2011年03月22日
失恋する人の特徴
しかし、いつも失恋を経験する人は、相手への執着心、独占欲などが強すぎるケースがある。
たとえば、異性から愛されている時にだけ、幸福感を感じるとしたら、いわゆる「愛情依存症」になっている可能性がある。
必死で相手の異性にしがみつき、愛されないと満足できないようだと、相手にとっては重荷になり、目の前から去っていくきっかけをつくってしまう。
愛情依存症の人たちは、自律性を失っており、一人でいることに幸福感を感じられなくなっているのだ。
例外はあるものの、一般的に人は自分を心から愛せる人を好きになるものなのだ。そのため、愛情依存症から脱却するためには、自分自身の面倒を自分でみること。さらに、一人で楽しめる時間をつくっておくことだ。
その方が、人物に余裕を感じさせるため、異性からも愛されるのである。
また、これとは別にセックスをセックスとして愛情抜きで楽しむタイプの異性対してには、本気になっておぼれないことである。
これは、内藤誼人の「レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか」の中で、ユニアータ大学のデビッド・ドルーズ博士の研究として紹介されている。
セックスパートナーが多い人は1.タトゥをしている2.タバコをよく吸う3.ボディ・ピアスをしている…という特徴があったとのこと。
こういうタイプの異性とは、男女ともにセックスだけの関係で終わってしまうことが多いとのことだ。要するに恋愛や婚活向きの相手ではないのである。
仮にあなたが愛した異性が、セックス本位の異性で、そのために失恋を経験し、傷ついたとしても、事故にあったと考えなおし、深く傷つかないようにし、再起を考えることだ。
…というよりも、もっと相手を見抜くことを覚えておこう。
自分や相手のことを許し、やり直しを考えて努力するのも婚活のテクニックのひとつだからだ。
真面目な明るさを取り戻して臨むと、理解してくれる異性も目の前に現れるものなのだ。
失恋にめげずに、日々の努力あるのみなのである。
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