November 04, 2008

「ブーリン家の姉妹」をご鑑賞☆


ブーリン家の姉妹久々に劇場で映画鑑賞。
といっても、1ヶ月ぶりかな。

映画依存症気味ですからにぃ、
一ヶ月も劇場で観ないと気持ちが落ち着かなくなってくる。

つまりは禁断症状発症。

この休日には劇場で観るべき作品をみるっ!と決めまして、時代モノ作品の「ブーリン家の姉妹」を鑑賞。

日比谷シャンテシネにてねん。

時代物のためか、年配ご夫婦のお客さんも多かったわ。
満員御礼でした。


この作品はベストセラー小説の映画化。

時代設定は16世紀のイングランド。
ヘンリー8世からの窮愛を巡り、ブーリン家の姉妹とその両親、親戚のおっさんも含めた、
どろどろの野望渦巻くストーリー展開。

ハ〜ラハラドッキドキよぉ、おくさぁあん〜っ揺れるハート

イングランド版大奥物語、ともいわれていますわね。

まさにそのとおり。

“大奥ストーリー”なるものは日本だけじゃないのよねぇ。


でねぇ、ストーリー展開の面白さもよかったけれど、
衣装やセットのディテールも凝ってたし、
ブーリン家の姉妹を演じるナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンも美しく、
目の保養になりまっせ。

見ごたえあったわ〜、もうまんぷく♪

時代モノは途中で眠くなっちゃうことがあるけれど、
この作品は終わりまで魅入ってしまった。

予想以上に満足しましたわ。

特に、頭脳派で野心家の姉のアンを演じてたナタリー・ポートマンがよかった。

最後には悲しい結末を迎えるけれど、当然の報いとしてもアンを憎めない。

そのアンが遺した愛娘が、後のエリザベス1世に。

あぁぁああ、すんません、終わりまでバラしちゃった。

でも、ストーリーはわかってても楽しめるわよ。

特に女子、それも、姉妹の環境にあるひとならばね。

運命に翻弄された姉妹が、
体をはってひたむきに必死に生きる姿は、
たとえそれが人の道に外れていることをしていても、
心を打たれるものがあります。

それと、姉妹ってどうしても比較されながら育っていくので、
いずれかがひがんだ感情を持ってしまう…
というところも昔も今もかわらぬテーマなんですわねぇと。


監督はジャスティン・チャドウイック。
40歳のイギリス人。
元俳優サンで、男前〜♪
でも、「もう俳優はやりたくないよ」だって。
TVシリ−ズから監督業を始めて、今作が映画1作目。
評価が高いようだから、これからますます要注目の監督さんですわ。


あ、そうそう、公式サイトで「あなたはアン?それともメアリー?」という、
性格診断テストがあったので遊んでみた♪

そしたら、アンになった。

さて、あなたはどうかしらね。
試してみてはいかがかしらん↓↓

http://www.boleyn.jp/index.html

Posted by MIKAO2006 at 19:45  |Comments(0)TrackBack(0) | 映画・本・音楽・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

November 03, 2008

飯田橋「さくら」もエライわ☆


さくらのランチまいどのこと、ごぶさた。

ここはひとつ、満腹ランチをご紹介します。

「ここはひとつ」に意味はございません、ただ勢いつけただけ。。


飯田橋駅近くの東京大神宮のそばに、評判のいい和食ランチのお店がございましてね。

「さくら」というお店です。

「さくら水産」じゃないわよ、「さくら」。

ランチメニューはひとつだけ。

おかずの種類もおまかせです。

ないてもわめいても1種類だけ。

ヤだわぁ、アレコレ選びたいわぁん〜、
とほざくならば行かなきゃいいんですわー。

でも、一度行ったらまた行きたくなるかもしれないわよ。

だって、おかずの種類が多くて、1種類のボリュームもたっぷり。

味もおいし〜い。

この写真のロールキャベツなんて、
クリーミィなシチューソース仕立てで、
「むひゃ〜〜旨い〜」だったわよ。

炊きたてのごはんも、お米がツヤツヤ光ってるんだから。

それで、900円ポッキリよ。

アラ、やだわ、ポッキリだなんて言葉、、私としたことが。

夜は居酒屋になるそうで、
カウンターと椅子席、小あがりの席もあって、そこにはせんべい座布団が敷かれています。
ちょっと足が痛いけど、そんくらいはガマンガマン。

とにかく人気があって、ランチはいつも混んでるから、
11時30分頃か、13時過ぎが狙い目でございましてよ。

場所はちょっとわかりにくいんだけど。
東京大神宮の向かいに、日本ミシュランタイヤ株式会社があります(あのグルメガイドのミシュラン)。

そのミシュランのビルが建つ通りを東京大神宮を背にしてぐぐっと通りまして。

1ブロック先の左角に「さくら」が建っています。

お腹空かして行くべしわーい(嬉しい顔)

