2007年06月28日

四国旅行の日記より〜最終回〜

この日記は、H18年の夏休み7月27日から29日までの四国旅行を綴っています

H18年7月29日 〜最終回〜

旅行の帰路は、なぜか切ない
帰りたくないなぁ。。。って気持ちが車内に充満しているのだが
みのは早く帰って免許更新について調べたい思いと葛藤していたのである

四国をでることになる高速入口目前で、まだ旅のなごりにしがみつきたい一心で

「おなかすいた」
「さぬきうどん食べておこう」

などと言い出した
夜ご飯、しっかり食べたはずなのに家路に着くのを先延ばしているもよう

みのは「かまたま」をオーダー

さて、お味は?

おっいしーーーーと、、、いえない(涙

ううっ 辛いよ まずいよぉ
かまたまってこんなやったっけーーーー?
こんなものなのかなぁ

だまってもくもくと食べているみのの器の中をみながら
怪訝なだんなサマ

欲しいのかな?と思ったみのは、だんなサマに分けてあげた

「うっ みのちゃん こ、、、これもしかしてさ(汗」

トレイにのっていたとっくりの様な容器を手に取った
それには、しょうゆが入っていたのだ

からっ

そうです みのは、しょうゆ全部ぶっかけちゃったのよ(汗
うどんは、茶色でたまごの存在など全消しなのである
「かまたま」に失礼極まりない上に「かまたま」とはあきらか違う食べ物にしてしまったのだった

ううーー
たまごにからまったおいしい「かまたま」を食したかったみの
店員さんも片付けにあたり、しょうゆがカラで驚く事になるであろう
四国初心者みの(汗汗汗っ

旅の終わりにハプニングはつきものである←そうか?

てんぱるだんなさんと共に覚悟を決めて帰宅
明石海峡大橋からは、どこかの花火大会の打ち上げ花火に遭遇し盛り上がる車内

行き当たりばったりの充実した楽しい2泊3日四国旅行でありました

おしまい

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの





Posted by minomino at 00:13  |Comments(4) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

四国旅行の日記より〜第15話〜

この日記は、H18年の夏休み7月27日から29日までの四国旅行を綴っています

※久々のアップですw
 ってはやく最終回しなくちゃ1年たってしまう(汗
 前回ネタアップしたの1月だし、、、

H18年7月29日 〜第15話〜

一つ目に道の駅らしきところに降り立ってみたが
青果食品売り場のようでお土産購入は無理だった
なぴるは、みかんストラップを手に入れることができるのであろうか

「なぁ ほんま売ってる?」

なぴるの声が脅迫としか思えない状況となっていた

「なぁ?なぁ?なぁ?」

きゃーーーーーーっ

とにかく高速に乗り愛媛県内で即休憩
いや、みかんストラップを手に入れなければならない責任が(汗っ
愛媛県のお土産扱うところになら、どこにでもありそうな「愛媛みかんストラップ」
なのに何回手にとってみても存在しないのであった
道後温泉駅および宿泊施設売店しかみかんちゃんに出会うことはなかった

みかんちゃん、お願いだから行方不明にならずに出頭してきてください

しかし、懸命の捜索も虚しく発見にはいたらないのであった
だんなさまが次回の愛媛出張の際に買ってくることで一件落着

「いつ出張?」

なぴるの声にプレッシャーを感じることとなるだんなさまなのである

「みかんストラップどんなんかわかってる?2種類あるけど、ここがこうなった方やから」

「涙」←だんなさま

そして2人はメアド交換し、みかんストラップ購入までの
メル友となったことは言うまでもないだろう
だんなさま、プレッシャーにどうぞ負けないで下さい

さて、友達や会社のおみやげ購入開始において、なぴるがささやいた

「なぁ 一六たると かわんの?」

はっ(汗っ

そういえば旅先で、一六たるとの看板が軒を連ねていた為、
「一六たるとって何?」
と興味をしめしていたのだ

「あとで買おう」

そして、未購入だった

「なぴる 一六たるとかって欲しい」

なんとか一六たるとは、購入可能だった ほっ

おみやげも何とか買い揃え、家路に向かって走り始めたご一行
無事帰れるのかは、次回のお楽しみで

〜続く〜
ってまだ終わらせないみのです笑っ

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの
Posted by minomino at 23:25  |Comments(2) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

四国旅行の日記〜第14話〜

この日記は、H18年の夏休み7月27日から29日までの四国旅行を綴っています

※久々のアップですw

H18年7月29日 〜第14話〜

夕方になり下山
圏外だった携帯も受信可能となり、自然の中のBBQに心躍らせながらも
気になってうろたえていた免許失効の恐怖

たくさんの友人たちから免許更新に関する情報をまとめて受信する
慌てたみのは、ネタにして笑いに変える為にもとBBQ前に
携帯からブログ投稿もしていた
コメントチェック!

みのの心を安心させる情報が多々寄せられていた
誕生日から1ヵ月後までが更新期間なのね
知識にはあったけれど「H18年の誕生日まで」って
免許証にはっきり記載されてちゃ不安にもなるってものだ!
しかも気づいたのは、誕生日の2日後であるし旅先であるし(汗っ
友達からの情報メールを1つ取り上げてみる

「更新案内のはがき来てなかった?」

うん 来てないぞ!

と強気なみのだけれど、

「絶対なくしたに違いない」などと誰もが思ったことくらい
みのはお見通しだ!

けれどもみのは、小心者なのである
不安がよぎる
免許証をまたながめて見る
免許証写真のみのは、20代だ
迷彩柄のTシャツを着ていた
このTシャツは、今では色褪せパジャマとなっている

あ〜前の住所はこんなやったなぁ
意外と忘れちゃうもんだなぁ
って!昔の住所のままやんか!汚名返上だ!
はがきは来てないぞ!
離婚してから現住所の変更も本籍地の変更もしていなかった
転送期間もとっくにすぎている
だから、はがきはみのの手元に届くことなく返送されたのだ
ふふっ
みのが無くしたんじゃなかったね
などと自分は悪くないぞと言わんばかりに訴えているが
住所変更してないのは、あきらかみのが悪いということを
自ら暴露していることに気づいていない様子

途中、温泉を見つけて入浴すると、この旅も終盤をむかえ
残すところ帰宅のドライブのみとなった

「さぁ 帰るぞー」

車に乗り込み出発の瞬間、なぴるがつぶやいた

「みかんのストラップは?いつ買いに行くの?」

はっ!

