2007年09月19日
まったく すっきりしないことばかりなり
ちょっと時期を逸した感もありますけれど
血液製剤由来の肝炎の問題について一言
同情から事実認定の歪みがあってはならないわけで
そういう意味で 今回の仙台での判決は
かのはなるほどねと納得した部分がありました
つまり彼ら(仙台)はとても客観的に
先入観なしに事実だけを見つめて判決を出したという
真摯な姿勢というものが伝わってきたからです
いえ 仙台の判決が「正しい」かどうかは
また別の問題です
自分が 或いは自分のご家族が肝炎〜肝硬変で
とても「辛い」のは この商売をしている都合上
とってもよく理解しているつもりですが
今までの経緯並びに今回の仙台での判決
何かに似ていませんか?
云いたいのは 東南アジア諸国の
日本への戦争責任を求めるあの訴えのことです
もし 今のあなた方の訴え
これを何故国は認めないんだ?!
一刻も早くこれを認めて自分たちへの補償をしなさいと
もしそれをそのまま認めるのであれば 我々 須らく
国として 国民として あの国々の方々へ
自分の財産の洗いざらいを以って
報いなければなりません
そのくらい「国の責任」は微妙です
自分がどれくらい辛いかということと
それを公的組織が「補償するべき」かということとは
ものすごく危うい解釈の鬩ぎ合いの上に
ぎりぎりの詭弁の上に 爪先立って
辛うじて存在している際どい議論です
また 近いようで限りなく遠い相対です
「辛い」ということをどれだけ熱弁してもだめ
かのはそういう涙にはこれっぽっちも
気持ちは動かされません
そんなのどこにでもあります
それは こないだの台風で流されてしまった
多摩川のホームレスの方々の涙と
寸分の違いもありません
どちらも残念なことではありますが。。。。
っていうか あの涙の会見
ちょっと 見るに堪えませんでした
失礼ですか?かもね でしたら 申し訳ありません
じゃ あなた方 あの 多分今頃は
太平洋のどこかの海の底に沈んでいる
あのホームレスの方々を探し出す為に
何がしかの資金を拠出しようじゃないですか!
っていう話があったとして
その支援 しますか? しないでしょ
かのは 勿論生活に困るほどは無理ですけれど
出来る範囲では応じたいと思います
それと 枡添大臣などはじめとする
幾人かの議員の方々がおっしゃるように
裁判の行方の如何に拘わらず
国として出来る支援はしようという考え方には
かのも賛成しますし その為に
自分に何がしかの負担が生じるのは
かのは一向に構いません
では 裁判で国の責任が認められなくて
でもそういう「支援策」が講じられたとして
その場合 それは「同情」からの支援ですよね
いわゆる「お互い様」ってやつです
で そのお金 受け取りますか?
何と云って受け取るのですか?
「当然だ」ですか?
その場合 今回の涙と発言はどうするのですか?
或いは首尾よく「国の責任」を認めさせたとして
やったやったとご満足なのでしょうけれど
その場合 国が支払うそのお金は
結局かのなどの国民が拠出することになるのですが
その点に関してはどう思われますか?
ちょっと涙会見にかちんと来たので
こんな事にいっぱい書いちゃった。。。。
何だか また敵が増えそうな ま いっか
先週 前半は時間が過ぎてゆかない感じに
遅々とした忸怩とした そういう思いで
鬱々と過ごしていたのですが
後半はあっという間に過ぎてゆきました
今日金曜は 簡単な手術ではあるけれど
3歳の女児というプレッシャーのかかるオペもあり
整形主体の安穏たる金曜のはずが
心はなかなか忙しい一日を送ったのでした

合間に どうしても晴れない疑問もあって
ともかく 何がどうあれ微妙な心持なのです
職場に 火災報知機 あるじゃないですか
えいっと押すボタン あれ 押してみたいなぁ
そういう誘惑に駆られたこと ありませんか?

かのは 今でも1日おきくらいに
押したくて堪りません ひひ
でも ま 押すとですね
子供の頃 分譲地で焚き火をしたときのように
懲らしめられるのは目に見えているので
実行はしませんけどね。。。。
で 問題は そのボタンの上です
小さな小窓があって「押し上げろ」と
そう書いてあります
またその下に「電話機」とも書いてある
で 蓋を押し上げて開けたら こうです
一体どうやって使うのか。。。。