Posted by MIKAO2006 at 21:06  |Comments(4)TrackBack(0) | 神楽坂〜となり町 , レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 25, 2008

生きてますけんど。


猫と枯葉当ブログ、ほったらかし放置ぷれーの2Week。

まことにごぶさた。

友人から、「ちゃんと生きてる?」とのメールをちょうだいいたしました。

生きてますがな〜。
「ちゃんと」かどうかは、、、どーかしらん。

そんなマジメで善人度100%な人間でもあらしまへん。
ワル〜イヤツでもないと思うけんど。

毎日休まずに仕事してますからにぃ、3食食べて、お風呂も毎日入って(あたりまえー)、深酒もギャンブルもしない。

「ちゃんと」の範疇かもねぇ。

ブログ更新できなかったワケは、精神的な余力がなかったからですわ。

このところ、ココロの疲労感が強くてサ。

体力は残ってても、ココロの疲労度が強いと、仕事を終えた後はボーッとしちゃって。

トシかしらね……

でも、食べ歩きはしてるので、ネタはたまってますの。

どーしよ、どこからかたしていったらいいか、整理つかないわー。

ってことで、まずは自宅近所の猫ちゃんのバックショットを披露。

朝によく会う猫ちゃんなんですわ。

目が寄り気味でちょっと奥目。

じぃーっ
片足は真っ白の毛。もう一方の足はシマシマ。

いつもナワバリらしき場所で、おとなしーくちんまりと座っている。

その姿を見るだけで、ココロがポッポッとあったかくなる。
和むわねぇ。

明日の朝も会えるかなハートたち(複数ハート)































Posted by MIKAO2006 at 22:21  |Comments(2)TrackBack(0) | 猫たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 12, 2008

渡り蟹のパスタでございます☆


渡り蟹のパスタMyレシピだなんて、ごぶさたですわね。

ここしばらくストレスのため、オエオエしちゃってねぇ。
食欲が失せておりましたのさ。

でも、数日前からオエオエがムカムカくらいにおさまってきたので、食事も通常の量に戻し・・・こういう時こそ無理に食べなければ痩せるのにねぇ。

私の場合は、「食べなきゃならぬ」という意識が優先されてしまいますの。

40度の高熱でも白目むきながらおにぎり食べてたりしますし。

きっと「生きてやる!」の本能が働くのでしょう。

ストレスが治まりつつある時や、病み上がり時の食欲ったら、
飢えたトラそのものですもん。

人前ではできるだけ涼しいカオして食べてるつもりなんですけど。

というわけで、
ちょい食欲が戻ったついでに近所のスーパーへ買出しGOGO♪

そしたらねぇ、渡り蟹が安かったんですわexclamation

甲羅はなかったけれど、爪、足、足の根本の身も入っていて1パック200えん!

アラ、安ぃわねぇ〜♪

んで、渡り蟹のパスタを作ってみました。

2人分のソースを作れましたのよ。

自分で渡り蟹のパスタを作ったのは初めてですが、
想像以上においしゅうございましたので、公開することにしました。

「渡り蟹ぃ?めんどうくさそうねぇ〜」と思われるかもしれませんが、
私のレシピですから、とってもカンタンですわよ、ご安心なさって☆

<材料約2人分>
パスタ麺(中〜太め200〜250グラム)
生の渡り蟹適量(300グラムくらいかな)
市販のトマトピューレ 200グラム程度
オリーブオイル 大さじ2杯
天然塩 適量
粉チーズ 適量
ニンニク 少々
無脂肪牛乳 大さじ2杯(生クリームでも普通の牛乳でもOK)
白ワイン 半カップくらい