みの、たま、だんなサマは凍りついた

あーーーーすっかり忘れていたよ(汗 汗 汗

そう、みかんストラップは、旅行初日宿泊地の売店で
なぴるの心をわし掴みにしたストラップだ
(※第3話辺り?のネタ) 
みのとたまは、旅の魔法にかかったなぴるをその呪縛から
解き放たれるのを待っていた
「またあとで」「もっといいのあるかもよ」などと
訴えながら購入を先延ばしにしていたのだった
しかし、なぴるはどうやら本当にあのみかんストラップが欲しかったみたいだ

うわぁぁ 売ってるかなぁ←大人3人の心の叫び

「なぴるなぁ いったいいつになったらみかんストラップ買ってもらえるのかなぁって思っててん」

「みかんのコインケースと悩んだけど、ストラップにするわ かなほにもお土産それにする!」

や、、、やばいよ
なぴる いよいよ手に入るとばかりにかなり盛り上がっているもよう(汗

「途中でおみやげ買うから大丈夫だよ!」

って言ったもののあのみかんストラップあるだろうか(汗

高速乗ってすぐに広島へでるルートの予定らしい

「大変〜もみじまんじゅうのストラップになってまうやん」

とみのとたまは、大笑い
てか岡山で桃ストラップでもいいんちゃう?と言ってみる

「えーーーなぴるはみかんストラップがいいねん めさかわいいもん」

汗っ

よほど気に入っているらしい
こんなことなら欲しいと言った初日に、いや二日目にその想いに察して
購入しておくべきだったと反省するみの

愛媛県内のドライブインにてみかんストラップがあるようにと
車内では祈るばかりなのであった

〜続く〜

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの

Posted by minomino at 00:55  |Comments(3) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

四国旅行の日記より〜第13話〜

この日記は、H18年の夏休み7月27日から29日までの四国旅行を綴っています

※久々のアップですw

H18年7月29日 〜第13話〜

釣り堀に着くと数台車が止まっていた
どうやら何が何でも釣り堀に来たファミリーは、みの達だけではないようだ
警備員たちからの脅しと注意事項にひるむことのなかったファミリーだけが
ココにたどり着くことが出来たというものだ

さて釣り堀体験初めてのみのとなぴる
もうテンション上がりまくりw
とは言っても小心者のみのなので、帰ることが出来るのだろうかと
時々通過して行くトラックを見るたびにドキドキしているのであった

釣り堀には魚がウジャウジャなんで苦労せずに釣り上げることができた
それでも興奮して盛り上がった
一瞬で終わったのだけど。。。汗っ

さばいてもらった魚を持って、いざBBQへ!
警備員の注意事項など忘れてどんどん奥へと車を走らせるご一行^^;

だんなさまが朝早くからネット検索で見つけてくれたBBQポイント!

おおー

ものすごく綺麗な川と思いっきり自然な場所
トイレもあるし!

テンション上がりまくりだが、自然のその場所は階段もなければ
BBQ用に整備されている訳でもない
重たいBBQコンロや炭やらを持って山の自然の傾斜から
川辺に降りなければならないことに気づいたのは、
そのすぐのことであった

それでもみの達ご一行は、荷物を手分けして降りていく
降りたらまた持って上がらなければならないことに
誰もが気づかないフリをしていたに違いない

川の岩場にコンロをセット
さすがにテーブルをセットできる場所などなかったのだが
持ってきていたからか持って降りていた様子。。。汗
ただの荷物にしたくない一心で持って降りてしまったのであった

子供たちは水着に着替えて川へゴー
自然で出来た場所で急流すべりのように楽しんでいた

だんなサマが子供たちだけではキケンだと言っていた
みのがなぴるのゴーグルを車に取りに行き戻ってくると

おおーーー

そこにはたまが手伝いながら水着に着替えるだんなサマの裸体が^^;

あっ と思ったみのは、気づかなかった振りして逃げようと思ったのだが
たまと目が合ってしまった
だんなさまは既に水着だったのだが、たまにボソッと

「みた?」

と問われ

「あっ うん。。。」

と素直に答えてしまったみの
この旅行2度目の男性裸体遭遇となったみのなのである

 〜(もうしばらく)続く〜

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの











Posted by minomino at 22:55  |Comments(2)TrackBack(0) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

四国旅行の日記 第12話

この日記は、H18年の夏休み7月27日から29日までの四国旅行を綴っています

H18年7月29日 〜第12話〜

かなり山奥にはいってきた
川もキレイだ
かなり山奥で綺麗だけれどちょっと不安になるみの
免許失効の可能性におびえながらもテンション上がってきたが
自然が怖くなってきた

なんかタヌキとかイノシシらしき絵の看板あるし。。。
熊とかでたらどうしよう。。。

携帯も完全に圏外だ
もう免許更新についての情報もはいってこない

うーーーー

大阪のごちゃごちゃした風景がなつかしくなった
ちょっとホームシックなみのであった

いきなり道が細くなった
乗用車でもぎりぎりなカンジ
なのに巨大なトラックが下りてくる
こわすぎ><;

山ん中の道で警備員さんが1人いた

なぜにこんな炎天下にこんなところで。。。

「これより工事が行われるので、夕方から通行出来なくなりますがいいですか?」

と声をかけてきた
いいですか?などと言われてもここまで来たんだから進ませて頂きたい

「釣り堀にいくんですが。。。」

「この先、道が車1台しか通れません ダンプやら大きな
トラックが降りてきて対面したらどうしようもありません」

えっ

「あ、、、でも なんとかします」

「通行止めになるまでに降りてください」

行きはよいけど帰りはコワイ?
ぎぇ
こんな山奥で放置なんて絶対にヤダっ

まぁ 通行止めゆーても工事してトラック通行するんやし
何とかなるやろ。。。

てなことで進むご一行(汗っ

ちょっと緊張感の走る車内
誰もが

「あートラック降りてきませんよーに」

と心の中でとなえていたことだろう

順調に登っていけたので

「おーラッキや」

みんな笑顔になりかけたその時、

対向トラック数台止められてました
なんや警備員が無線でやり取りしてたのね^^;

ふぅ

そんならなぜに警備員は、みの達を追い込む必要があったのだ?
いくら自然の中とは言えど、サバイバル気分を演出して頂かなくても。。。(涙
それでなくても免許失効に脅え、大阪の街が懐かしくなっていたというのに><

「はい 黒のVOXY通過です〜」
「何が何でも釣り堀に行きたいファミリーでーす」

そんな警備員の声が聞こえた気がしたみのなのであった

そして、通行止め放置に脅えながらの釣り堀到着に至るのである

〜続く〜
人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの




Posted by minomino at 21:23  |Comments(6) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