そもそも電話機が見当たらないし
その使い方も分からない
世の中 謎だらけです
設備課の主任さんを捉まえて
ねちねち質問してみてやっと判明しました
病院の事務所に 火災報知器のモニターがあって
例えばある火災報知器のボタンをえいっと押すと
そのモニタ上で どこの火災報知器が作動したか
きちんと分かるようになっている
或いは天井などのセンサーが「火災」を検知した場合
同様にそのセンサーの正確な位置も分かるらしい
ただ ボタンをえいっと押した場合には
自動的にそして強制的に「火災時の院内放送」が
作動してしまうらしいのですね
「どこどこで火災発生!」のように
で そうなると阿鼻叫喚になるのは目に見えてます
問題の「電話機」は事務所の常備品だそうです
どう使うかというと「センサーが検知した」場合に
事務所の人がこの電話機を持ってその場に走る
そして最寄の火災報知器のこのジャックに
電話機をえいっと差し込んで事務所と連絡を取る
これこれの場所でこんな火災が発生してます
あるいは「誤報」でした などなど
これでいきなり院内を阿鼻叫喚にしなくても済む と
そういう使い道だそうです なるほどね
年来の疑問 やっと解決ですが 設備課の方には
きっと「変な奴だ」と確信させたことでしょうね
こないだの週末は前線が北にあって
しかも台風が後から後から押し寄せて
その前線に命を吹き込んでいる と
そういう図式が出来上がっていたので
強い南風・南西風が吹き荒れる
そう読みました なので
南風のエリア で 内陸にある場所に
勝機を見出すしかないと決めていました
月夜野のエリアも魅力あるところなのですが
如何せん 美味しいものが ない
いや 「ない」というのは正確ではなくって
ただ見つけられてないだけなのかもしれないけど
ともかく向かおうというモチベーションは
限りなく下がるので
なかなか足が向かないんですよね。。。。
東北や北陸方面にも
行ってみたい気持ちは山々ではあるけれど
こちらはともかく 遠い
まとまったお休みでもなければ
ちょっと現実的なプランにはなりにくい
なのでやはりというか案の定というか
甲府白根の風の丘に向かいました
金曜の晩 前の週と同じく
圏央道から中央道を通って
甲府に向かいます 快適な道です
しかし一つ 中央道 路面が悪すぎます
あれですね タイヤがいけないんでしょうね

この晩は雨はないと踏んでいたので
ガラコを購入 前にぬりぬりしたのは
確かマンニィくんがやってきた晩
あれから2ヶ月 もうフロントグラスのほうは
水の弾き方が衰えてきた感じで気になってたのです
しっかり塗れて もういつ雨が降っても
ワイパー要らずの素敵なプリウスくん完成です

明けて土曜15日 曇り 雨は大丈夫そうですが
今日は風が上がってくる予報になっていて
早めに飛んだほうがよさそうです
1本目 テイクオフに上がります
着いてみると1〜2メートルのアゲンスト
上空を南から流れてくる雲が速い!
けっこう吹いていそうな空です

合流した山伏の先輩が一番乗りでテイクオフ
見ていると 進みはするのですが
真っ直ぐ御勅使川に向かって飛んでいるだけで
どんどんどんどん上がってゆきます
荒れている様子でもないので
次々とパイロットが出てゆきます
かのは最後になりました

ブローが強いので ここ風の丘では
山伏のようなわけにはゆかない
テイクオフは木に囲まれているし
ブローの合間 風の弱いタイミングを狙って
テイクオフ! おっ
前にでた瞬間から垂直上昇
軽くアクセルを踏んで機速を維持する

あっという間に100mゲイン
ですが 見上げると雲底がすぐそこです
上げすぎないように翼端を折る
ローリングで高度を下げる
下がっても真っ直ぐ飛んでいるとまた
どんどん上がります 安定して強いので
空撮も楽々 風の丘でもこんな飛びがあるんだ。。

30分ほどソアリング
徐々に風が落ちてきます
出たときが一番強かったな
お日様が雲の中なので
サーマルなどはなくて
降りてしまいました
昼をはさんで徐々に青空が増えてきます
それにつれて風も落ちてしまい
2本目上がってみますが
ほぼ 無風 時折フォロー
その合間に弱いサーマルブローが入る
もうちょっと良くなる?風待ちです

すぐには好転しそうにもないので
辺りの林を散策に行ってきました
糞を見ると 鹿やら兎やら猿やら
様々な動物の痕跡が認められます
トトロのようなずんぐり茸見つけました
図鑑で調べてみたけど名前は不明
ま 食べていいようには見えません

風の状況は相変わらず
下手したらこのまんま下ろしてしまいそうな勢い
やはり飛んで降りたいぞ と思い
グライダーをセットアップします
フォローの合間のほんのりブローが入った瞬間
一気に走ってテイクオフしました
なんだか変な感じです

木々がところどころザワザワ揺れている
そんなに強い風が吹いている感じではないのに
尾根をランディング側に流してゆく
と ここで落し穴があった
この尾根を越えればランディング上空という
その尾根に近づくとどばっと下がる
下降風だ。。。一旦離れて飛ぶ
しかし尾根を越えないわけにはゆかない
越えないとランディングに着けない
尾根に近づくとまたどばっと下がる
仕方ないのでどんどん前に出して
その間にも凄い勢いで下がってゆく
バリオが厭な音で鳴り続ける

