2012年05月20日

とりあえず太陽を撮ってみた

数日前からでていた金環日食の話題に触発されて、じゃあ撮ってみようと思い立ったのがこの間の木曜日。必要とされる道具がNDフィルタ、三脚。どっちももってない。で、とりあえず専用のNDフィルタを慌ててヨドバシのネットで購入。土曜日、朝、晴れてたのでにとりあえず撮ってみた。

太陽1

なんの設定もせず、ほぼオートで撮るとこんな感じで白飛びした丸いものが写ってた。
300mmのレンズだから、そんなにでかくならないので、全部トリミング。

太陽2

で、露出をちゃんと調整(フィルタについていた日食の取り方を参考に)して、撮った。露出補正もマイナス。なんか黒いゴミみたいのが入っていて、レンズかなんかの汚れかと思って、太陽の位置を中心から外して撮ってみたりしたが、それでもほぼ同じ位置にあるので、「これが黒点かも」と勝手にOKにしてみた。ISO100でシャッタースピード1/1000、さらに露出補正-2ぐらいにしたかも。三脚はこの日の夜に入手予定だったので、手持ち撮影。

写真は白い玉で周りが黒いだけ。
で、ホワイトバランスを変えて現像してみたわけ。↓
太陽3

こんな感じ。
まあ、正直、絵的には特に面白くない。
こんなもん。天体マニアじゃないと楽しくないのかも。

なんか早くも無駄な買い物した気分。フィルタだけで1万なんぼしたわけだが。

三脚は前からそろそろ欲しいと思ってたんでいいんだが、「あんま重いもの持ち歩きたくない、という。

明日は曇りらしいので、厳しそう。フィルタ強すぎてうつらねえんじゃないかと。
それようの設定も知らんし。



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2012年03月12日

去年のことだけども

去年の3月11日は金曜日。
有休とって、房総から九十九里方面に撮影に行こうかと思ってたのだが、当日朝の天気予報だと、現地の天気は午後から悪くなるっていうので、変更。
せっかく買ったのにまだうまく使えていない70-300のレンズの練習になるかもということで大井競馬場へ。

このレンズを競馬場に持って行くのは2回目。前回は中山で使ったがやはり流し撮りってのがうまくできず、今回こそはと思いながら行ってみた。



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あんま覚えていないけど、たぶん1Rから行ったんだと思う。午前中のレースなんてこの程度の客入り。平日だし。



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直線のあたりからちょっと遠目の4コーナーを撮ってみる。EOSkissX3の300ミリ(換算480ミリ)で撮った割りには思ったほど、近く撮れてない。



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直線に来たところで流し撮りに挑戦。まったく流れてない。馬が止まってる。。。



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次のレース、今度はゴール前で狙う。また流れてない。
なにが悪いのか実は分かっていない。シャッタースピードが速いのか?



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やっとそれっぽくなってきたが、まだまだ。若干ピンぼけ気味。



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これもそこそこ。プロっぽさ無し。

で、これを撮ったら丁度昼時。午後のレースは人が増えそうだから、さっさと撤収。
3Rだけ見ておしまい。馬券も当たらず。

大井競馬場の前にあったホームセンターみたいなところで飯食って、帰ってきたのがあの14時46分頃。

帰ってきて、PCつけて、テレビつけて、PCが立ち上がった瞬間、PCの緊急地震速報アプリが地震速報出したから、え?なんかバグかと思ったら、テレビからも初の速報。

ちょうどズボンを脱ごうとしてたとき、揺れはじめて、しかもいままで感じたことのない横揺れ。かなり慌てた。とりあえずテレビの側に寄って押さえた。押さえた瞬間、今度は棚からものが落ち始めてCDラックも崩れて扉ガラスは割れるわとそりゃびびった。
外では中学生の集団は騒いでるし、電信柱は激しい横揺れするし。
揺れは長いし。いよいよ終わりかと。

あの日、千葉に行ってたら戻れなかったと思う。
まあそういう意味ではあたしなんてラッキーだった。

とにかく怖かった。まだ会社にいた方がよかったとも思う。
ひとりもん故。



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2010年12月13日

高橋是清公園の紅葉

4ヶ月ぶりの更新。
いままで紅葉の撮影をしに行ったことがない。 別に理由はなく、たまたま行っていないだけ。

で、先日、会社から、青山一丁目の駅に向かうとき、こんなきれいだったっけ?というぐらい紅葉がきれいだったので、帰りに寄り道して、最近持ち歩いている「S95」で撮影してみた。


