December 21, 2009

北海道限定♪幻の「じゃがピリカ」☆


じゃがピリカカルビーの『じゃがピリカ』、ご存知でしょうか。

同じくカルビーの北海道限定商品『じゃがポックル』ではございませぬ。

ちなみに、『じゃがポックル』の記事はこちらをどうぞ。
↓↓
http://efil.fusosha.co.jp/blogs/haruka/archives/183







『じゃがポックル』もなかなか空港では手に入りにくい大人気商品ですが、この『じゃがピリカ』は、その上をいく“幻中の幻”商品と言われています。


カルビーの公式サイトにすら載っていませんし、
インターネットでの情報も少ないんです。

というのも、2005年くらいから、
北海道限定で販売店も限られていて(店舗数不明)、さらに期間限定、
しかもその期間は不定期ときてる。
販売されても即完売。

販売店のない街で暮らす人は、
偶然を期待するしかないんですね。

というわけで、私は先月偶然に入手しました!


じゃがピリカの小袋パッケージのデザインがかわいいですねぇ。

じゃがポックルと同じく、1箱に小分けされた袋が10個入っています。


中身は小さなキューブ型のポテトフライ。

紫、ピンク、黄色がかった白と、3色あるのは、
それぞれ使用される芋の種類の発色によるもの。



紫はキタムラサキ、ピンクはノーザンルビー、白はトヨシロという北海道産のポテト。

食感はじゃがポックル同様にサクサク。
紫とピンクはほんのりと甘みを感じます。

おいしくって、やめられないとまらないるんるんるんるん

今回は1箱だけ入手しましたので、
自分と友人2人にしかおすそ分けできなかったのですが、
これからはより多くの人達に北海道の食のおいしさと楽しさを伝えていきたいと思います。

しかし、思ってるだけじゃあかん。

棚のぼた餅をねちこく見つめて口開けて待ってても、
餅も自分も干からびるわ。

てなことで、
来年からは北海道限定品や北海道スイーツの新製品を紹介できる活動を、
私自身が主催して行おうとしています。

東京在住の北海道フードマイスターとして、
スイーツだけではなく、北海道の食の豊かさや魅力を伝えつつ、
参加していただいた方にリアルに楽しんでいただこうという企画です。

これまでのようなブログだけではございません。

どういう形になるのかは、
近日中にこのブログで情報発信いたします。


また、北海道の銘菓企業様にも商品情報のやりとりなどをご協力いただければ、
東京でPRする役割を担わせていただきますので、
各ご担当様のお問い合わせなども大歓迎でございます。

お問い合わせはこちらのアドレスへお願いいたします。
↓↓↓
mikaodesu@hotmail.co.jp

どうぞ宜しくお願い致しますドコモポイント

December 05, 2009

釧路名物“勝手丼”を「和商市場」で☆


勝手丼北海道グルメネタ続編でございます。

そして、丼もの続きわーい(嬉しい顔)


釧路を訪れたのは、ほぼ20年ぶり。

「こんなに人が少ない街だったっけ?」と、
帯広に続き釧路でも人通りの少なさに驚きの声をピィピィ目




駅前周辺の建物には、
テナント募集中や入居者募集中の張り紙があちらこちらにペタペタ。

釧路JR駅のまん前だというのに、廃墟みたいなビルもあって。


その辺りのホテルへ宿泊したので、
なんとなく怖くて、そして体調もイマイチでしたので、夜は外での食事をあきらめました。


そのかわり、
ランチで釧路の味を堪能しまひょハートたち(複数ハート)
と、釧路駅そばの屋内市場「和商市場」へ入ってみました。

この市場は観光客に人気ということで、
外とは大違いで人が多いわーい(嬉しい顔)

漁港を擁する釧路らしく、
海の幸が豊富、そしてボリューミィでリーズナブル手(チョキ)

札幌や函館にも名物市場はありますが、
釧路のほうがずっと安いわぁるんるん

50切れはとれるんじゃないかと思うくらいに大きな鮭が3000円とか。

定食屋などで出される2倍の大きさのほっけの開きが1枚250円とか。

その場で買って宅急便でも送れるし、
物によっては冷凍材入りパックでパッキングしてくれるので、
持ち帰る観光客も多いようです。


ひととおりぶんらぶらと場内を回っていたら、
小腹が空いたわねぇと気がつき、
市場内で食べられる勝手丼をいただきました手(パー)


海鮮トッピング♪勝手丼とは、場内のご飯屋さんで炊き立てのごはんを買って、魚屋さんで好きな海鮮の具をトッピングして食べる海鮮丼のこと。


ごはんは、量が選べて50円から。
海鮮トッピングは、100円から。


私は小ライスに(お茶碗1杯程度)、ウニとほっき貝、蟹のお腹の身の部分(名前忘れた)をトッピングしてもらって、1000円弱。


さとむらさんお店のおばちゃんがちょこっとおまけしてくれました。


さとむらさん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)








ウニもほっき貝も新鮮で旨かった〜んexclamation×2


魚屋さんが並ぶそばのフリースペースに置かれたテーブル&イスを利用して食べるので、ちょいと雑な雰囲気がしますが、
「アラ、なんだかアジアな感じ〜♪香港っぽい〜、韓国みたい〜」とでも思えば、楽しい気分になりますわ。


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December 03, 2009

帯広の豚丼♪「ぱんちょう」へ☆


ぱんちょうの豚丼この丼からはみ出しているのは豚肉でございます。


先月のことですが、北海道帯広市にて“豚丼”デビューしました!