やっと尾根が越えられたときには
もうランディングが目の高さです
なんだよぉ もう届かないじゃんか。。。。
諦めて下の緊急ランディングに降りる旨
無線で校長先生に伝えて 後は気楽なものです
まったく自慢にはなりませんが。。。。
初緊急ラン とったどぉ〜♪

車でピックアップして頂いて
ランディングに戻ったころにはもう
風はしっかりと下ろしていて
風の丘の一日が終了です
ここは本当にたくさんのエノコログサで覆われていて
子供の頃を思い出す野原です
金色に輝く穂は まさに秋です

明日も同じような予報になっている
良くはないだろうけれど きっと飛べる
また明日来ます ご挨拶して下山します
向かうのは 汗を流しに天笑閣さんです
駐車場もさほど混んでいない やったね♪

いい湯で 汗を流したら
宿に向かって丘を下る道
素敵な景色を発見して車を停めます
ススキが活け花のように見事に生えていて
そのススキの背景に風の丘
そっと夕闇に沈んでゆく白根です

見渡せば広大な水田
稲の穂が金色 たわわに実って
頭を垂れています
台風など来ないうちに刈入れできますように
遠く富士山方面 発達した積雲に包まれている
どこまでも広がる秋の空です
静岡方面は諦めて甲府で正解だ♪

宿にチェックイン済ませて
早速電話で辰美寿司さんに予約です
同行の先輩は無類の「光り物好き」
今日が念願の辰美寿司さんデビューです
タクシーで到着 あらためて店構えを見る
やはりある種の緊張感があってよいですね
勿論店先にはしっかり「打ち水」無敵の法則です

光り物ぐるぐるから始めて
鯖の絶妙な〆具合に先ずは唸ります
そして季節のものを と頼んだのは
ボタン海老 春と秋は これ いっとかないと
歯応えも楽しいのですけれど この日の海老
非常にクリーミー 驚きの甘みです
旨いものは満足度が違いますね

大将に 今夜のお勧めをうかがうと
「今夜は。。メヒカリです」ん?メヒカリ?
あんまり食べた記憶のない名前
うん 存在は知っている じゃ それお願いします!
出てきたのはおそらく一夜干し さっと炙ってある
おそるおそる口に運ぶ。。。んまいっ!!
凄いぞこの旨み 毛が逆立つ感じです

後は光り物をどんどんいきます
先ずは鯖 握ってもらいましたが。。。
このビジュアル。。何と美しいのでしょう
ため息が出そうな まるで白身です
勿論〆具合は絶妙 そして臭みがない
噛み締めるとしっかり鯖なのですけれど
苦手な人にもお勧めできる最高の鯖です

鯵や鰯も頂きましたが
やはり〆は季節の秋刀魚でしょう
この秋刀魚の握りのビジュアルには
毎度 驚かされます いや 嬉しいんですけどね
夏休みに彦根で頂いた秋刀魚の握りも旨かったけど
今のところこの辰美寿司さん 無敵の強さです
とろけるいい脂にはすっかり脱帽です

明けて日曜 16日
起きてみると昨日よりは青空が多い
風の丘方面もすっきりしています
夕べまた辰美寿司さんで頂いたバナナで
朝ごはんを済ませて エリアに向かいます
途中道端で昨日から気になってた金魚色の花
マルバルコウ 昼顔の仲間でした

エリアについてみると怪しい空
テイクオフに上がろうかどうしようか
迷っているうちに雨粒が落ちてきて
ウェイティングになりました
クラブハウスに戻って 巻き取り型の珍しい
携帯用担架を見せていただいた 便利だなぁ
10月にここで大会があるのです

小雨になったので 外を散策します
この日は 何故か虫や草花と
たくさんの出会いがありました
夏のほうが虫っていそうなイメージでしたが
トノサマバッタやショウリョウバッタの大きなのとか
9月になって見かけるようになりました
今朝は立派な蟷螂君とタイマンにらめっこです

クラブハウスのすぐ脇に1輪だけ山百合が咲いてて
見に行ったら 少し藪に入ったところに
目を惹く白い花を見つけました
ノコンギクです 白いですけれど
野紺菊と書いて 野に咲く紺色の菊の意です
お浸しなんかにして食べられるそうですが
ちょびっと生で食べてみたら 苦い〜

小一時間こうして過ごすと
昼前 段々空も明るくなって
雨雲レーダーでも 暫くは降らなさそう
早速1本目 テイクオフに上がりますが
雲にばちっと蓋をされた感じで
基本 無風 次の雨雲が来る前に
さっさと飛んでしまったほうがよさそうです

5分で支度を済ませて
機体をセットアップ ベルトチェックOK
無線で 飛ぶ旨発信して
僅かなアゲンストに合わせてテイクオフです
アイス姐さん 4月末に一緒に飛び始めて
風を受け止めている時間はもう50時間
相変わらずよく飛ぶが ちょっとしんなりしてきた

尾根を右手に流してゆけば
ランディングが眼下に見えてくる
リフトはほぼ 皆無
バンクをつけないように 沈まないように
丁寧に体重移動して8の字をきって粘る
それでも3分もしないうちにランディングです
はぁ 今週はこんな感じなんだね 仕方ない

かのが降りると同時に
テイクオフはフォローに変わり
もう誰も出られません
残ったパイロット達は暫く待ってたようですが
そのうちにまた雨粒が。。。。
雨脚が落ち着いたら下山してきました
かのはその間に腹ごしらえ

昼過ぎ 雨が上がりました
レーダー確認するとまた暫くは大丈夫そう
青空も覗いてきました
今のこのタイミングで飛ぶしかないでしょう!
2本目上がってみると やはり無風
ただ日照があったので時折弱いサーマルブロー
今出るしかない 大急ぎでセットアップ

相変わらずすぐそこに雲底があって
風はない が 飛べるだけでも幸せです
8の字をきって粘っても
やっぱり3分もしないでランディングしてしまう
今日は2本合計5分のフライトです
2時過ぎにはもう風はしっかり下ろしてきて
早いけれど 風の丘の日曜が終了でした

明日の予報は更に悪い
お日様はあるかもしれないけれど
どこも到底 飛べる風じゃない
風の丘を後にして 三島へ向かいます
振り返ればどんどん傾いてゆく夕日
風の丘の夕暮れはいつも美しい
晴れてなくても美しいって凄いことです

途中 南下してゆく道
朝霧を通る頃にはまさに雲の中
土砂降りの雨が降り始めましたが
金曜の夜にガラコをしといたお蔭で
ワイパーはまったく使わず視界良好です
予定通り6時には三島入りできました

夜は自然に直よしさんへ足が向きます
以前はうな繁さんなどにも行ってましたが
最近はもう どっぷり直よしさんです
何を頼んでも一切「外れ」というものがない
先ずは「こまいの一夜干し」さっと炙っただけ
でも噛めば噛むほどにいい味が染み出る
こないだ食べて以来病みつきです

ついで前回に引き続き
大将お手製 自家栽培の万願寺
出てきたら。。。大きいっ!立派なししとう
この時期 こうして最高の出来になるんだそうです
ぽりっと齧り付くと 辛さも半端じゃない。。
たちまち泪目になって霞んできました
旨みも濃い 凄い やるなぁ万願寺

そして今夜の新しい一品 季節ではないけれど
「銀鱈の粕漬け」 船中八策にも必ず 合う
頼んで暫し。。。どんなだろう どきどきです
出てきたら うおぉぉぉ 圧巻のビジュアルです
何て艶やかなんだろう 箸を入れるとふっくら
口に運んで更に驚きます こんな粕漬け初めてです
ううむ 直よしさん どこまで奥が深いのだろう

明けて月曜 敬老の日
三島はどんより 時折雨粒
でも南のほうは青空が覗いています
風は果てしなく南西 そして強風
朝霧も雨のはず 伊豆は勿論飛べない
ご挨拶に立ち寄った山伏のクラブハウス
山鳴りがするほど風が吹き抜けます

でも外に出ると 残暑の日差し
飛ぶ人間でなければ 楽しいんだろうなぁ
いい空いい雲 そして青空
1時間ほどもお話して 山を降ります

昼前にはもう小田原です
よし 丁度いいから青葉台に寄ろう
以前馴染みだった美容室KENJEさんが
新たに店舗を出して お世話になってたMさんが
そこの新店長に抜擢されたと聞いていた
今日はそのお祝いとご挨拶に行こう
花屋さんに寄って花束を作って行きました

1時前 お昼休みの時間になったので
一緒に近くのパスタ屋さんで
お昼を食べながら 久しぶりの歓談です
40分で慌しく平らげてお店に戻ると
何と懐かしい 元中央林間店長のTさんと再会!
いやぁ お久しぶりです このTさんの腕に
惚れ込んで けっこう通ったんですよね

無事再会を果たしてお店を後にします
都内に向かってまだ1時ちょい
よし 渋滞もないし表参道へ向かう
先ずはノースフェイスのお店をぶらぶら
結局これといった買い物もなく
ついでBingo Brothersさんへ移動
それにしても暑い まるで真夏です

やっと家に帰り着いたのは5時
まだお日様さんさんです
買ってきたストラップを取り付けて
ちょっとちゃらちゃら携帯の出来上がり
う〜ん こういうの付けたのは久しぶり
やっぱたまにはこういうのもいいな

段々時間も過ぎ行き
次第に西の空が染まり始めた
遂にいい風は吹かなかったがこんな週末もある
山伏も滝知山も朝霧も飛べない週末
読み勝ちで飛べただけでも良しとしなくては
夏の名残と秋の実り「出会いもん」の季節
残り あと 僅か

血液製剤由来の肝炎の問題について一言
同情から事実認定の歪みがあってはならないわけで
そういう意味で 今回の仙台での判決は
かのはなるほどねと納得した部分がありました
つまり彼ら(仙台)はとても客観的に
先入観なしに事実だけを見つめて判決を出したという
真摯な姿勢というものが伝わってきたからです
いえ 仙台の判決が「正しい」かどうかは
また別の問題です
自分が 或いは自分のご家族が肝炎〜肝硬変で
とても「辛い」のは この商売をしている都合上
とってもよく理解しているつもりですが
今までの経緯並びに今回の仙台での判決
何かに似ていませんか?
云いたいのは 東南アジア諸国の
日本への戦争責任を求めるあの訴えのことです
もし 今のあなた方の訴え
これを何故国は認めないんだ?!
一刻も早くこれを認めて自分たちへの補償をしなさいと
もしそれをそのまま認めるのであれば 我々 須らく
国として 国民として あの国々の方々へ
自分の財産の洗いざらいを以って
報いなければなりません
そのくらい「国の責任」は微妙です
自分がどれくらい辛いかということと
それを公的組織が「補償するべき」かということとは
ものすごく危うい解釈の鬩ぎ合いの上に
ぎりぎりの詭弁の上に 爪先立って
辛うじて存在している際どい議論です
また 近いようで限りなく遠い相対です
「辛い」ということをどれだけ熱弁してもだめ
かのはそういう涙にはこれっぽっちも
気持ちは動かされません
そんなのどこにでもあります
それは こないだの台風で流されてしまった
多摩川のホームレスの方々の涙と
寸分の違いもありません
どちらも残念なことではありますが。。。。
っていうか あの涙の会見
ちょっと 見るに堪えませんでした
失礼ですか?かもね でしたら 申し訳ありません
じゃ あなた方 あの 多分今頃は
太平洋のどこかの海の底に沈んでいる
あのホームレスの方々を探し出す為に
何がしかの資金を拠出しようじゃないですか!
っていう話があったとして
その支援 しますか? しないでしょ
かのは 勿論生活に困るほどは無理ですけれど
出来る範囲では応じたいと思います
それと 枡添大臣などはじめとする
幾人かの議員の方々がおっしゃるように
裁判の行方の如何に拘わらず
国として出来る支援はしようという考え方には
かのも賛成しますし その為に
自分に何がしかの負担が生じるのは
かのは一向に構いません
では 裁判で国の責任が認められなくて
でもそういう「支援策」が講じられたとして
その場合 それは「同情」からの支援ですよね
いわゆる「お互い様」ってやつです
で そのお金 受け取りますか?
何と云って受け取るのですか?
「当然だ」ですか?
その場合 今回の涙と発言はどうするのですか?
或いは首尾よく「国の責任」を認めさせたとして
やったやったとご満足なのでしょうけれど
その場合 国が支払うそのお金は
結局かのなどの国民が拠出することになるのですが
その点に関してはどう思われますか?
ちょっと涙会見にかちんと来たので
こんな事にいっぱい書いちゃった。。。。
何だか また敵が増えそうな ま いっか
先週 前半は時間が過ぎてゆかない感じに
遅々とした忸怩とした そういう思いで
鬱々と過ごしていたのですが
後半はあっという間に過ぎてゆきました
今日金曜は 簡単な手術ではあるけれど
3歳の女児というプレッシャーのかかるオペもあり
整形主体の安穏たる金曜のはずが
心はなかなか忙しい一日を送ったのでした

合間に どうしても晴れない疑問もあって
ともかく 何がどうあれ微妙な心持なのです
職場に 火災報知機 あるじゃないですか
えいっと押すボタン あれ 押してみたいなぁ
そういう誘惑に駆られたこと ありませんか?

かのは 今でも1日おきくらいに
押したくて堪りません ひひ
でも ま 押すとですね
子供の頃 分譲地で焚き火をしたときのように
懲らしめられるのは目に見えているので
実行はしませんけどね。。。。
で 問題は そのボタンの上です
小さな小窓があって「押し上げろ」と
そう書いてあります
またその下に「電話機」とも書いてある
で 蓋を押し上げて開けたら こうです
一体どうやって使うのか。。。。

そもそも電話機が見当たらないし
その使い方も分からない
世の中 謎だらけです
設備課の主任さんを捉まえて
ねちねち質問してみてやっと判明しました
病院の事務所に 火災報知器のモニターがあって
例えばある火災報知器のボタンをえいっと押すと
そのモニタ上で どこの火災報知器が作動したか
きちんと分かるようになっている
或いは天井などのセンサーが「火災」を検知した場合
同様にそのセンサーの正確な位置も分かるらしい
ただ ボタンをえいっと押した場合には
自動的にそして強制的に「火災時の院内放送」が
作動してしまうらしいのですね
「どこどこで火災発生!」のように
で そうなると阿鼻叫喚になるのは目に見えてます
問題の「電話機」は事務所の常備品だそうです
どう使うかというと「センサーが検知した」場合に
事務所の人がこの電話機を持ってその場に走る
そして最寄の火災報知器のこのジャックに
電話機をえいっと差し込んで事務所と連絡を取る
これこれの場所でこんな火災が発生してます
あるいは「誤報」でした などなど
これでいきなり院内を阿鼻叫喚にしなくても済む と
そういう使い道だそうです なるほどね
年来の疑問 やっと解決ですが 設備課の方には
きっと「変な奴だ」と確信させたことでしょうね
こないだの週末は前線が北にあって
しかも台風が後から後から押し寄せて
その前線に命を吹き込んでいる と
そういう図式が出来上がっていたので
強い南風・南西風が吹き荒れる
そう読みました なので
南風のエリア で 内陸にある場所に
勝機を見出すしかないと決めていました
月夜野のエリアも魅力あるところなのですが
如何せん 美味しいものが ない
いや 「ない」というのは正確ではなくって
ただ見つけられてないだけなのかもしれないけど
ともかく向かおうというモチベーションは
限りなく下がるので
なかなか足が向かないんですよね。。。。
東北や北陸方面にも
行ってみたい気持ちは山々ではあるけれど
こちらはともかく 遠い
まとまったお休みでもなければ
ちょっと現実的なプランにはなりにくい
なのでやはりというか案の定というか
甲府白根の風の丘に向かいました
金曜の晩 前の週と同じく
圏央道から中央道を通って
甲府に向かいます 快適な道です
しかし一つ 中央道 路面が悪すぎます
あれですね タイヤがいけないんでしょうね

この晩は雨はないと踏んでいたので
ガラコを購入 前にぬりぬりしたのは
確かマンニィくんがやってきた晩
あれから2ヶ月 もうフロントグラスのほうは
水の弾き方が衰えてきた感じで気になってたのです
しっかり塗れて もういつ雨が降っても
ワイパー要らずの素敵なプリウスくん完成です

明けて土曜15日 曇り 雨は大丈夫そうですが
今日は風が上がってくる予報になっていて
早めに飛んだほうがよさそうです
1本目 テイクオフに上がります
着いてみると1〜2メートルのアゲンスト
上空を南から流れてくる雲が速い!
けっこう吹いていそうな空です

合流した山伏の先輩が一番乗りでテイクオフ
見ていると 進みはするのですが
真っ直ぐ御勅使川に向かって飛んでいるだけで
どんどんどんどん上がってゆきます
荒れている様子でもないので
次々とパイロットが出てゆきます
かのは最後になりました

ブローが強いので ここ風の丘では
山伏のようなわけにはゆかない
テイクオフは木に囲まれているし
ブローの合間 風の弱いタイミングを狙って
テイクオフ! おっ
前にでた瞬間から垂直上昇
軽くアクセルを踏んで機速を維持する

あっという間に100mゲイン
ですが 見上げると雲底がすぐそこです
上げすぎないように翼端を折る
ローリングで高度を下げる
下がっても真っ直ぐ飛んでいるとまた
どんどん上がります 安定して強いので
空撮も楽々 風の丘でもこんな飛びがあるんだ。。

30分ほどソアリング
徐々に風が落ちてきます
出たときが一番強かったな
お日様が雲の中なので
サーマルなどはなくて
降りてしまいました
昼をはさんで徐々に青空が増えてきます
それにつれて風も落ちてしまい
2本目上がってみますが
ほぼ 無風 時折フォロー
その合間に弱いサーマルブローが入る
もうちょっと良くなる?風待ちです

すぐには好転しそうにもないので
辺りの林を散策に行ってきました
糞を見ると 鹿やら兎やら猿やら
様々な動物の痕跡が認められます
トトロのようなずんぐり茸見つけました
図鑑で調べてみたけど名前は不明
ま 食べていいようには見えません

風の状況は相変わらず
下手したらこのまんま下ろしてしまいそうな勢い
やはり飛んで降りたいぞ と思い
グライダーをセットアップします
フォローの合間のほんのりブローが入った瞬間
一気に走ってテイクオフしました
なんだか変な感じです

木々がところどころザワザワ揺れている
そんなに強い風が吹いている感じではないのに
尾根をランディング側に流してゆく
と ここで落し穴があった
この尾根を越えればランディング上空という
その尾根に近づくとどばっと下がる
下降風だ。。。一旦離れて飛ぶ
しかし尾根を越えないわけにはゆかない
越えないとランディングに着けない
尾根に近づくとまたどばっと下がる
仕方ないのでどんどん前に出して
その間にも凄い勢いで下がってゆく
バリオが厭な音で鳴り続ける

やっと尾根が越えられたときには
もうランディングが目の高さです
なんだよぉ もう届かないじゃんか。。。。
諦めて下の緊急ランディングに降りる旨
無線で校長先生に伝えて 後は気楽なものです
まったく自慢にはなりませんが。。。。
初緊急ラン とったどぉ〜♪

車でピックアップして頂いて
ランディングに戻ったころにはもう
風はしっかりと下ろしていて
風の丘の一日が終了です
ここは本当にたくさんのエノコログサで覆われていて
子供の頃を思い出す野原です
金色に輝く穂は まさに秋です

明日も同じような予報になっている
良くはないだろうけれど きっと飛べる
また明日来ます ご挨拶して下山します
向かうのは 汗を流しに天笑閣さんです
駐車場もさほど混んでいない やったね♪

いい湯で 汗を流したら
宿に向かって丘を下る道
素敵な景色を発見して車を停めます
ススキが活け花のように見事に生えていて
そのススキの背景に風の丘
そっと夕闇に沈んでゆく白根です

見渡せば広大な水田
稲の穂が金色 たわわに実って
頭を垂れています
台風など来ないうちに刈入れできますように
遠く富士山方面 発達した積雲に包まれている
どこまでも広がる秋の空です
静岡方面は諦めて甲府で正解だ♪

宿にチェックイン済ませて
早速電話で辰美寿司さんに予約です
同行の先輩は無類の「光り物好き」
今日が念願の辰美寿司さんデビューです
タクシーで到着 あらためて店構えを見る
やはりある種の緊張感があってよいですね
勿論店先にはしっかり「打ち水」無敵の法則です

光り物ぐるぐるから始めて
鯖の絶妙な〆具合に先ずは唸ります
そして季節のものを と頼んだのは
ボタン海老 春と秋は これ いっとかないと
歯応えも楽しいのですけれど この日の海老
非常にクリーミー 驚きの甘みです
旨いものは満足度が違いますね

大将に 今夜のお勧めをうかがうと
「今夜は。。メヒカリです」ん?メヒカリ?
あんまり食べた記憶のない名前
うん 存在は知っている じゃ それお願いします!
出てきたのはおそらく一夜干し さっと炙ってある
おそるおそる口に運ぶ。。。んまいっ!!
凄いぞこの旨み 毛が逆立つ感じです

後は光り物をどんどんいきます
先ずは鯖 握ってもらいましたが。。。
このビジュアル。。何と美しいのでしょう
ため息が出そうな まるで白身です
勿論〆具合は絶妙 そして臭みがない
噛み締めるとしっかり鯖なのですけれど
苦手な人にもお勧めできる最高の鯖です

鯵や鰯も頂きましたが
やはり〆は季節の秋刀魚でしょう
この秋刀魚の握りのビジュアルには
毎度 驚かされます いや 嬉しいんですけどね
夏休みに彦根で頂いた秋刀魚の握りも旨かったけど
今のところこの辰美寿司さん 無敵の強さです
とろけるいい脂にはすっかり脱帽です

明けて日曜 16日
起きてみると昨日よりは青空が多い
風の丘方面もすっきりしています
夕べまた辰美寿司さんで頂いたバナナで
朝ごはんを済ませて エリアに向かいます
途中道端で昨日から気になってた金魚色の花
マルバルコウ 昼顔の仲間でした

エリアについてみると怪しい空
テイクオフに上がろうかどうしようか
迷っているうちに雨粒が落ちてきて
ウェイティングになりました
クラブハウスに戻って 巻き取り型の珍しい
携帯用担架を見せていただいた 便利だなぁ
10月にここで大会があるのです

小雨になったので 外を散策します
この日は 何故か虫や草花と
たくさんの出会いがありました
夏のほうが虫っていそうなイメージでしたが
トノサマバッタやショウリョウバッタの大きなのとか
9月になって見かけるようになりました
今朝は立派な蟷螂君とタイマンにらめっこです

クラブハウスのすぐ脇に1輪だけ山百合が咲いてて
見に行ったら 少し藪に入ったところに
目を惹く白い花を見つけました
ノコンギクです 白いですけれど
野紺菊と書いて 野に咲く紺色の菊の意です
お浸しなんかにして食べられるそうですが
ちょびっと生で食べてみたら 苦い〜

小一時間こうして過ごすと
昼前 段々空も明るくなって
雨雲レーダーでも 暫くは降らなさそう
早速1本目 テイクオフに上がりますが
雲にばちっと蓋をされた感じで
基本 無風 次の雨雲が来る前に
さっさと飛んでしまったほうがよさそうです

5分で支度を済ませて
機体をセットアップ ベルトチェックOK
無線で 飛ぶ旨発信して
僅かなアゲンストに合わせてテイクオフです
アイス姐さん 4月末に一緒に飛び始めて
風を受け止めている時間はもう50時間
相変わらずよく飛ぶが ちょっとしんなりしてきた

尾根を右手に流してゆけば
ランディングが眼下に見えてくる
リフトはほぼ 皆無
バンクをつけないように 沈まないように
丁寧に体重移動して8の字をきって粘る
それでも3分もしないうちにランディングです
はぁ 今週はこんな感じなんだね 仕方ない

かのが降りると同時に
テイクオフはフォローに変わり
もう誰も出られません
残ったパイロット達は暫く待ってたようですが
そのうちにまた雨粒が。。。。
雨脚が落ち着いたら下山してきました
かのはその間に腹ごしらえ