四国旅行の日記 第11話

この日記は、H18年の夏休み7月27日から29日までの四国旅行を綴っています

H18年7月29日 〜第11話〜

山へ向かう途中にスーパーへ寄りBBQ食材を購入

山道をどんどん登っていくと共にテンションもどんどん上がっていくみのであった

「きゃぁ こんな大自然の中でBBQなんて最高やん!」

「もう今日帰るの残念よなぁ」

とテンション上がりお腹もぐーぐー
そんな中ふいに気になった

「みのの免許更新ていつだっけ?」

ふとつぶやいた
ほんとに何でだかわからないけれど、自分自身の胸中に不意打ちをくらったのだ

たまもだんなさまも「?」が頭の中に飛び交っていたと思われ
ほんま一瞬だが「しーん」というマが出来た

おもむろにカバンの中から免許証をだすみの

アタマの中、まっしろ。。。

「うっ 有効期間 H18年の誕生日までってなってる」

「えっ。。。」

その一言で車内の空気は一転した
子供たちもただならぬ事態を感じ取ったようである

みのの誕生日は、3日前。。。
そう、お誕生日旅行なのであった

「あっ、、でもみのちゃん、、、大丈夫大丈夫、、、」

と棒読みでみのを励ますだんなさま

「ううっ、、これって失効。。。?また一から教習所にかよわないとあかんの?」

震えるみの

どんどん山を登る中、みのの胃がどんどん締め付けられ食欲が失せていったのである

たまも若干棒読みで、「教習所いかなあかんかなぁ?」と言った

「そういえば、免許更新て誕生日の1ヶ月まで大丈夫じゃなかったっけ?」
「今は失効中になるやろけど、すぐにいけば大丈夫のはずやで」

みんな棒読みでしったかで励ましてくれる
みのも自分を棒読みで励ます

「そうやんなぁ たしか1ヶ月後までやんなぁ」

そう思うも気が気でいられず友達やらこのラブログへ携帯から質問しまくるのであった
つまり、たま夫婦を信じていないという事の裏付けのようだ
失礼にもほどがある
しかし山へ深く入っているために電波が悪くなってきた
圏外になったりアンテナかろうじて1本

携帯を握り締めるみのは、受験票を握り締め結果発表を待つ受験生状態
しばらくすると第一報が舞い込んだ

22才のちーからだった

「誕生日の1ヵ月後まで有効ですよ」

おおーっ
車内に大歓声が!
ほっと一安心
この楽しかった旅行がみのの一言で台無しになってしまうところであった

心が躍りだした
チーにお礼のメールをしなければ!

「ありがとう よかったーでも、みのの免許証には誕生日までって書いてあるけど」

送信、、、

返信→「えっ チーの免許証には誕生日の一ヵ月後までって書いてますが!」

ひゅーーーん ←みのがおちていく音(汗

そうして携帯電波は、無情にも圏外となってしまうのであった

〜続く〜

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの




Posted by minomino at 23:16  |Comments(5) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

四国旅行の日記 第10話

この日記は、H18年の夏休み7月27日から29日までの四国旅行を綴っています

H18年7月29日 〜第10話〜

ついに今日は最終日
とりあえず、BBQセットを積んできたのだから
絶対にしたいと思うみのとたま
でもって、徳島からの移動中に山の中の看板で

「つりぼり」

って見つけてから

「釣りしたいー」

という声もたびたび聞こえていたのだった

昨夜遅くに宿のロビーにあるパソコンで検索頑張るみのとたま

みのとたまは、しつこいのだ

だけど四国の土地鑑がある訳じゃないので
ヒットしてもそれが近いのか遠いのかわからなかった
でも、探すのだ
眠いけれど検索しつづけた
やはりしつこい

一応、BBQも近くでできる施設がある釣り堀をみつけたので
だんなサマに報告!と思いきや既に寝ていたので
朝、教えようという事でみのとたまも就寝

そういえば、みの家とたま家はもちろん同室だったのだが
風呂から戻ったみのに

「みのちゃんはここで寝てーたまちゃんはこっちでなぴるがココ
 こっちが女チームやでー」

となぴるに就寝場所を指定された
何も気にしていなかったみのは、素直に従っていた
たまとだんなサマが頭合わせになっていたから、気にしていてくれてたんだね^^;
みのと人のだんなサマが隣で寝てたらどう考えてもおかしい
ぜっんぜん気にしていなかったみのは、どうやらたま家の
家族の一員になっているのかもしれない
ってこんな大きな子供はいらんて?
いやせめてきょうだいでしょうよ みのさん?

朝、目覚めるとたまとだんなサマの姿はなかった
朝風呂か?と思いながら、寝ぼけていた
昨日もみのが目覚めた時には、既にだんなサマの姿はなく
外から戻ってきただんなサマに気づくと

「あっ ごめん まだ寝てていいよー」

と声を掛けられた
2日ともみのは寝顔をみられただろう
きゃっ!!
ってめちゃスッピンで恐ろしい形相に寝相悪いから
怖かったはず(汗
だんなサマ、おそろしいものを見てしまった

たまが朝風呂からもどりみのも早速、風呂へと駆け込んだ
戻るとだんなサマもいた
朝風呂ではなく、本日の計画のためネット検索にしていたらしい

「あっ みのちゃん いろいろ調べてくれていたみたいやねんけど
いいとこ見つけれてん ごめんなー」

みのの検索 落選ナリ(涙
昨日の目覚ましテレビの「週末占いカウントダウン」を思い出した

☆しし座(みの)・・・自分の意志を貫こうとしてはいけません 
           仲間の意見に従った方が無難

最終日、本日のプラン

愛媛県のとある山奥の川でBBQ
その前にその川沿いにある釣り堀でお魚釣って
お魚もBBQ食材!

だんなサマのリサーチは抜け目がない
その川のそばに無料のなんとかって施設があるから
トイレの心配もないらしい

そんな訳でレッツーゴー!!