…今頃なぁ〜にいってんのサ、
という声が聞こえますが。

ええ、確かに北海道出身者にしては遅いですわね。

実家は札幌なので帯広には縁はなく、
TVで豚丼情報を得たくらいでして。

そもそも豚丼ってそんなにおいしいもの??食べたくなるほどのもの???

という感覚でしたの。

豚丼ファンの方、すまんこってすm(_ _)m

というわけで、
全国的に有名なお店「ぱんちょう」にて、お初の豚丼を堪能致しました。

11時ちょいと過ぎくらいに入ってギリで座れましたが、11時30分にはほぼ満席に。

市内は日中の繁華街でも人通りが殆どなく、
「不況のせいかしらね〜、な〜んか寂しいわねぇ〜」と言いながら歩いていたのですが、
「ぱんちょう」だけは東京の人気店並みに外には行列ができるほどの満員御礼っぷり。

で、お味はというと。

豚肉がおいしい!
脂部分には甘みがあって、炭火焼特有の香ばしさもうれしゅうございましてわーい(嬉しい顔)

豚肉に染み込んでいるタレは、甘すぎ辛すぎず。

早めのランチであまりお腹が空いていなかったのですが、
ペロンと平らげてしまいました。


竹は5枚よちなみに、豚肉の枚数で値段が違います。


私は下から二番目の“竹”にしました。

豚肉が5枚入っていて950円也。


一番人気は、「7枚入ってる“華”だよ!」だそうで、1250円也。

がっつきたい時には「華」がいいかもねん手(チョキ)









November 14, 2009

神楽坂の旭川ラーメン店「蜂屋」☆


蜂屋












お寒うございます。

前回に続き、あつあつラーメンの話題といたしまひょ。

9月に神楽坂のメインストリートにラーメン店「蜂屋」がオープンしました。

「蜂屋」は、北海道旭川の超有名老舗店。

こちらで旭川ラーメンといえば、すでに多数の店舗を展開されている山○○もございますが、「蜂屋」は地元旭川で2店舗のみ経営。


北海道のメイン都市・札幌にも出店していません。

横浜ラーメン博物館には出展されてましたが、今年閉店されています。

しかし、北海道人であれば、おそらく旭川ラーメンといって思い出す味は、この「蜂屋」という人のほうが圧倒的に多い。

旭川の「蜂屋」で2回しか食べたことのない私であっても、旭川ラーメンの味として記憶にしっかりと残っています。

それだけ、旭川の味として定着しているお店なんですわ。

そして、今年の秋、ついに東京に初出店。
なぜか神楽坂、名店や人気店が軒を連ね、一方で新参者は競争に敗れる確率も高い環境。
しかも神楽坂通りという一等地に出店。

なぜ神楽坂なのかはわかりませぬが、
本店のご主人の息子さんが神楽坂店主となられたそうで、
おそらく、あえて厳しい環境を選んで、
かわいい子には旅をさせよ…という愛とムチの教育の一環でしょうか。

そーんなことを勝手に思い巡らせながら、
定番のラーメンを一杯いただきました。

たぶん、18年ぶりの一杯。

懐かしやー。

そうそう、これこれこの味。

魚介の出汁がきいていて、ちょいと焦げたような香ばしい風味のスープが最大の特徴。

昔、本店で食べた時はもっと脂っぽかったような記憶がありましたが、
この日食べたラ−メンのスープはサラサラ。

そこだけが記憶と違っていました。

でも、「蜂屋」らしい魚出汁の風味が遠い記憶をコチョコチョとくすぐりました。

確か…モデルのカッコイイTクンと、旭川での撮影帰りに寄って食べたような記憶が…

ちがったかな〜、調子よくイケメンとデートの風景に切り替えてるのかな〜

湯気のむこうにTクンの美しきオカオがあったような記憶が…妄想か。。。

ま、いいや。

よけーなことを書いてしまったから、長くなっちゃったモバQ

「蜂屋」の詳細はこちらのHPで手(パー)
↓↓
http://www.hachiya-ramen.co.jp/


そういえば、
北海道と東京では水の質の違いもあるので、
浄水器を使っても東京の水のほうが舌触りがかたいんですわ。

続きも読んでみまひょか

October 20, 2009

『ダメ人間』by鈴井貴之☆昔TV番組で一緒でしたん♪



札幌に帰省した時にすることのひとつといえば。
大型書店の目立つコーナーに積まれている書籍をチェックすること。

義務とか、チェックしなくちゃ!という感覚ではなく、ただ気になるから。

東京の書店では決して平積みにならないような書籍が、どーんとメインスポットに積まれていることがあります。

これは地方書店ならではの光景。

どういうことかというと、その地方限定のネタを集めた本だったり、地方の文化人や知名度の高い人の著作などが積まれているんですわ。

それと、なぜ大型かというと。
小さめの書店だと、店主のセレクトの要素が強くなってしまうから、その土地のカラーという範囲とはズレてしまうんじゃないかなぁと感じるので。

