2008年05月11日

隣に恵まれない日

5月10日(土)。 
この日は「隣の人」に恵まれない日だった。

その1 この日は学校にて、とある授業を受けていた。
「実習室」というパソコンが1つの机に1台づつ設置してある席なのだ。この机が2つ、横にくっつけてあって、1組になっているわけだ。いわゆる昔の小学校の席の作り方と一緒。あたしの隣は同年配のおっさん。

このおっさんがうっとうしい。
資料がおっさんの机からはみ出して、あたしの机の領域を侵犯するのだ。

確かに、配られた資料も多かったのでしょうがないとも思うのだが、工夫すればはみ出さない。ちょっとしたはみだしなら気にならないのだが、問題はあたしの席が左側にあったこと。はみ出したプリント類のせいで、マウスが動かしにくいのだ。

気が弱いあたしは、マウスを動かすときでさえ、はみ出してきたおっさんのプリントに腕があたらないように気を遣う羽目に。

来週は違う席を取りたいと思う。

その2

夕方、帰りに高田馬場のラーメン屋に寄ってみた。
カウンターだけの店。
席もいくつか空いていたのだが、あたしが座ったあとに、隣に学生風?の男が着席。
すると異臭が。

臭い。今まで匂わなかった「人汗」臭さがあたしの鼻を襲った。元来鼻が弱くて臭いをあまり感じないあたしの鼻ですら強烈に感じる臭さ。

せっかくおいしかった「つけ麺」もゆっくり味わう余裕もなく店をあとにした。

今時の学生でも臭い奴はいるんだなーと。やっぱW大のやつだろうか?

その3
ラーメン屋を出て、家に帰るために東西線に乗った。
高田馬場からなので、座れた。
そこまでは良かった。
ところが、大手町からは最悪だ。
以上に太ったおばさん。いわゆる百貫デブ系のおばさんが、あたしの隣に座ったのだ。
このおばさん。余裕で大人1人分+半分も横にスペースがある。
そして、おもいきっり股を広げて座りやがった。
あたしも太ったとはいえ、メタボ系デブで、プロのデブではない。このプロフェッショナルなデブの圧迫にはとてもかなわず、足をピッタリ閉じて座る羽目になった。

あたしは女性ではないので、この膝をピッタリ閉じて座るのになれていないのだ。膝を閉じて座っていると、運動不足のせいもあって、膝がぶるぶる震えてくるのだ。

となりのおばちゃんは全くとなりを気にする素振りもなく、堂々と場所を取っている。

大手町から東陽町までの約10分。これまた苦痛の中で過ごした。
途中で立てば良かったとも思うのだが、あのときは意地で座っていた(どんな意地やねん)。

そして、となりに座ったおばちゃん。「おばちゃん」だと思うのだが、「おじさん」かもしれない。
それが、分からなかったのもいらいらの原因なのだ。


Posted by mimamura at 23:26  |Comments(1)TrackBack(0) | 苦情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
がんばって下さい
では
Posted by Shu at 2008年09月07日 07:20


 
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