します。
6月26日 高知市五台山 牧野植物園にて

赤い花・ヒギリ (緋桐)、中国からインドに分布しているということです。


赤紫と白のホタルブクロ (蛍袋)。


左はソバナ (岨花)、山で出会ったことのある可愛い花です。
右はシモツケ (下野)、下野国 (栃木県)で多く咲いていたので名付けられたとか。
ギボウシの仲間、オオバギボウシ (大葉擬宝珠) でしょうか。
葉の写真を撮らなかったのでちょっとわかりませんが…。
でもギボウシは好きな花です。
シラサギカヤツリ (白鷺蚊帳吊り)
園芸植物として栽培されているということですが、私はこの花を知りませんでした。


左はキハギ (木萩)、淡黄白色と紫紅色の花ですが、まだ蕾が多かったです。
右はオオルリソウ (大瑠璃草)、オオルリソウという名前ですが、とても小さな花です。
キンポウジュ (金宝樹)、別名ブラシノキ (ブラシの木)。
オーストラリア原産だそうです。
本当にブラシのような花!
これはカンナだと思うのですが、よく見かけるカンナよりほっそりした花です。


ユリの仲間もいろいろ咲いていました。
左はオウゴンオニユリ (黄金鬼百合)。
オニユリの突然変異種で、対馬にだけ自生していたそうです。
右はササユリ (笹百合)。


この二つもユリの仲間ですが、ハマカンゾウ (浜萱草) だかノカンゾウ (野萱草) だかよくわかりません。
まだまだいろいろ咲いている花がありましたが、明日は温室の植物を紹介します。
6月26日 高知市五台山 牧野植物園にて
2008年07月01日
高知へ ― 牧野植物園 1
高知市の五台山にある牧野植物園では、たくさんの植物に出会うことができます。
園内も広くいろいろな植物を見ながら散策できます。
たくさん写真を撮ったのですが、名前の札を見つけられなかったものもあって、自分で調べた花もあるので、名前が間違っていたり、よくわからなかった花もあります。
間違っている花、知っている花があったら、ぜひ教えてください。
正門を入ると土佐の植物生態圏があります。


螺旋状に小さな花をつけるネジバナ (捩花)。


左は池や沼に生える水草のアサザ。
右は河原に咲くカワラサイコ (河原柴胡)。


左は湿原、林縁、湿った草原などに生育するチダケサシ (乳茸刺)。
この長い花茎にチチダケ(乳茸)というキノコを刺して持ち帰ったことからこの名前が付いたということです。
右はたぶんアキノタムラソウ (秋の田村草) だと思います。


左はシチョウゲ (紫丁花)、高知県の四万十川流域や紀伊半島に自生する常緑の低木で、ハクチョウゲ (白丁花)の近縁種だそうです。
右はバイカアマチャ (梅花甘茶)、本州中部以西の太平洋側だけに自生するということです。


左はコマツナギ (駒繋ぎ)、草のように見えますが、小低木です。
右はギボウシの仲間で、花が集まっているのでカンザシギボウシ (簪擬宝珠) でしょうか。
本館から園内に入ります。


左はつる植物のシタキソウ。
右はキバナアキギリ (黄花秋桐)。


左はカワラナデシコ (河原撫子)、一般にナデシコと呼ばれる花です。
右はリュウキュウテリハノイバラ (琉球照葉野茨)。

星型の花が可愛いコンロンカ (崑崙花)。
白く見えるのは葉ではなく、萼片の一枚が大きくなったものだそうです。
この花は種子島から台湾にかけて分布しているそうです。
色々な花が咲いていて楽しい植物園です。
この植物園の花はまだ続きます。
6月26日 高知市五台山 牧野植物園にて
園内も広くいろいろな植物を見ながら散策できます。
たくさん写真を撮ったのですが、名前の札を見つけられなかったものもあって、自分で調べた花もあるので、名前が間違っていたり、よくわからなかった花もあります。
間違っている花、知っている花があったら、ぜひ教えてください。
正門を入ると土佐の植物生態圏があります。
螺旋状に小さな花をつけるネジバナ (捩花)。