で、本題です。

今回の札幌帰省時の書店チェック!では、
今や札幌の有名人、大スターになられた(?)、
鈴井貴之氏の著作本が視界にばぅん!と飛び込んできました。




俳優の大泉洋さんの兄貴分であり、
大泉さんの所属事務所の代表でもあって、
放送作家、映画監督などもされていて、大活躍!のお方。


実は、かなり前のことですが、
私は鈴井氏と札幌のTV番組で、同じコーナーを担当していたことがあります。
役割は二人ともリポーター。

鈴井氏が無名の頃、1990年頃だったかなぁ。

当時は、TVカメラが回っていない時には、
とてもシャイなお兄さんなのねぇ、、という印象でした。

後に、鈴井氏が札幌で手がけた番組や映画がヒットし、
弟分の大泉さんの全国的な知名度上昇の影響もあってか、
鈴井氏自身の知名度もぶぅんっとあがったことを私は東京で知るわけですが。

正直驚いた。


で、今回発売されたのは、自叙伝ということで、
手にとってみました。

目次をツラツラ読んで見ると、
生い立ち、大学受験に2度失敗、劇団を立ち上げた時のこと、女性に金銭援助をしてもらっていたこと、とまぁここまでは、貧乏から成功へのステップを登っていった人物にありがちな項目。

しかし、ひとつだけ胸がドキンとした一行が。

「リポーター」という項。

これはねぇ、一緒にやってましたからねぇ、
やっぱり気になりますわ。

「当時の女性リポーターのMは、
ロケバスでべっちゃくちゃスタッフとしゃべりまくっては、
続きを読む

October 17, 2009

札幌の温泉♪「定山渓」へ☆


定山渓温泉先月の札幌帰省中、母のリクエストに応えて「定山渓温泉」一泊の旅へGO♪

「定山渓(ジョウザンケイ)温泉」は、札幌の中心街から、車で1時間足らずということもあり、札幌人にとっては日帰り入浴も気軽に楽しめるような温泉地です。


中〜大型旅館ならば、札幌駅から往復送迎バスが出ているので便利ですのよん。

今回は、その送迎バスに乗っかって出発手(チョキ)

のんびりと車窓の風景を眺めたり、居眠りしつつ、あっという間にご到着わーい(嬉しい顔)

たまにはバスの旅もよいですわね、楽チンでしたわ。

宿に着いてひと休みをした後は、母上と一緒に温泉地をプラプラと散歩。


ところで、
その昔、この定山渓には“河童”が住んでいた…
という伝説が残っています。

だから、温泉街には河童の像とあちこちでご対面。


かっぱの手湯こちらも河童スポットのひとつ、「かっぱ家族の願かけ手湯」。

まず、噴出す温泉の湯で手を洗います。

そして、河童の頭のくぼみに温泉の湯を注ぎながら、おまじないを唱えつつ願かけをすれば、その願い事が叶うと伝えられています。

早速、母上と二人で順番どおりに行ってみました。

しかし、この湯が熱くて熱くて、手が洗えない(TT)

母上と私は「あちっ、あぁああぢーっ!」と叫びながらも、ジャバジャバと湯を河童ちゃんの頭に注いでお願い事をしてみました。

叶うかどうかは今のところわかりませーん。



にゃんこそして、散歩の途中、人懐っこい猫ちゃんと遭遇。

にぃ〜♪んぬぅ〜ん♪♪と鳴きながら体をくっつけてきた。







真上から見た全身のラインがとてもかわいっくって、美しくって。


猫ちゃん・・・少しだけこの猫ちゃんと遊んで、母の手を引きつつ、プラプラと散歩の続き。













最近、母と外を歩く時、手をつなぐことが増えたなぁ。

気は若いつもりの母ですが、70代半ばというお年頃ぴかぴか(新しい)
少しの段差でつまづきやすくなっているので、
私から自然に手を差し出しているうちに、
その回数が自然に増えてきたという感じ。

でも、時々母は、差し伸べようとする私の手を拒否します。

「だいじょうぶ!そんなに弱ってないわよ!!」と言いながら。

「んまぁ、おばぁちゃんったらぁ、強がっちゃってぇ〜、あ、ホラ、ヨチヨチしてるぅ」と、
私はついつい毒づいてしまいます。

すると、「んまっ!アナタのおばぁちゃんじゃないわよ!お母さんでしょ!!まだまだちゃんと歩けます!!」と母も負けずに応酬してきます。

このやりとりが、ちょっと嬉しく、ホッとします。

そういえば、私が子供の頃は、
よく歩きまわる母に手を引かれてあちこちに連れて行かれたっけ。

「もう歩きたくないよ〜。アンヨ痛いよぉ」という私に、
「あともう少し!ガンバロッ」と母は言いながらパンプスの音を勢いよく響かせていた。

今は、「あ〜ん、もう歩き疲れちゃったわぁ」と時々意気消沈してしまう母に、
「あともう少し!ほいっ運動!運動!」と私がはっぱをかけている。

立場が逆転しただけで、同じかけあいをしているってことですわドコモポイント


というわけで、
たった1泊の近場の旅でも、こんなことを思いつつ、
母娘の珍道中を楽しめましたとさるんるんるんるん


Posted by MIKAO2006 at 02:36  |Comments(0)TrackBack(0) | 北海道(特に札幌) , 猫たち , その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 13, 2009

“たもぎ茸”って美味なのよぉ♪


たもぎ茸


私は昨年、「北海道フードマイスター」の資格を取得しているのですが、未だに仕事とその資格が結びついていないのが残念ちゃん。

でも、得た知識がある分、普段の食生活の中で、
北海道の食材を手に取る機会があると、気持ちがブンッとあがりますグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