人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの






Posted by minomino at 23:07  |Comments(2) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

四国旅行の日記 〜第9話〜

この日記は、H18年の夏休み7月27日から29日までの四国旅行を綴っています

H18年7月28日 〜第9話〜

宿に戻ると、1日遅れのみののお誕生日会を開いてもらった
海水浴からの帰り道、駅前の百貨店でたまがケーキを購入してくれていたのだ
購入して車に戻ったたまは、えらく興奮していた

「たまスゴイねん スゴイねんで」

と満面の笑み
車内の空気を読めないたまは、一人で盛り上がっているのであった

たまが「すぐにもどるから」の一言と共に車を降りた
がすぐには戻っては来なかった。。。
たま自身はすぐに戻った気分なのであろうが、意外とかなり時間が経過しているのであった
そんな空気の中にやっと帰還したたまであったが
やたらとテンションハイである

「人数分のコルネをおまけでもらえてんで!!スゴイやろ」

「めっちゃすごいわぁ」

とかなり興奮気味
なのに車内は、「しーん」

「スゴイとおもわん?」「タダでもらえてんで〜」

と激しく同意を求めているのであった

そんな訳で道後温泉に行く前に自慢収穫のコルネを食べたのだが

「これをタダでもらえるなんてホンマらっきーやわ」

としつこかった
このしつこさは、あきらかみののトモダチの証拠である

そしてぞろ目バースデー会の夜が更けていくのであった

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの


Posted by minomino at 21:59  |Comments(5) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

四国旅行の日記 第8話

この日記は、H18年の夏休み7月27日から29日までの四国旅行を綴っています

H18年7月28日 〜第8話〜

楽しかった海水浴から宿に到着
荷物を持ってロビーに後から入ると、なぴるが売店にいた
みかんのコインケースを手にとって、みかんストラップを眺めていた

「みのちゃーん なぴるまだ迷ってるねんなぁ コインケースのミカンかわいいけどやっぱストラップかなぁ♪」

本当になぴるはこのミカンの虜になっているようだ
愛媛のみかん催眠術がとかれていない

とりあえず、お腹も空いたし荷物を取り替えてこのまま道後温泉に行く予定

「なぴる、後にしよう 温泉に行くし」

「なぁ いつ買っていいん?」

今朝、だんなサマを見送ってから道後温泉駅でおみやげを見ていた
いくつか商品をピックアップし決めたのだが、その後に海に行くので
熱い車内に置いておくのもどうかと思い購入に至らなかったのだ
いくつかのお土産やさんに立ち寄ったものの
宿の売店のミカン以上になぴるのココロをとらえたものはなかったようだ

部屋にもどる為にエレベーターに乗った
みかんグッズについてたまを交えて話していたのだが

「はっ!!」

誰もボタンを押していなかった
エレベーターは微動だにせず、まだ1階だった
可笑しかった

そういえばなぴるは「一六タルト」も気になっていた様子
あらゆる所に「一六タルト」の文字があり

「一六タルトって何?」

と聞かれていたのだ
「是非食べてみたい」とかなりの期待に胸膨らませているなぴる
「みかん催眠」に続き「一六催眠」にかかってしまったようだ
あっ
道後温泉のお土産やさん界隈でこんなことも言っていた

「坊ちゃんってどんなんやろう」
「坊ちゃん書いた人ってもしかしてお金やった人?」

などなど。。。興味深げななぴる

おそるべし愛媛旅行催眠術

なぴるは、松山の格好のカモと化しているのであった
おそらく成長しトモダチと旅行するようになると
なぴるの部屋は、全国各地の名産品に囲まれてしまうのであろう
いずれ東京に行き「西郷どんの土佐犬もってる人形」を購入してくることに
期待するみのであった
けして「東京タワー」の置物でなく「西郷どん」だ

西郷どんななぴるが西郷どんの人形を買ってくる、、、

と想像するだけで笑いがこみ上げるみのなのである 
くっくっく←ちびまるこの野口さん風に

道後温泉は、千と千尋の神隠しのモデルだということを
初めて知った
なぴるもその外観に感動し興奮していた
でも、お湯は熱くてシャンプーとかもなくってちょっとみんなすぐにあがったので
あっという間の温泉タイムだった
とゆーかお腹ぺこぺこでお風呂を楽しむ余裕がなかったと思われる

夕食を無難にすませ夜風に当たりながら宿へ向かう途中、

「女の子急募」

という看板が目に止まる
行きも気になっていた
たまも気になったようだった

「ちょっとバイトして旅行代にしとこか」

「客ちゃんととってきてとか怒られたら、だんなサマよんだらいいしな」

「でも、支払いしたらバイト代意味ないやん(笑」

などと、どうでもいい下世話な話で盛り上がるみのとたまなのであった

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの




Posted by minomino at 21:53  |Comments(6) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

四国旅行の日記 第7話

この日記は、H18年の夏休み7月27日から29日までの四国旅行を綴っています

H18年7月28日 〜第7話〜

さて、海水浴場の駐車場につき更衣室があるのか不安になった
子供達は、車で着替えさせることにした
そのうち、みのやたまも面倒になり、車で着替えることにした
車の中で着替えるのもなかなか時間がかかる
場所が限られているので、手間取ってしまうのだ
助手席で着替えていたみのは、もうめんどくさくなり大胆に着替えてしまった
しかし、今思ったのだけれど、前方のガラスは透明なのでは。。。。(汗

旅にでると「気が大きくなる」なんて昔の人はうまくいったもんだ
いや、旅の恥はかきすてか?
身をもって言葉の意味を理解した
ちょっと偉くなった(そうか?)

砂浜には、たくさんの人でにぎわっていた
ちょうど前方には、若い女の子のグループであった
みのは、彼女たちの肌のハリやウエストのくびれや無駄のないスタイルに
釘付けになっていた

気がついたら、彼女たちのボデーラインをみていた

そんなみのに気づいた人がいれば、エロおやじに映ったことだろう
そして、みのは気づいてしまった
たまも見ていた
凝視していた

「若い体はええなぁ」

「なんであんなにきゅってしてんのかなぁ」

と二人は見ていた
油断するとみてしまった
彼女たちの若さを吸い取るのではないかというくらい
ずっとみていたのだった

子供たちは、海ではしゃいでいた
みのもたまもだんなさまも交代で海に入ったりして
楽しい時間を過ごす

だんなさまが子供達を連れて、車で先に着替えに戻った
その間にみのとたまは、パラソルやらを片付ける

、、、がだんなサマの戻りが遅い
子供やだんなサマの着替えは、すぐのイメージなのだ

みのが見に行くと車の外でだんなさまとイチとウマが放置されているではないか!!

まさか!!

「だんなサマ!!まさかなぴるが車を占拠してんの?」

「そうみたい」

とたるそうに言う
車をあけて

「ちょっとなぴる あんた何一人で車で着替えてんの?いいかげんにしーや 何考えてるんよ!」

みのは叫んだ

おデブなぴる、長州小力ばりのお腹なのに何をはずかしがってるんだ!
まったく!