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写真はPhotoshopでいじっちゃってますが、結構、赤、黄色、緑がそれぞれ鮮やかだった気はしたので、少し強調した程度。


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これも間違えて、マイナス補正で暗くしてしまったので、明るくした。


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これは明暗ではなくて、色を強調した感じ。

丁度、今、NHKで坂の上の雲を放送しているわけで、西田敏行をみると、この公園のことを思い出すわけでございます。(ちなみに226事件で殺されるわけで、明治から昭和初期まで働いていたのもすごいなとは思った)

確か隣も邸宅だったはず(忘れた)。
夏場とかカラスが多くて、あまり通らなくなっていたが、紅葉に誘われて久しぶりに通った感じ。


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久しぶりなんでアドセンスも貼ってみた。



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2010年07月12日

愚陀仏庵が土砂崩れで全壊だそうで

今日のニュースで、豪雨による土砂崩れで松山にある愚陀仏庵が全壊してしまったとのこと。

ニュースを見て、そういえばGWに見に行ったってことを思い出した。

で、在りし日の愚陀仏庵の写真をあげておこうと思った次第。


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確かに今思えば、木々に囲まれた山の中にありました。


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夏目漱石の下宿であり、病気療養中の正岡子規も居候していたことがあったとか。(記憶薄らいでますが)


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中はこんな感じ。山の中の別荘としては過ごしやすそう。実際には再建されたものだそうで、こういう場所だったのかは知らないけど。


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写真の右手はいわゆる裏山部分でそこの土砂が落ちてきたんでしょうね。

この愚陀仏庵の下の方に、萬翠荘っていう松山の殿様 久松定謨伯爵の別邸(立派な洋館)があったんですが、ここは無事だったんでしょう。ニュースになっていないから。


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2010年07月07日

スケッチしてみた

ひっさしぶりの更新になっちゃいます。
そういえば新しいパソコンで更新するのも初めてになっちった。
今日、都内某所でやっていた集会に潜入できたんで、そのときのスケッチをPhotoshopで作ってみた。

絵がへたくそなので、なんだかわかりませんが、会場はなにか新興宗教の集会のようでした。(旗なんかあったりして)


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2010年03月29日

木場公園の桜はまだだった

3月27日(土)。まあまだ咲いていないだろうと思いつつ、木場公園の桜の具合をチェック。

江東区の親水公園や川には結構桜が楽しめるスポットがあるので、その様子も見つつ木場公園に向かってみた。

まず家の前の仙台堀川公園の具合。
まだ咲いてる感じはない。一部ちょっとだけ咲いている木もあったが、撮影に適したのはない。

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木から直接出てるつぼみを発見したんで撮ってみた。他にも咲いてるのもあったが、桜っぽくなくアップはしない。

仙台堀川公園をそそくさと出て、木場公園に向かう途中にあるのが大横川。

この大横川沿いにずーっと桜並木があるんですが、咲いていない。人も歩いていない。実は一番、橋に近い木(一番南側の木)1本だけにわずかに咲いていた。


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これがその木を撮影したモノ。後ろの枝はまだ咲いていない。唯一固まって咲いている枝が数本のみ。


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もうちょい寄ってみた。使っているレンズ、一応マクロ機能が付いているのだが、倍率は1:1ではないので、思ったほど大きくならない(最近知った)。


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とりあえず露出補正を+0.7から+1で撮ると良い感じの色になることを改めて実感。


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木場公園に着いてみると、一部咲いている木があった。「エドヒガン」という木らしい。彼岸桜の一種か。


広場の方ではバーベキュー(?)とかやっていましたが、まったく咲いていない。単なる屋外での飲み会になっているようです。ここは全部咲いているとなかなか良い景色ですが、大抵宴会をやっているので、絵的には難しい場所。


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木場公園の桜のつぼみ具合。もうすぐ咲きそう。意外と翌日(日曜日)には咲いていたりして。