で、
写真の黄色いキノコも、私の気分があがる北海道産。

大好物の「たもぎ茸」です。

東京ではなかなかお目にかかれませんわよね。

ヒラタケ科ヒラタケ属のキノコでして、
夏から秋にかけて広葉樹に自生します。

採れる地域は、日本では東北地方〜北海道。

抗がん作用が注目されているβーグルカン量が、
アガリクスの2〜3倍も含まれていることから、
この「たもぎ茸」のエキスを抽出した健康食品も大手の製薬企業から発売されています。

そんな効果も期待できる優秀な食品ですが、
味もおいし〜!!のでございます。

食感は、しめじほどしっかりしていないので、
火の通し加減に注意が必要です。

私は香りと食感を楽しみたいので、
いつも軽くオイルかバターでさっと炒めるカンタン調理にしています。

調味料は、塩とコショーのみ。

旨みたっぷりでとってもおいしゅうございますわーい(嬉しい顔)

手に入ったら、一度試してみてくだされexclamation×2

こんなふうに帰省するたび、北海道産の良質な食材を手に取るたびに、
心の底から強く思うのが、


北海道フードマイスターのハシクレとして、
北海道〜東京の食業界においての橋渡しや、
北海道ブランドを高めるようなシカケを作るビジネスをしたい!
と、ずっと言い続けているんですわ。

自分自身のPR種まき不足ですからね、
これからもっと本気で種まき拡大しようかと思っております。

ウチの畑にも撒いてみないかぃ?てな方がいらっしゃれば、
ホイホイ参上致しますので、まずはメールをm(_ _)m
mail to mikaodesu@hotmail.co.jp

とりわけ、得意分野は、
東京においての、北海道“食”ブランドの展開アドバイス。

レストラン、中食、デザート、食のイベント等。

長年、東京の出版社が発行する雑誌(全国紙、関東ローカル紙)において、
レストランをメインにした記事を担当していましたので、
流行る店、息の長い店、いい店だけどダメになってしまった店、
そんなによくないんだけど、企画で成功した店、諸々の例を見てきました。

取材件数は、2000件超えています。


その点においては、“現場”と直に接する店舗経営者とは違って、
客観的で冷静に捉えられる視点をもっていると思います。

店舗経営の方々、生意気いって申し訳ございません。

「ぬぁにぉお!!アンタに現場のなにがわかる!!」と叫んでおられるでしょうか。

やや、そうではなく、
あくまでも私が提供できることという意味です。

簡単に言ってしまうと、
何が世にウケて喜ばれて、何が喜ばれないのかということが、
膨大な取材件数の中で、
自然に頭の中にデータ分けされていったということです。

どんなにメディア戦略をとっても、
どんなにお客さん誘致の努力をしても、
根本的なお店or商品の魅力がなければ、
リピーターは増えません。
一時盛り上がったとしても、お客さんはすぐに飽きてしまいます。


渦中の者じゃわからないことがある分、
渦中外の者だからこそ見えてくることも多々あります。

話だけでも聞いてみたいという方は、
まずはメールをお送りください。
mail to mikaodesu@hotmail.co.jp

アドバイス・コンサルタント料の金額も、
内容と度合いにより、
相談の上で決定させていただきます。


というわけで、次の投稿も札幌ネタで…

いつまで続く〜犬
もういっかいだけ〜ドコモポイント

札幌ラーメン♪「けやき」へ☆


けやきの味噌ラーメン

札幌の人気ラーメン店「けやき」の味噌ラーメンでございます。

本店のすすきのではなく、
札幌駅直結のESTA店で食べました。

ラーメンランキングでも常に上位のようですが、14時頃に入ったのでそれほど混んでいませんでしたわ。

実は、私は未だに行ったことがなくて今回がお初。

一口食べて、はれれ???

なんといいますか、とってもオーソドックスな札幌ラーメンですわね。

いうならば…制服姿で学校帰りに食べていた、あのラーメンの味。

“あの”って何よ、ですわねぇ。

昭和の札幌ラーメンの味です。


っんな頃の味なんて知らないわよっ、
という方にはイラッとさせてしまったかしらん。


スープはこってりタイプで、豚&鳥ベース。
背脂がふるふると表面に浮いています。
味噌は3種類の合わせ味噌とのことですが、
白味噌の割合が多めかな。
塩味は控えめ。
野菜のスープも重要視しているらしく、
そのためにマイルドな口当たりになっているのかも。
肉は、チャーシューではなくミンチ肉でした。
それも脂分の多いミンチ。


麺がチリチリコシの強い麺はちりっちりっカール。
かなり縮れの強い麺。



これこそが、思春期に食べていた札幌ラーメン。

今の札幌ラーメンは競争が激しくて、
何が札幌スタイルなのか基準がまったくなくなっちゃったみたいだけど、私はこの「けやき」のスタイルがスタンダードじゃないかしらーん、と感じましたわ。

好み?と聞かれるとそうともいえないんだけど(^^;)

でも、スタンダードな味の記憶は残しておきたいので、
このお店も長く続いて欲しいなと思いました。


さて、次の投稿も札幌ネタ続きといたします手(チョキ)


