左は池や沼に生える水草のアサザ。
右は河原に咲くカワラサイコ (河原柴胡)。
左は湿原、林縁、湿った草原などに生育するチダケサシ (乳茸刺)。
この長い花茎にチチダケ(乳茸)というキノコを刺して持ち帰ったことからこの名前が付いたということです。
右はたぶんアキノタムラソウ (秋の田村草) だと思います。


左はシチョウゲ (紫丁花)、高知県の四万十川流域や紀伊半島に自生する常緑の低木で、ハクチョウゲ (白丁花)の近縁種だそうです。
右はバイカアマチャ (梅花甘茶)、本州中部以西の太平洋側だけに自生するということです。


左はコマツナギ (駒繋ぎ)、草のように見えますが、小低木です。
右はギボウシの仲間で、花が集まっているのでカンザシギボウシ (簪擬宝珠) でしょうか。
本館から園内に入ります。
左はつる植物のシタキソウ。
右はキバナアキギリ (黄花秋桐)。


左はカワラナデシコ (河原撫子)、一般にナデシコと呼ばれる花です。
右はリュウキュウテリハノイバラ (琉球照葉野茨)。
星型の花が可愛いコンロンカ (崑崙花)。
白く見えるのは葉ではなく、萼片の一枚が大きくなったものだそうです。
この花は種子島から台湾にかけて分布しているそうです。
色々な花が咲いていて楽しい植物園です。
この植物園の花はまだ続きます。
6月26日 高知市五台山 牧野植物園にて
2008年06月30日
高知へ ― はりまや橋
高知では桂浜と共に 『よさこい節』 に唄われているはりまや橋も見てきました。


といってもこのはりまや橋、お坊さんが簪を買った昔のはりまや橋ではありません。
かつての川もなくなり、はりまや橋は欄干が残るだけでしたが、1988 (平成10) 年に新たにこの赤いはりまや橋と人工水路が造られ、はりまや橋公園になったということです。

はりまや橋と路面電車を一緒に撮ろうと思ったのですが、なかなか難しかったです。
6月26日 高知市・はりまや橋にて
といってもこのはりまや橋、お坊さんが簪を買った昔のはりまや橋ではありません。
かつての川もなくなり、はりまや橋は欄干が残るだけでしたが、1988 (平成10) 年に新たにこの赤いはりまや橋と人工水路が造られ、はりまや橋公園になったということです。
はりまや橋と路面電車を一緒に撮ろうと思ったのですが、なかなか難しかったです。
6月26日 高知市・はりまや橋にて
2008年06月29日
高知へ ― アンパンマン列車
土讃線を走るアンパンマン列車は、予讃線を走るアンパンマン列車とはまた違って、アンパンマンが先頭車両に描かれています。
せっかくだからこのアンパンマン列車を見たいと思ったのですが、時間もあまりなかったし、どこで写真を撮ったらいいかよくわからない…ということで、JR高知駅へ行くことにしました。
高知駅へ行くと、高架になっていて驚きました。
新しい綺麗な駅舎、おまけに自動改札!
自動改札で驚くのも変ですが…(笑)。