木場公園から帰ろうと思って、北の方角をみると東京スカイツリーが見えた。


望遠でも撮ってみた。以前は12月頃は木場公園の大橋の上に立つとよく見えたのだが、もう橋まで行かなくても見えるようになっていた。
随分高くなった。









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2010年03月27日

新宿御苑の桜(その2)

今週は寒い日が多かったせいか、週末に満開というわけには行かなかったようで。

今週頭の桜写真のつづきを。撮影は22日(月)。


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よく見ると写真の真ん中に鳥がいるんですが、わかるかな。クリックしてでかくしていけば見えるはず。トリミングの手間がメンドーで省略した。


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こんどはたぶん「めじろ」が登場。この鳥の名前だけは覚えた。ただ、あとで気付いたのだが、レンズの焦点距離が225ミリになってた。
250ミリまで行けるレンズのはず。たぶん鳥の姿に慌てて、延ばすのを忘れたようだ。


photo by mimamura from OCNフォトフレンド たぶんソメイヨシノではないが、1本派手に咲いているのが日本庭園のほうにありました。
絵的には田舎で1本だけある桜の木って感じかと。新宿とは思えない風景。


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今回、あまり接写をしなかったのだが、少し撮ったうちの一枚。実は桜だったかどうかも忘れた。



昼に近づくにつれて人出は増えていて、広場で遊んでいる家族連れも。 色違いの桜の木々に群れている人達。


この木も1本だけ目立って咲いていた。
「陽光」という木で、なんとかとなんとかの掛け合わせで作られた桜の木なんだそうだ。なんか良い感じの若いカップルもこっそり後ろから撮ってみた。


photo by mimamura from OCNフォトフレンド 同じ木を、枯れ木との対比的に撮ってみた。 拡大してみると、後ろの方がまだぼけている。 もう少し絞っても良かったのかもしれない。 この辺がまだよくわからない。

今まで桜を撮るとどうしても暗く写ってたのを結局Photoshopの力で明るくしてたのを、今回は、無調整(写真をネットにアップするために、ファイルサイズは小さくしたけど)で、あげられるようになったのは、我ながらちょっとした進歩。

(その3)はいつものように、アップするかは不明。いつも中途半端。


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2010年03月22日

新宿御苑の桜(その1)

そろそろ桜が咲いているっていうんで、新宿御苑に行ってみた。
ちょうど今日桜の開花宣言がでたそうですが、ソメイヨシノだけが桜ではない。
きっと似たようなモノがあるんだろうぐらいの気分で行ってみた。

朝、開園後10分くらいで行ってみたが、千駄ヶ谷門に人はほとんどいない。

これはチャンスかもと思って歩いていると、桜を発見。よく見ると、先客が20人くらいいるではないか。きっと有名なポイントなのね。。。


ここは三脚持ち込みもOKなのか、三脚を立てていたり、かなり高級そうなレンズを持っている人達がいて、あたしゃ早くも尻込み状態。


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それでも数枚撮ったのだが、どうしても出来なかったのが、もっと近づいて、木下に潜り込んで撮るってこと。近づきすぎると他のカメラの方々にご迷惑ぽかったんで。みなさん望遠で撮ってるみたい。あたしはレンズ交換が面倒で標準ズームのまま。


ちょっと遠目からも撮っておいた。望遠でも撮ったので、人が写らないようにも撮れたけど、自分的には不満な絵だった。


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さっさとしだれ桜は諦めて、別の場所へ。
種類は分からないけど、けっこう良い感じで咲いています。ていうか、色的にはソメイヨシノっていわれても全く疑問を持たないだろうなってくらい普通な桜に見える。念願の木下で撮ってみる。


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桃色の濃いのと薄いのとがあるみたい。どっちもソメイヨシノではないんだろう。


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ここらへんの木は花が上のほうにあって、接近してマクロ撮影なんてことはできませんでした。


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たまたま望遠のままでうろついた結果撮れた1枚。花をついばむ(?)鳥も結構見られるのだが、撮影はうまくできず、一番、鳥がわかりやすく写った1枚。
残念ながら花のない木だ。
結局鳥を追ってしまう悪い癖が出始めた。