October 06, 2009

札幌土産のあたりもの☆

あたりもの、といっても当たった!当たった!じゃないんですわ。

「もらい物には当たりはずれがあるわよね〜」、
という意味合いの“あたりもの”ってこと。

先月の連休に札幌へ帰省した際、
ちょこちょこと買ってきたお土産の中でも「いい!」と思った“あたりもの”がありまして。

まず、扶桑社「EFiL」のブログへも投稿した、
「ブロインリンゲン」というドイツスタイルのソーセージ&ハム。

今や大人気となった「ブロインリンゲン」は実家の近くにあるので、
ソーセージやハムのおいしさはOPEN当時から知っていて、
帰省時に実家の家ごはんのおかずとして食べていたのですが、
保存料無添加なので日持ちしないだろうと思っていて、
お土産という発想がなかったのですわ。

しかし、真空パックの商品ならば、
1週間前後は持つようで、今回はお土産品の仲間に入れてみました。


ブロインリンゲンの商品


そーしたら、渡した人に大好評!!

それもそのはず、口コミで知る人ぞ知るの名店レベルの味なんですもん。

詳しくは「EFiL」に投稿した記事を見てくださいまっし♪
↓↓
http://efil.fusosha.co.jp/blogs/haruka/


それから、スイーツもいろいろ買ってみたのですが、
そんなに期待していなかったお菓子がおいしゅうございました。

見た目地味なんだけど、コレでっせ。
↓↓

黒かりん



「柳月」という老舗店のお饅頭です。

かりんとう風味で中身はこし餡。
皮の食感と味が絶妙〜

香りと味はかりんとうっぽくて香ばしい♪
少しだけ歯ごたえのある皮が特徴。
でも、かたくないし、ボソボソというのとも違う。

最初は歯にパリッという感触があって、
すぐにふわっとした生地に触れるのですわぴかぴか(新しい)

こし餡の量も甘さもちょうど良い。
1個100円以下というプチプライスもすばらしい。

期待してなかったので、
バラでちょっとしか買ってこなかったことが悔やまれる(T_T)

同じ「柳月」でもう1品、定番商品の“三方六”というバームクーヘンの、
ショコラバージョンが出た!ということで買ってみました。


三方六

















ショコラ




上品なお味でございましたわん。

個人的には、もっとショコラショコラしてもいいなと思ったけど。








ショコラ2

食べやすいサイズにカットされてるところなんかは、お客さんの立場に立ったサービスマインドの表れよねぇ。

旅先でもいちいちナイフ用意する手間が省けるわ。

感心感心。




それにしても、
ホワイトチョコは入れなくていいから、
チョコレート率をもっとアップしてくれたら悶絶してたけんど。

ま、この辺は個人の好みですわねぇ。


そして、毎度お馴染み「ROYCE」では、新製品の板チョコレート2種類をお買い上げ。


ROYCE新商品


パッケージがキレイでよかよか。

オレンジのチョコは、アーモンド入り。
グリーンのチョコは、ピスタチオ入り。
甘さおさえめのチョコレートでした。

見た目もいいし、手ごろだし、
日持ちも気にしなくていいから、お土産にピッタシですわぃ。



というわけで、オススメの札幌土産情報でしたんドコモポイント

次回の投稿も、札幌ネタにしよっかな手(パー)

May 25, 2009

札幌ラーメン巡り♪

GWネタひっぱろうかな〜ん。


みそラーメン



札幌で2軒の人気ラーメン店をまわってきたんだけど、「一粒庵」がとってもおいしゅうございました。

「ナニぃ?」と思った方、興味がございましたら、
EFILの連載ブログへすっとんでってくださいまし。

「ハルカミカコの美味しい記録」へ♪
↓↓
http://efil.fusosha.co.jp/blogs/haruka/





でねぇ、
今回の帰省では、
なぜか自分がアップアップしていた社会人デビューの頃の思い出が頭の中をぐ〜るぐる。



ひたすらリメンバーして、感傷的になっちゃったりして。


あるいは、「あの頃はよくトイレやひとりの部屋でベソかいてたわねぇ、
よくぞ今までがんばってきたなぁ、ワシ」なんて、
誰も褒めてくんないから自分で自分をナデナデしたり。



そんなわけで、
かつてお世話になった懐かしき放送局や、



放送局
















広告代理店のお姿をパチリ。


広告代理店
















放送局はバレバレだけど、
どこの広告代理店なのか、
わかる人はいるかしらードコモポイント


May 11, 2009

絶景の函館なんですわ。

G.W.は、先祖と親戚のお墓参りをかねて、函館&札幌へ。

ほぼ晴天続きで、東京よりも紫外線が強くて(空気が乾燥して澄んでいるから)、毎日日傘が手放せませんでしたわ。

紫外線を浴び続けると、湿疹出まくり&高熱を出しちゃう体質なのでねぇ。

これからの季節はサイフの次に日傘が大切だわん。


そんでねぇ、
函館では半日だけひとりで観光を楽しめたので、
20数年ぶりに函館山へ昇るロープウエーに乗ってみました。


函館

写真は乗車中に撮った景色でございます。

昇っていく途中だったんですが、なーんと予想外の現象が私の体に起こった。

足がすくんだのですわ。



高所恐怖症ではないんですけんど、
高いところ大好きなはずなんですけんど、
東京でも頻繁に高所で仕事や食事をしてるはずなんですけんど、
どーしてかしらーん。


ロープウエーがぐんぐん山へ昇るほどに恐くて、「ひゃぁああ」なんて言いながら、へっぴり腰でシャッターを押してました。

恥ずかしやー。


山の展望台で街を見下ろした時も、風がとても強かったこともあっったせいか、やっぱり足がすくんでしまった。


母は高所恐怖症で飛行機も乗れないほどで、父親似なのか飛行機大好きの私はよく母をからかってたのですが、トシをとってそんなところも似てきたってことなのかな。

あーぁ。

そんなこんなで、帰りのロープウエーもビビリながら乗りまひた。

情けないったら。。

でも、感心したのが、ロープウエーの安定感の良さ。

昔のロープウエーは、風が吹くとぐらんぐらん揺れていた記憶があるんだけど、今回乗ったロープウエーは、かなり風が強い日にも関わらず、殆ど揺れを感じなかった。

進化してるのねぇ、すごいわねぇ。

なーんて、ひとしきり感心しながら、ロープウエーを降り、
てくてくと函館元町の観光スポットを散策。

数多くの映像作品に登場する有名ロケ地、八幡坂へ近づき…



八幡坂

頂上から続く坂道、美しい海を見下ろした時、、

また足がすくんだ。

ひゃーーーーーん。

間違いなく、高所恐怖症気味になってる。

やーだやーだやーだ。

認めたくないっ

だから、この事実は母にも言わず。

理由もなく、突然高所恐怖症になるってことがあるのかしらん。
DNAのせい???

「ちぎしょーっっ」と心の中で吠えつつ、元町を後にし、五稜郭へGO♪

ちょうど、桜満開の日だったので、
五稜郭はピンク色に染まっていてきれーでしたわ。


五稜郭



五稜郭の桜はふっくらしてカワイイ。





ほれ、ほれ



桜



ね。

この桜を眺めながら、「麺厨房あじさい」というラ−メン店で、塩ラーメンをちゅるちゅるといただきました。




塩チャーシュー麺




五稜郭公園のすぐ近くにあって、1930年創業だそうですが、内装はイマドキのコギレイなお店です。


個人的には、老舗っぽく古びた造りを期待してたんだけど。

いわゆる老舗と聞いて想像する“風情”はゼロ。

でも、広くて座席数も多いし、便利な場所にあるので使い勝手が良いんですわ。


続きはEFiLのブログでお読みくださってードコモポイント

http://efil.fusosha.co.jp/blogs/haruka/


September 29, 2008

アイコかな?庭のトマトですが…☆


トマトのアイコ実家ネタ続きでございます。

我が実家の庭でも、収穫の秋を迎えておりまして。

たわわに実っているこのトマトも、札幌の実家の庭で育てられたもの。

細長い大きめのミニトマトで、果肉がしっかりしていて甘くてジューシーわーい(嬉しい顔)

そのまま食べてもおいしいけれど、パスタの具に最適。
果肉がつぶれにくいので、レストランメニューに例えれば、「フレッシュトマトのスパゲティ」なんぞに向いてますわ。

帰省中は毎日食べてましたるんるん
たっくさ〜ん鈴なりに生ってたからねぇ。

「タネをちょっと植えたらこ〜んなに育っちゃって♪」と、
軽いノリで家庭菜園を楽しんでいる我が母上。

ドシロウト栽培でもこんなに立派なトマトがポコポコたっくさん育つなんて、
「あらぁ、強い品種だわねぇ」と私はひたすら感心。

「で、なんていう品種?」と聞くと、「んと、なんだっけ、知ぃ〜らない♪」と母上。

ちなみに、母の血液型はO型です。

北海道フードマイスターの資格をとった私としては、どうしても種類を知りたく、
「種の袋はどこに?」と聞くと、「捨てちゃった♪」と言われ…

結局、インターネットで調べてみたら、あったあった!
細長い形とヘタの特徴が同じってことで、「アイコ」という品種と思われます。

一般的なミニトマトの2倍のリコピンを含み、
グルタミン酸含有量も多くて旨味成分もたっぷり…云々との説明アリ。

注目の品種だそうですわ。

イタリアのトマトにも似てる品種があるけれど、「アイコ」のほうが身に締りがあっておいしい。

それは採れたてだからでしょうけど。


唐からしそして、こちらの写真は、同じく実家の庭で育てられていた赤と青の唐からし。

「それも種を蒔いたら育っちゃった♪」と楽しそうな母上。

「ふ〜ん、おっきいねぇ、なんていう品種?」と聞くと、「知らないっっ、キャハハッ♪」と笑ってごまかす母上。。

種の袋も捨ててしまわれたそうで、こちらはネットで調べてもわからず。

実を割って種をとり除き、パスタの薬味程度に混ぜてみたら、
甘味があって辛味はほんのりと感じる程度。

「おいしい唐からしね〜」と喜びながら、私の手作りパスタをもりもりと食べている母上。

「今度は種の袋とっておいてよ」という私に、
「うん♪でも、忘れちゃうかも♪アハハ」と茶化しながら答える母上。

あれれ、ちょい待って、、
母が育てた野菜を使って私が料理をこしらえ、
秋の味覚を楽しむ…これがいつのまにか恒例となっているじゃないの。。。

さすがは母親。娘の操縦法をよく知ってますわね。

はて、来年は何の種を蒔くのかしらんねーぴかぴか(新しい)