土讃線を走るアンパンマン列車は1号のブルーと2号のピンクがあります。
これは2号ピンクで、列車全体がピンクです。

構内を見ると 「阪神タイガース列車」 が停まっていたのでそれも撮影!
高知県の安芸市は阪神タイガースのキャンプ地ということで、土讃線・土佐くろしお鉄道(ごめん・なはり線)で走っている列車です。
アンパンマン列車も派手ですが、このタイガース列車も派手ですね!
アンパンマン列車、走っているところも見たかったのですが、駅で見ることができて、ついでにタイガース列車も見ることができたので、ラッキーでした。
6月26日 JR高知駅にて
せっかくだからこのアンパンマン列車を見たいと思ったのですが、時間もあまりなかったし、どこで写真を撮ったらいいかよくわからない…ということで、JR高知駅へ行くことにしました。
高知駅へ行くと、高架になっていて驚きました。
新しい綺麗な駅舎、おまけに自動改札!
自動改札で驚くのも変ですが…(笑)。
土讃線を走るアンパンマン列車は1号のブルーと2号のピンクがあります。
これは2号ピンクで、列車全体がピンクです。
構内を見ると 「阪神タイガース列車」 が停まっていたのでそれも撮影!
高知県の安芸市は阪神タイガースのキャンプ地ということで、土讃線・土佐くろしお鉄道(ごめん・なはり線)で走っている列車です。
アンパンマン列車も派手ですが、このタイガース列車も派手ですね!
アンパンマン列車、走っているところも見たかったのですが、駅で見ることができて、ついでにタイガース列車も見ることができたので、ラッキーでした。
6月26日 JR高知駅にて
2008年06月28日
高知へ ― 土佐電気鉄道
高知を走る私鉄、土佐電気鉄道 (土佐電氣鐵道株式会社) には珍しい車両があります。
桟橋線の終点の近くに土佐電鉄の本社と桟橋車庫があります。
この桟橋車庫で許可をもらって写真を撮らせていただきました。

まずは200形・206号、後ろには600形・607号がとまっています。
この607号は 「おきゃく電車」 です。
「おきゃく電車」 は貸切で、中で宴会 (カラオケもあり) ができるのだそうです。

車体広告が入った電車もたくさんあります。
右が600形の623号、左が200形の220号。

これは明治38年 (1905年) 製の7号車を昭和59年 (1984年) に復元したもので、「維新号」 という愛称をもっています。
走っているところを見たかったです!

手前にあるのが貨1形の1号でかつては貨物を運んでいたそうです。
その影に隠れるようにあるのが、735形のドイツのシュツットガルト市電だった電車です。

左の白い電車、910形はポルトガルのリスボン市電で走っていた電車。
右は600形の629号。

左の198形はノルウェーのオスロ市電で走っていた電車。
右は2000形の2001号。



このノルウェー・オスロ市電の198号が電車の入れ替えのためか動いてくれました。
私のために動かしてくれたわけでもないけど、大喜び!


入れ替えで車庫から出てきたのは、オーストリアのグラーツ市電で走っていた320形です。
外国で走っていた電車はそれぞれ形が違っていて楽しいです。

これは桟橋車庫ではなく、JR高知駅とはりまや橋の間で撮った590形・591号。
590形は廃止になった名古屋鉄道・旧美濃町線の車両を譲り受けたものだそうです。
土佐電鉄は珍しい外国の電車も走っているので面白いですね。
これらの電車は、いつも松山を走る伊予鉄道の路面電車を見慣れている私には新鮮なものでした。
桟橋車庫での撮影を快く許可してくださった土佐電鉄の皆さんに重ねて感謝いたします。
ありがとうございました。
6月26日 土佐電氣鐵道・桟橋車庫、高知市内にて
桟橋線の終点の近くに土佐電鉄の本社と桟橋車庫があります。
この桟橋車庫で許可をもらって写真を撮らせていただきました。
まずは200形・206号、後ろには600形・607号がとまっています。
この607号は 「おきゃく電車」 です。
「おきゃく電車」 は貸切で、中で宴会 (カラオケもあり) ができるのだそうです。
車体広告が入った電車もたくさんあります。
右が600形の623号、左が200形の220号。
これは明治38年 (1905年) 製の7号車を昭和59年 (1984年) に復元したもので、「維新号」 という愛称をもっています。
走っているところを見たかったです!
手前にあるのが貨1形の1号でかつては貨物を運んでいたそうです。
その影に隠れるようにあるのが、735形のドイツのシュツットガルト市電だった電車です。
左の白い電車、910形はポルトガルのリスボン市電で走っていた電車。
右は600形の629号。
左の198形はノルウェーのオスロ市電で走っていた電車。
右は2000形の2001号。
このノルウェー・オスロ市電の198号が電車の入れ替えのためか動いてくれました。
私のために動かしてくれたわけでもないけど、大喜び!
入れ替えで車庫から出てきたのは、オーストリアのグラーツ市電で走っていた320形です。
外国で走っていた電車はそれぞれ形が違っていて楽しいです。
これは桟橋車庫ではなく、JR高知駅とはりまや橋の間で撮った590形・591号。
590形は廃止になった名古屋鉄道・旧美濃町線の車両を譲り受けたものだそうです。
土佐電鉄は珍しい外国の電車も走っているので面白いですね。
これらの電車は、いつも松山を走る伊予鉄道の路面電車を見慣れている私には新鮮なものでした。
桟橋車庫での撮影を快く許可してくださった土佐電鉄の皆さんに重ねて感謝いたします。
ありがとうございました。
6月26日 土佐電氣鐵道・桟橋車庫、高知市内にて
2008年06月27日
高知へ ― 桂浜
昨日は高知へ行ってきました。
松山は雨ではなかったようですが、高知は小雨まじり…。
メインは牧野植物園なのですが、まずはその後に行った桂浜の写真です。
天気が良くないのが残念!

月の名所・桂浜。
右に見えるのは龍王岬、名月をこの岬の上に見るのが月見の定番とか…。
晴れていると青い綺麗な海が見えるのに…。


波打ち際に一羽のトビが佇んでいました。
トビは漁港や海岸にもいるということなので、たぶんトビではないかと…。

写真を撮りながらしばらく見ていると、飛んでいきました〜。

龍王岬から見る龍頭岬。

この龍頭岬の上に坂本龍馬像があります。
今でも人気の高い坂本竜馬、土佐といえば坂本龍馬ですよね。
高知空港の愛称も高知龍馬空港ですし。
この坂本龍馬像は昭和3年に地元の青年有志の提唱で建立されたということです。
像身 5.3m、台座 8m 。
その後、昭和55年、平成11年に修復、強化されています。

龍馬はこの龍頭岬の上から太平洋を眺めているのです。
6月26日 高知県高知市 桂浜にて
松山は雨ではなかったようですが、高知は小雨まじり…。
メインは牧野植物園なのですが、まずはその後に行った桂浜の写真です。
天気が良くないのが残念!
月の名所・桂浜。
右に見えるのは龍王岬、名月をこの岬の上に見るのが月見の定番とか…。
晴れていると青い綺麗な海が見えるのに…。
波打ち際に一羽のトビが佇んでいました。
トビは漁港や海岸にもいるということなので、たぶんトビではないかと…。
写真を撮りながらしばらく見ていると、飛んでいきました〜。
龍王岬から見る龍頭岬。
この龍頭岬の上に坂本龍馬像があります。
今でも人気の高い坂本竜馬、土佐といえば坂本龍馬ですよね。
高知空港の愛称も高知龍馬空港ですし。
この坂本龍馬像は昭和3年に地元の青年有志の提唱で建立されたということです。
像身 5.3m、台座 8m 。
その後、昭和55年、平成11年に修復、強化されています。
龍馬はこの龍頭岬の上から太平洋を眺めているのです。
6月26日 高知県高知市 桂浜にて
2008年06月19日
森の貴婦人 ― オオヤマレンゲ
梅雨の中、晴れ間もみえた17日、『森の貴婦人』 と呼ばれるオオヤマレンゲ (大山蓮華) を見に、稲叢山へ出かけました。
稲叢山は高知県のいの町と土佐町の間にあります。
私には最初の登りが少しきつかったので (下りのほうがずっと膝にくるのでそれを考えて) 頂上までは登らず、オオヤマレンゲの咲いている鉄塔のところまで登りました。




鉄塔付近まで登ると、『森の貴婦人』 の名にふさわしい純白の美しい花に出会うことができました。
初めての出会いで、とても嬉しかったです!
他にも可愛い花が咲いていました。


左・ナナカマド (七竈)
右・カマツカ (鎌柄)


左・キバナツクバネウツギ (黄花衝羽根空木)
右・ヤマツツジ (山躑躅)


左・ギンリョウソウ (銀竜草)
右・タニギキョウ (谷桔梗)
オオヤマレンゲを見ることができ、幸せな山歩きでした。
6月17日 稲叢山にて
稲叢山は高知県のいの町と土佐町の間にあります。
私には最初の登りが少しきつかったので (下りのほうがずっと膝にくるのでそれを考えて) 頂上までは登らず、オオヤマレンゲの咲いている鉄塔のところまで登りました。
鉄塔付近まで登ると、『森の貴婦人』 の名にふさわしい純白の美しい花に出会うことができました。
初めての出会いで、とても嬉しかったです!
他にも可愛い花が咲いていました。
左・ナナカマド (七竈)
右・カマツカ (鎌柄)
左・キバナツクバネウツギ (黄花衝羽根空木)
右・ヤマツツジ (山躑躅)
左・ギンリョウソウ (銀竜草)
右・タニギキョウ (谷桔梗)
オオヤマレンゲを見ることができ、幸せな山歩きでした。
6月17日 稲叢山にて
2008年05月18日
四国カルスト ― 天狗の森 2
天狗の森を歩いて出会った花の続きです。

ヤマシャクヤク(山芍薬)
今回の山歩きで見たかった花です。


花のアップと咲きかけのヤマシャクヤク
清楚で美しい花で、山で出会えて嬉しかったです。


ミツバツツジ(三葉躑躅)とホソバナアマナ(細葉の甘菜)
ミツバツツジはツルギミツバツツジなのかトサノミツバツツジなのかよくわかりません。


スミレの名前はやはり難しいです。
白いスミレは1cmくらいの小さいスミレで、ニョイスミレ(如意菫・別名ツボスミレ)ではないかと思います。
紫のスミレはアカネスミレ(茜菫)ではないかと…。


薄紫のスミレはタチツボスミレ(立坪菫)だと思うのですが、上が白っぽいスミレはよくわかりません。
タチツボスミレの変種でしょうか?


ホウチャクソウ(宝鐸草)とヒメレンゲ(姫蓮華)

新緑が美しく、目に優しい!

このあたりの道にはヒノキのウッドチップが敷き詰められています。
とても歩きやすいです。


ミヤマハコベ(深山繁縷)とミツバツチグリ(三葉土栗)
黄色い花はキジムシロの仲間で区別がつきにくいのですが、ミツバツチグリではないかなと…。


アオハコベ(青繁縷)とヤマルリソウ(山瑠璃草)
アオハコベは小さな緑っぽい花ですが、うまく写真に撮ることができませんでした。
花を眺めながらゆっくりと歩く、楽しい山歩きでした。
5月15日 四国カルスト・天狗の森にて
ヤマシャクヤク(山芍薬)
今回の山歩きで見たかった花です。
花のアップと咲きかけのヤマシャクヤク
清楚で美しい花で、山で出会えて嬉しかったです。
ミツバツツジ(三葉躑躅)とホソバナアマナ(細葉の甘菜)
ミツバツツジはツルギミツバツツジなのかトサノミツバツツジなのかよくわかりません。

スミレの名前はやはり難しいです。
白いスミレは1cmくらいの小さいスミレで、ニョイスミレ(如意菫・別名ツボスミレ)ではないかと思います。
紫のスミレはアカネスミレ(茜菫)ではないかと…。
薄紫のスミレはタチツボスミレ(立坪菫)だと思うのですが、上が白っぽいスミレはよくわかりません。
タチツボスミレの変種でしょうか?
ホウチャクソウ(宝鐸草)とヒメレンゲ(姫蓮華)
新緑が美しく、目に優しい!
このあたりの道にはヒノキのウッドチップが敷き詰められています。
とても歩きやすいです。
ミヤマハコベ(深山繁縷)とミツバツチグリ(三葉土栗)
黄色い花はキジムシロの仲間で区別がつきにくいのですが、ミツバツチグリではないかなと…。
アオハコベ(青繁縷)とヤマルリソウ(山瑠璃草)
アオハコベは小さな緑っぽい花ですが、うまく写真に撮ることができませんでした。
花を眺めながらゆっくりと歩く、楽しい山歩きでした。
5月15日 四国カルスト・天狗の森にて
2008年05月17日
四国カルスト ― 天狗の森 1
四国カルストでは天狗の森を散策しました。

これが天狗の森です。

少し登ると見晴らしのよいところに出ます。
建物は国民宿舎の天狗荘。
天狗の森の花々を紹介します。
花の名前は間違っているかもしれません。
間違っているのをみつけたら、教えていただけると嬉しいです。


マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)とフキ(蕗)の綿毛


オオカメノキ(大亀之木)とメギ(目木)
木の花の名前は難しいですが、メギは棘があるのでわかりました。

道のそばにも穴が開いた石灰岩が…。

イチリンソウ(一輪草)やスミレもたくさん咲いていました。

ムラサキエンレイソウ(紫延齢草)
山を歩くのに神経を使っているので花を見逃してしまうことも多いです。
ムラサキエンレイソウは出会った方に教えていただきました。


ムラサキエンレイソウ(紫延齢草)のアップとツクバネソウ(衝羽根草)
ツクバネソウは横から見たところが面白かったのに上からしか撮ってなくて残念!


シロモジ(白文字)とケクロモジ(毛黒文字)
このシロモジとケクロモジが咲いているのも出会った方に教えていただきました。
同じような山の花ですが 『四国カルスト ― 天狗の森 2』 に続きます。
5月15日 四国カルスト・天狗の森にて
これが天狗の森です。
少し登ると見晴らしのよいところに出ます。
建物は国民宿舎の天狗荘。
天狗の森の花々を紹介します。
花の名前は間違っているかもしれません。
間違っているのをみつけたら、教えていただけると嬉しいです。
マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)とフキ(蕗)の綿毛
オオカメノキ(大亀之木)とメギ(目木)
木の花の名前は難しいですが、メギは棘があるのでわかりました。
道のそばにも穴が開いた石灰岩が…。
イチリンソウ(一輪草)やスミレもたくさん咲いていました。
ムラサキエンレイソウ(紫延齢草)
山を歩くのに神経を使っているので花を見逃してしまうことも多いです。
ムラサキエンレイソウは出会った方に教えていただきました。
ムラサキエンレイソウ(紫延齢草)のアップとツクバネソウ(衝羽根草)
ツクバネソウは横から見たところが面白かったのに上からしか撮ってなくて残念!
シロモジ(白文字)とケクロモジ(毛黒文字)
このシロモジとケクロモジが咲いているのも出会った方に教えていただきました。
同じような山の花ですが 『四国カルスト ― 天狗の森 2』 に続きます。
5月15日 四国カルスト・天狗の森にて
2008年05月16日
四国カルスト
昨日は四国カルストへ出かけました。
四国カルストは愛媛県と高知県の県境にある標高1000m〜1500mほどのカルスト台地です。
石灰岩が露出し、牛が放牧されている姫鶴平(めづるだいら)から天狗高原へ、そして天狗の森を散策し、花々を見てきました。

姫鶴平(めづるだいら)

牛たちも草を食んだりしてのんびり…。
ピンクの花はミツバツツジ。

石灰岩が露出しています。

天狗高原にも牛たちがいてお食事中です。

東西25kmに広がるカルスト台地です。
四国カルストは愛媛県と高知県の県境にある標高1000m〜1500mほどのカルスト台地です。
石灰岩が露出し、牛が放牧されている姫鶴平(めづるだいら)から天狗高原へ、そして天狗の森を散策し、花々を見てきました。
姫鶴平(めづるだいら)
牛たちも草を食んだりしてのんびり…。
ピンクの花はミツバツツジ。
石灰岩が露出しています。
天狗高原にも牛たちがいてお食事中です。
東西25kmに広がるカルスト台地です。
2008年04月07日
桜さくら 10 ― 仁淀川町のしだれ桜
ひょうたん桜を見た後、しだれ桜を見に…
仁淀川町秋葉にある市川家のしだれ桜は見頃で美しく花を咲かせていました。



