2011年06月22日

彩雲国物語「紫闇の玉座」(上)感想1 追記2

最初一回目読んだ時、旺季様、戦争する気?えぇ〜っ?て思っちゃった^^;読み違いだった。志美のおっさんが断言するから。私どんだけぼけてんだって話です。
そうじゃなさそうだったのでそれはよかったのだけど、
旺季様、なんだかいいとこなしでした〜。何をしに紅州に行ってきたんだっけ。かといって劉輝もどうなったのかな?次の巻にいっぱいでてくるそうだけれども。
大自然の中で格好よさは上がってましたが。いいとこ全部秀麗にもってかれたの?迅の手柄まで秀麗が持ってったのだけど迅は旺季様じゃないし〜。書いてないところで旺季様のことだから地味に役立っていたのかな。
しょっちゅう腹心に殺されかかる王ってどうなの?しかもいつも愛憎がらみだし。護衛するのも大変。器でないのでは…。傍に置く理由はあるって言ってたけど、何だろう。
皇毅様より口悪い旺季様。このバカに言ってもわからんって。皇毅様はもうちょっと何か言うよ。ついでにちょっとおもしろいことも言うし。
別に旺季様がきらいなわけではない。硬派で素敵な大人(静蘭談。過去形だったけど。)大好きです。でもちょっと格好良すぎると何だか貶してみたくなるだけと思う。
相変わらず紫兄弟が辛気くささ全開だからだけど。でも迷う気持ちはわからんでもないよね。
一か月で読むの大変。まだようわからん。最近ぼけてるの。

ぼけてるので追記
誰々が扉を閉めようとしてて開けようとしてるのかわからなくて目的もわからなくてなやみました。
黒仙は縹家の始祖の蒼遙姫の味方(?)なんだったら閉める側かなと思ったら、「扉を開けたのは黒のではない」?開けそうなの?なんで?いつか人間が開けるってことは人間が開けたがると…。懐かしい千古の風だって。なんかいい感じなんだけど。こう、何か解放されそうな。自滅するって人間よね?各家にも知られないようにしてるって前に羽羽様言ってた。羽羽様かっこよかった〜。若い時からかっこいいし。

さっき下巻の表紙出てた。旺季様が。「うおぉぉぉ!」と叫びながら馬を駆っているところ?迅が「殿ぉ!」て言うのがなぜかおもしろかった。時代劇みたいで?
悠舜さんは指ぱっちん?

 

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