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Posted by MIKAO2006 at 23:32  |Comments(0)TrackBack(0) | 北海道(特に札幌) , その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 25, 2008

札幌・大通り公園にて☆


札幌・大通り公園札幌の大通り公園にて、母とケータイで撮影ごっこTimeカメラ

お彼岸供養&お墓参りのために帰郷したのですが、秋晴れ続きで毎日気持ちよかよか。

ちなみに、影絵となっているのが、ケータイ超初心者の我が母(右)と私でございます。

しっかりとケータイの形もわかりますねぇ。

母は「ケータイなんていらない。イヤ!」といっていましたが、70歳過ぎてようやくケータイデビュー。

簡単操作のシニア携帯を持たせようと思っていたのに、いざラインアップされた携帯を目にした母上は、「コレ(シニア用)はなんだかイヤッ」と拒否たてまつりまするるる…

デザインが気に入らなかったようですわ。

確かにねぇ。
いかにもってカタチが多い。

これからのシニア携帯は、デザイン性も重視したほうがいいんじゃないかしらん。

業者サマ、このやぅな生のシニアの声を参考になさってくださいな手(パー)

で、結局シニア用ではないフツーの機種をお買い上げ。

しかしねぇ、やはり操作は70代には難しいもので。
何度も何度もトレーニングしましたわん。

ほんで、大通り公園でもトレーニングの一環で、ケータイ撮影レッスンとなりましたのサ。

ブレない画像を撮るにはまだまだ時間がかかりそうだけど、
とりあえず本人がやる気を出しているからヨカヨカ。

そして今夜も私ら母娘は携帯電話で長電話。
母は相変わらず操作に苦戦している様子。

「あせらずに、毎日ひとつずつマスターしていけばいいんだよ」という私に、
「うん♪やってみるね♪えへ♪」と張りのある声で答える母。

このところ、残念なことがあって、ため息ばかりついていた母だったけれど、
少し元気になってくれたみたい。

そばで暮らしていれば毎日でもケータイレッスンをしてあげたいけれど。
でも、離れているからこそ、
母は私との専用電話として携帯電話操作を覚える気になったのだから、
これも「災い転じて福と成す」のイントロってことにしときまひょ。

母からメールが届くようになるのはいつかなぁ。

心配でもあり、楽しみでもある晴れ


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Posted by MIKAO2006 at 21:34  |Comments(4)TrackBack(0) | 北海道(特に札幌) , その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

April 27, 2008

“北海道フードマイスター”になりました。


北海道フードマイスターに合格
合格したわ。

足にシイタケ生えた夢まで見ちゃったくらい、
徹夜で勉強して受けた試験に。

それは、
“北海道フードマイスター”という資格試験。

主催元は札幌商工会議所。
資格名の通り、北海道の食材の知識を習得したと認定される資格です。
北海道の食材の豊かさを、日本はもちろん、
世界にも広めるためのプランのひとつとして作られたそうです。

私は、出身が北海道であることと、
東京で雑誌のレストラン記事を8年ほど書いてきたこともあり、
“食”を軸に北海道〜東京をリンクさせる活動をしていきたいと思いまして、
手始めに勉強してみました。

自己採点では、ギリで落ちるかな〜と思っていたので嬉しゅうございますわ。

おととい25日にWEBサイトで発表がありまして、
合格の文字を見た途端、

うひゃっほぉおおほほぉお〜〜ぃい!!

と、ちょい歓喜の声発生&腰フリフリダンスしてました。

他人には絶対に見せられない行動。

しかし、これは私の母親から受け継がれた歓喜の表現スタイル。

私が時々アホみたいなアクションをとるのは、
DNAのせいです。

歩きながらの会話中に驚いた時や、とても嬉しいと感じた時には、ぴょんっと跳びます。

ひじょーにおいしい料理を食べた時には、体が左右に大きくゆ〜らゆらと揺れます。

高級レストランでもやっちまいました。

大人になれば治まると思ってたんですけどねぇ、、
70歳超えた母も今でも同じなので、私もこのまんまかぁ…。

まだ母には合格の知らせを伝えていませんが、
教えた瞬間はきっと、「あらぁ、よかったわねぇ♪ぬふぅふぅ♪」と意味不明な言語を発しながら、電話の向こうで腰フリフリ♪する母の姿が目に浮かび。。

古くからの友人が言うように、私んちって“ラテン系”なんだわ☆


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January 10, 2008

「その名にちなんで」を札幌にて鑑賞☆



実家の母と会った時は、一緒に映画を観るのが恒例。

今回の正月映画鑑賞は、母の希望で「その名にちなんで」に。

アメリカに移住したインド人(ベンガル人)家族の物語で、原作は2000年のピュリツァー賞受賞作家・ジュンパ・ラヒリ氏の小説。

監督は、俳優から監督業に転進したミーラー・ナーイル。
「サラーム・ボンベイ」や、「モンスーン・ウエディング」などで数々の賞を総なめの女性監督さん。
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January 09, 2008

札幌ラーメン「零」の味噌ラーメンよ☆


「零」の味噌ラーメン約1時間空いただけの連続投稿でございます。

今回のお正月に初めて入ったラーメン店「零(ZERO)」の味噌ラーメンをのっけてから寝床に入ろうかと。

深夜の空腹に堪える写真でしょう、フフフ…

ココの店、、、うんまい!!旨い!うみゃぁあ!!