無事に着替えをすましただんなサマと交代して
みのとたまも着替えることに、、、
しかし、濡れた水着はなかなか着替えにくい
しかも、まだなぴるがもたもた着替えている
いったいどんだけ着替えているのだ(汗
どうやらお腹の肉が邪魔しているもよう

みのは、車外へでた
バスタオルにくるまりながら、水着を脱ぎ捨て着替えていた
なぜになぴるが車内で着替え、みのが車外であるのか。。。(汗

この頃になると、昨年購入したばかりのたま家の車の中は、
おそろしい惨劇のあととなっているのであった

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの


Posted by minomino at 22:11  |Comments(4) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

四国旅行の日記 第6話

この日記は、H18年の夏休み7月27日から29日までの四国旅行を綴っています

H18年7月28日 〜第6話〜

だんなサマを見送り道後温泉駅前でぷらぷら
午前中で仕事をあがるだんなサマとは、伊予で待ち合わせることに。
だんなサマは最寄り駅まで電車に乗った
たまが車で迎えに行くことになったのであった
しばし足湯を楽しんだり、お決まりの顔抜き絵に顔を入れて記念写真などなど

「はっ」

たまの顔色が一気にかわった

「な、、、なに?」

「車のキーをだんなさまからもらうの忘れた。。。」

「わぉ」

今日の予定は、だんなさまを迎えに行く前にみの達で食材を買いそろえ
海水浴&BBQとなっていたのだ

観光地色のつよい路面電車にも乗りたかったので
電車で市街地へ出ることにし、だんなサマが仕事後
車をとりに戻ってもらうことにした

とゆーか勝手にたまと決定していた
であったが、タクで引き返してきただんなサマ
無事に鍵を頂いたけれど、お仕事アポだいじょうぶ???

昼少し前に合流
だんなサマが若干やけていた
ほんの数時間前とあきらか顔の色が違った
激しく赤かった
なぜにお仕事してやけたのだろうか。。。
謎なみのであった

松山、伊予あたりの海水浴場はBBQが禁止らしい
せっかくBBQセットを持ってきたのに残念だ

仕方がないので焼き肉やさんでランチ
たまは、諦めきれないのか

「いつもどこでBBQする?」

と焼き肉屋のバイトくんに質問
かなり若くていけていた
どうやらたまのタイプのようだ

「う、、、ん この辺りの海はBBQできないから川でします でも車で2時間くらいかかります」

たまは笑っていた
若いにーちゃんとお話が出来てかなり満足気味であったが
焼き肉屋の店員に「焼き肉ができるところ」を聞いていることが
かなり失礼であることに気がついていないもよう

いざ、海水浴へ

だんなサマがやたらと詳しい

「仕事のあぽとあぽの間に下調べしにきててん あんまり暑いからその日陰で座ってたわ〜」

えっ

仕事とレジャーをみごとに両立させるだんなさま

「でも、めちゃ暑いし灼けるしやばかったわ」

「そんな日焼けで仕事行って大丈夫やったん?」

と怪訝なみの
みのが怪しむくらい彼の顔は灼けていた

「かなりまずかったわ(汗」

と、ひきつり笑顔

お仕事とレジャーの融合体 たまのだんなを
新種のサラリーマンだなぁと感じるみのなのであった

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの




Posted by minomino at 23:09  |Comments(14) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

四国旅行の日記 第5話

この日記は、H18年の夏休み7月27日から29日までの四国旅行を綴っています

H18年7月28日 〜第5話〜

朝早くになぴるが目を覚ましテレビをつけた
だんなサマの姿が既になかった

はやっ

たまは、朝風呂に行った
なぴるにもすすめたが
「あの変なおっさん現れたらイヤやからやめとくしぃ」
と笑っていた
たまが朝風呂に行った事を伝えると、やっぱり行って来ると後を追っていったが。

だんなサマは、昼前までお仕事へ行くのでみの達の予定をネットで検索して調べてくれていたようだ
しかし、優柔不断のたまとみのは、なかなか予定が決まらない
だんなサマがイロイロ調べてくれていたのに、決まらないとは変なみのとたまであった
だんなサマの提案を無視しているともゆーのかもしれないのだが、、、(汗

ちなみに目覚ましテレビの「今日(週末)の占いカウントダウン」を旅先であろうがしっかりとチェックする

☆しし座(みの)・・・自分の意志を貫こうとしてはいけません 仲間の意見に従った方が無難

☆うお座(たま&だんな)・・・わがままと言われようが自分の意見を通しましょう

との結果より、みのはたま夫婦がわがままなプランを立てたとしても、
文句は言わずに従うことケッテーイとなった
これで今日のプランは、完璧なものを手に入れたも同然だ

そうそう、すっかり書くのを忘れていたけれど
なぴるは宿の浴衣を着ていた
みの以外みんな着ていた
ウマもイチも着こなしていた
なぴるも子供用を着用した

!!!!!!!!!!!!!

みのの腹よじれすぎぃ

「なんかちんちくりんなカンジやけど、こんなもん?」

と大笑いのみのを気にしてなぴるが聞いてきた

「な、、、なぴる〜笑笑笑 それであってるよ 子供用だからぁ」

もう我慢の限界のみのは、たまを呼びつけた

「たま〜みてぇ なぴる、西郷どんや どっからみても西郷どんやでぇ あ〜土佐犬もたせたい!!」

胃がよじれるみの
風呂上がりの脱衣室での出来事
例の裸オッさんがトイレにいると勘違いしていた緊迫する空間で
なぴるのお陰で和やかな雰囲気になったのである
なぴるも笑いながら

「笑っ笑っ 西郷どんて?」

どうやら西郷どんがわからないにも関わらず、お腹をよじってうけているようだ

「東京にある有名な銅像やで〜膝丈のそんな色の浴衣きて建ってはるねん 土佐犬ひいて笑っ」 

もうなぴるが西郷どんにしかみえず 笑っ〜
あのお腹の出っ張り具合も帯の結び方といいへの字ぐちといい
西郷どんなのだ

たまは、遠慮しながらも笑っていた

「サイズ間違えてるんちゃうん?」

いや、明らかに子供用だがなぴるには大人用がいいのか?

「明日、高知いって土佐犬とご対面してほしいなぁ」

と大いに盛り上がった脱衣室であった

そんなわけで西郷どんなぴる事件により、高知にも行きたいなと誰しも思い始めた

もう1泊増やしたいな
素泊まりで安いトコないやろか
ラブホテルは教育上よくないかなぁ

と言った提案まで行われたが、本日一番のお出かけは
だんなサマを道後温泉駅へお見送りし、駅前をぶらぶら散歩で始まったのであった

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの





Posted by minomino at 00:49  |Comments(5) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

四国旅行の日記 第4話

この日記は「H18年7月27日から29日までの四国旅行」のネタな思い出を綴っています

7月27日 〜第4話〜

部屋にはいると既に布団が敷いてあり、綺麗なお部屋に満足のご一行
時間も22時に近かったので、すぐにお風呂へと向かった

大浴場は、上の階にあるようだ
旅館の温泉人気ナンバー1に選ばれたらしいことが
エレベーター内でお知らせされていた
ナンバー2やったかも。。。ちょっと定かでないみのである
女風呂には、みの、なぴる、たまの三人の他におばさまが3人いた
ヒノキ風呂で風呂好きのなぴるは、おおいに盛り上がり
さっさと洗うと湯船に走っていった
みのは、備え付けの炭泥石鹸が気になっているのである
炭の軽石もあった
炭泥石鹸で顔を洗うとツルぴかになるもよう
炭の軽石でかかとを洗うと、かなりのツルぴからしい
もちろん使う
もちろんたまも使用

なぴるに
「これつかっといた方がいいで」

とすすめられ

「これさっきの売店にも売ってるみたいやから、気に入ったら買ったらいいわ」

とアドバイスを頂く
確かにこの軽石のパワーはすごい
ほんとにツルぴかになり、ぷるんむき卵なのであった

ひのき風呂に3人で優雅につかっていた
乱暴に出入り口の扉があいた

「!!!!!!!!」

あまりの驚きに声も出ない3人は、すぐには何が起こったのか理解出来なかったので
ひきつり笑いのまま、ほんの数秒固まっていた

誰かしらつぶやいた

「・・・さっきの男やんなぁ?」

すると誰かしらが答えた

「。。。うん、、、男やったよなぁ」

素っ裸のタオルなんて何ももたないおっさんが
なぜか堂々と女風呂の入り口を開けてきたのだ
コンタクトをはずして微妙に視界がぼやけたみのであったが
そいつが男であることの確認はできたのであった

湯船につかっていたのは、みのたち3人だけで
洗い場におばさんが2人ほどいてた
けれど特に驚いた様子も反応もないので
おかしいのはみの達なのだろうかと考えた
おっさんは、みのと目があうと何事もなかったかのごとく
扉を閉めると出ていった

風呂からあがりたいが脱衣室におっさんがいてはキモチが悪いのでどうしたものか。。。
みのはいきたくなかった
なぴるとたまがそのうち出ていって、すぐに風呂場には戻って来なかったので
安心してみのは、脱衣室へ扉を開く

「!!!!!!!!!」

びっくりしたみのはそのまま扉を閉めた
どうしたらいいのかわからず、無意味にサウナとかに入ってみた
そう、扉を開けるとちょうどおんな風呂の入り口から
すっぽんぽんのおっさんが入ってきて目があった
みのもタオル一枚持たない裸体をさらす
おっさんとみのは対面してしまった

たまとなぴるは、脱衣室から戻らないので心配になり
勇気を持って風呂場からでる

二人はフツーに着替えていた

「なぁ みのが戸を開けるのと同時におっさん入ってきてん」

と訴えると

「そやねん さっき入ってきてさ 今トイレに隠れてるねん」

「えっ マジで?」

「めっちゃトイレ行きたいのに行かれへんからむかつくわ」

と怒り心頭のたま
いえ、、、そーゆー問題ではなさそうなのですが。。。

みのもめっちゃ慌てながら着替えた
途中でおっさんがハダカで暴れ出されたら、逃げるに逃げれないから
必至で着替えたのであった

脱衣室におっさんの着替えはないようなので
どうやらおっさんは、間違えて女風呂に来たのではなさそうだ
3人でかなり悩んでいた
他のおばさまは誰一人として騒いでいないし><

たまは、トイレに行きたいが変態おっさんが隠れているトイレも
いかがなものかと思われるので、部屋まで我慢することにした

風呂から廊下にでると

「びゅーーん」

と未確認飛行物体が襲ってきた
もの凄い高速で姿が見えなかった

「きやぁぁぁぁぁぁ」

と大声を張り上げたみのに廊下にいたすべての人々が反応

「どないしました?」

宿の関係者に声を掛けられた
かなり疑われているようだ

「かなぶんが かなぶんが背中に止まってるんです こわー!!とってとって!」

騒ぎ立てたみのであった

おじさんは

「なんや かなぶんらしいわ」

とすこし離れたところにいる人に呆れて言った
みのにとっては、大変に恐ろしい体験であったのに><;

宿の人であったので、たまとなぴると裸体のおっさんの話をした
おじさんは

「さっきな ここをハダカのおっさんがとーって行ったと聞いて今見回ってたんですよ」

と言う
廊下をハダカで歩いていたとは!!

「女風呂に二回入ってきてー今トイレに立てこもってるみたいです」

宿の人は、かなり驚いていた
でも、反対方向に通り過ぎていった目撃談があるらしいので
トイレのたてこもりが謎であった
みのとたまとなぴるで、女風呂ないのトイレを見に行った
さすがに戸を開ける勇気はなかったが
鍵はかかっていないので誰もいないのかもしれないようだ
どうやらたまは、トイレ使用を無意味に我慢したことになる^^;
宿のおじさんは、警備の人をよんでくると走っていった
ちょうど、脱衣室で着替えているおばさんに

「おっさん入ってきましたよね?」

と伝えると大変に驚いて騒ぎ出した

「えーーしらんかったわ 全然知らなかったわ
 きゃあ 気持ち悪いな 私、裸みられたかなみられたかな」

ハダカのままで大騒ぎしだした
どうやらおっさんの乱入には気づいていなかったみたい

「きゃぁきゃぁ ハダカみられたかな」

と騒ぎ立てるので、みのはココロのなかで

「んん 年齢的に別にみられても平気なんちゃうの?」

とか思っていた
3人も騒いでいたが服を着てあがるとハダカおっさんのことなどどうでもよくなったみの達
警備の人が来る前にとっとと部屋へもどり
明日に備えてすぐに眠りについたのであった

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの




Posted by minomino at 00:49  |Comments(3) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

四国旅行の日記より 〜第3話〜

この日記は、「H18年7月27日から2泊3日の四国旅行」を綴っています

H18年7月27日 〜第3話〜

再び車で移動
宿泊地は、愛媛は松山市街地にあるビジネスホテル
かずら橋を出るとすでに夕方になっていたので
急いで松山に向かうこととなった

ポツポツ

えっっ

ま、、、まじ?

夕方と言ってもまだまだ日は高い
真っ青に晴れているのに雨がポツポツしてきたよ

「ほんっまスゴイな。。。」

と、たまの引きつり
恐るべしみの親子パワー
そう、みの親子はすごいのだ
何がすごいのかと言うと、ものすっごい雨おんなである
アウトドアイベントに雨を持参する大変に迷惑な親子なのだ
どれくらいすごいかと言うと

USJに行く予定 降水確率0%太陽マークの日
晴天なのに雨降った
なぴるの運動会 毎年雨運動会
なぴるの遠足 雨で延期 延期も雨でついに中止
台風の中で楽しむTDLにいつも雨ふるBBQ
などなど書き出したら大変だ

そんな訳で今回の旅行も雨が予測された訳だが
不思議なことに天気予報では、「晴れ」
今日1日も真夏で雨とは無縁で少し残念がっていた
記録更新ならず。。。

とそんなことを考えてしまったからか
ぽつぽつしちまったじゃないか><
が、すぐにやんだ
雨が降ったとは言い難いくらい一瞬の出来事であったので
ノーカンやなと思ったのだが

ぽつぽつ

しばらくしてまた振ってきた
驚いた
おそるべしみのパワー なぴるパワー おやこパワー
しかし微弱アメだからノーカンで良いのではとか思ったが

「みのたちホンマすごいわ(汗」

とたま夫婦が呆れていた
どうやらカウントされたもよう

松山に到着するとだんなサマが出張時に利用するお店で
夕食をとって宿にむかった
受付している間、子供達はさっそく小さな売店で物色
なぴるが

「これめちゃかわいい〜かわいい 気に入った!これ買っていい?」

とミカンのコインケースを手にとっていた

えっ(汗

ひきつるみの
それのどこがかわいいのかかなりのレベルで謎であった
なのになぴるは、「かわいすぎるわぁ」とココロを鷲掴みにされた様子

「あっ」

と声をあげたなぴるが

「このストラップもかわいいぃ」

手にとっていたのは、みかんがついたストラップだった
顔のあるみかんだった
とくに何かのキャラクターとかでもなさそうだった

「あ〜まようぅ どっちもかわいすぎるわ」

と盛り上がっているなぴるには申し訳ないが
どちらも大騒ぎするほど、かわいいものでもなく
特に必要ないと思われた

「あっ大変!違うバージョンのストラップもある!!」

とやはり顔入りみかんのストラップを手に取って騒いでいた

「どれにしよぉ」と困っているなぴるに

「いま買わなくてもいいやん まだ来たばっかりやし
もしかしたらもっといい物があるかもしれんで?」

とアドバイスのようだがやんわりと買わない方向に持っていくみのとたま

「う〜ん でもこれがいいなぁ カナホ(なぴるの友達)のおみやげもこれをおソロにしようと思うねんけど」

とかなりの具合に引きずっているなぴるを部屋に誘導したのである
本人もまだコインケースとストラップ2種に悩んでいるので
文句は言わずに部屋へと向かったのであった

どの辺りがなぴるをとりこにしたのかわからないみのとたま
どうやらなぴるは、この愛媛の国のミカンパワーの催眠にかかってしまったのだろうと思われる

おそるべし愛媛
ミカンの街

みのも気をつけなければこのミカン催眠にかかって
不必要にみかんお土産を買ってしまっては大変だと
自分の意志をしっかりと持っていようと誓うのであった

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの


Posted by minomino at 22:21  |Comments(2) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

四国旅行の日記 第2話

この日記は、「H18年7月27日から2泊3日の四国旅行」を綴っています

H18年7月27日 〜第2話〜

だんなサマの電話が終わると一行は次の目的地「かずら橋」へと向かう
移動の車内でガイドブックをみて

「かずら橋にいきたいー」

と騒いでいたのはなぴるとだんなサマ
みのも興味があったが到着してたじろいだ

どうしよう.jpg「かずら橋」
山野に自生するシラクチカズラで編まれた吊り橋は、全長45m、水面からの高さ14m


通行料を払うとなぴるとだんなサマ、ウマ、イチはどんどん進んで行く
みのは、大騒ぎしていたがなぴるが心配で後を追う

「なぴる〜なぴる〜危ないからゆっくりいきなさい」

と勢いで数歩かずら橋に進入してしまっていた

「はっ」

ひぃぃぃ

こわい.jpg

「みのちゃんなに〜?」

と振り返るなぴる
怖いよぉ 怖いよぉ
ガクガクぶるぶる

なんだ
木の根っこで編まれた橋じゃないか
怖すぎる
危険すぎる
穴があいてるやん
踏み外したら落ちるやん
なんなん なんなん
みのどうしたらいいん?
ねぇ なんでお金払ってこんな怖い思いしてこの橋を渡らないとあかんわけ?

と引きつり笑顔でしがみついてみのはココロの中で訴えていた
少し先で不安そうにみのを見守るたま
その前で呼び止められて不機嫌そうななぴるがいた

「ぎぃやぁぁぁぁぁ ちょっと なぴる何するんよ!やめてよ ゆらさんといてよ」

とマジで叫ぶみの
なぴるがわざと橋を揺らしたのだ
あんた、足踏み外したら大変なことになるんやで
と怒り叫びながら泣いてしまう

「もうみの辞める もどる 」

みのは挫折し、まだ2歩しか進んでいなかったのでもどっていた
戻ったのだが目に付いたのは

「払い戻しはいたしません」

その文言が目に止まると自分の意識とは無関係に橋へと進んでいた

あれ?

どうにもこうにももったいない病
同じお金払うなら、かずら橋を渡るのだ
みのは、たまの提案で履いていたサンダルを脱いで鞄に入れた
ウェッジソールでは、あまりに危険だ
裸足になり野生にもどるのだ

それでもどうしても怖い(泣
すると別な家族がやって来た

「お母さん無理や 私やめる」

と橋に足を踏み入れる前にギブする奥さん
どんどん進むおじいちゃんがくせ者
まだ幼稚園くらいの子供とパパ

「何してる?全然怖くないからはよおいで」

となぴる達の様に平然とすすむじいちゃん
そして、みのの少し前で止まり、振り返ると
橋をゆらしだした

ぎぇぇぇぇぇ

なにすんねん じいさん


と叫びたい心境であった
イヤ 怒り狂って叫ぼうとしたのだが
じいさんの家族が

「もう じいちゃん揺らさないでよ」

と激しくじいさんを責め立てたので負けたみのであった

「じいちゃん揺らしてないで こんな橋やから歩くと揺れるんや」

などと言い訳していたが、膝を数回曲げて意図的に揺らしてたじゃないか!!
半狂乱のみの

おそるおそる ゆっくりと歩をすすめる

あ〜こわい
何度も後悔
前方から「みのちゃん何で裸足なんやろ?」と言った声が
聞こえたりしたが相手にする余裕などない

真ん中あたりまでかろうじて進んだところで、また後悔していた
戻るにももう戻れない
前に行くしかない
そして人生を悟っていたのである

かずら橋って人生と同じやなぁ 
思い切って危険を承知で進んだら、もう後戻りなどできない
進むしかない
気をゆるめると大変なことになる
いや、放棄して足を滑らせ落ちてしまったら、もう何処までも落ちていくしかないのだ
後悔したりなんでこんな事にと思って立ち止まっても
前に進むしか方法はないんやな
などと悟ってみたりしているみのであった

たまが少し前で待っていて

「みの かばん持ったるわ 貸して」

とやさしい
しかし、みのはもう別の体勢をとる余裕などない
足を前に動かすことに神経集中なので
そんな高度なワザをするのはとんでもないことであった

とっくにゴールしている子供達がまた反対側からやってくるのに気づいた

「あっコラ 危ないから戻りなさいよ 何してるんよ 揺れるやんか こんといて」

必至であった><
子供のために言っているのではなく、あきらか自分のためなのである
なのにだんなさままでこっちへ向かってくるではないか
あ〜もぉ こんといてよ 揺れるやんか
と舌打ちするみのに

「みのちゃん かばん持ったるから貸してみ」

と声を掛けてくれた

「あっ ごめん この鞄でバランスとってるから渡されへんねん」

と親切をあだでかえすみの
やっとの思いでゴールに至る

「はぁ 渡れたぁ」

と満足げなみのは、

「かずら橋って人生といっしょやなぁ」

と裸足で語るが

「あんだけ騒いで何ゆーとんねん」

とメンバーからのココロの声が聞こえそうな状況であった
振り返ると次の家族がみの並に騒いでいた
ギブアップした奥さんは、既に普通の橋でこちら側に辿り着いていた
パパが子供を小脇にかかえて、進んでくるが
なぜにそこまでして子供に経験させているのかが謎である
そして、おそらくみのはこの家族に
なぜに裸足になってまでかずら橋を渡りたいのか謎だと思われていることだろう

はぁぁ
もう二度と吊り橋は渡らないと誓うみのなのであった

秘境.jpg
←こんなとこ渡ってたなんて><

人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの



Posted by minomino at 23:39  |Comments(8) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

四国旅行の日記 第1話

新たにカテゴリ追加です
このカテゴリは、「H18年7月27日から2泊3日の四国旅行」を
ネタ日記として公開するものです


H18年7月27日(木)〜 第1話 〜

今日から短大時代の友達、そう「卒業旅行の日記」でもお馴染みの
たまとたまの家族とで四国は愛媛へ旅行に行く

メンバーは、たま、だんなサマ、小1のウマ、幼稚園のイチ
そして、みのとなぴるである
一ヶ月ほど前に「夏休み一緒に旅行しよう」という提案から
いろいろとチープな旅行を計画するも
パンフレットを見過ぎてわからなくなったみのとたま
だんなサマの提案により、だんなサマの松山出張のお供をすることとなったのだ

だんなの出張についていく家族がいるだろうか?
出張に自分の家族を連れていく夫がいるのだろうか?
そして、他人の親子までついてくる出張があってよいのだろうか?

そんなありえない出張をたまのだんなサマは経験することになる
そして、経験したことのない出張をみのとたまも経験するのだ

8時30分 車で迎えに来てもらって出発〜
まずは、徳島でお客さんとのアポがあるので(だんなさんが)明石大橋を渡り、淡路島を越えて
鳴門のうずしおを眺めて鳴門市へと向かう
みのは、ついに22才とおソロワンピを着用し旅気分
だんなサマは、かっちり仕事服^^;
仕事の電話が鳴るたびに車内は、静かにしなければならない
だんなサマのお仕事する姿を初めてみて、
「仕事してるんやぁ」などと実感するのであった

だんなサマの仕事が終わると徳島のかずら橋へ行くことにした

周りは山、山、山
なぴるは、真横に山があることに驚いている様子
反対側には、綺麗な川が流れている

途中、「大歩危」というところに立ち寄ることにした
みのの知り合いに実家が徳島の人がいて

「大歩危も一度くらいは行ってもいいかも」

などという不透明なメールが届いたのだ

なぴるが

「大歩危って大きく歩くと危険って意味かな?」

と無邪気に言うが「そんな訳ないやろ」と大人3人は思っていた

大歩危.jpg←駐車場から見下ろしたところ

なぴるは、「船にのるー」と大騒ぎしているが
みのはちょっとたじろいでいた

「みのなぁ 水があかんねん。。。柵があってもすぐ足元が水なんが怖いねんなぁ」

などと言い訳(汗

「京都の嵐山のボートも怖いねん><」

とゴネまくるのであった
なぴるには、「酔うからヤダ」とだだをこねるみの
遊覧チケット売場に先に到着していただんなさんに

「みのちゃん、酔うから乗りたくないらしいで」

とデカい声で言われてしまった
チケ売場のおばさんに

「川の流れは穏やかですので、酔った人は今まで全くいません」

と笑われたみのであった(汗
そこまで言われて乗らないわけにも行かず、チケ購入

いざ乗り場に行くとテンション急上昇
大自然の中で癒される
そして、涼しいことに驚いた

「大歩危とは、大きく歩くと危険な場所ということから名付けられました」

とアナウンスが流れ、なぴるおおいに反応を示す
なぴるの発言に「そんな単純な。。。」とココロの中で
聞き流していた大人達であったが
なぴるの想像通りであったので誰もが驚いた船上

緩やかなスローな時間が流れること30分
現実から離れた時間をすごした一行は、日常のストレスから解き放たれ
ゆとりをゲットしたもよう

この遊覧船に乗らなければ、ひとり後悔する事になるところであった
この遊覧船で酔う人がいれば、正真正銘の乗り物酔い上級者と思われる

しかし現実へ速攻引き戻される人が1名

得意先からの電話がかかり、だんなサマはしばし電話対応
なぴるの「大歩危」解明正解の自慢を聞きながら、
離れたところで電話対応するだんなさま待ちのみのたちであった    
                     つづく

遊覧船から.jpg
人気blogランキングへ ←1票よろしくお願いします byみの














Posted by minomino at 00:21  |Comments(3) | 四国旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする