March 10, 2010
ブログ移転のお知らせ
ごぶさたしとります。
新しいブログは更新しておりますが、
こちらのブログは長らくほったらかしにしておりましたm(_ _)m
ここで宣言いたします
当ブログは1号ブログとしてお役目を終えます
(このまま残しておきますが更新はしません)
これまでお立ち寄りいただき、
ありがとうございました。
2006年の開始当初〜半年ほどは60PV程度で、
ごくごく身近な方だけが覗いていてくれるんだろうなと思いながら、
マイペースで楽しむことができました。
その後ジワジワとアクセスが増えて、
気がついたらランキング上位に食い込み、
あらまビックリ
でございました。
この4年の間、体調がしんどかった時期もあり、
その頃は特に応援コメントや丁寧なメールなどに元気づけられました。
心から感謝しております
というわけで、
今後は新しいブログ「カグラザカンヌ」のみ更新致します。
お時間のある時などにご覧くださいませ
これからもよろしくお願いいたします
新ブログ⇒「カグラザカンヌ」
http://ameblo.jp/mikaologic-2/
新しいブログは更新しておりますが、
こちらのブログは長らくほったらかしにしておりましたm(_ _)m
ここで宣言いたします
当ブログは1号ブログとしてお役目を終えます
(このまま残しておきますが更新はしません)
これまでお立ち寄りいただき、
ありがとうございました。
2006年の開始当初〜半年ほどは60PV程度で、
ごくごく身近な方だけが覗いていてくれるんだろうなと思いながら、
マイペースで楽しむことができました。
その後ジワジワとアクセスが増えて、
気がついたらランキング上位に食い込み、
あらまビックリ
この4年の間、体調がしんどかった時期もあり、
その頃は特に応援コメントや丁寧なメールなどに元気づけられました。
心から感謝しております
というわけで、
今後は新しいブログ「カグラザカンヌ」のみ更新致します。
お時間のある時などにご覧くださいませ
これからもよろしくお願いいたします
新ブログ⇒「カグラザカンヌ」
http://ameblo.jp/mikaologic-2/
December 23, 2009
スイーツ講座開催!新ブログも!!
お寒うございますね
とうとつでございますが、
新年へ向けてのお知らせがございます
来年2010年からは、私MIKAOが主宰する講座を開催致します
あーぁ、言っちゃった
言っちゃったからにはやります
下記の講座は締め切りましたm(_ _)m
↓↓
記念すべき第一弾は、
2010年1月23日(土)15:30〜17:00開催(予定)
内容は、『HOKKAIDO SWEETS セミナー』。
スイーツでございますわよ〜
場所は、神楽坂〜飯田橋界隈の会場で行います。
東京在住の北海道フードマイスターであるMIKAOが講師を務め、“スイーツ王国北海道スイーツ”の魅力を伝えていきます。
かねてから、ずーーーっと、故郷と東京を結ぶ役割を担いたかったのです。
まずは、小さな活動ながらも、自分の手でゼロから興そうと思いたちました。
講座は、
北海道フードマイスターの立場から、
北海道の食材の魅力の解説に始まり、
各スイーツにまつわるエピソードなどもお伝えしていきます。
和気あいあいと楽しんでいただくことを目的にしておりますので、その場で試食できるスイーツもご用意致します
定番モノだけではなく、人気銘菓企業の新作や、
なかなか手に入りにくい北海道限定商品など、
解説もつけますので、趣味の範疇で楽しむのはもちろん、飲食の仕事に関わる方々は情報収集のチャンスでもあります。
北海道の自治体やスイーツ協会などにも情報提供協力を依頼しておりますので、参加者の方々、協力団体の方々双方に、喜んでもらえる場をプロデュースさせていただきます。
料金は1名3500円。
スイーツ数種試食+お土産も付きます。もちろん、解説書付き
初回ということもあり、参加人数は8名前後としております。
また、原則女性とさせていただきますが、遥美香子の知人友人に関しては、男性もOKです
参加ご希望の方は、下記の内容をコピペ&ご記入の上、1/15(金)迄にメールでご予約をお願い致します。
↓↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開催内容
「HOKKAIDO SWEETS セミナー」
お名前:
携帯番号:
メールアドレス:
ご住所:
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※送信先アドレス⇒ mikaodesu@hotmail.co.jp
「カグラザカンヌ主宰」遥美香子宛
※予約締切期限⇒2010年1月15日(土)
※いただいたメールを確認後、開催場所、支払い方法等、詳細をお伝えいたします(1/6以降にお返事を差し上げます)。
ご応募、お待ちしております
それと、もうひとつのお知らせ
新オフィシャルブログを開設しました