※渡り蟹は爪や足などをバラバラにして、
身のエキスが染み出しやすいように、包丁の背で足を叩いておく。
爪は硬いので、キッチンバサミで切れ目を入れておく。
この時に、割れた殻のかけらはとりのぞいておく(パスタに入らぬように)。

<作り方>
1.フライパンにオリーブオイルを入れて、弱火でニンニクのみじん切りを炒める。
2.1のニンニクの香りがたった後、フライパンに渡り蟹をいれる。
3.2の渡り蟹が赤くなるまで、裏表を返したり、少しフライパンをゆすって炒める。
※焦げない程度に。
4.3に白ワインを注ぎ、少し煮立たせてアルコールを蒸発させた後、
トマトピューレを入れ、全体に馴染ませてフライパンにフタをする(弱火で煮立たせる)。
5.4の水分が蒸発し、とろみのあるソースらしくなってきたところで火を止めて、
天然塩と粉チーズをふって味を調える。
※少しずつ、自分の好きな味加減になるように。
6.5にアルデンテよりももっと固めに茹でたパスタを湯きりして投入。
7.6のソースがパスタにからむように混ぜ合わせ、
一度火(弱火)を点けて15秒ほどソースを麺に染みこませるイメージで軽く煮立たせる。
8.7の火を止めて皿に盛り付け、完成!

途中、水分が蒸発しすぎてソースがカピカピしてきたら、
パスタの茹で汁かミネラルウォーターを足して調整してください。

好みによって青葱をちらしてもいいし、
こっくり味が好きな人は生クリームの量を多めにいれてみるなど、自分流にやっちゃって〜わーい(嬉しい顔)

私は冷蔵庫に生クリームがなく、残りものの無脂肪乳を使いました。
でも、それが渡り蟹の旨味を消さなかったポイントになったのかなと。

甲羅の味噌がついていれば、もっと濃厚な旨味を味わえたと思いますが、
足や爪だけでも十分エキスが染み出て、
ちょっとしたトラットリアのランチタイムの味くらいにはなってました。
塩と粉チーズだけのシンプルな調味がよかったのかも。
あんまし入れすぎると、なんの味がわかんなくなるからね。

というわけで、どーぞお試しあれドコモポイント
Posted by MIKAO2006 at 11:49  |Comments(2)TrackBack(0) | MIKAO’s レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 05, 2008

香港で…「美香村茶荘」☆


美香村茶荘香港旅行から帰ってきた友人E女史が撮ってきてくれた写真でございます。

私の名前の一部(美香)が店名に入ってるからー。
「美香村茶荘」だなんて、いい名前ですわね〜んるんるん
茶荘ってことは、お茶屋さんですわね。

このお店を見て、「むはっ、MIKAねぃちゃんに教えちゃおう〜」と、私を思い出してシャッターを押したEちゃん。

うぷぷ。よくぞ目に入ったものだわねぇ。



なんだか嬉しいわぁ、こういうプチ・サプライズ♪

旅先で思い出してくれたことも、
教えてあげよう〜と思ってくれたことも。

そういうなにげないことに、人との縁のありがたみを感じる今日この頃。

アラ、やぁねぇ、
秋だからねぇ、毎度のこと感受性がフルフルと高まっちゃって。

札幌から単身上京して以来、
東京の友人の殆どは仕事を通じて知り合った人達。

育った土地もそれぞれ違うけれど、たとえ職場が離れたとしても、
友人関係が続くのって、考えてみればちょいとドラマティックだなぁと思うんですわ。

自然に親しくなっただけなんだけど、
そこには元々そうなるように仕組まれている縁があったんだろうなって。

むかぁしは、恋愛にそういった縁を感じると、
「うひゃうひゃ、運命ってことぉ〜ん、うっひゃひゃグッド(上向き矢印)」と一人悦に入ってたけどね。

今は、恋愛以外の縁のほうにとっても大きな感動を覚える。

まぁ、中には「どぢでこげなヤツと関わってしまったんだぁあ!」と、
発狂しそうになる出会いもありますけどねー

まぁ、それも人生における修行なんでしょな。

冷静になって数えてみれば、
これまで良い出会いのほうが多かったもの。

良い縁を、結ぅんで♪つ〜ないでぇ♪
心地よい縁を感じる人達が集まって、
よりHappyになれたり、時には助け合ったり、そんな土壌を作れたらいいな。

NGOやNPOを作るとか、そんな大それたことは考えてないけれど、
ベースを作るために腰をあげなあかんわ、と気持ちがはやるのも秋だからかしらーん。


ところで。
「美香」とは、香港(広東語だよね)ではどういう意味なんだろ。

お香をさす言葉とか??
お茶の香りにかけた意味かな??

どなたかご存知の方、教えてくださいましよぴかぴか(新しい)


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Posted by MIKAO2006 at 00:09  |Comments(0)TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

October 01, 2008

新雑誌「EFiL」のWebサイトでブログスタート☆



久しぶりに出版社に仕事で関わることになりました。

本日10月1日、「EFiL(エフィル)」という女性誌の宣言号(プレ創刊)が発売されます。

出版社は扶桑社。

その本誌と連動するWEBサイトも本日オープンします。
URL⇒ efil.fusosha.co.jp

WEBサイトには、「Ten Life Blogs」というコーナーが設けられ、編集長、漫画家の柴門ふみさんをはじめ、10人の女性がそれぞれのテーマでブログを担当。

私は、その「Ten Life Blogs」にて、レストランブログを担当することとなりました。

タイトルは、「ハルカミカコの美味しい記録」。

あ、ライター名が遥美香子(ハルカミカコ)なので。

これまでの雑誌の仕事の場合は、掲載するレストランを編集者とともにセレクトするというスタンスでしたが、今回のWEBサイトのブログに関しては、私個人の視点(つまり独断)で決定します。

料理も自分のデジカメで撮影しますので、
「いいレストランだわ〜ん」と思ったお店をどんどん載せていきます。

まさに、ブログならではできるリアルな連載といえますわ。

もちろん、いろいろな方からの推薦も参考にしますので、
「ウチのお店にも来い来い♪」とお声をかけてくださいまし。

デジカメ片手に参上いたします。

というわけで、
まずは私のブログ連載の内容からのお知らせでしたが、どんな雑誌なのかというと。

40歳〜50歳代の女性をターゲットとした月刊誌。

サブタイトルは、「私の今をちょっと幸せに楽しむ」。

この「ちょっと幸せ」がキーワードになっています。

20代〜30代の女性は、仕事や子育てなどに追われ、
「もっともっと幸せに!」ときばって過ごしていますよね。
そして、競うことを卒業する気持ちになれるのは、40代以降からじゃないでしょうか。

「これまで頑張ってきたからヨシとしよ♪」と、
つきものがハラリととれていくような感覚とでもいいましょうか。

「これからは、日々の暮らしを大切にしながら、自分のための時間を楽しく充実させたい」。

そんな世代の女性達にむけて、「ちょっと幸せ」になるための情報を発信していくマガジンです。

とまぁこんな感じでして。

ちょうど今日、ウチに届いた本誌を早速手に取り…

表紙は安田成美さん。

自然に年を重ねている魅力的な女性ですね。

安田さんが20代の頃、大好きな女優さんでしたので、
もっと多くの映像作品で活躍して欲しかったなぁとも思っていましたが。

いくつものオファーを断って家庭を優先され、地道に築き上げてた家族との生活が、
今の安田さんの揺るぎない基盤となっているんでしょうね。

とてもいい表情で表紙を飾っています。

そして、本の中身はというと…

あらあら、登場されている女性陣がなかなか豪華なラインアップですわ。

神楽坂在住のパリジェンヌ、ドラ・トーザンさんも登場されてますぴかぴか(新しい)

偶然がひとつ。

つい二日前、本屋さんで白洲正子さん(随筆家)の本を呼んだばかりなんですが、
その白洲正子さんの特集ページもありましたわ。

ほんで、もうひとつ。偶然というか、懐かしいお顔が…

それは、「この本の著者に会いたくて」のコーナー。
つまり、書籍紹介のページですが、ゲストは大御所作家・渡辺淳一さん。

紹介されている本は、渡辺氏のデビュー初期の頃の作品「阿寒に果つ」。
渡辺氏の高校生時代の実話を元にした作品です。

扶桑社文庫版が発刊されているそうですわ。

懐かしいワケは…
渡辺氏とは以前、コスメティック企業主催のトークショーにて、
2回ほどご一緒させていただいたことがありました。

渡辺氏が講演者、私は司会者で。

時折、少年のような表情を見せる姿が印象的でしたわ。

トークは苦手のようでしたが、著作の内容に触れながら話を進めると、
伏せていた目を開き、瞳をキラキラさせて作品の一遍を懐かしむように、
いろいろと語ってくださいましたわ。