というわけで、気合いがあれば「その2」に続くはず。

来週はソメイヨシノを地元で撮ろうと思っているが。。。はて。










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2010年03月20日

汐留シオサイト(その1)

先週日曜日、桑田のライブでそれなりに疲れたにもかかわらず、朝から汐留方面へ。
もともと芝離宮から浜離宮に行ってみようかと思ってはいたのだが、都営大江戸線に乗っている間に、気分が変わって、汐留から浜松町までは歩いて見ようということで汐留で途中下車した次第。


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駅を出て、浜松町方向に向かうと新橋から続く地下街はそこで終わる。これはちょうど地下の終わる手前。エスカレータを上がったところ。
平日は、勤め人の方々が行き交うところ。

きちんと花が植えてあるのに、気付いている人は少ないと思う。休みの日は、ほとんど、迷子と思われる人しか歩いていなかった。


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このあたりで、よく、地図を見ながら協議をしてるいかにも田舎の中学生な制服を着た人達がたまっているのを見かけました。


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さらに地上に向かうエスカレータに乗るとこんな景色も。普段は気にしたこと無いけど、作った人はそれなりに考えたのではないかと。


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エスカレーターのゴール地点。


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さらにもう1回エスカレーターに乗ると、2F(?)に上がるわけで、ちょっとしたバルコニーもございます。人はほとんどいません。アベック(死語)が座ってました。邪魔しちゃ悪いので近寄れず。


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反対方向を見ると、ちょっと遠くにJRAのWINSが入っているビル(イタリア街)、あと東京タワーのてっぺん(先っちょ)だけ見えます。
こういう絵の露出がうまくいかない。っていうかわからない。。

今月号を見とけば良かった。

付録が結構ありがたい。(バッグ買ったんで使わなくなるかもしれないけど)











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2010年02月27日

皇居東御苑(その2)

皇居東御苑で梅を撮影してみようということで、ちょっろと行ってみた。

まずは白鳥を撮影してから、いよいよ皇居内へ。
門の手前に、警備の警官がいらっしゃいます。

それは無視して入っていくと、門がございます。


右手が門。城の城門てのは、敵軍の流れを止めるため、入ると突き当たりになって、左か右に行くようになっているってのを「タモリ倶楽部」で説明していた・・気がする。


この門の撮影にはえらく苦労した。日差しが強すぎて、白い壁の反射がすごいことになっていて、白飛びだらけ。露出補正してみた結果、唯一、なんとか見える写真。これでも白飛びしています。九段下から武道館に向かうときにある門とほとんどいっしょ。

門を抜けると、左手に誘導されるようになっていて、その先に事務所があります。

事務所で入園票(プラスチックの板)をもらって入園となります。無料で、管理のために入園票が渡されるんでしょうが、いまいちもらう意味がわからん。入園者数を勘定するためか?


一応順路みたいなのがあって、最初に見えるのが、なにかを展示する建物。目的が違うのと、展示品に興味が無くてここはスルー。

次に見えるのが同心番所。
番所っていうと、時代劇で中村主水がよく顔を出す町中の交番みたいなイメージがあったんですが、こちらは城の警備をする同心が待機するところだったそうです。城の警備の中では一番下っ端の同心がいたらしい。外見には普通の建物。


やはり日差しが強すぎて、うまく撮影ができない。少し歴史的建造物的な風情にしたかったのだが、全くうまく出来ない。露出補正を暗めにすると、建物自体が暗くなりすぎて、わからなくなっちゃうし。


こちらに至っては、左側の建物が真っ黒でなんだか分からない。すでに記憶も定かではないが、順序から行くとたぶん石垣があって、その先に百人番所ていうのがあったかと。



こちらが百人番所。百人の同心が常時警備していたところらしい。写真は青空がまったく表現できていない。ちょうど逆光になっている関係上、建物をそれなりに撮そうとすると、結果的に青空は白く飛んでいってしまう。
たぶんこういうときにフィルターとかが必要なんだろうな。


今度は露出補正をマイナスにしてみたけど、やはりだめ。色々、試すのだがうまくいかない。


建物は平屋だけど100人入るだけあって、長さはかなりもの。100人以上は余裕で収容できそう。

番所は、この奥にさらにひとつあります。
ということで、次回はそのうち。


より大きな地図で 現場 を表示





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