昼過ぎ 雨が上がりました
レーダー確認するとまた暫くは大丈夫そう
青空も覗いてきました
今のこのタイミングで飛ぶしかないでしょう!
2本目上がってみると やはり無風
ただ日照があったので時折弱いサーマルブロー
今出るしかない 大急ぎでセットアップ

相変わらずすぐそこに雲底があって
風はない が 飛べるだけでも幸せです
8の字をきって粘っても
やっぱり3分もしないでランディングしてしまう
今日は2本合計5分のフライトです
2時過ぎにはもう風はしっかり下ろしてきて
早いけれど 風の丘の日曜が終了でした

明日の予報は更に悪い
お日様はあるかもしれないけれど
どこも到底 飛べる風じゃない
風の丘を後にして 三島へ向かいます
振り返ればどんどん傾いてゆく夕日
風の丘の夕暮れはいつも美しい
晴れてなくても美しいって凄いことです

途中 南下してゆく道
朝霧を通る頃にはまさに雲の中
土砂降りの雨が降り始めましたが
金曜の夜にガラコをしといたお蔭で
ワイパーはまったく使わず視界良好です
予定通り6時には三島入りできました

夜は自然に直よしさんへ足が向きます
以前はうな繁さんなどにも行ってましたが
最近はもう どっぷり直よしさんです
何を頼んでも一切「外れ」というものがない
先ずは「こまいの一夜干し」さっと炙っただけ
でも噛めば噛むほどにいい味が染み出る
こないだ食べて以来病みつきです

ついで前回に引き続き
大将お手製 自家栽培の万願寺
出てきたら。。。大きいっ!立派なししとう
この時期 こうして最高の出来になるんだそうです
ぽりっと齧り付くと 辛さも半端じゃない。。
たちまち泪目になって霞んできました
旨みも濃い 凄い やるなぁ万願寺

そして今夜の新しい一品 季節ではないけれど
「銀鱈の粕漬け」 船中八策にも必ず 合う
頼んで暫し。。。どんなだろう どきどきです
出てきたら うおぉぉぉ 圧巻のビジュアルです
何て艶やかなんだろう 箸を入れるとふっくら
口に運んで更に驚きます こんな粕漬け初めてです
ううむ 直よしさん どこまで奥が深いのだろう

明けて月曜 敬老の日
三島はどんより 時折雨粒
でも南のほうは青空が覗いています
風は果てしなく南西 そして強風
朝霧も雨のはず 伊豆は勿論飛べない
ご挨拶に立ち寄った山伏のクラブハウス
山鳴りがするほど風が吹き抜けます

でも外に出ると 残暑の日差し
飛ぶ人間でなければ 楽しいんだろうなぁ
いい空いい雲 そして青空
1時間ほどもお話して 山を降ります

昼前にはもう小田原です
よし 丁度いいから青葉台に寄ろう
以前馴染みだった美容室KENJEさんが
新たに店舗を出して お世話になってたMさんが
そこの新店長に抜擢されたと聞いていた
今日はそのお祝いとご挨拶に行こう
花屋さんに寄って花束を作って行きました

1時前 お昼休みの時間になったので
一緒に近くのパスタ屋さんで
お昼を食べながら 久しぶりの歓談です
40分で慌しく平らげてお店に戻ると
何と懐かしい 元中央林間店長のTさんと再会!
いやぁ お久しぶりです このTさんの腕に
惚れ込んで けっこう通ったんですよね

無事再会を果たしてお店を後にします
都内に向かってまだ1時ちょい
よし 渋滞もないし表参道へ向かう
先ずはノースフェイスのお店をぶらぶら
結局これといった買い物もなく
ついでBingo Brothersさんへ移動
それにしても暑い まるで真夏です

やっと家に帰り着いたのは5時
まだお日様さんさんです
買ってきたストラップを取り付けて
ちょっとちゃらちゃら携帯の出来上がり
う〜ん こういうの付けたのは久しぶり
やっぱたまにはこういうのもいいな

段々時間も過ぎ行き
次第に西の空が染まり始めた
遂にいい風は吹かなかったがこんな週末もある
山伏も滝知山も朝霧も飛べない週末
読み勝ちで飛べただけでも良しとしなくては
夏の名残と秋の実り「出会いもん」の季節
残り あと 僅か

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この記事へのコメント
Posted by こんにちは♪ at 2007年09月19日 12:17
↑珍しく先客がぁと思いましたが違うようですね
この秋というべきか!
残暑が蒸暑すぎますねぇ
日本はとうとう亜熱帯地域認定なのでしょうかぁ
自然生態系も狂ってます
かのさんのように
毎週くらいに山に登ると↑も感じることでしょう
この秋というべきか!
残暑が蒸暑すぎますねぇ
日本はとうとう亜熱帯地域認定なのでしょうかぁ
自然生態系も狂ってます
かのさんのように
毎週くらいに山に登ると↑も感じることでしょう
Posted by プリュム at 2007年09月19日 19:04