私自身は失礼ながら、氏の小説のファンではありませんでしたが、
氏の大ファンという友人にいくつかの本を薦められて読み、
さらに、昔のBFが「すばらしいんだよ〜」と言ってた「阿寒に果つ」も読んでいたので、
トークショーの会話つなぎにとても役立ちましたわ。

今でも「阿寒に果つ」は家の書棚にあります。
好きな小説のひとつとなりましたので。
それと、「死化粧」という小説も好きです。
作家になる前は、医師であった渡辺氏ならではの死生観が描かれています。

「失楽園」「愛の流刑地」などのエロスをテーマにした作品のイメージが強くて、
眉間にシワをよせてしまう女性も多いと思いますが、人体・病に関するテーマの作品を一度読んでみると驚かれるかもしれませんわ。

清々しい読後感が残るんですよ。

まっ、ひとそれぞれですけどね。

あー、でも、このEFiLでの渡辺氏のインタビュー記事の後半、
「女性には異様なまでの自己顕示欲と、深いナルシズムがある…」にはちょっと疑問。

その言葉はそっくり男性にお返ししたいですわ。

だってねぇ、
私も年を追うごとに、男性は“自己愛とナルシシズム”のかたまりなんだなって感じることが増えてるんだもの。

その度合いのスゴサに驚かされますもの。

女は自分以外の生物を宿す肉体を持っているから(産む産まずは別として)、
本能として年とともにナルシシズムは薄くなっていくとも感じるんだけど。

自分以外のものが愛しくてたまらなくなってくるというか、いわゆる母性愛が強くなっていくから。

渡辺センセイ、ナルシシズムは男性には負けますわよってドコモ提供

ねー、オクサン〜、そう思いませんことぉ??

Posted by MIKAO2006 at 00:47  |Comments(2)TrackBack(0) | お知らせ , その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 29, 2008

アイコかな?庭のトマトですが…☆


トマトのアイコ実家ネタ続きでございます。

我が実家の庭でも、収穫の秋を迎えておりまして。

たわわに実っているこのトマトも、札幌の実家の庭で育てられたもの。

細長い大きめのミニトマトで、果肉がしっかりしていて甘くてジューシーわーい(嬉しい顔)