と、ラーメンすすりながら何度も叫んだくらい、とてもおいしゅうございますのよ。

場所は札幌の大通り〜ススキノ間の狸小路1丁目。

大きな白い布地の暖簾が目印です。

私は味噌ラーメンを食べましたが、味噌の塩辛さ加減、嫌味のないスープの旨味、脂っこくない、麺のほどよいコシ、とろんとほぐれるチャーシューも、すべて私好みです。

札幌ラーメンの代表格として全国的に有名ないくつかのラーメン店よりも、
私はこの「零」の味が好きですわ。

材料にこだわりがあり、北海道産の良質の食材をメインに使っているとのこと。

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January 08, 2008

2008年の初投稿でございます。


じ〜っ今日は1月8日…アラ、松の内が過ぎちゃったわねぇ。

投稿日間隔がまったく読めないといわれる当ブログですが、2008年もそんな感じでGOGO〜ってことよ。

というわけで、今年も懲りずに読んでいただける方、どんぞよろしくm(_ _)m

写真は、神楽坂の某所にて塀から私をじーっと見ている猫ちゃん2匹。

警戒しつつも、気になるようね。

今年も猫を飼う生活はできないだろうから、
神楽坂のノラ達をストーカーしようっと♪

そういえば、猫ストーカーのキャリアを積んできた成果が私の喉に現れ始めたようでして。

年末年始に実家へ帰った際、
我が母に「みゃぁおぉお〜♪」と鳴いてみたら、
「うげっ、本物みたいで気味悪い!」と母はゾッとしたような表情付きの拒否反応を示しました。

そんだけ猫化してきたってことかしらん。

実家の札幌では、寒いこともあって、見かけたノラ猫は1匹だけ。

タクシーの中から見かけたんだけど、
向かい側の歩道を猫がのそのそ歩いて車道を渡ろうとしていた。

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July 17, 2007

札幌ラーメン「竹麓輔商店」の味噌ラーメンよ☆


味噌ラーメン珍しき連続投稿☆

函館から札幌へ移動し、東京へ戻る日に食べたのがこの味噌ラーメン。

JR札幌駅前ビル「ステラプレイス」のグルメフロアにあるのですわ。

去年、ココで醤油ラーメンを食べたらおいしかったので、今回は味噌ラーメンをいただいてみましたの。

やっぱし、札幌は味噌がうまいっしょや〜っ、てなことにしたかったの♪

でね、食べてみたら、あらまぁ。

スープが思っていたよりも濃厚。
脂の濃さではなく、エキス自体の濃さ。
旨味がたっぷりで、とろみのあるスープが空腹を満たしてくれる。

私が思い込んでいる札幌ラーメンのスタイル(もやし&ニンニクたっぷり)とは違うけれど、
なかなか旨いんでないかーい☆

豚骨に魚のエキスがじゅぶじゅぶ〜っとまじわってる味がする。

スープ飲み干しちゃったわよぅ。
けっこう塩分も高めだから、あとで喉が渇くこと渇くこと。

でも、また食べたくなった。
空港行きの電車発着駅のビルだから、場所も便利だし、時間がないけど「札幌でラーメン食べなきゃどーすんのよっっ!!」と焦ってる時にもなんとか間に合いそうよ。

って、、そんなに札幌=ラーメンを求めるのって私だけかしら(−。−;)













July 16, 2007

ウニ!函館「きくよ食堂」のウニ&ホタテ&カニ丼よぉ♪


ウニ&ホタテ&カニ丼ウニ好きの方々、写真をぞんぶんに凝視してくださって。

函館に来たからには食べなきゃぁねぇ、ウニ♪ウ〜ニィイ♪♪

で、今回はスケジュール上の都合、元町界隈の観光名所「BAY函館」にある「美食倶楽部」というグルメスポットで食べましたの。

その「美食倶楽部」の中に、函館朝市の大人気店「きくよ食堂」の支店があったのよん。
朝市店とは違って、今どきのコギレイな和食ダイニングだったわ。

他のメニューもいろいろと頼んじゃったので、丼はシメとしてミニサイズをオーダー。

ところがとんでもなーい。
この量はミニじゃなーい。
一人だとお腹いっぱいで他のものが食べられないよ。
値段は1300円弱。
お味噌汁とお新香付もセット。

都内だったら2,000円以上とるだろうなぁ。

添加物不使用のウニがたっぷり、甘いホタテやカニ身もびっしり。

おいちーぜ☆

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懐かしの函館ラーメン「汪」さん♪


塩ラーメン先週、函館旅行時に食べた函館ラーメンですわ。

子供の頃に両親と何度か行ったことのある中華料理屋さんを探し当てましたの。

ン十年ぶりですからねぇ、おぼろげな記憶を頼りに函館駅近くの松風町界隈をうろうろ。

あんれ、もしやここでは??と、ノスタルジックな光景に誘われ入った「汪(ワン)」。

かな〜り古くなってたけれど、
店内に入って記憶の断片がバシバシバシッと頭の中でコマ送りを始めたわ。

赤い窓枠、縦に溝の入ったスリガラス、
これが子供の頃の記憶に濃く残ってたんですの。

今は亡き父が、若きし頃の姿でラーメンをすすっているところが、
ブワッと映画の1シーンのように蘇ってきたわ。

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