ヤマガラが木にいるのを見つけました。
そして樹齢200年、樹高約10m、枝張り直径約14mの見事な中越家のしだれ桜は、この日は残念ながらまだほとんど蕾…。

昨日は天気も良く、この中越家のしだれ桜が見頃で美しかったようです。
また、来年見に行こう!
仁淀川町秋葉にある市川家のしだれ桜は見頃で美しく花を咲かせていました。
ヤマガラが木にいるのを見つけました。
そして樹齢200年、樹高約10m、枝張り直径約14mの見事な中越家のしだれ桜は、この日は残念ながらまだほとんど蕾…。
昨日は天気も良く、この中越家のしだれ桜が見頃で美しかったようです。
また、来年見に行こう!
2008年04月06日
桜さくら 9 ― ひょうたん桜
無量寺のしだれ桜を見た後、高知県へ。
仁淀川町桜に四国で有名な桜の名木・ひょうたん桜があり、それを見に行きました。

このひょうたん桜、樹齢500年、樹高30m、根元周り8mの江戸彼岸です。
武田勝頼が織田信長に攻め滅ぼされた後、この地に逃げ延びてこの桜を植えたという伝説があります。
確かに500年前というと戦国時代ですが…。
この地はもともと「大薮」という地名でしたが、この桜にちなんで「桜」という名に改称したそうです。

ちょうど下に人がいるときに撮った写真ですが、立っている人が見えるでしょうか?

下の方から順に咲いていくということで、4月1日は下の方は咲いていましたが、上の方は蕾が多かったです。
今は満開とのことです。
平日でも多勢の人が見に来ていました。

ひょうたん桜というの名前は、蕾が瓢箪の形に似ていることから付けられたそうです。
4月1日撮影
仁淀川町桜に四国で有名な桜の名木・ひょうたん桜があり、それを見に行きました。
このひょうたん桜、樹齢500年、樹高30m、根元周り8mの江戸彼岸です。
武田勝頼が織田信長に攻め滅ぼされた後、この地に逃げ延びてこの桜を植えたという伝説があります。
確かに500年前というと戦国時代ですが…。
この地はもともと「大薮」という地名でしたが、この桜にちなんで「桜」という名に改称したそうです。
ちょうど下に人がいるときに撮った写真ですが、立っている人が見えるでしょうか?
下の方から順に咲いていくということで、4月1日は下の方は咲いていましたが、上の方は蕾が多かったです。
今は満開とのことです。
平日でも多勢の人が見に来ていました。
ひょうたん桜というの名前は、蕾が瓢箪の形に似ていることから付けられたそうです。
4月1日撮影
2008年01月21日
おいり
『おいり』という米菓子をいただきました。
『おいり』は西讃岐地方で結婚の引出菓子として配られるものだそうです。
領民に慕われた丸亀のお殿様の姫君のお輿入れのお祝いとして、領民が献上した五色の煎りものあられが始まりだそうです。
「おいりを持って他家へ嫁ぎ、家族の一員としてお入りになります心を丸くもって、まめまめしく働きますので、よろしく御願い致します」
・・・という意味も込められているということです。
きれいな彩りと丸く可愛い米菓子、それぞれ地方の風習の違いも感じて、ほんわかした気分になりました。

『おいり』は西讃岐地方で結婚の引出菓子として配られるものだそうです。
領民に慕われた丸亀のお殿様の姫君のお輿入れのお祝いとして、領民が献上した五色の煎りものあられが始まりだそうです。
「おいりを持って他家へ嫁ぎ、家族の一員としてお入りになります心を丸くもって、まめまめしく働きますので、よろしく御願い致します」
・・・という意味も込められているということです。
きれいな彩りと丸く可愛い米菓子、それぞれ地方の風習の違いも感じて、ほんわかした気分になりました。