ブログ名は、「カグラザカンヌ」。
もうしわけございませんっっm(__)m
先に謝っておきます。
なんで謝らなきゃいけないのか・・・
でも、謝っておきますm(_ _)m
神楽坂近所に住む女性を、あれこれネーミングしてみたら、
一番私の頭の中にライト感覚でおさまるんです。
住み始めた4年ほど前に思いついて、
どこかで使おうと思ってました。
でもって、「カグラザカンヌ」URLはこちら。
↓↓↓
http://ameblo.jp/mikaologic-2
主に、仕事に関する内容をオフィシャルへUPします。
当ブログも素のままバージョンとして、
気の向くままに続けていきますので、
オフィシャルともどもよろしくお願い致します
とうとつでございますが、
新年へ向けてのお知らせがございます
来年2010年からは、私MIKAOが主宰する講座を開催致します
あーぁ、言っちゃった
言っちゃったからにはやります
下記の講座は締め切りましたm(_ _)m
↓↓
記念すべき第一弾は、
内容は、『HOKKAIDO SWEETS セミナー』。
スイーツでございますわよ〜
場所は、神楽坂〜飯田橋界隈の会場で行います。
東京在住の北海道フードマイスターであるMIKAOが講師を務め、“スイーツ王国北海道スイーツ”の魅力を伝えていきます。
かねてから、ずーーーっと、故郷と東京を結ぶ役割を担いたかったのです。
まずは、小さな活動ながらも、自分の手でゼロから興そうと思いたちました。
講座は、
北海道フードマイスターの立場から、
北海道の食材の魅力の解説に始まり、
各スイーツにまつわるエピソードなどもお伝えしていきます。
和気あいあいと楽しんでいただくことを目的にしておりますので、その場で試食できるスイーツもご用意致します
定番モノだけではなく、人気銘菓企業の新作や、
なかなか手に入りにくい北海道限定商品など、
解説もつけますので、趣味の範疇で楽しむのはもちろん、飲食の仕事に関わる方々は情報収集のチャンスでもあります。
北海道の自治体やスイーツ協会などにも情報提供協力を依頼しておりますので、参加者の方々、協力団体の方々双方に、喜んでもらえる場をプロデュースさせていただきます。
料金は1名3500円。
スイーツ数種試食+お土産も付きます。もちろん、解説書付き
初回ということもあり、参加人数は8名前後としております。
また、原則女性とさせていただきますが、遥美香子の知人友人に関しては、男性もOKです
↓↓↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開催内容
「HOKKAIDO SWEETS セミナー」
お名前:
携帯番号:
メールアドレス:
ご住所:
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※送信先アドレス⇒ mikaodesu@hotmail.co.jp
「カグラザカンヌ主宰」遥美香子宛
※予約締切期限⇒2010年1月15日(土)
※いただいたメールを確認後、開催場所、支払い方法等、詳細をお伝えいたします(1/6以降にお返事を差し上げます)。
ご応募、お待ちしております
それと、もうひとつのお知らせ
新オフィシャルブログを開設しました
ブログ名は、「カグラザカンヌ」。
もうしわけございませんっっm(__)m
先に謝っておきます。
なんで謝らなきゃいけないのか・・・
でも、謝っておきますm(_ _)m
神楽坂近所に住む女性を、あれこれネーミングしてみたら、
一番私の頭の中にライト感覚でおさまるんです。
住み始めた4年ほど前に思いついて、
どこかで使おうと思ってました。
でもって、「カグラザカンヌ」URLはこちら。
↓↓↓
http://ameblo.jp/mikaologic-2
主に、仕事に関する内容をオフィシャルへUPします。
当ブログも素のままバージョンとして、
気の向くままに続けていきますので、
オフィシャルともどもよろしくお願い致します
December 21, 2009
北海道限定♪幻の「じゃがピリカ」☆
カルビーの『じゃがピリカ』、ご存知でしょうか。同じくカルビーの北海道限定商品『じゃがポックル』ではございませぬ。
ちなみに、『じゃがポックル』の記事はこちらをどうぞ。
↓↓
http://efil.fusosha.co.jp/blogs/haruka/archives/183
『じゃがポックル』もなかなか空港では手に入りにくい大人気商品ですが、この『じゃがピリカ』は、その上をいく“幻中の幻”商品と言われています。
カルビーの公式サイトにすら載っていませんし、
インターネットでの情報も少ないんです。
というのも、2005年くらいから、
北海道限定で販売店も限られていて(店舗数不明)、さらに期間限定、
しかもその期間は不定期ときてる。
販売されても即完売。
販売店のない街で暮らす人は、
偶然を期待するしかないんですね。
というわけで、私は先月偶然に入手しました!
パッケージのデザインがかわいいですねぇ。じゃがポックルと同じく、1箱に小分けされた袋が10個入っています。
中身は小さなキューブ型のポテトフライ。
紫、ピンク、黄色がかった白と、3色あるのは、
それぞれ使用される芋の種類の発色によるもの。
紫はキタムラサキ、ピンクはノーザンルビー、白はトヨシロという北海道産のポテト。
食感はじゃがポックル同様にサクサク。
紫とピンクはほんのりと甘みを感じます。
おいしくって、やめられないとまらない
今回は1箱だけ入手しましたので、
自分と友人2人にしかおすそ分けできなかったのですが、
これからはより多くの人達に北海道の食のおいしさと楽しさを伝えていきたいと思います。
しかし、思ってるだけじゃあかん。
棚のぼた餅をねちこく見つめて口開けて待ってても、
餅も自分も干からびるわ。
てなことで、
来年からは北海道限定品や北海道スイーツの新製品を紹介できる活動を、
私自身が主催して行おうとしています。
東京在住の北海道フードマイスターとして、
スイーツだけではなく、北海道の食の豊かさや魅力を伝えつつ、
参加していただいた方にリアルに楽しんでいただこうという企画です。
これまでのようなブログだけではございません。
どういう形になるのかは、
近日中にこのブログで情報発信いたします。
また、北海道の銘菓企業様にも商品情報のやりとりなどをご協力いただければ、
東京でPRする役割を担わせていただきますので、
各ご担当様のお問い合わせなども大歓迎でございます。
お問い合わせはこちらのアドレスへお願いいたします。
↓↓↓
mikaodesu@hotmail.co.jp
どうぞ宜しくお願い致します
December 15, 2009
神楽坂の人気モツ鍋店♪「山笠」へ☆
神楽坂〜飯田橋界隈にはモツ鍋店が多いと感じまへんか、ご近所の方々いかがでせう?街の規模のわりに、モツ鍋をメインメニューに掲げるお店が目立っているなぁと感じます。
大学生が多い地域だからかしらん。
早稲田からも近いけど、理科大、法政もあるし。
どのお店も閑古鳥が鳴くことは無く、盛況のご様子。
で、この季節になると特に予約がとりにくくなります。
私が予約電話をかけた中では、「山笠」というお店が最も振られる率が高かった。
博多に本店を構えるお店の支店です。
写真は、その「山笠」のモツ鍋
モツ鍋は、透き通ったサラサラスープタイプか、白濁トロトロスープタイプに分かれると思いますが、この「山笠」で人気なのは白濁トロトロ系のモツ鍋。
西京味噌の白味噌がベースでコクがあり、まろやかな風味。
モツはぷるるん柔らかめ。
ちいちゃいモツや大きめのモツが混じってます。
小腸、せんまい、ハツをミックスさせてるとのことで、なーるほど。
それから、ゆず胡椒をちょんとのせた揚げだし豆腐が入っているのも特徴のひとつ。
この揚げだし豆腐がおいしー
スープをごくごく飲み干すと、全身がポッカポカ。
世の中のオジサマ達と同レベルに汗をかく私は、
毛穴全開で汗の玉がポチポチと肌に浮かび上がってきます。
その汗がひく頃には、テカテカ・・・いえ、ツヤツヤの肌に
ただ単に汗かいて皮脂が浮かび上がっただけなんですが、
「おっ、コラーゲン効果だね♪肌がツルツヤだよ
と言っていただいた時には、
「そう♪吸収と反映早いからっ
と、ありがたくその美しいお言葉にのっかってさしあげます。
決して、
「いやー、汗っかきだからさ!汗ひくと光るっしょや、テカってるだけさ!かーははは!!」
なんて言ってたりはしません。
言ってません、たぶん。
話戻します。
「山笠」のモツ鍋、おいしゅうございましたよ。
餃子、酢モツなどのサイドメニューな1品もなかなかおいしゅうございました。
食べて飲んで予算は5000円弱。
少し他店より割高かもしれません。
でも、担当スタッフの応対も感じよかったので妥当。
そのスタッフは、常にお客様へ気を配り、
目が合うとささっと駆けつけてくれた。
コレ、当たり前のようで、できていないお店もあります。
飲食店に限ったことではありません。
すべての対面サービス業に共通しています。
店員さんを目で探すタイムを自分の感覚時間で測れば、お店毎の差が出てきます。
また、1つの店での個人差も歴然と出てきます。
探そうとした瞬間に店員さんがかけつけるお店は、サービス業の教育が行き届いている証拠。
常に気を配らせているから、お客様の動きを瞬間に捉えられるということです。
「けっ、ウチは人員が足りない店なんだから、忙しくなるとムリだよ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、体が空かなくとも、
「はい!お待ちくださいませ。ただ今お伺いいたします」
これは言えるはず。
そういった教育を取り入れているお店は、
また、意識の高いスタッフをメイン配置しているお店は、
やはり不況下においても繁盛しています。
接客スタッフ教育の研修講師を担当してから特に感じることのひとつが、
サービス業におけるマナーや気配りは、リアルに売り上げに結びついていくこと。
続きもお読みなすって♪
雪国の旨いもん達集合♪Vol.3
「雪国観光圏」シリーズ、最終回でございます。Vol.1は→http://blogs.dion.ne.jp/mikao2006/archives/9011067.html
VOL.2は→http://blogs.dion.ne.jp/mikao2006/archives/9013706.html
というわけで、奥さ〜ん、最後はやっぱりスイーツよねぇ
最初の写真は「雪下人参ムース」。
新潟県津南町からの出品です。
ほんのり甘くて、ほのかに人参の香りがふわっとたちあがるムース。
でも、独特のあの人参の臭さは感じません。
人参といわれなければ気がつかないくらいに繊細なお味でございますわ。
見た目も繊細で、「少しだけスイーツをいただきたいわ」、なんていう淑女にお似合いの1品
次はみんな大好き「アップルパイ」新潟産のリンゴをぎっしり詰めたパイですが、
こっれがおいしー
リンゴに火を入れすぎず、サクサクの歯ごたえを残しているところが新鮮。
むやみに甘く仕上げておらず、
リンゴ本来の自然な甘さを感じるので、しつこくないんですわ。
このアップルパイまで到達する頃には、会場内を一周してたので、
お腹がはちきれそうになってたんだけど、
1ピースぺろんと食べちゃった♪
アラ、
「〜ちゃった♪」なんていって気持ち悪いわ。
そんな表現が許されるのは30歳までだったわ
アラ???…はるかに超えてるわね…
やばいわ、未だにいろんなところで娘っこワードでしゃべってるかも
その度に多くの方を凍えさせてるんでしょうねぇ
寒がらせてすんませんm(_ _)m
さて。
「雪国観光圏」のグルメを3回に渡って公開してまいりましたが、
食材の質の良さと料理のおいしさをぐぐっと感じていただけましたでしょうか。
って、
こんな真夜中にブログでダレに問いかけてんの〜?ですがね
ウンウンと頷いてくれた方、
おうぅ!と膝を叩いてくれた方、
とにかくこの時間までお目々ギラギラでPCと向かってる方、
今日は昨日よりいい一日になりますよ☆
根拠はありません。
ただそう祈ってみようかなと
そして、「雪国観光圏」の主催&関係者の方々、
ありがとうございました
振舞われていた料理は、どれもおいしくいただきました。
ごちそうさまでした
1月15日からの、スノーカントリーフェスティバル、大成功しますように
December 11, 2009
雪国の旨いもん達集合♪Vol.2
「雪国観光圏」の旨いもん達の続編でございますこの写真の野菜、ピーマンに見えるでしょうね。
「あ〜ら、今日はサラダに千切りして入れちゃおうかしらぁ♪」なーんて使い方をしたら、口から火を吹きます
実は唐辛子の一種でして、新潟県中越地方の伝統野菜なんですわ。
緑はやや辛さがマイルドで、完熟後に収穫される赤はいっそう辛味が増しているとのこと。
名前は「神楽南蛮」。
(神楽坂の神楽が入ってる♪)
その神楽南蛮を自家製味噌と合わせた商品がPRされていました。
こちらの「からいすけ」という商品。食べ方は、そのまま炊き立てのごはんにのせたり、生野菜のディップにしたり、また、料理の調味料にしたりと、決まりはナシ。
使う人の好みと発想力次第ってことですわ。
詳しくは「からいすけ本舗」のHPを
↓↓
http://www.soba-shinbashi.net/karaisuke.html
会場では、餅ピザが振舞われていましたのでいただいてみました。
これまた、想像以上においしゅうございました薄餅に、チーズと細切りの神楽南蛮、からいすけをのせて焼き上げて完成
自宅のオーブントースターでもできる簡単メニューなので、お正月に自宅に残っているお餅で試そうと思います。
というのも、この「からいすけ」をお土産にいただきましたので
まずはお正月前なので、この日帰宅後にパスタの味付けとして使ってみました。
そのレシピは後日UPします
なかなか美味でございましたわよ(自画自賛)
さらに、神楽南蛮を使ったジャムもありました。
何人かの記者が、「え??辛いのにジャム??」と驚いてましたが
私はとっさに、タイ料理のスイートチリソースの味を想像。
そして、ジャムをのせているクラッカーをいただくと・・・ほ、ほ、ほぉお
続きを読む
December 10, 2009
雪国の旨いもん達集合♪Vol.1
雪国の旨いもん♪といっても、我が故郷の北海道グルメではございません。トンネルを抜けるとそこは…、の雪国圏
つまり、新潟を中心としたエリアの旨いもんを紹介したいのです。
なんでー?アンタ、ほっけーどー(北海道)人じゃーん(・。・)
との声が聞こえてきますが。
先週、東京のホテルニューオータニにて開催された、
「雪国観光圏」というプレス会見&試食会にお招きいただき、改めて新潟エリアの食の質の良さに感動したんですわ。
ちなみに、「雪国観光圏」を正確に説明しますと、
新潟県南部魚沼地域、群馬県〜長野県との県境に接する地域一体を指しています。
ただ今、観光誘致活動を積極的に展開中。
まず、プレス発表会では、
官公庁、JRからの代表者がご挨拶をされ、
その後、地元の各自治体から集まった職員の方々によるプレゼン大会が行われました。
といっても、カッコつけたものではなく、
こんな格好をして新潟訛り全開でのプレゼン♪
ちなみに、この方は自治体の課長さんだそうで、「私、一応課長やってますが、今日はこんな格好させられてます。いつもはもっとイイ男です」と真顔でトーク。場内は笑いに包まれ、記者達のハート
nice!でした
話は戻りますが、
この雪国観光圏は有名な温泉地を擁し、いわゆる豪雪地帯。
その特性を生かしたイベント(雪まつりとかね)PRはもちろん、地元の特産品を用いたグルメ文化も含め、地域一体となって全国的に認知度を高めていこうとする活動をされています。
2010年1月15日からは、世界最大と銘打ったスノーカントリーフェスティバルが開催されます。
詳しくはHPをご覧下さいましな。
↓↓
http://snow-country.jp/festival/
ところで。
私自身が北海道という
新潟エリアに対しては、またちょっと違ったイメージを持っています。
北海道はどちらかというと、ニッポン文化よりも、欧米寄りカラーの文化。
土地柄&人柄はおおらかで開放的、大陸的文化とも言われています。
雪はサラサラとしたパウダースノー、一部豪雪地域はあっても重いというイメージはない。
でも、新潟圏は、みちのくニッポン色が濃い文化。
朴訥でシャイな人が多いんじゃないかなというイメージ。
そして、湿った重い雪が降り積もる豪雪地帯。
書き連ねるとこんなに対照的
だからこそ、食材や料理文化も北海道とは違って当然
興味津々
会場ではいろんな郷土料理などが振舞われていて、
ちょこちょこつまみつつ、一通りいただくとお腹いっぱい
満腹アラーム鳴る鳴る
どれを食べてもおいしゅうございました
というわけで、1回では紹介しきれません。
数回の投稿に分けてみようと思います。
まずは、こちら。
ローストポークでございます。ジューシィな脂を含む、
越後のもち豚ですわよ〜ん
ほどよいやわらかさで、
表面も脂ののりがよくってツヤツヤキラキラ
ソースもありましたが、
私は天然塩でいただきました。
うんまいぃいぃい〜
脂は決してしつこくないの。臭みもないし。噛む度に旨みが増して、おいしゅうございましたわ
脂の白身の部分もペロっと平らげちゃった。
この脂の白身に関しては、
私はデリケートに反応するタチでして、
良質の豚肉でなければ即座にゲェゲェします。
続きを読む
December 05, 2009
釧路名物“勝手丼”を「和商市場」で☆
北海道グルメネタ続編でございます。そして、丼もの続き
釧路を訪れたのは、ほぼ20年ぶり。
「こんなに人が少ない街だったっけ?」と、
帯広に続き釧路でも人通りの少なさに驚きの声をピィピィ
駅前周辺の建物には、
テナント募集中や入居者募集中の張り紙があちらこちらにペタペタ。
釧路JR駅のまん前だというのに、廃墟みたいなビルもあって。
その辺りのホテルへ宿泊したので、
なんとなく怖くて、そして体調もイマイチでしたので、夜は外での食事をあきらめました。
そのかわり、
ランチで釧路の味を堪能しまひょ
と、釧路駅そばの屋内市場「和商市場」へ入ってみました。
この市場は観光客に人気ということで、
外とは大違いで人が多い
漁港を擁する釧路らしく、
海の幸が豊富、そしてボリューミィでリーズナブル
札幌や函館にも名物市場はありますが、
釧路のほうがずっと安いわぁ
50切れはとれるんじゃないかと思うくらいに大きな鮭が3000円とか。
定食屋などで出される2倍の大きさのほっけの開きが1枚250円とか。
その場で買って宅急便でも送れるし、
物によっては冷凍材入りパックでパッキングしてくれるので、
持ち帰る観光客も多いようです。
ひととおりぶんらぶらと場内を回っていたら、
小腹が空いたわねぇと気がつき、
市場内で食べられる勝手丼をいただきました
勝手丼とは、場内のご飯屋さんで炊き立てのごはんを買って、魚屋さんで好きな海鮮の具をトッピングして食べる海鮮丼のこと。ごはんは、量が選べて50円から。
海鮮トッピングは、100円から。
私は小ライスに(お茶碗1杯程度)、ウニとほっき貝、蟹のお腹の身の部分(名前忘れた)をトッピングしてもらって、1000円弱。
お店のおばちゃんがちょこっとおまけしてくれました。さとむらさん、ありがとうございました
ウニもほっき貝も新鮮で旨かった〜ん
魚屋さんが並ぶそばのフリースペースに置かれたテーブル&イスを利用して食べるので、ちょいと雑な雰囲気がしますが、
「アラ、なんだかアジアな感じ〜♪香港っぽい〜、韓国みたい〜」とでも思えば、楽しい気分になりますわ。
続きを読む
December 03, 2009
帯広の豚丼♪「ぱんちょう」へ☆
この丼からはみ出しているのは豚肉でございます。先月のことですが、北海道帯広市にて“豚丼”デビューしました!
…今頃なぁ〜にいってんのサ、
という声が聞こえますが。
ええ、確かに北海道出身者にしては遅いですわね。
実家は札幌なので帯広には縁はなく、
TVで豚丼情報を得たくらいでして。
そもそも豚丼ってそんなにおいしいもの??食べたくなるほどのもの???
という感覚でしたの。
豚丼ファンの方、すまんこってすm(_ _)m
というわけで、
全国的に有名なお店「ぱんちょう」にて、お初の豚丼を堪能致しました。
11時ちょいと過ぎくらいに入ってギリで座れましたが、11時30分にはほぼ満席に。
市内は日中の繁華街でも人通りが殆どなく、
「不況のせいかしらね〜、な〜んか寂しいわねぇ〜」と言いながら歩いていたのですが、
「ぱんちょう」だけは東京の人気店並みに外には行列ができるほどの満員御礼っぷり。
で、お味はというと。
豚肉がおいしい!
脂部分には甘みがあって、炭火焼特有の香ばしさもうれしゅうございまして
豚肉に染み込んでいるタレは、甘すぎ辛すぎず。
早めのランチであまりお腹が空いていなかったのですが、
ペロンと平らげてしまいました。
ちなみに、豚肉の枚数で値段が違います。私は下から二番目の“竹”にしました。
豚肉が5枚入っていて950円也。
一番人気は、「7枚入ってる“華”だよ!」だそうで、1250円也。
がっつきたい時には「華」がいいかもねん