そのまま食べてもおいしいけれど、パスタの具に最適。
果肉がつぶれにくいので、レストランメニューに例えれば、「フレッシュトマトのスパゲティ」なんぞに向いてますわ。

帰省中は毎日食べてましたるんるん
たっくさ〜ん鈴なりに生ってたからねぇ。

「タネをちょっと植えたらこ〜んなに育っちゃって♪」と、
軽いノリで家庭菜園を楽しんでいる我が母上。

ドシロウト栽培でもこんなに立派なトマトがポコポコたっくさん育つなんて、
「あらぁ、強い品種だわねぇ」と私はひたすら感心。

「で、なんていう品種?」と聞くと、「んと、なんだっけ、知ぃ〜らない♪」と母上。

ちなみに、母の血液型はO型です。

北海道フードマイスターの資格をとった私としては、どうしても種類を知りたく、
「種の袋はどこに?」と聞くと、「捨てちゃった♪」と言われ…

結局、インターネットで調べてみたら、あったあった!
細長い形とヘタの特徴が同じってことで、「アイコ」という品種と思われます。

一般的なミニトマトの2倍のリコピンを含み、
グルタミン酸含有量も多くて旨味成分もたっぷり…云々との説明アリ。

注目の品種だそうですわ。

イタリアのトマトにも似てる品種があるけれど、「アイコ」のほうが身に締りがあっておいしい。

それは採れたてだからでしょうけど。


唐からしそして、こちらの写真は、同じく実家の庭で育てられていた赤と青の唐からし。

「それも種を蒔いたら育っちゃった♪」と楽しそうな母上。

「ふ〜ん、おっきいねぇ、なんていう品種?」と聞くと、「知らないっっ、キャハハッ♪」と笑ってごまかす母上。。

種の袋も捨ててしまわれたそうで、こちらはネットで調べてもわからず。

実を割って種をとり除き、パスタの薬味程度に混ぜてみたら、
甘味があって辛味はほんのりと感じる程度。

「おいしい唐からしね〜」と喜びながら、私の手作りパスタをもりもりと食べている母上。

「今度は種の袋とっておいてよ」という私に、
「うん♪でも、忘れちゃうかも♪アハハ」と茶化しながら答える母上。

あれれ、ちょい待って、、
母が育てた野菜を使って私が料理をこしらえ、
秋の味覚を楽しむ…これがいつのまにか恒例となっているじゃないの。。。

さすがは母親。娘の操縦法をよく知ってますわね。

はて、来年は何の種を蒔くのかしらんねーぴかぴか(新しい)


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Posted by MIKAO2006 at 23:32  |Comments(0)TrackBack(0) | 北海道(特に札幌) , その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 25, 2008

札幌・大通り公園にて☆


札幌・大通り公園札幌の大通り公園にて、母とケータイで撮影ごっこTimeカメラ

お彼岸供養&お墓参りのために帰郷したのですが、秋晴れ続きで毎日気持ちよかよか。

ちなみに、影絵となっているのが、ケータイ超初心者の我が母(右)と私でございます。

しっかりとケータイの形もわかりますねぇ。

母は「ケータイなんていらない。イヤ!」といっていましたが、70歳過ぎてようやくケータイデビュー。

簡単操作のシニア携帯を持たせようと思っていたのに、いざラインアップされた携帯を目にした母上は、「コレ(シニア用)はなんだかイヤッ」と拒否たてまつりまするるる…

デザインが気に入らなかったようですわ。

確かにねぇ。
いかにもってカタチが多い。

これからのシニア携帯は、デザイン性も重視したほうがいいんじゃないかしらん。

業者サマ、このやぅな生のシニアの声を参考になさってくださいな手(パー)

で、結局シニア用ではないフツーの機種をお買い上げ。

しかしねぇ、やはり操作は70代には難しいもので。
何度も何度もトレーニングしましたわん。

ほんで、大通り公園でもトレーニングの一環で、ケータイ撮影レッスンとなりましたのサ。

ブレない画像を撮るにはまだまだ時間がかかりそうだけど、
とりあえず本人がやる気を出しているからヨカヨカ。

そして今夜も私ら母娘は携帯電話で長電話。
母は相変わらず操作に苦戦している様子。

「あせらずに、毎日ひとつずつマスターしていけばいいんだよ」という私に、
「うん♪やってみるね♪えへ♪」と張りのある声で答える母。

このところ、残念なことがあって、ため息ばかりついていた母だったけれど、
少し元気になってくれたみたい。

そばで暮らしていれば毎日でもケータイレッスンをしてあげたいけれど。
でも、離れているからこそ、
母は私との専用電話として携帯電話操作を覚える気になったのだから、
これも「災い転じて福と成す」のイントロってことにしときまひょ。

母からメールが届くようになるのはいつかなぁ。

心配でもあり、楽しみでもある晴れ


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Posted by MIKAO2006 at 21:34  |Comments(4)TrackBack(0) | 北海道(特に札幌) , その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 18, 2008

神楽坂・小栗横丁の猫ちゃん♪


グレーの猫ちゃんいつのころからかなぁ。

時々同じ場所で見かけるようになった猫ちゃん。
グレーの毛がふわふわ。

神楽坂の小栗横丁の撮影名所あたりに、
ぽちんとまるくなっていて。

近づいても逃げないけれど、こちらにすり寄ることもない。

じっと動かず。びどぅだにせず。
小さくて痩せているけれど、存在感がある。

そういえば、ふわっふわのグレーの毛が短くなっていたこともあったなぁ。

飼い猫ではなさそうなんだけど、かわいがっている近所の人が夏仕様にカットしたのかしらん。

これから涼しくなってくると、もっと毛が増えるのかな。

この猫ちゃんを見ていたら、
「窓ぉを開けぇればぁ〜♪」の淡谷のり子さんを思い出してしまった。

なんとなく佇まいが似てるんですわ。

もしくは、淡谷のり子さんの膝に乗せると絵になりそうな猫ちゃん。

へ?淡谷のり子さんって??という世代も多いんでしょうね。

昭和のブルースの女王といわれていた大御所歌手ですよー

晩年は、怒りんぼうだけど面白いおばぁちゃんって感じだったけどね。

あら、調べてみたら、3日後が命日。

はらら、なんのゆかりもないんですが……合掌


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Posted by MIKAO2006 at 23:10  |Comments(0)TrackBack(0) | 猫たち , 神楽坂〜となり町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 15, 2008

ラーメン店「ちゃぶ屋」ですわよ☆


らぁ麺ウチはねぇ、護国寺の人気ラーメン店「ちゃぶ屋」へ徒歩圏内なんですわよ〜。

「TVチャンピオン」でも優勝したほどに有名なお店ですが、いつも店前に人が並んでいるからなかなか入れなかったんですわ。

というよりも、並ぶことが嫌いだからぁ。

で、今回は休日を利用して、てこてこ歩いて14時過ぎくらいに行ってみました。
14時まわれば並ばなくて済むだろうと思って。

しかし…

並んでしまった。
この私が、、暑い日に、わざわざ休日に、、ラーメンのために、、外に並んでしまった。

というのも、私の前に並ぶお客さんは1組だけ。
まぁこんくらいなら並んでみよっかと。

それにしても、やっぱり14時過ぎでよかったわぁ、この時間が狙い目ねぇ、
おんふほほほ〜♪♪なんて吹きながら首筋につたう汗をフキフキしつつ、背後をちらと見たら…

あっというまに10人ほど並んでる…恐るべし、ラーメン好き国家。

なんたって、場所は護国寺ですよ、休日はあんまし人が通ってない地域なんですよ。
そんでも14時過ぎに行列できるなんて。。スゴイのねぇ。

で、オーダーしたのは定番の「らぁ麺(醤油味)」。
注文してから8分ほどかかった。
ラーメンにしては時間がかかるといえるかもね。

しかし、その味はスバラシイ!のひとこと。

スープに雑味がないの。旨味は濃いんだけど、いやな後味が残らない。
よくラーメンのスープは、魚出汁か鳥獣系出汁か、いずれかの個性が強く出るものだけど、そして、その個性にファンがつくものだけど、「ちゃぶ屋」のスープはそんなむやみな味は出さないとでもいわんばかり。

何度も裏ごしをしているのか、煮立たせないように細心の注意を払っているのか、とにかく1杯650円とは思えないクオリティの高いスープですわ。

あぁ、私ってば大絶賛。

脂っぽさもないし、かといって支那そばのようにさっぱりしすぎることもない。
そのバランスもすばらしい。
もちろん、ニンニク風味でごまかすこともない。

私は背脂やニンニクでごまかすラーメンが嫌いですのー。

そして、自家製麺はツルンツルンしこしこ。
チャーシューは口の中でとろろんととろけてしまう。

スープの最後の一滴まで飲み干しました。


旨い!

本年度のラーメンOF THE YEARになりそうぴかぴか(新しい)

ごっつぉ〜さまっわーい(嬉しい顔)

あ、そぃからねぇ、気になったのが、カワイイ男子スタッフが多かったこと。
(厨房に立ってたオーナーもステキですわハートたち(複数ハート)
しかも、びしっとしたユニフォームを着せて。
レストランのような丁寧なサービスで接してくれる。
なんだか照れちゃったわ。

帰りも目を見てお辞儀してくださって、ドアを開けてお見送りまでしてくださって、、、
650円しか払ってないのに。。

今、人気のラーメン屋さんて高いですよねぇ、
1杯1000円近く払っても、忙しいからか「ありがとうございました〜」の言葉と視線が、一人のお客さんに向かうことはない。
その声も事務的な響き。

そんなの忙しいんだからしょうがないし、不快に思ったこともないけれど。

「ちゃぶ屋」のこのサービスマインドに接して気持ちがよかったことはもちろん、
他店では忘れてしまわれたお客さんへの心のこもったお礼の精神に感動したっぴかぴか(新しい)

サイドメニューも充実しているようなので、
今度は夜に行ってみよドコモポイント

Posted by MIKAO2006 at 12:59  |Comments(2)TrackBack(0) | 神楽坂〜となり町 , レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする