December 15, 2009

神楽坂の人気モツ鍋店♪「山笠」へ☆


山笠のモツ鍋神楽坂〜飯田橋界隈にはモツ鍋店が多いと感じまへんか、ご近所の方々いかがでせう?

街の規模のわりに、モツ鍋をメインメニューに掲げるお店が目立っているなぁと感じます。

大学生が多い地域だからかしらん。

早稲田からも近いけど、理科大、法政もあるし。

どのお店も閑古鳥が鳴くことは無く、盛況のご様子。



で、この季節になると特に予約がとりにくくなります。

私が予約電話をかけた中では、「山笠」というお店が最も振られる率が高かった。

博多に本店を構えるお店の支店です。

写真は、その「山笠」のモツ鍋ハートたち(複数ハート)

モツ鍋は、透き通ったサラサラスープタイプか、白濁トロトロスープタイプに分かれると思いますが、この「山笠」で人気なのは白濁トロトロ系のモツ鍋。


西京味噌の白味噌がベースでコクがあり、まろやかな風味。

モツはぷるるん柔らかめ。
ちいちゃいモツや大きめのモツが混じってます。
小腸、せんまい、ハツをミックスさせてるとのことで、なーるほど。

それから、ゆず胡椒をちょんとのせた揚げだし豆腐が入っているのも特徴のひとつ。

この揚げだし豆腐がおいしーわーい(嬉しい顔)

スープをごくごく飲み干すと、全身がポッカポカ。

世の中のオジサマ達と同レベルに汗をかく私は、
毛穴全開で汗の玉がポチポチと肌に浮かび上がってきます。

その汗がひく頃には、テカテカ・・・いえ、ツヤツヤの肌に

ただ単に汗かいて皮脂が浮かび上がっただけなんですが、

「おっ、コラーゲン効果だね♪肌がツルツヤだよぴかぴか(新しい)

と言っていただいた時には、

「そう♪吸収と反映早いからっ黒ハート
と、ありがたくその美しいお言葉にのっかってさしあげます。


決して、
「いやー、汗っかきだからさ!汗ひくと光るっしょや、テカってるだけさ!かーははは!!」
なんて言ってたりはしません。



言ってません、たぶん。



話戻します。

「山笠」のモツ鍋、おいしゅうございましたよ。


餃子、酢モツなどのサイドメニューな1品もなかなかおいしゅうございました。


食べて飲んで予算は5000円弱。


少し他店より割高かもしれません。

でも、担当スタッフの応対も感じよかったので妥当。

そのスタッフは、常にお客様へ気を配り、
目が合うとささっと駆けつけてくれた。

コレ、当たり前のようで、できていないお店もあります。

飲食店に限ったことではありません。

すべての対面サービス業に共通しています。

店員さんを目で探すタイムを自分の感覚時間で測れば、お店毎の差が出てきます。

また、1つの店での個人差も歴然と出てきます。

探そうとした瞬間に店員さんがかけつけるお店は、サービス業の教育が行き届いている証拠。

常に気を配らせているから、お客様の動きを瞬間に捉えられるということです。

「けっ、ウチは人員が足りない店なんだから、忙しくなるとムリだよ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、体が空かなくとも、
「はい!お待ちくださいませ。ただ今お伺いいたします」
これは言えるはず。

そういった教育を取り入れているお店は、
また、意識の高いスタッフをメイン配置しているお店は、
やはり不況下においても繁盛しています。

接客スタッフ教育の研修講師を担当してから特に感じることのひとつが、
サービス業におけるマナーや気配りは、リアルに売り上げに結びついていくこと。

接客訓練は、建前や曖昧な内容にみえることもありますが、
その効果が生み出す仕組みはとてもシンプル。

顧客に心地よい場を提供し印象に残るお店と思わせるか、
適当な接客だけで顧客に印象を残さないまま帰させるか、
そのどちらかということ。

サービス業の意識を持つか持たないか。
研修や良き先輩から得たものを、自分の体で実行に移すか移さないか。

意識を持って実行できる接客のプロが集まれば、
そのお店の存在は顧客の印象に刷り込まれる=リピーターとなる。

今、私は講師の仕事の範疇で、
接客のプロを育てる仕事をしていますが、
ノウハウ、セオリーを貪欲に吸収し、即実践していく人が、
生き生きとした表情を浮かべる様子を見ると、胸の奥に柔らかな火がポッと灯るのを感じます。

それはきっと、彼らと対面するお客様の気持ちと同じかと。

そんな温かい気持ちになると、
そのスタッフのことを記憶して、またそのお店へ行きたくなります。

とってもシンプルな心理。


話は変わりますが、
講師は一見すると、人前で話すので表方の商売にとられますが、
人に教える=人を育てていくということが重要な任務なので、裏方の要素が多いと思います。

中には「注目して!」の表方意識100パーセントで走る方もいらっしゃるかと思いますが…

そりゃちょっとこっぱずかしい勘違いかと。

私は元々表方の商売をしていたので、
自分に対する戒めも含んでよけいに感じてしまうのかもしれません。

表方よりも裏方の仕事をしたくなって、
でも、裏方の仕事では食べていけなくて、
途方にくれていた時にやってみっぺかと決意して始めた講師業。

表面的には表方の経験が役立ってるように言われることが多いのですが、
実は自分を動かす意識の大部分は、裏方経験のほうが倍以上役立っています。

今元気な研修会社は、講師を雇うにあたっては、人前で話すような華やかな経歴よりも、
一般企業での就業経験のほうを重視しているようです。

そして、公的な資格、国家資格を持っていると尚有利だと。


だからというわけではございませぬが、
私はこれからも講師は社会に出ていく人を育てるための裏方業という意識で、
日々登壇していこうと思っています。

人の胸に温かな火を灯せるような人が、1人でも多く育って欲しいという想いをもって。


アラ、なぜモツ鍋からこんな話になったのかしらねドコモポイント

えっと、今週中に他のモツ鍋店に行ってきますので、
また近々にモツ鍋画像がUPされる予定です手(チョキ)

季節モノですからね〜手(パー)

この記事へのトラックバックURL

http://blogs.dion.ne.jp/mikao2006/tb.cgi/9026999
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのコメント
こんにちは!
モツ鍋おいしそうですねー。
お話を聞く限りでは、私はまろやかな白濁トロトロスープタイプがいいなあって思いました。
接客の爽やかな従業員さんのお店だと、なおさら美味しく感じると思います。
Posted by ぽぷら at December 17, 2009 23:02
☆ぽぷらさま

白濁系は特に寒い季節に人気ありますね〜♪
昨夜、他のお店で白濁トロトロ系モツ鍋を食べてきました(^^)
後日UPします(^▽^)/
Posted by MIKAO at December 19, 2009 01:19
 
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。